エイプリルウインド
やる気のない顔が特徴的です・・・。(苦笑) 生年月日 2003年3月14日生                          
詳細 牡・黒鹿毛・父内国産・栗東入厩
生産地 社台ファーム
ステイゴールド 中央5勝 ドバイシーマクラシック他
エイプリルソネット 米11勝
近親 姉・クイーンソネット 中央5勝 平安S(G3) 淀屋橋S 他
募集金額 1600万円(全40口)
一口価格 40万円
戦績 500万下
コメント
この年は前年度にユーロスターへ行った関係で資金的に非常に厳しく、出資は見合わせようとも思っていました。
でもパンフレットを眺めているとふつふつとやる気が沸いてくるんですよね。(笑)
そんな状況で出資する為の条件は関西馬で2000万円以下の牡馬で適正がクラシック。めちゃ贅沢ですね。(笑)
この年はそんな条件があったものですから、これだ!という馬もなかなか見当たらず、時間だけが過ぎていった印象です。
そんな中で良さそうだな〜って感じた馬はロストインラブ03(父サッカーボーイ)とこのエイプリルソネット03でした。
ただ締め切り前の人気ではこの馬かなりの人気を集めてまして、とてもとても金欠督促状ホルダーの私には無理。
ただ社台には10/40口の抽選枠があります。かと言ってロストインラブ03も一長一短で1番手に指名するには役不足。
結局、この年は出資馬無しを覚悟で1位指名エイプリル・2位指名ロストで投函。そして何故か抽選通過・・・。
出資できて良かったような、出資できなかった方が幸せだったような複雑な感想。(苦笑)
出資に至った理由は、柔らかい肉質・クラシック適正・未知数の種牡馬・安定した母の産駒実績・厩舎の魅力などなど・・・。
総合的に見た時に、この馬なら一度勝てればその後はコンスタントに活躍してくれるだろうと判断したからです。
私が一番心配している点は、そのやる気のない顔つき・・・。(苦笑)本当にこの点が一番心配なんです。
父のステイゴールドはまじめにレースに臨んだ事が一度も無かったと言う話を聞いたことがあります。
ただ競り合ったときの勝負根性はその小さい体からは考えられない程のパワーを発揮した馬でもありました。
父のその性格がこの馬に良い方向で伝わってくれる事を切に願っています。
近況
3月11日 馬名が「エイプリルウインド」に決まりました。何で牡馬やのに母からなん?(期待感の表れか!?)
とは思いますが、全然嫌な名前じゃないんでOKです。変な名前はマズ走りませんからね。(ユーロスターもヤバイか・・・)
今までの出資馬で嫌な名前で走ってくれたのはウェルシュステラだけです。でも今考えるとまともな名前に聞こえるから不思議。


2月4日 常歩4000m、ダク1200mと周回コースでハロン18秒のキャンター2400mを消化。
躍動感溢れる動きを披露しているらしい。ま、何もコメントされないよりは良いか・・・。(苦笑)


1月7日 常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター2000mを消化。
ハロン20秒を切るペースで乗る日もあり、併せ馬もこなしている。活力の感じられる動きには好感が持てるものの、
まだ馬体には余裕があり500kgとの事。・・・って減ってね〜!

11月5日 午前中は放牧して、午後からはサイドレーンをつけてウォーキングマシン内を歩かせる訓練中。
近々ドライビングに移行する予定。とても賢い馬で、ここまではスタッフの手を煩わせることはないらしい。
馬体にはまだ余裕があるので、徐々に負荷を増やして絞る様子。現在の馬体重は497kg


10月14日 社台ファームで脚を洗う練習やウォーキングマシンの中を歩く練習中。全体的に余裕がある馬体なので、
時間をかけてしっかり絞り込んでいくつもり。9月現在の測尺は、体高154.5cm、胸囲179.0cm、管囲20.6cm、馬体重480kg

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