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2005年01月30日

エリモピクシーで5連勝も・・・

日頃の行いか、なぜか右手首が腱鞘炎で、タイプするのにも痛いため手短に。(苦笑)

メインサイトのおすすめ好馬体ですが、エリモピクシーでとりあえず新記録となる5連勝の達成です。
でもちょっとガックリ来てまして・・・。

東京新聞杯のハットトリックにすれば5連勝が堅い事は分かっていたんですが、「そこにいっちゃ~オシメェよ!」みたいな気持ちがあったもんで、このレースで行くんであればミッドタウンかキネティクス。
でも両馬とも危ないですよねぇ~。キネティクスはいかにもフォーティナイナー産駒で、かなりの確率で終い良い脚を使うんですけど、展開次第で全く圏外に終る事も多いですし、ミッドタウンは明らかに東京は向いてないですよね。

で、危ない東京新聞杯はやめて京都牝馬Sにしようと決めたわけです。
結局結論はエリモピクシーになったわけですけど、ここで迷っていた馬がアズマサンダースとウイングレット・・・。

前売りしてないもんで人気が分からなかった事もありますが、なんでわざわざ1番人気を指名しちゃうんでしょうねぇ・・・。結果的にどれでも良かったのに。このビビリめが!しかも3着馬だし・・・。

う~ん、安定感の中にも攻めの姿勢を示さねば!

あー、手が痛い!

投稿者 たかぼー : 09:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月28日

エイプリルソネット03の当歳時

私、競馬の雑誌(競馬ブックや優駿・ギャロップ・サラブレなど)は全くと言っていいほど読んでいません。出張の時など電車内での時間つぶしに極々稀に購読する程度です。理由はただ単にお金が無いからです。(笑)(これ以上、馬関係で家計を圧迫してはならないとの自己抑制が働いております。(笑))

でも唯一、定期的に買ってる競馬雑誌がありまして、それはジェイエスから出版されているフューチュリティです。

普通の書店では取り扱ってない(直接契約している大きな本屋さんにはあります)ので、私のような田舎に住んでいる人間には競馬場などでしかお目にかかれない雑誌です。
また定期購読と言っても、半年に一度春号・秋号として出版されるだけです。ま、その分ぶ厚いですし、値段が高いんですけどね。(春2500円・秋2000円)

今本棚を見返すとVol19(1997年)くらいからずらっと並んでいます。
この本ですが全世界のG1勝ち馬が写真入りで紹介されており、私は(馬体バカなもんで・・・)それが見たいがために買っているようなもんなのですが、実はもう一つ楽しみがありまして、秋号は新種牡馬の初年度産駒が紹介(もちろん馬体写真付き)されるんです。

実はユーロスターに出資したのも「この馬にしようかな~」と考えていた時、当歳時の写真をここで見た事が私の背中を押した一つの要素でもあるんですよ。興味のある方はVol30の44ページを。騙された!(笑)

去年、なぜか激戦抽選を突破し出資した社台のエイプリルソネット03(父ステイゴールド)の当歳時も、ここでチェックしてから出資するはずなんですが、ちょっとした理由があって買ってなかったんですよね。もともと新種牡馬のステイゴールド産駒に出資するなんて決めてなかったですし・・・。

で、ようやく(この前、エクウス梅田消滅で買えなかったから・・・)この度注文し取り寄せました。(Vol32)
めっちゃ楽しみにしていたんですよ。出資してから、ず~っと気になってて、ようやくでしたから。超期待してステゴ産駒のページを見たんですけど・・・

載ってないし!

載ってないんですよー!何でー!何でー!金返せー!(とは言いませんが・・・)
アセマ03は載ってるのにな~。なんでエイプリルソネット03載ってないんやろ・・・。これは牧場の期待のあらわれか?むむむ・・・。(苦笑)

なんか最新刊のVol34も全体的に掲載産駒数少なかったんですよね。頑張ってほしいなぁ。
でもフューチュリティおすすめですよ。

投稿者 たかぼー : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月27日

タイムパラドックス川崎記念勝利

タイムパラドックスが川崎記念勝ちましたね。
凄いですねぇ~。6億円くらい稼いじゃってますね。
社台募集で、BT産駒の2800万円の募集額だったはずですが、体質が弱かったため額が抑えられたと聞いたことがあります。
その体質の弱さはいったいどこに行ったのか、今は1年を通して中央・地方を問わず元気に走っています。3月にはドバイ遠征も考えているほどですもんね。馬って驚くほど成長するもんなんですねぇ~。

脚が曲がってるとか虚弱体質だから、と言ってダイヤの原石をみすみす見逃してるんでしょうね。
しかも欠点があるため、お買い得価格になってます。出資を決めた方もそれを承知で出資するのですから走らなくても「仕方ない」と割り切れる度合いは、普通に出資した馬より全然大きいでしょう。

キャロットでもドルチェリモーネやペニーホイッスルがそうですね。結構いるもんです。
どうでしょう?あえてワケ有り馬のみに出資するというのは?
懐に易しく、精神的にも易しい、この優れた出資方法。
意外とプラス計上しちゃったりするかもしれませんよ。(笑)

ただその方法を考えている方(居ないか・・・)に注意事項です。
私の知る限り、血統に見所のある馬にしかその方法は通用しません。
良血馬のワケ有り馬に出資しましょうね。(笑)

ストームファングもそんな馬の一頭ですが・・・Tパラドックス並みの成長力をまだ期待してます。(苦笑)
またグラスワンダー産駒なのに兄Tパラドックスより募集価格の高いユーロスターにもまだまだ期待したりしています・・・。(苦笑)
なかなかうまくいかないもんですねぇ。(笑)

投稿者 たかぼー : 10:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月25日

ミッドタウンみたいな馬に・・・

今週の日曜日、東京新聞杯に出走予定のミッドタウンです。(競馬ブック)

今回のサウスニア募集で新たにデインヒル産駒に出資した訳ですが、「ウチのもこんな馬になってくれたらなぁ~」なんて思ってしまいます。まったく良い馬体してますね~。決して早熟じゃなく、気性的なものが出世を阻んでいたのが分かります。

自分の新規出資した馬が「ミッドタウンに似ている」と調教師さんが言ってる事もあって、ミッドタウンのここ2走には自然と注目していました。ですから何故か馬券でも良い思いをさせてもらってます。(笑)
ミッドタウン、何でか急に頑張り始めましたね。何があったのか詳しい事は分かりませんが、デビューからポンポンポンと5勝した後パッタリと勝てなくなっていた馬がここに来て変化しました。折り合う様になってますし、気性面の成長が大きいのでしょうか?

デインヒル産駒の肉体的な成長力を見せてくれましたし、気性面でも成長したところを見せてくれました。ウチのデインヒル産駒もミッドタウンみたくコツコツと勝ち星を重ねて6勝も出来たら最高なんですけどね~。

・・・って、種牡馬狙ってるんじゃないんかい!という突っ込みは無しで・・・。(苦笑)

投稿者 たかぼー : 10:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月24日

おすすめ好馬体でビビッた・・・(苦笑)

今年始まってからメインサイトのおすすめ好馬体が好調。先週まで3連勝中(3着以内)でして、今週3着以内だったら4連勝。4連勝は過去にもあまり記憶が無いな~と調べたら2002年まで遡ってやっとありました。2月~3月で4連勝(2→3→1→1)したのが過去の連勝記録でした。

そんなわけで個人タイ記録を狙っての平安Sになりまして、他人から見れば大した記録でもないですが、私はちょっと気合を入れての観戦でした。(もちろん仕事から帰ってきてのビデオ鑑賞です。(苦笑))

狙いはジンクライシスでしたが、最後まで迷っていたのがピットファイターでした。ジンクライシスが人気になるのは分かっていたので、この場(おすすめ好馬体)で推すのは躊躇われたのですが、今年のここでの目標「安定感」(笑)を思い出し、追い切りを見て最終決断。ピットファイターを切ってジンクライシスで行きました。

そういう事もあり、何故か平安Sで緊張してました。しかも録画なのに。(笑)

パドックではピットファイターがイレ込んでいました。危ねー。後は騎手次第です。出遅れ癖どころか、間違いなく出遅れる蛯名騎手ですから心配でしてましたが、無難にこなしてくれました。(笑)

結果、何とかギリギリでサカラートを競り落としての3着・・・ビビッたー。危なかった~。
いくみんに頼んで買ってもらっていた馬券は外したにも拘わらず、おすすめ好馬体4連勝の個人タイ記録に並べた事の方が嬉しくホッとしました。

さて5連勝は東京新聞杯?
ハットトリックなんて書いたら常連さんに怒られそうだなぁ。(笑)

投稿者 たかぼー : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月22日

ディープインパクトから見る馬体

今日はとにかくディープインパクトでしたね・・・。(苦笑)
この若駒Sは他にもデビュー前から注目していたシェイクハンド02、インプレッションも出ていたのでこの2頭がどんなレースをするのか楽しみでした。いつも通り会社から帰ってきてビデオ鑑賞です。

で・・・感想ですが、あんな馬と一緒に走った馬がかわいそうですよね。(笑)
インプレッション見てましたけど、「あかんやん俺。俺全然イケて無いやん・・・。」って自信喪失するような心の声が聞こえてきました。(苦笑)
いやいや、十分強いですよインプレッションも。あの馬を見ちゃダメ。自信無くすだけだから。

ディープインパクトですけど、馬体のインパクト(?)はそれ程でもありません。欠点もチラホラ見えます。
ただ、この馬から学ぶことはまた別なところにありまして、それは馬の能力として「突き抜けるために必要なもの」です。

馬体の見栄えのする馬は沢山います。500万条件級にもゴロゴロといます。ただその中でも重賞レベルまで登ってくるのはほんの一握り。ただその確率は他の馬に比べ高いです。ですから馬体を否定しているわけではありませんよ。

ダイタクリーヴァやジェミードレス、タイキトレジャー、ハッピーパス。挙げていけばキリがありませんが、「馬体は完璧、欠点が無い」という馬でも、この馬に負けるか?と言うくらいアッサリ負け、結局超一流には辿り着けませんでした。最近ではモノポライザーが良い例です。

3強といわれたグラスワンダーやエルコンドルパサー、スペシャルウイークは超一流に登り詰めた馬です。でも大きな欠点も抱えていました。(私も今この3頭を見るとそう思うんです)その弱点が霞むほどの強力な武器をそれぞれが持っていたんですね。

最近、馬券を買いながら競馬を見ていてよく感じる事です。欠点が無く良く見える馬が、欠点はあるが一つの武器を持ってる馬に簡単に負けるんです。ディープインパクトはまさにそんな印象を受けました。もちろん超一流のレベルで、です。

サムライハートが戦線離脱し、楽しみが薄れたなぁ・・・と思っていたクラシック路線に楽しみな馬が出てきました。貴重な勉強をさせてくれる馬です。嬉しいなぁ。

投稿者 たかぼー : 10:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月21日

何がしたいんだ?地方競馬主催者

地方競馬の存続問題があちらこちらでチラホラ出てますが、一貫して言えるのは主催者側の存続努力がほとんど伝わって来ないという事です。と言うか、考え方が明らかに短絡的ですわ。このコラムを読んでますます主催者側に不信感が募りました。「一応行動はしましたよ」みたいな感じにしか私には見えないんですよね。

サポーターがこんなに頑張っても(笠松競馬存続署名運動HPはこちら)、主催者側がこんな感じじゃむなし過ぎます。出来レースと言われても仕方ないですよ。

まぁ、税金を競馬の赤字補填には出来ないと言うのは分かるんです。ただ、北海道側に「うちの身銭は切れないのよ。うちが無くなって困るのはあんたらでしょ。お金出してよ。」って話を持って行くのはアホ過ぎません?「シアター恵那」が有良物件?そんな訳ねーだろと突っ込まれること間違い無しです。

今まで必死こいた改善努力もせずに、ズルズルと赤字経営を続けてきた当事者が言ってよい言葉じゃありませんよね。ライブドアが参入して頑張っても、パートナーがこんな感じでは絶対に失敗します。競馬界全体として、ライブドアの試みは絶対に失敗させたらダメなんです。後に続く人たちが居なくなってしまいます。

地方競馬全体に言えることだと思いますが、主催者が県と町というのが最大のネックです。県と町を主催する立場から離してしまう事(当事者もそれを望んでいるのかも知れませんが・・・)が手っ取り早い解決方法なんでしょうが、今となっては難しいですね。

ソフトバンクの孫さんなどが指揮を執ったら、今の地方競馬を立て直す為にどんな経営をするんでしょうね。地方競馬界に敏腕オーナーが欲しいですね。(苦笑)

投稿者 たかぼー : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月20日

消えたプラザエクウス梅田

いくみんが「子供に500系新幹線を見せてあげたい」と言うもんで、昨日夜勤明けにもかかわらず行ってきました大阪に。夜勤明けなもんで、さすがに電車(もちドンコウ)の中の記憶がほとんどありません。(苦笑)

で、大阪に行くのならついでに最近全然行っていないプラザエクウス梅田にでも寄ってフューチュリティでも買ってこようかなぁ~って考えてました。

昼食後、すぐにエクウス梅田があるアプローズタワーに行ったのですが、なんとプラザエクウス梅田無くなってました・・・。タワーに入った時から何にも看板や広告が張り出されていないので「変だな」とは思っていたのですが・・・。

「消えたね・・・」といくみんと話していると、いくみんは随分前に私からそんな話を聞いた記憶があるというのですよね。当の本人は全く覚えていませんでした。すいません。覚えていたらここまで来ないです、はい。

帰ってから調べてみるとやはり2003年の12月に閉館しているそうです。(苦笑)
どうもアプローズタワーの高い賃貸料に耐え切れず撤退した様子。確かにあれだけ賑わう場所ですから賃貸料はメチャメチャ高そうです。大阪で過ごしていた18~19歳の時期に、暇つぶしに出かけていたところなので少し寂しいものがありました。
結局、アプローズタワーでスタバのまずいコーヒーだけ飲んで帰って来ました。

そうそう、帰り際いくみんが「大阪だし、たこ焼き食べたい。」と言うもんで8個入り400円のたこ焼きを買ったのですが、持っていた長男いぶいぶ君が豪快にコケてくれまして、パックからたこ焼きが飛び出すというハプニングもありました。8個入りが、ああ5.5個入り・・・。(笑)
一応、新大阪で500系新幹線も見れましたし良しとしますか。

投稿者 たかぼー : 10:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月18日

パドックが見たい・・・。

どこかにパドック映像を配信してくれるサービスって無いもんですかねぇ?レースの映像を配信してくれるサービスはたくさんあるようですが、パドック映像も一緒に配信してくれるところはなかなか見つかりません。根っからの馬体バカな私にはレース映像の配信サービスよりパドックの配信サービスの方が嬉しいんですけどねぇ・・・。

RACING VIEWERつーもんがありますが、これってレース映像だけですよねぇ?

もともとこのJRA RACING VIEWERのサービスが開始される当時のうたい文句は、「レース映像だけでなくパドック映像も配信」というものだったと記憶しているのですが、公式HPを確認してもどこにもパドック映像を配信しているような説明は出てきません。

どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

私の大好きなスポニチコラムでおなじみの作家 乗峯栄一氏がGCでしきりに「レーシングビューワー良いよぉ~良いよぉ~」と薦めていましたが、この方の馬券スタイルは過去のレース映像から馬の見所を探し出すスタイルですから、そのような馬券の買い方をしている人にはこのRACING VIEWERはピッタンコのサービスなんでしょうね。

私のようなパドック勝負の馬券スタイルの方はどうしているんでしょう?今のJRA(GC)の不完全なパドック映像じゃ満足していないはずなんですよね。なにか色々と工夫しているんでしょうね。知りたいなぁ。(∩_∩)ゞ

投稿者 たかぼー : 10:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月17日

タイキRCで過ごした時間

この土・日はタイキの馬が頑張っていましたね。
テレビを見るたび見るたびタイキの馬が勝っていて不思議な感覚でした。(笑)
調べてみるとこの土・日で4勝。凄いですね。たまたまそのタイキの馬が勝ったレースを、タイミングよく見ていたもんでそんな錯覚に陥りました。久々に強いタイキRCの馬たちを見れて、自分がタイキRCで過ごしていた時期が懐かしくなりました。

まず土曜中山8Rのタイキヴァンベール。
この馬はタイキを離れた今も個人的に気にしている馬です。ちょうど自分がタイキを辞めるかどうか考えていた時期に出資しようか悩んでいた馬だからなのですが、これで3勝目。デビューから芝では善戦続きでしたが、ダートで一変しました。この先も楽しみです。

次に京都10R羅生門ステークスのタイキジリオン。相互リンクして頂いているまさきんぐさんの出資馬です。
土曜日の競馬は夜、帰宅後ビデオで観戦してまして、この10Rのパドックでタイキジリオンが単勝オッズ7倍ほどで周回していた時には、「あ~買いて~!みんなわかってんのか~馬券買っとき~よ。」と独り言。買いたかったな~このレース。(苦笑)ダ1200mでのこの馬の強さは並じゃないです。休み明けですが体はきっちり仕上がってました。文句無しの競馬で1着。これで5勝目。まだまだ行けます。

次は中山12Rのタイキフェイム。こちらも相互リンクさせて頂いているFUMIHIKOさんの出資馬です。
この馬はちょうど1年前の1月に京都競馬場で見ています。当時は人気が全然無かったのですが(12番人気)、パドックで馬体を見ていて「こんな下位人気でいるようなの馬じゃないよなぁ。」と思って写真を撮っていた記憶があります。馬券も買いました。その時は4着でしたが、その後ダート短距離で堅実に走り続け、勝ち星を増やしてこれで4勝目。馬主孝行な馬。立派です。

次に日曜京都7Rのタイキシュヴァリエ。この馬も個人的に注目している馬です。
理由はこの馬のお姉さんに出資していたからです。1戦でターフから去って行きましたが・・・。(苦笑)このお姉さん、タイキシルビアと言うんですが、私と東京ダ1700さんが名付け親なんですよ。だから1戦で引退してしまいましたが、弟には注目していました。そのタイキシュヴァリエですがデビュー戦から見所満々の競馬で、2戦目は2着に大差の大楽勝。なんで弟はこんなに強いんじゃろ?と思ったもんです。(笑)前途洋々のシュヴェリエでしたがさすがの西園先生。その後約1年間の休養・・・。復帰後も思うようなレースを出来ずにいましたが、ここに来て急上昇で3勝目。ちょっと寄り道しましたが今から時間を取り返すことでしょう。

負けはしましたがこの他にも中山10Rでタイキダイナスティも3着に奮闘しました。
最近成績がパッとしないタイキRCでしたが、この土・日の活躍振りで自分がタイキリメンバーで一喜一憂していた当時を思い出しました。私が初めて入ったクラブがタイキRCです。やはり思い入れが今でもあって、今回はその当時募集されていた馬達が活躍してくれ嬉しくなりました。強いタイキが戻ってくれると良いですね。

投稿者 たかぼー : 10:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月16日

特別模範騎手賞に藤田伸二

去年1年を通して制裁0点という成績で藤田伸二騎手に特別模範騎手賞が与えられましたが、制裁0というのがどれくらい凄いのかあまり実感がわきませんね。去年のワースト1はアンカツさんのようです。制裁62点。30点以上になると再教育を受けないといけないようですが、その壁を簡単に突き抜けました。(笑)
アンカツさんも藤田騎手も個人的に上手いと思っている騎手のうち2人です。
制裁点から見るとこんなに違うもんなんですね。


特別模範騎手賞は昭和55年につくられたらしいですが、これまでの受賞者は3人。柴田政人騎手と河内洋騎手。で藤田騎手です。どんだけ難しいかが先に受賞した方の名前を見るだけで分かります。
また、昨日立ち読みしたスポニチの武豊コラムに、藤田騎手の特別模範騎手賞について「あれだけ騎乗数で凄いこと」と書いてありました。武豊自身もそう感じるくらいですから本当に凄いんですね。(笑)
ちなみに武豊騎手の去年の制裁点は12点。

ただ全くと言っていいほどイメージと一致しないんですよね。
私がイメージしている藤田騎手は、「おらぁぁぁー!どかんかい!邪魔じゃボケー!!!」と叫んでるのがかなりリアルに浮かんでくるんですが、皆さんはどうでしょう?

レース中、よっぽど上手くやってるんでしょうね。(笑)

投稿者 たかぼー : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

MovableTypeって難しい・・・

毎日、ここのブログを少しづつカスタマイズしています。なかなか知りだすと面白いもんで、かなりの自由度がある事がわかってきました。でも素人にはタグを使いこなすのは難しすぎて四苦八苦しています。(苦笑)

昔からこんな事が出来たら良いな~と思っていたのが、過去に書いた記事の中で「欲しい情報をすぐに読みたい」という事でした。今まで通りHPの中で書いていくだけでは過去の記事は埋もれてしまうだけです。この状況を何とかしたいと思っていました。

自分自身、今、過去に書いた記事を読んで行くとくだらない話が大半ですが、中にはキラッと光る記事もあるんです。(笑)埋まらせるには勿体ない情報も少なからずあるんです。このHPに懲りずに見にくだされる方の中にも「馬体の話だけをまとめて読みたい」「社台募集関係の話だけを読みたい」等の要望も少なからずあるかと思います。

ブログはデータベース的要素が有りますでの、ここで情報を更新する事によりそれが可能になりました。サイドバーにカテゴリーの欄を設けました。(H17.5.9現在 MTエラーにて消滅)これで過去の記事がカテゴリー別に読む事が出来ます。これに伴ってあれやこれや等で過去に書いていた、このHPにとって有意義な記事はこっちに引っ越すつもりです。ま、そんなには無いんですけどね・・・。(笑)
今はまだ情報が少ないですが、どんどん更新していきたいと思っています。(気持ちだけは・・・)頑張ります。(笑)

今後ブログを少しづつカスタマイズしていきたいと思っていますが、要望事項などありましたら何でもお知らせください。出来る限り要望に近づけますので・・・。(笑)

投稿者 たかぼー : 09:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月13日

ストームファングが帰ってきた!

北海道のファンタストクラブに放牧に出ていたストームファングがとうとう帰ってきました。去年の6月くらいに放牧に出ましたから、かなり待った感じがします。ついに期待馬復帰です。現在はトレセン近郊のミホ分場で調整中。

もちろん期待はしていますが、それ以上に私のお気に入りの一頭でして、すでに私がイレ込み気味です。(笑)放牧から帰ってきただけでこんなに浮かれてる事は滅多に無い事です。久々に嬉しい愛馬近況でした。体も随分と大きくなったようでして546キロあるそうです・・・。脚曲がってるのに大丈夫でしょうかね。(苦笑)

今振り返って戦績を見てみると、3戦目の牡丹賞ではハットトリックと戦っていたんですね。4戦目はウェルシュステラの妹、ヒカルドウキセイにも負けてます。ヒカルドウキセイはウェルシュ自身も年末やられましたし、要注意ですな。(笑)

デビュー前は何かと注目されていた馬。すでに忘れ去られていますが、再び注目を浴びる存在になって欲しいもんです。復帰戦が今から楽しみです。

投稿者 たかぼー : 10:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

間違った馬券の買い方

シンザン記念があった日、3連単が発売開始となる9レース以降からPATで馬券を買い始めました。最近はもっぱら9レース以降からの出陣。いずれ3連単を全てのレースで買えるようになるんでしょうね。それはそれで嬉しいですが、4レースのみ発売という今の絶妙(モチベーションや資金面)なバランスを保っていて欲しいような気もします。(苦笑)

さてその日、間違えた馬券の買い方をしてしまい10万馬券を逃してしまいました。
9レースからパドックをじっくり見定め3連単を購入し始めたのですが、10R雅ステークスではかなり自信のある馬達をチョイスできました。7頭をピックアップしたんですが、まず間違いなくこの7頭で決まるだろうと思っていました。それ程このレースでは完全に馬を選別できたんです。①③⑦⑨⑪⑬⑭です。

最近、私の3連単の買い方は1頭軸マルチですから、あとはこの中から軸馬を決めるだけです。ただこの7頭もパドックの段階ですでに順位付けしてありますから、いつもはそれ程軸馬選定に時間は掛かりません。その時点での順位付けは①③⑪⑦⑬⑨⑭の順。個人的には③と⑪はかなり穴馬の匂いがプンプンしており、配当妙味が期待できる一戦でした。順番通りなら①③で軸を迷うんでしょうけど、今回迷っていたのは①と⑦。パドックでは4番手評価の⑦がなぜ軸馬候補になるのかですが、馬の造りからは狙いにくいのですが、色々な判断材料(この辺の判断手順はまた次の機会ででも)から⑦を軸候補に上げました。⑦はこのレース1番人気のマチカネメニモミヨです。ここ1年くらいでこのような馬の判断が出来る様になってきました。昔の私なら⑦は軸馬候補にはしていません。結果はどうであれ⑦を軸馬候補にした事は間違いではないのです。

私は軸馬を①と迷った挙句⑦にしました。①は2番人気アドマイヤリッチです。⑦を選んだ理由が大きな大きな問題です。「選んだ7頭でほぼ決まるだろうし、ここは確実に当てたい。」こんな考えで締切り直前まで迷った挙句、最終的に⑦からの1頭軸マルチを買いました。⑦はダントツの1番人気で武豊。自分的には4番手評価であり心では、1着は無くても2・3着はかなりの確率で来るだろう・・・と思っていました。知らず知らずのうちに人気にも左右されていたんです。

ハイリターンを目的に3連単を買っているのですから、迷っているのであれば人気薄から狙うべきです。①と⑦なら①から行くべきでした。今まではその考え通り、迷ったら人気薄をチョイス出来ていましたが、このレースではあまりに選んだ7頭に自信がありすぎて守りの馬券になっていました。

結果は①が後方から突き抜け、⑦は差し届かずハナ差の4着。3連単で125000円以上の配当。
ただ後々調べると、もし⑦が差し届いたとしてもたった35000円程の万馬券なのです。
自分の目では①が1番手なのですから、ダントツ1番人気ではあるものの自分の中では4番手評価の⑦が来てしまったら仕方ない!くらいの考えで行かないとダメですね。

自分が3連単に求めているモノはなんなのか!

今後はこれを再確認しつつ馬券を買いたいと思います。
当てたいばっかりに浅はかな考えで馬券を買っちゃったな~と反省した次第ですわ。

投稿者 たかぼー : 10:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月11日

結局MovableType

去年の12月からLivedoorの方でブログを書いてきましたが、結局引っ越す事にしました。それ程Livedoorブログに不都合を感じているわけではないのですが、やはり30MBと容量が決められている事で、いつかはそのログを何らかの形でメインHPに残さなければならなくなります。
結局、その時引っ越すのであればお金を出してサーバー借りてるんだから、今のうちに自分のサーバーにブログを構築してしまおうと考えました。ブログはMovableTypeです。

せっかく作ったブログを引っ越すのは持ったいない気もしますが、ただLivedoorでブログを1ヶ月間更新してきて分かったことがあります。それはブログはかなり「使える」という事です。今まで馴染みの薄いHTMLを素人なりに考え、せっせとHPを更新してきたのがバカらしくなるほどです。(笑)
メインサイトは今まで通り変わりないですが、今後はこちらをサブメインのように使っていきたいと思っています。

まだようやくMovableTypeを構築したばかりのデフォルト状態で見栄えしませんが、これからコツコツ編集していく予定です。見難いでしょうけど、もうしばらくお待ちください。こちらも素人にはなかなかに難しいのです・・・。(苦笑)

投稿者 たかぼー : 09:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月10日

エプソム追加募集のお知らせ

本日、エプソム愛馬会からDMが届きました。
まだエプソムがうちにDMを送ってくる事が、開封する前からすでに気分悪くしますが、一応確認。2歳特別追加募集のお知らせでした。
追加募集そのものはどうでも良いのですが、同封されていた内容物が面白いのです。

今回の追加募集で3頭追加するようなのですが、その内の1頭であるブライアンズタイム産駒には「プロローグ」が付いていました。
内容はその馬を購入するにあたっての(エプソム愛馬会曰く)ドラマが書かれているのですが、登場人物に預託予定先である山内調教師が出てきます。
あまり内容を書いてしまうとどこかから批判があるかもしれませんので、山内調教師が言ったであろう言葉だけをそこから抜き出します。
愛馬会スタッフと調教師の会話です。

「この時期なんだから、もう1歳馬はたくさんいるし、空いているわけないだろ!」
「へぇ~この時期にまだそんな馬がいたんだ!そうだね~そんな馬がいるなら頭に入れておかないといけないな、そのうち見てくるよ」
俺も忙しいからな、そのうち見に行くよ」
「この馬預かるよ、俺の好みだよ、この馬走るよ!」
(↑以上、太字もそのまま原文です)

エプソムもここまでする様になったのかぁ・・・と、ある意味感慨深かったです。(笑)
山内調教師ってその人物像は全然知りませんが、こんな事言う人なんでしょうかね?(苦笑)
エプソムだけに事の真相は定かではないですが、この馬に興味ある方はエプソム愛馬会公式HPへどうぞ。
めちゃくちゃ走るかもしれませんよ。(笑)
あーそうそう、一応募集価格は6930万円になって御座います。毎度ありー。

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2005年01月09日

BMSサンデーサイレンス

出張終了後、ちょっとした理由で家から締め出しを食らっています。
22時くらいまで時間を潰さないといけないという事になり、初めてインターネットカフェという場所に入りました。いや~、前々から入りたいと思っていたんですよねぇ。(笑)
3時間で1000円ほどです。ドリンクバー付で漫画見放題、インターネットやり放題。なかなか良いもんです。家庭持ちではなかなか入る機会ないですからね。ということでインターネットカフェからの暇潰し更新です。(笑)

さて、本題ですが先日の万葉Sでアイポッパーが勝ったようですね。
この馬、物凄いきれいな馬体してるんですよねぇ。サンデーRで1600万円募集。こんな馬を持てたら最高で、馬を見る目があると言えますね。こんな馬を探し当てたいもんですね。

さてこのアイポッパー、馬体からも注目馬の1頭ではあるのですが、私はブルードメアサイアーとしてサンデーサイレンスという馬はどうなのか?という目でも見ている一頭でした。
母の父サンデーサイレンスにはすでにマイソールサウンドやプリサイスマシーンなどのG1でも活躍している馬が輩出されていましたが、まだまだデータ不足だと思っていました。
でも2004年度のBMSランキングでは、すでに4位に入っているんですね。まだまだだろうと思っていましたので調べてもいませんでしたが驚きました。ほんのこの間母の父SSが出始めたと思っていましたが、ずいぶんと時間が経ってしまっていたんですね。歳をとる訳です。(笑)

そこに来て先日のヴァーミリアン(兄サカラート)、そして注目していたアイポッパーが成長力も証明する勝利。天皇賞も楽しみになってきました。
もちろんリーディングサイアーですから産駒数も多いわけで、時間が経てばBMSの上位に食い込んでくるのは間違いないわけですが、ブライアンズタイムの成績などを見ているとそんな簡単なもんでもない様です。
BMSサンデーサイレンスで活躍している産駒の父の名前はバラバラ。系統など関係なく、どんな種牡馬でも走っている様子です。
もう間違いなく本物でしょう。

今年からはBMSサンデーサイレンスに注目しなければなりませんね。
今回の社台募集はBMS SSですね。(笑) (←って金は無し)

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2005年01月07日

変則開催なんですよね

今週は変則開催になんですよね。忘れてました・・・。
競馬ブックも1月5・8・9・10日号となっておりPhotoパドックが見れません。
ご存知のように私馬体バカなんで、競馬ブックやギャロップの馬体写真が一週間間隔の楽しみでもあるんですよね。(苦笑)
今週は無いんですね、さっきそれに気付いてがっかりしました。


おすすめ好馬体もこの写真をもとに推薦しているので困ります。
素直にペールギュントでいいんでしょうが、当たり前過ぎますね。
ガーネットSで狙っていこうと思います。

ただ明日・明後日と出張なんですよね・・・。
ガーネットSのパドックで見たい馬がいたんですがね。残念。
競馬ブックのPhotoパドックが見れれば・・・と思った次第でありました。

投稿者 たかぼー : 10:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月06日

新種牡馬の狙い方

今の日本の競馬界は社台グループが牽引役をしています。
もちろんグループとしての規模がむちゃくちゃ大きいからですが、その一番の理由は種牡馬事業が成功しているからでしょう。
ラフィアンの岡田氏も言うように、種牡馬を当てることがこの業界で勝ち組になる必要不可欠事項だと思います。
あの馬を見る天才と言われてる岡田氏でもなかなか種牡馬を当てられない事からも、種牡馬発掘は永遠のテーマなのでしょう。

一口馬主でもPOGでも新種牡馬の取捨選択が非常に重要になります。
あのサンデーサイレンスも初年度産駒は今からは考えられないくらい募集価格は低かったのですから。ま、結果論ですがね。
社台募集の場合、種牡馬実績が出てしまうと当然価格も高くなりますし、人気も集中し獲得が難しくなります。
ですから当然実績が出ないうちに狙い撃ち出来れば一番良い訳です。

私自身、かなり以前から新種牡馬の狙い方について何か判別方法がないかと探していました。
(すでに実績が出ている種牡馬は考える必要はありません。実績が全てです。)
もちろん色々な要素が複雑に絡み合った結果が種牡馬としての成績になる訳であって、判別する方法などありません。判別出来れば大金持ちでしょうし、判別出来ないからこそ競馬の楽しさもある訳です。

ただし、自分なりの考察は是非持っておくべきだと思います。
自分なりの考察があれば新種牡馬の産駒に出資する場合にも迷いが半減しますし、たとえ失敗しても自分なりに納得いくでしょう。

私は最近ようやく自分なりに納得がいく新種牡馬の判定方法が確立出来た気します。随分遠回りしましたが、4〜5年掛けてようやく「これだな」という手応えを持つ事が出来ました。
今年の社台募集までには、その私なりの判断方法を公開したいと思っています。
これに正解なんてありませんから、皆さんも自分なりの新種牡馬選定方法を確立してはどうでしょうか。よりいっそう競馬が楽しめると思いますよ。

投稿者 たかぼー : 10:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月05日

ハットトリックで好スタート

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も競馬を好きでいられるように良いレースをみたいですね。

さて京都金杯ですが、おすすめ好馬体で推したとおりハットトリックから行きました。今年のおすすめ好馬体での目標「安定感」を守るべく、最初から物凄い人気馬から行ってしまい、安定感より安心感を重視した狙い。
これで外したらのっけからお寒い事になるところでしたが、なんとか来てくれました。(苦笑)

馬券の方も迷いに迷ったアズマサンダースを、資金力に物言わせ(有馬記念の配当金)買い、なんとか引っ掛け、今年初の3連単Get。
さいさき良いぞぉ〜!と気前良くいれた12Rで3連単の資金消滅。(笑)
それでも気持ち良く今年初の競馬を楽しむことができました。

なんか、今年は良い1年になりそうな気がして来てます。
今年もお付き合いの程、なにとぞよろしくお願い致します。

投稿者 たかぼー : 10:02 | コメント (0) | トラックバック