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2005年01月21日

何がしたいんだ?地方競馬主催者

地方競馬の存続問題があちらこちらでチラホラ出てますが、一貫して言えるのは主催者側の存続努力がほとんど伝わって来ないという事です。と言うか、考え方が明らかに短絡的ですわ。このコラムを読んでますます主催者側に不信感が募りました。「一応行動はしましたよ」みたいな感じにしか私には見えないんですよね。

サポーターがこんなに頑張っても(笠松競馬存続署名運動HPはこちら)、主催者側がこんな感じじゃむなし過ぎます。出来レースと言われても仕方ないですよ。

まぁ、税金を競馬の赤字補填には出来ないと言うのは分かるんです。ただ、北海道側に「うちの身銭は切れないのよ。うちが無くなって困るのはあんたらでしょ。お金出してよ。」って話を持って行くのはアホ過ぎません?「シアター恵那」が有良物件?そんな訳ねーだろと突っ込まれること間違い無しです。

今まで必死こいた改善努力もせずに、ズルズルと赤字経営を続けてきた当事者が言ってよい言葉じゃありませんよね。ライブドアが参入して頑張っても、パートナーがこんな感じでは絶対に失敗します。競馬界全体として、ライブドアの試みは絶対に失敗させたらダメなんです。後に続く人たちが居なくなってしまいます。

地方競馬全体に言えることだと思いますが、主催者が県と町というのが最大のネックです。県と町を主催する立場から離してしまう事(当事者もそれを望んでいるのかも知れませんが・・・)が手っ取り早い解決方法なんでしょうが、今となっては難しいですね。

ソフトバンクの孫さんなどが指揮を執ったら、今の地方競馬を立て直す為にどんな経営をするんでしょうね。地方競馬界に敏腕オーナーが欲しいですね。(苦笑)

投稿者 たかぼー : 2005年01月21日 10:10

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