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2005年02月13日

レジェンダロッサ

きさらぎ賞に出走予定のレジェンダロッサですが、どうしてもこの馬と比べてしまうのがローゼンクロイツですよね。私だけじゃないと思います。バラの一族とはよく言ったもので、この一族の遺伝力も大したもんですね。

サンデーサイレンスは「一度産駒に出資してみたい」と思わせるほどの種牡馬でしたが、こういう華麗な一族の血を引く馬達へ出資する、というのもまた憧れるものがあります。(苦笑)

さてそのレジェンダロッサですが、きさらぎ賞のフォトパドックを見て驚きましたねぇ。
なんでこんなに上手く成長するんでしょうかね。バラの一族恐るべきです。もともと評価は高くした馬でしたが、 POG本等で掲載されていたデビュー前の馬体を見ての判断では、レジェンダロッサよりローゼンクロイツが上と私は見ていました。

レジェンダロッサが悪いという訳ではなく、ローゼンクロイツの出来がそれ以上に良かったという事です。デビュー前からローゼンクロイツはその馬体から個人的にかなり期待していた馬だったんですよね。

レジェンダロッサは正直「こんなもんかな・・・」くらいの判断でした。(期待度がもともと高いので、かなり上のレベルでです。)それがここまで馬体を持ってくるんですから・・・母の力が大きいのでしょうね。

少々話はズレますが、最近(と言っても数年前から)「遺伝力」という事にスポットを当て馬を見るようになりました。種牡馬はもちろん、母も「遺伝力」を持ってます。バラの一族はかなり高い「遺伝力」を備えた血脈とすると、この一族から種牡馬が出たらどうか?(ゆくゆくこの話をこの場で書けたらと思いますが、まだ思想が固まりませんのでこの話はまたの機会に・・・)考えるのが楽しくなります。(笑)

現時点でこの2頭のどちらが上とはもちろん判断できませんが、どちらもかなりの素材である事は間違いありません。ただデビュー前にローゼンクロイツ>レジェンダロッサだった評価は現状判断では「=」。きさらぎ賞が楽しみになりました。

投稿者 たかぼー : 2005年02月13日 10:58

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