« サウスニア2006年2歳馬募集② | メイン | ようやく週末 »

2005年12月11日

サンデーサイレンスが1頭

朝日杯FS、馬柱を見てたらサンデーサイレンス産駒が1頭しか出てないんですね。
それどころか全部別々の種牡馬で、一頭も被ってない。
・・・珍しい気がする。

サンデーサイレンスが居なくなって今年の2歳馬がラストクロップ。
今年2歳馬の産駒数自体はすでに少なくなってるんで、とうとう(こんな時代が)来たか~って感じ。頭では当然分かってはいましたが、馬柱をみてそれを実感しました。
どの種牡馬がこれから台頭してくるのか。それとも戦国時代か。
間違いなく今のままではないでしょう。ガラッと変わるはず。
楽しみでもあり、少し寂しくもありますね。

朝日杯FS、人気になっている(だけじゃなく馬体からも相当レベル高い)のは若い種牡馬の産駒たち。ファンタスティックライトにクロフネ、アグネスデジタル。
こんな面子を見てるとなんとも不思議な感覚。間違いなくオッサンになってます。
逆に今から競馬がますます楽しめる年代になって来ているようです。(苦笑)
競馬NET

投稿者 たかぼー : 2005年12月11日 10:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://umakichiguy.orz.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/186

コメント

ラストクロップのサンデーも例年より元気がないですね。皆さん大切にしているのかな?使い出しも遅いのでしょうか?大物が思い浮かびませんね。サンデー自身亡くなる寸前の種付けですからそういった影響が出ているのかもしれませんね。

投稿者 東京ダ1700 : 2005年12月11日 17:47

一年前にすごいの出しちゃいましたからね。
それでも間違いなく来年のクラシックにはわさわさ出てくるんでしょう。
サンデー持った事の無い私としては困りもんです。(苦笑)
だってすごい強いですもん。

投稿者 たかぼー : 2005年12月16日 18:37

コメントしてください




保存しますか?