2005年05月26日

笑いが出る馬体

いよいよダービーです。
本来ならユーロスターがここに出る予定だったんですが、今年もその夢は叶いませんでした。
なんたってバリバリ未勝利です。

・・・さて、馬体バカの私の週毎の小さな楽しみが、この競馬ブックのPHOTOパドックを見ることなのですが、何と言ってもこのダービーはディープインパクトですよね。

ですからこの月曜日(更新日)はいつもに増して、その馬体を見るのを楽しみにしていた訳です。

マイネルレコルトやダンスインザモア、アドマイヤフジ・・・えぇ馬体してるな~と感心しながら各馬の写真を見て入ったんですが、ディープインパクトはメインディッシュなんで最後。(笑) ← 美味しいもんは最後に食べる人。

で、最後に見たわけですが「なんだこれ」って、あまりの凄さに笑いが出ませんでしたか?
私はこういう事が結構あります。良い馬体見れたのが嬉しいんですかね?自分でもよく分からないんですけど、良い馬体を見るとニヤニヤしちゃうんですよ。傍から見てたら間違いなく気持ち悪いはずです。(笑)

私、自分のパソコンに「馬体お気に入り」というフォルダを作ってまして、自分の気に入った馬の馬体写真をそこにストックしてあります。強い弱いに関係無く、自分が気に入った馬体だけです。(ただ後々の参考資料ならぬ、参考馬体になると思った馬は入れることもあります)
そしてその馬の一番ピークの馬体1枚だけを保存する事にしています。
だから今後まだまだ強くなると思ってる馬は良い馬体でも入れません。

馬体お気に入りフォルダ内部公開。こんな感じ。(笑)

ですからディープインパクトはまだそのフォルダには入れていなかったんですけど、今回はさすがに入れました。だって凄いんですもん。(まだ伸び代があるからまた更新すると思いますけど)
こんな馬と同じ世代に生まれて、しかもダービーで一緒に走るなんて辛いですねぇ。
この世代のどんな馬が出てきても間違いなく勝てないですよ。この馬には。
(・・・と馬体を見て素直に思っただけの個人的意見なんで聞き流してくださいね)

久々にすごい馬を見て、ニヤニヤしたんで報告でした。
競馬の裏のウラ

投稿者 たかぼー : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月17日

いくみん知らぬ間に・・・

今週、フェブラリーSです。
地方から出走する馬がいないのは残念ですが、良いメンツが揃いました。
G1になるんで、G1予想の当たるも八卦!も一応再開します。

でも私、結局パドックで最終判断するんで予想と全然違う馬買ってます。ですんで、あんまり予想の意味無いのでは・・・?と思ってる次第。で、一応と書いてます・・・。意味無いんなら無くしてもいいかな・・・と考え中であります。

ま、とりあえずいくみん予想(フィーリンガーいくみん)を聞いてみたところ、いくみんの成長に驚きました。(笑)

少し前までのいくみんは本当にフィーリング、名前や騎手で予想してました。

でも少し前から違うんです。馬体を見る様になったんですよ。(笑)
今回も聞いたら即答。「競馬ブックの一番上の馬。筋肉が・・・」ですって。(参照ユートピアのことです。)
すでに自分から競馬ブックのPHOTOパドックを見て答えを用意しているのも驚きですが、筋肉がどうのこうのと話し出し思わず笑ってしまいました。

で、いくみんに「あのねフォーティーナイナーの筋肉は・・・で、でもエンドスウィープは・・・でまた違うんだわ。筋肉ってのは見た目で判断できんのよ。・・・・・、・・・・・・。あとユートピアは左回り得意なのよ。」と少し語っていました。
いくみんも「ふ~ん・・・」と聞いており、なんか傍から見たら変な夫婦の会話。(笑)
「今回はどこ?東京?じゃ左回りだね。おー。」とますますユートピアに関心を寄せるいくみん。

いくみんもずぶの素人だったはずなのに、気が付けば東京競馬場が左回りというのを当たり前の知識として持っているのに驚きです。(笑)

私、腕利きの調教師になれるかも。(笑)

投稿者 たかぼー : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月22日

ディープインパクトから見る馬体

今日はとにかくディープインパクトでしたね・・・。(苦笑)
この若駒Sは他にもデビュー前から注目していたシェイクハンド02、インプレッションも出ていたのでこの2頭がどんなレースをするのか楽しみでした。いつも通り会社から帰ってきてビデオ鑑賞です。

で・・・感想ですが、あんな馬と一緒に走った馬がかわいそうですよね。(笑)
インプレッション見てましたけど、「あかんやん俺。俺全然イケて無いやん・・・。」って自信喪失するような心の声が聞こえてきました。(苦笑)
いやいや、十分強いですよインプレッションも。あの馬を見ちゃダメ。自信無くすだけだから。

ディープインパクトですけど、馬体のインパクト(?)はそれ程でもありません。欠点もチラホラ見えます。
ただ、この馬から学ぶことはまた別なところにありまして、それは馬の能力として「突き抜けるために必要なもの」です。

馬体の見栄えのする馬は沢山います。500万条件級にもゴロゴロといます。ただその中でも重賞レベルまで登ってくるのはほんの一握り。ただその確率は他の馬に比べ高いです。ですから馬体を否定しているわけではありませんよ。

ダイタクリーヴァやジェミードレス、タイキトレジャー、ハッピーパス。挙げていけばキリがありませんが、「馬体は完璧、欠点が無い」という馬でも、この馬に負けるか?と言うくらいアッサリ負け、結局超一流には辿り着けませんでした。最近ではモノポライザーが良い例です。

3強といわれたグラスワンダーやエルコンドルパサー、スペシャルウイークは超一流に登り詰めた馬です。でも大きな欠点も抱えていました。(私も今この3頭を見るとそう思うんです)その弱点が霞むほどの強力な武器をそれぞれが持っていたんですね。

最近、馬券を買いながら競馬を見ていてよく感じる事です。欠点が無く良く見える馬が、欠点はあるが一つの武器を持ってる馬に簡単に負けるんです。ディープインパクトはまさにそんな印象を受けました。もちろん超一流のレベルで、です。

サムライハートが戦線離脱し、楽しみが薄れたなぁ・・・と思っていたクラシック路線に楽しみな馬が出てきました。貴重な勉強をさせてくれる馬です。嬉しいなぁ。

投稿者 たかぼー : 10:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月14日

馬体診断に関するお知らせ

今回の朝日フューチュリティーSの結果により、今までモヤモヤしていたものがハッキリました。
今までメインサイトの方でお馬の選び方を実施し、依頼があれば各クラブ募集馬の馬体診断を行ってきましたが、今後依頼分はしばらく中止させてもらう事にしました。
理由は当たるも八卦!でも書きましたが、馬を写真だけで判断するのは無理だからです。私が馬体を見始めてからかなりの時間が経ちましたが、ようやくここに辿り着きました。

馬を立ち姿だけで語るのは無理です。筋肉の質・関節や筋肉の柔味・気力などは競走馬としてかなり重要なファクターを占める要素だという事は、一口馬主やPOGなどで楽しんでいる方なら良くお分かりでしょう。
それを見ずして馬を語ることはナンセンスです。

うちのサイトを古くから見てくださってる方の中には、昔に比べて私の馬の見方が変化して来ていることに気付かれている方もいらっしゃるでしょう。
最近では歩様などを見ないことには馬を語れなくなっています。
当然動いてる姿も見ないで出資など今では絶対にありえません。

おかげ様で馬体診断の依頼を随分頂くようになりました。

でも依頼が増えるのとは逆に昔ほど頻繁に診断が出来なくなりました。
パンフレットの写真だけで診断する事に迷いが生じ始めたからです。
これ以上続けても迷惑を掛けるだけです。
今でも随分依頼を抱えているのですが中止させてください。
楽しみに結果を待っている方、申し訳ないです。

ただ、ネット上で動画を見れるクラブに関してはこの限りではありません。

今後も依頼があればぜひ続けていきたいと思っています。
馬体は奥深いものであり、今まで以上に馬体の虜になってます。(笑)
新生たかぼーに御期待ください。今後とも呆れずにお付き合いくださりませ。

投稿者 たかぼー : 03:09 | コメント (0) | トラックバック