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2006年03月30日

洗脳

先日、献血に行ってきました。もちろん彼らを連れて。
近くに血液センターはないので1時間ほど車を走らせて。
少しでも人の役にたつようにと、父の姿勢を見て育ってきたので
16歳からごく自然に始めていました。
結婚してセンターから離れてからなかなかできないでいます。
今、ようやく40回を超えたところです。

彼らを連れて何回か行っているので、彼らも慣れたもの。
採血中はおとなしくしていてくれます。
テレビも見られるし、ジュースも飲み放題。。。
結構喜んでついてきてくれます。

あと、十何年後彼らが献血できる年になったときに
進んで献血してくれるように今のうちに洗脳しておきます(笑)。

2006年03月28日

バスハイキング

おやびん、今日はバスハイキングに行ってきました。
通っていた園の主催で、スプリングスクールみたいな感じです。
他の幼稚園や小学生の低学年の子も対象なので年齢幅は広がります。
知らない子がいるから、おやびん的には不安だったと思います。
でも成長した(!?)もので、ぐずったりイヤがったりはしませんでした。(あきらめ?)
お弁当とおやつを持って、両方とも完食して帰ってきました。
お弁当はお見せ出来るようなシロモノではないですが・・・。

どんな感じのハイキングだったのか、
内容はあまり話されていないので分かりませんが、楽しかったのかな。
風は強かったけど、お迎えに行くまではお天気だったのでよかったね。

2006年03月27日

いい話を聞きました

美輪明宏さんや江原啓之さんのテレビ番組を拝見。
我が家では見られないので、単身赴任中のたかぼー録画。
その中で、
『子供は親を選べないっていうけど違う。ちゃんと、親を選んで生まれてくる』との事。
すごく、心に響きました。
怪獣クンたちが私達を選んでくれたとするなら、
ホントに良かったの?と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんないくみんだし自信は全くないけど、
でもでも・・・、縁あって家族になれたのだから楽しめたらいいな!!

2006年03月23日

春ですね

まわりでは、卒園式、修了・終業式、お引越し・・・、と
出会いあり、別れあり−春らしい出来事を感じます。
我が家も4月は、おやびんとこびんそれぞれ新しい環境に飛び込みます。
おやびんは幼稚園へ、こびんは今までおやびんが通っていた園へ。
新しい出会いや、新たな出来事を通して豊かな心を育んでいって欲しいなぁと願っています。
ばらぐみさん、めろんぐみさん、一緒に1年楽しくがんばろうね!

2006年03月22日

ぼやきです・・・

すみません、しめっぽくなるので聞き流してくださいませ。

いろいろと思うところがありまして、慢性的に沈んでいます。
自分自身、外見や内面で自信がなかったり。。。
子育てに自信が持てず迷いを感じていたり。。。
などなど、あげればきりがないくらい・・・。
でも、変われなかったり、行動できなかったりする自分がいて−。
んー、何かリフレッシュしたいな。

2006年03月21日

生・体操選手

先日、子育て講演会があって参加してきました。
96年アトランタオリンピック・体操日本代表の田中光さんが講師。
子供と一緒に体を動かそう!
子供がメインなのに、なぜかいくみんの方が張り切っていたような・・・(笑)。

ただいま、前転や側転が出来つつあるおやびんは
ひかるお兄さんの数々のすごい技にくぎづけでした。
そういうピュアなまなざしというか、純真な感動する心をいつまでも持っていてほしいなぁ。
なぜか、いくみんも新鮮な刺激を受け少しリフレッシュできたひとときでした。

2006年03月20日

名人だね

おやびんが通っていた園でおもちゃをもらいました。
処分する予定だったものを、「これ、(おやびんに)ぴったりじゃない?」と先生。
block.jpg
組み立ての見本があるのですが、外国のもので結構不親切。
一方向からのイラストがあるだけで、いくみんには超・超難題です(涙)。

それでも、簡単そうなものをそれっぽく作ってみました。
すると、大体やり方がわかってきたおやびんもなにやら作りました。
見本があるわけでも教えたわけでもないのに、自分で考えて作りました。
block2.jpg
クワガタだそうです。結構すごくないですか?

あとは、たかぼーにたくしま〜す。

2006年03月16日

こびん2歳9ヶ月

我が家の小さい大怪獣クン。
最近、何を言っているか分かるコトが多くなってきています。
が・・・、なぜか「き」が「ち」になっています。
「ちょうりゅう」「おおちい」「たこやち」「〜したとち」「どちんちゃん」・・・。
聞いていて面白いですし、そんなに気にはしていませんが、
大きくなってもこんなんだったら、ちょぴっと困ります。。。

2006年03月14日

園グッズA

kaban.jpg
左上)おやびん靴入れ 右上)いくみん靴入れ  下)こびん大きめカバン

入園に備えて今年もカバンを作りました。
我が家にミシンはないので、ちくちく手縫いです。
 
昨年おやびん用に作った靴入れ(今年はこびんに使っちゃいます)は、
飾り布の高さが表裏合っておらず、失敗。
そこは、今年のは気をつけたので合いました。
が、やっぱり、ぶきっちょいくみん・・・。
できあがってみたら、こびんのカバンのポケットがナナメ〜。
いくみんの靴入れも、持ち手がイメージとは違って失敗。
ははは・・・。まだまだ、まだまだですね。

あとは、以前特売の時(!)に、
彼らが自分で選んで買ったワッペンをつけようかな。

2006年03月13日

お別れ会

今日はおやびんの通っていた園のお別れ会でした。
owakarekai2.jpg

歌を歌ったり、踊ったり、劇ごっこをしたりしました。
owakarekai.jpg
左の剣でマジレンジャーの歌にあわせておどって(といっても振り回していただけデス)、
右のお面でももたろうになりました。
出し物自体は、結構ふざけた感じでやっていたのおやびんでしたが、
楽しんでいたようです。
今までなかなか自分を出せないでいた感もあったので、それはそれで良いかなと
思っています。
たった1年ですが、彼はかなり成長したと思いますよ。
親から離れ、未知の世界にひとりでとびこみ(とびこまされ)、
不安だったろうと思います。泣いて嫌がっていました。
それでも次第に打ち解け、自分の居場所を見つけ、楽しんで過ごしています。
今ではまわりの子達にも目がいっています。名前や言動なんかも教えてくれますよ。
ホント、いろいろ子供たちの成長には感心させられます。
このまま純粋に育ってくれるといいな!

2006年03月09日

おやびんのあしあと

おやびんの通っていた園が、今日で最後。
月曜日に「おわかれかい」なる修了式があります。
そこで、今までのいろいろな作品を持って帰ってきました。
sotuenseisaku.jpg

制作1 制作2 制作3
子供たちってすごいなぁと思うのは、
私達がなんだろうこれ?と思うものにもちゃんと彼らの中には理由があるんですよね。
おもしろい!
おやびんも自分の傑作(!?)をいろいろ解説してくれましたよ(笑)。

11ヶ月前は、初めて親元から離れひとりで知らない世界に飛び込んで
大冒険だったと思います。泣いたり、イヤがったりしていた彼が、
今では楽しんでいるのですからすごい成長だと思います。
わずか4年くらいしか(当初は3年)生きていないのに、
がんばっているよなぁ・・・。
お別れ会泣いちゃいそっ!

2006年03月06日

おやびん画伯

e.jpge2.jpg
初めてまともな作品に仕上がったのではないでしょうか。

ようやく・・・、という感じもしますが。
左)おやびん曰く
「おそら(赤色)←おひさま?)とみず(青)←川?)と○○(いとこといくみん姉)とおやびんとこびん」
だそうです。私達と他のいとこ兄弟はまだ生まれてないんだとか。。。

右)
シャチを書いて〜というので描いたら、どこかに貼りたいという。
白い紙に貼って壁にはろうとしたら、
「しゃち、みずがないといきられないから」
と、青色で塗りつぶしてシャチを貼ったおやぶん。

最近、ようやく顔を描いても目や口がかけて・・・というレベルだったおやびん。
それが、情景がイメージ出来るような絵になっていたのでビックリしました。
彼の想像と表現に、成長を感じたひとコマでした。

2006年03月05日

またまた・がんばっている人

近くに住んでいる、いくみんと同じくらいの年のお母さん。
こびんと同じ歳の男の子がいるのですが、腸の特定疾患を患っておられます。
原因も治療も分かっておらず、一生涯付き合っていかなければいけないだろうというもの。
普段は食事制限や薬などで対処して、
悪くなったら入院して、絶食や点滴や透析のような治療を受けるそう。
大体3ヶ月くらいで悪くなるらしい。
良くなって、悪くなって・・・、の繰り返し。

実家も遠いので、自分達でしなければいけません。
やんちゃな盛りな幼児を抱え、それでも、よくお子ちゃまをみておられています。
病気そのものや、薬の副作用でうつの様になる事もあるとか。
それでも・・・、発症して9年目、
自分の病気を受け入れ、前向きになれる様になったとのこと。

えらいなぁ・・・、強いなぁ・・・。
心もからだもつらいし、その上、自分だけの事でなく子育ても一生懸命。
いくみん自身に当てはめて考えるだけでも怖いくらいなのに・・・。
すごく感心して、同時にみなが健康でいられる事を感謝しました。
いくみんには何も出来ないので、申し訳ない思いです。

そんな彼女は、ホントいきいきとしていました。
少しだけ話をしていただけですが、
自分を見つめなおす貴重なひとときでした。

2006年03月02日

おやびんのブーム

今、おやびんは恐竜ブームです。
以前行った海遊館でも、
恐竜の小さい組み立て模型を選んできたし(なぜ水族館で恐竜?)。
図書館で恐竜の本を借りたり。
テレビのマンモスのドキュメントも何度か見ています。

ということで、恐竜博物館に行って来ました。
恐竜1 恐竜2 恐竜3 たまご
今回で2度目ですが、
1度目はまだ小さかったし、興味もなかっただろうし、
入ってすぐ薄暗くなるので怖がっていたり、
大きなたくさんの骨格に怖がっていたり・・・。

今回は、そんなに怖がってはいませんでしたが、
でもでも、動く大きな恐竜たちにはこわごわ〜でした(笑)。
確かにリアルでしたけど・・・。
ちなみに、たまごはこびんがお気に入りだったようです。

男の子は強くて大きいものに憧れるのでしょうかね。