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2008年09月27日

1年ぶり

おやびんが去年まで&こびんが年少の1年だけ通っていた幼稚園の運動会がありました。
卒園児の競技があり、それに参加させてもらってきました。

競技自体は、1レース小学生10人ほどいっせいに走り、ちょぴっとジャンプしてくぐって一直線ーという簡単なもの。
始まる前はなんだかんだと渋っていたおやびんでしたが、行ったらいったでふつーに走って参加賞をいただきてきました。まつたく。。。

問題は、こびん・・・。
競技内容も簡単だしおやびんと一緒にできるかなぁ。まあ、そのときの流れでどちらでも良いかなぁとはいくみんの勝手な思惑。
で、スタートの列に行かせたり連れて行ったりしたけど、間が悪そうに観客席のいくみんのところ戻ってきちゃった!
もうそれからは、「ひとりでいけん」「おやびんとこいく」と行ったり来たりのくりかえし・・・。最終的に、ぐすぐす言うからやめました。
そしたらまたそれも気に入らないので、延々といじけてみたり、怒ってみたり・・・。延々です。。。
彼は、超がつく頑固者です。まつたく。。。
誰に似たのか(間違いなくいくみんです・・・ははは・・・)。
疲れます(いくみんも悪いのですが・・・)。

まあ、なにはともあれ、
一年前にはおやびん・こびんがこの場所に立ち一生懸命やっていたことを思うと、彼らの成長を感じたひとときでした。


2008年09月26日

突然の訃報・・・

育児まんが・エッセイストの高野優さんの夫さんが、亡くなられたとの事・・・。

かねてから病気療養中だったということでしたが、それらも含めて何も知らなかったし、みじんも感じさせておられなかったような・・・。
本を数冊読んだのと2度の講演に参加させていただいただけですが、とても好きです(勝手にですが・・・)。
あんなに素敵な人の最愛の夫が亡くなる・・・。驚いています。ショックです。現実を受け入れなくてはいけない彼女達のご心痛、いかばかりかと・・・。ホント、勝手ですが、心が痛みます。。。

自分に重ねてみるとー。
正直なところ、何も考えられません。頭がそこの思考回路だけ拒否しているよう・・・。
でも現実には、起こり得るのですよね。いつかは・・・。
でもでも・・・、できるなら避けてとおりたい、考えたくないと思ってしまう弱い自分。
結局はなんの心のもやも晴れずに、ただ、もんもんとしています。

高野さんの夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
優さんをはじめそのまわりの方々の今後も、かげながら応援させていただきます。。。

2008年09月25日

もうすぐ運動会

こびん幼稚園で、来週の土曜日に運動会があります。
最近は、毎日運動会の練習を頑張っているようです。
親子ともどもこの幼稚園での運動会は初めてですし、いくみんは役員するのも初めてなのでわくわく・どきどきです☆
役員の仕事ちゃんとできるかな?こびんの様子はどんなんだろうなぁ?じゃが子はおやびんに見てもらえると良いなぁ・・・などなど。

がんばるじょぉ〜!

2008年09月23日

わっしょいわっしょい

omikoshi.jpg
地区の権現祭りがあり、子供達はおみこしをかつぎました。

といっても・・・、この地区民になり約4ヶ月。右も左も分からず、お祭りのことも全く分かりません。とりあえず、おみこしかついできました(笑)。
地区のほとんどのところをまわるそうで、3時間ほど練り歩きました。じゃが子がいるので、歩いたり抱っこしたりしましたが・・・、じゃがこ重いっ。。。

おやびんもこびんもよく頑張りました!!

2008年09月18日

子育て・親育て

ここに書くべきことではないのかもしれませんが、自分を見つめ直すために記していきたいと思います。

いくみんを母親にしてくれて7年。実は最近も、子育てに関して自分の中でもやもやしているものがありました(現在進行形ですが・・・)。

特におやびんなんですが、しつけというか関わり方でうまくいっていないなぁともんもんとしていました。
「言うことを聞かない」とがみがみ怒ってばかりなのです。言葉で指示・命令ばかりしている。それで、反発しているような意地張っているような態度や言動をとるので、応えていないのかなとますます怒ってしまう・・・。『なんか違う。自分(いくみん)もそういうふうにもっていきたい(言動)んじゃない・・・。』ともどかしく思っていても修正できない、歯止めがきかない。・・・悪循環です。

しばらくそんなこんなが続いていましたー。

あるとき、いろいろな言葉に出会い、ふと立ち止まることができました。
いくみんは、しっかりしつけなくちゃと思いついつい厳しくしすぎちゃったのかなぁと。叱る事が多くなるとこどもの自己評価を下げてしまい否定的になってしまう。
安心感・自己肯定感こそが生きていくうえで大事なことなんだと。これこそが、いくみんにはできていなかったことなんだなぁと反省しました。
子供はそういうもんなんだと、現実を認めなくてはいけないな。ありのままを受け入れる事から始めよう!
または、考え方をちょぴっと変えてみよう!言うことを聞かなかったりするのは自己主張や自立心の表れであり、健全な成長だし個性なんだよね。

ようやく少しづつですが、そう思えるようになってきました。
話を聞いて、いっぱい甘えさせてあげよう♪怒りたくなったら、深呼吸して10秒数えてみよっかな!!

では・・・、長々とお付き合いさせてしまってすみませんでした。。。

2008年09月17日

え・い・ご・で・あ・そ・ぼ

campfire.jpg
お友達とそのなかまたちとみんなでキャンプに行ってきました!!

英語で遊んだり、箸を作ったり、体育館で遊んだり、キャンプファイヤーや花火をしたり、みんなでお泊りしたり・・・。
と〜〜〜っても楽しかったです♪

たくさんの家族が集まって「はじめまして」の人達もたくさんいましたが、楽しい事や遊ぶことに壁はとっぱらっちゃいましょう!って感じで、ホント楽しく良い経験をさせてもらいました。

hasidukuri.jpg
箸づくりをして、
myはし
完成!

英語で自己紹介ゲームやジェスチャーゲームやリレーや野外に探検などをして

えいごであそび
ました。

子供たちもおおはしゃぎ!大人たちも(夜の宴会で!)おおはしゃぎぃ!!
いくみんも、久しぶりに飲んじゃいました♪結婚してほとんど飲んでいなかったので・・・、何年ぶりだろっ。たのしかったわん☆
野外に探検に行くゲーム(えいごで)は、じゃが子をも忘れるほど夢中になっちゃっいました!しかも2度・・・。その際は、こんなおまぬけな親に代わってじゃが子を見てくれた他の家族の皆様ありがとうでした。。。ぺこりん。。。

楽しくてなおかつ貴重な体験でした。ありがとう。このご縁に感謝です。

2008年09月06日

☆Welcome☆

ninpu.jpg
いくみんの自腹・・・ではありません。。。

いくみんの姉が4人目!を出産しました。帝王切開のお産でいくみんが立ち合わせてもらいました。
もちろん姉と義兄の意向を確かめた上ですよっ(笑)!

おかげさまで、母子ともに無事でした。今回の出産に関していくみんの感じた事を書き止めます。長くなるので、お暇な方はお付き合いくださいませ。

地元の総合病院での出産。すこしは知っている病院でしたが、5年ほど前に新しくなりました。我が家の怪獣君たちを連れ初めて病棟に行き、姉に会いに行きました。そこでは、子供の感染防止と母親への配慮から、「この先は子供は入らないでください」とナースステーションの前に書いてありました。
『えっ・・・』となにか違和感を感じながらも、ルールなので守りました。実際子供の前で注意もされました。
でも、例えば自分の新しい兄弟でさえも面会ができないの?この病院では、いくみんの知る限り母子同室を推奨していたはず。入院中のたかだか1週間前後といわれてしまえばそれまでですが、でもその間小さいお兄ちゃんやお姉ちゃんたちは同じ空間にいることもわが手で触れることも出来ないの??なにか不自然に感じてしまいました。

こういう言い方をすると語弊があるでしょが、恐れずに言うと・・・。いくみんは、家族で一緒に新しい命・家族を迎え入れることができ最高にHAPPYでした。
私は助産院でしか出産を経験していませんが、病院とかの窓越しに見るbabyちゃんという光景は、実はあんまりしっくりきていません。それなのに・・・という思いでとらえていました。

よくきくと、実際子供の感染症(みずぼうそうとか)で潜伏期間中にbabyちゃんと接触して、病気になってしまったという症例があったとの事。仕方ないのかなと思う反面、もどかしさも感じてしまいました。

上手い事言えなかったように思いますが・・・、みなさんは、どう感じられますか?
いろいろな考え方を参考にしたいので、良かったらどんなことでもいいので思うことを是非聞かせていただきたいです。

まあ、そんなこんなもやもやしていましたが・・・。
出産に立ち合わせてもらってbabyちゃんを見たら、もうホント感動しました。ひとごとでも、何度見ても、感動です。素晴らしい!素敵です!!こんなにかけがえのない貴重な体験をさせてもらって、本当に感謝しています。
我が家の怪獣たち今ではすっかりデビル(笑)!と化していますが、そのようないとおしい時期もあったのです。そんな時を思い出し、すこしは優しくなれるかと思っていたのも束の間、またたく間に怒ってしまっていたいくみんでした・・・。ははは。。。