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2006年10月31日

群馬県行ってきます

ちょっくら群馬県行ってきます。
3泊ほどしてきます。が、いつもながら寝床は車。(笑)
「おいおい、嫁は大丈夫か?」とよく言われる。
いや、いくみんが決定した事で、別に私が3連泊を決定したわけじゃない。
これだけは書いておかんと、酷い旦那だと思われる。
・・・馬だけですでに酷い旦那なのに。(笑)

草津温泉や伊香保温泉に行ってきます。
3泊4日で目標金額4万円だな。(また無謀な)

11月は休みだらけなんです。10日くらいしか出勤しないかな?
来月の給料が怖いですわ。では貧乏旅行に出発します。
競馬NET

本日の芋

新しい芋焼酎を買ってきました。
「縄文の泉」
どうも芋焼酎の本場鹿児島県ものみたい。

そして後輩からパクって来た
「さつま 白波 新酒」

この2つの焼酎を飲んで分かった。
前回の芋焼酎は美味しくない。(笑)
香りがブランデーみたいだし、のどごしが痺れる。ま、好き嫌いなんでしょうけど。
でも焼酎の味ってお湯の温度で全然変わっちゃう。
正直、ロックで飲まんと分からんよね。

最近やばい。仕事から帰ってきてからチビチビお湯割を飲むのが楽しみになってきた。(苦笑)
競馬の裏のウラ

2006年10月28日

今週はこちらが最後

今日の福島3Rにビショップガーデンが出走します。
まだ3走目ですが、番組的にこちらも今日が最後かな。

この馬に関しては最初から「三振かホームラン」狙いだったので、仕方ないと諦めてます。
ただ馬体に関しては一時期良い方向に向かっていただけに残念ですが、気持ちの面が競走馬失格でありました・・・。(苦笑)

初めて芝のレース(2000m)を使われるので、その辺にわずかな望みを託します。
さて、後50分後に迫りました。最後の勇姿を見届けてきます。(笑)
競馬NET

2006年10月25日

ようやく帰厩

アルナスライン、ようやく帰厩しました。
グリーンウッドで聞いてた話だとすぐにでも帰れるような話だったのに。
大丈夫なんかな・・・。

ノド鳴りで不安のある馬ですけど、社台馬の入厩はちと気合が入ります。
今後の一口ライフの明暗は社台馬の活躍如何に掛かっていますから・・・。(笑)

そのアルナスラインと同じ募集にかかっていたルミナスハーバーが新馬2着後の未勝利戦をレコードタイムで圧勝してしまいました。
動き絶品で牝馬ながら出資を真剣に考えていた馬でした。
アルナスラインに出資後もこの馬の動向は気になっており、ずーっと確認してました。
芝しか走れない馬でしょうけど、この分なら来年のクラシックが楽しめそうです。
すでに阪神ジュベナイルを視野に入れている様子。
片やこっちはノド鳴り・・・。素直に悲しいです。(苦笑)

いや、まだ2歳戦は始まったばかり。未勝利戦はまだまだあるぞー!おー!
競馬の裏のウラ

2006年10月24日

さて、懺悔の部屋です・・・

もう何回やったでしょう、懺悔の部屋。
馬体診断で、
馬体★★
総合★★
を付けてしまったメモリアルサマー03ことソングオブウインドが菊花賞を勝ちました。
またしても菊花賞馬に低評価を付けてしまいました・・・懺悔の部屋行きます。
私の個人的な反省・意見なのでその辺は流してください。

募集時のソングオブウインド。
よく覚えてるんですよね、この馬。いや、この馬体と言った方がいいか・・・。
低い評価をつけ、HPで公表するにはそれなりの勇気がいるわけで、良い評価を付けた馬を覚えてるのはもちろんですが、悪い評価を付けた馬もそんな事で覚えてます。とりわけこの馬は馬体が印象的だったので特にです。

やっぱりバランス。そしてその原因である後躯です。
後躯がこういう造りではどうしても切れ味勝負になると不利。
「堅実だけどひとつ足りない馬」の典型です。
歩様を見ても普通。それを払拭出来るほど、他に目立った所もありませんでした。
で、それまでのレース結果からもそれは間違いではないと思ってました。
(ただ、レベルの低いレースでの堅実さではなく、この馬はオープンクラスでの堅実さ。それが大きな見込み違い。こんな「ひとつ足りない馬」ならいくらでも出資したいですわ・・・。苦笑)

菊花賞馬にはなりましたが本質的には長距離が得意な訳じゃなく、長距離で他の馬達のキレが鈍れば、他馬が不利になる条件が整うほど有利になる造りを持った馬と言った方がいいかな。上がりこそ速いですが、この馬はいつものレースをしただけだと思います。それだけ芯がしっかりした馬ということなんでしょう。

いつもながら出資された方を尊敬です。
私は何回やっても無理っぽいです。
「馬体から買えない馬」というより、「他に良い馬がたくさんいる」って感じ。
菊花賞でこの馬が1着になった瞬間思ったのは、「(選べなくて)仕方ないな・・・」っていうのが第一感想でした。
で、逆にあの馬が菊花賞馬かぁ・・・競馬っておもしろいなぁーと思った次第です。
第67回菊花賞馬、おめでとうございます。
競馬NET

2006年10月22日

さようなら・・・

ヘンリーズフォークの引退を賭けたレース。
結局ほとんどテレビに映らないまま終わってしまいました。(苦笑)

馬体も締りがなくて・・・パドックでわずかな期待も吹き飛ばされた私。
最後ならもう少しまともな状態で走らせて欲しかった気もするけど、走る期待が無い馬にそれほど時間も掛けてられないから仕方ないのかな・・・。
長期休養の馬を未勝利戦が無くなるギリギリに入厩させ、まともな追い切りもチョロっと。
・・・これではパフォーマンスと思われても仕方ないよなぁ・・・。
これは別にこの厩舎に、この馬に限った事ではなくて、よく見かける光景でいつも思うこと。

ま、結局調教で走れてもレースで走れないは競走馬としての素質が無かったという事で、その馬に出資した者の見る目が無かったということで・・・。難しいなぁ・・・。
デインヒル産駒同期2頭に出資して、こんなに走らない馬を引いたヤツも珍しいでしょ.・・・。
来週は片割れが控えてる。しかもこっちは除外の可能性もある。
・・・ひょっとしてレースに出ることすらかなわずバイQか?

とりあえずヘンリー、お疲れさん。
これで再ファンドとか言い出したら・・・嘘でしょ。(苦笑)
競馬の裏のウラ

2006年10月20日

ラストかな・・・

この時期まで未勝利にいるとは思ってなかったんですが、現実は厳しい・・・。
ヘンリーズフォークが日曜日の未勝利戦で復帰しますが、時期的にこれがラスト。
馬体を見てても、腰からトモにかけて成長なく弱いままですから仕方ないですね。
ファンタストで乗り込んでどれだけ変わってきたか、わずかな期待をしておきます。(苦笑)

調教では良い走りを披露し、デビュー戦(1番人気)は勝ち負け当然と思われたもののここまで2桁着順。走る力はあるのなら時間が経てば・・・と思ってましたけどここまで来ちゃいました。もう時間切れです。デビュー前は強気だった厩舎のコメントもあっさりしてますし、日曜日も消化試合って感じ?寂しいねぇ。何とかならんもんかな・・・。
競馬NET

2006年10月17日

御食国に伝わる秘密の壷

御食国=みけつくに と読むそうです。
朝廷に食料を納めていた国をこう呼ぶんだそうで。
福井県の若狭地方は鯖などを納めていた事で有名です。
京都に運ぶためのルート、鯖街道といわれる道もあります。

という事で、御食国に伝わる秘密の壷に先日(15日)挑戦してきました。
行ってみないとどこにあるのか(宝)分からない、というポイントが多く不安でしたが全てすんなり解決。


そのポイントのひとつ、熊川宿ではちょうど「熊川いっぷく時代村」というイベントが偶然開催されており、ちょっとだけ遊んできました。京都の嵐山から人力車のお兄さんも来ていて乗せて頂きました。(もちろん無料)
そのお兄さんに「どうぞどうぞ」と私もすすめられたのですが、お兄さんのその後の仕事に差し支えると困るので丁重にお断わり。
一家4人はキツイでしょ。有料なら乗ったけど。
・・・いや、そもそも有料なら乗らないか。(苦笑)
1人を除いて楽しそうに乗っておりました。長男は怖いのか終始カチコチ。(苦笑)

あと折角だからと昼飯用に「焼き鯖寿司」を買いました。めちゃうま。

それと参加賞を貰おうと寄った「箸匠せいわ」ではなぜか若狭塗箸作り体験。知らぬ間にそんなながれに・・・。(笑)
でも意外とおもしろかったですよ。なかなか難しいですけど。

制作前。塗りが何層にもしてあって、表面を削ると色が出てきます。


制作後。削り過ぎて木がむき出しになったりしてますが・・・。(苦笑)
ま、世界で自分だけの箸という事で・・・。

そうそう、今回初めて他のハンターさんと遭遇。若いカップルさん。
車のナンバーは「豊橋」。わざわざこんな田舎までお疲れさまでした。
競馬の裏のウラ

2006年10月13日

心は来年の募集へ

社台クラブ1歳馬のクラブコメントが初めて出ました。
リビングデイライツ05はまだ昼間放牧の段階ですが、この時期の馬には珍しくバネ・瞬発力・スピードがあるとの褒め言葉ばかり。悪い気はしませんが、怪しいもんです。(苦笑)
体重の方は435kgという事でまずまず。去年のような心配はなさそうです。(笑)
当てにならないコメントはとりあえずとして、順調に順調に・・・。


これはまだ募集時の写真ですが、これがどの様に変化しているのか気になります。
頭の中ではすでにイメージが出来てるんで、それとどのくらいズレがあるのか。・・・楽しみ。

というか、最近競馬から遠ざかっているせいか、競馬熱がフツフツと上昇中です。
この時期、すでに来年の社台募集が気になりだしました。やっぱり相当病んでます。(笑)
競馬NET

2006年10月12日

ディープインパクト 〜引退〜

ディープインパクトの年内引退が発表されました。
その可能性がある事は予想してはいたものの・・・。

ただ調教師のインタビューを見てると関係者サイドにも突然だったようで。
馬の引退時期に関してどうのこうの言えないですが、今まで一番身近で育てて来た人たちに何も無いのはどうなんでしょ。
なんか考えがあっての事なんでしょうかね。う〜ん、なんともねぇ・・・。寂しいねぇ。

社台側と金子オーナー側だけで話をちゃっちゃとまとめて決定報告だけ。人間としてどうよ。悲しいねぇ。
(なんか考えがあっての事なら申し訳ない)

JCのメンツによりますけど、ハーツに勝つことくらいしか彼の価値としてはUPしないんでしょう。とにかく残りのレースを無事に走ってもらいたいですね。
競馬の裏のウラ

2006年10月10日

誕生日の贈り物

昨日誕生日でしたけど、子供から誕生日プレゼントをもらいました。
いや、正確には「誕生日なんだけどプレゼントないの?」と子供に言ったら「待ってて」と作ってくれました。・・・制作時間1分。(苦笑)


長男 生吹作(5歳) 「金メダル」
最初は無色だったんですが「金メダルでしょ?」って言ったら黄色に塗ってくれました。
・・・適当に。(笑)


次男 結生作(3歳) 「父似顔絵」
これはなかなか味があってGood。ちなみに頬から出てる髭のようなのもは足とのこと。
・・・父は化け物ですか?

いくみんは手紙をくれました。お金は掛かってないですけど最高でした。
競馬NET

2006年10月09日

とうとうこの日が・・・

とうとうこの日を迎えてしまいました。
30年前の11時25分に生まれたそうです、私。
・・・つー事で数分前に20代は過ぎ去りました。
ま、大してショックでもありませんが。(笑)

ただ三十路を迎えるにあたって徐々に食の好みも変わってきたようで、昔は甘いものが大好きだったのに最近では手を付けずに冷蔵庫の中に眠らしておくこともしばしば。自分でもなんでだろ?ってくらい手を付けなくなりました。

逆に昔は飲み会の席でしか飲まなかったアルコール、最近はたまに晩酌したり・・・。
昨日も買い物途中でフラフラと酒コーナーに行き、焼酎を買ってしまう自分。
昔では考えられなかったのになぁ。
これには半年前の単身赴任先での悪友が関わっている事は明白。(笑)
買ったのもその頃に皆で好んで飲んでいた芋焼酎だし。
ただ旨い不味いはよー分かりません。何となく買ったのは京都の「一刻者」(いっこもん)。

運動会後という事もあって、晩酌後は瞬殺(眠)。20代最後の夜だったのに・・・。(苦笑)
こんな30代です。・・・少し病んでます。(笑)
競馬の裏のウラ

2006年10月08日

思い立って石川県

助産院に寄った後、時間が思いのほか余ったので石川県へ。
だけど遠いねー、石川県。輪島にも行きたかったけど半日じゃとても無理。

大島海岸にある石の塔を見てきました。供養塔なんだとか。
何でも室町時代からあるという事で驚き。もちろん直し直し来てるんでしょうけどね。

ただこれがなかなか見つからない! 1時間ほどその辺りをグルグルしてました。
案内なんて何もないんですもの。目的が無ければ一生行かない場所だろうなぁ・・・。(苦笑)
曇っていて残念でしたけど、眺めは最高でしたよ。

その帰りには宇宙科学博物館へ寄ってロケットなどを見てきました。
あまり期待はしてなかったんですけど、実物が結構置かれていてまた驚き。
初の有人宇宙飛行、「地球は青かった」で有名なガガーリンの乗った宇宙船も実物が展示。
後から気付いた注意書きには「発がん性物資である塗料が塗られているので触らないでください」の文字が。
うちらはまだ触ってなかったけど、注意書き読む前に触ってしまった人は大勢居るだろうなぁ・・・。(苦笑)
だって触ってくださいと言わんばかりの距離に展示してるんですから。焦っただろな。(苦笑)

そうそう、夜飯は我が家初のもんじゃ焼き屋さんに行ってきました。
作り方がわからず慣れない手つきを披露していたら、あまりの酷さに見ていられなかったのか店のオバチャンがチャチャチャと全部作ってくれました。すまんのぉ。
ただ、全員一致で「美味しいけどお好み焼きの方がイイ」でした。(笑)
食い方が分かってないからかもしれませんけど。

頼んだのはベビースターもんじゃ。


いくみん作 お好み焼き(あんぱんまん風)

宝探しはこれでようやくランキング圏内に突入。やっほー。
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2006年10月05日

今更ながら・・・

仕事繁忙&あまり触れたくなかったのとで今更ながらですけど、ディープの凱旋門賞。
触れたく無いんですけど、自分の記録用にもちゃんと残しておかねば。

仕掛けの早い遅いやポジショニングなど結果論としては色々あるんでしょうけど、自分としてはあれで良かったと思ってます。
とにかくしっかり勝負してくれた、勝負になったという事にとりあえず感謝。
で、無事に帰ってきてくれる事にホッと一安心。

ただ、これだけは・・・と思うのが斤量だなぁ・・・。
エルコンの時もそう感じたけれど、これは日本馬が負けたから思うのではなく、この時期の3歳馬にこんなにハンデをあげるのはどうなの?過去の実績からも3歳馬の独壇場。凱旋門賞自体のおもしろさも半減なのでは?古馬の人気馬がこんなにコロッと負けちゃうハンデ差じゃ・・・ねぇ。

あ、そうそう。
最後の直線で「まだまだ!」って叫んだ時、同時にTVから流れてくる岡部っちの「まだまだ!」の声と被ったのが何故か妙に嬉しかった。そんなところで喜べるなんて私もまだまだピュアな心を持ち合わせてるんだなー!っと思った。(笑)
競馬の裏のウラ

2006年10月01日

ぶらっと滋賀県へ

スプリンターズSまでの間、ぶらっと滋賀県に。
琵琶湖独特の進化を遂げた丸子船を見てきました。

昔は各地からの物資を敦賀で一旦陸揚げし、陸路で琵琶湖の北側にある塩津まで運び、そこから大津までこの丸子船によって琵琶湖を縦断、大阪までの物資を届けていたという事。
ただ、江戸時代に西回り航路(敦賀〜下関〜大阪)が開拓され、琵琶湖を経由せずに物資が大阪に運ばれるようになると琵琶湖水運は衰退して行ったそうです。
それで困った琵琶湖水運、なんと敦賀〜琵琶湖までの運河計画を立て復興を目指していたそうですが実現には及ばず、今に至るようです。う〜ん、なんて壮大な運河計画・・・というか無謀?いや、立派。
昔は全然興味無かったものたちが、最近はやたら新鮮に感じられる今日この頃。・・・トシです。(笑)
競馬NET