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2008年01月27日

「静寂の日」ではない

最近家ばかりに忙しくて競馬は一休み状態。
でも気になるレースだけは録画して見てます。

平安ステークス(G3)、クワイエットデイが勝ちました。
・・・くそー。(笑)
常連さんの中では今年一番最初に重賞勝とうと思っていたのに・・・。
けいすけさんにやられてしまいました。
(先日のTCK女王盃の反則(武豊)ペディクラリスもかなり危なかったよ)

私には今年しかなかったんです。みんなに勝てるのは。
後は屈腱炎1頭とデビュー前の2頭だけですもん。(苦笑)
そんなアルナスラインも春は黄色信号・・・。
来年ガンバロー。(笑)

まぁ、それは冗談としてもクワイエットデイの真骨頂。
渋太い!
スタートを見てても、この馬の特徴を把握した鞍上はさすが。
ただ、結果的に降ろされてしまった騎手が悪い訳じゃないんでしょうね。
ある意味、上で暴れた方が(語弊あるが)ファイトする馬も居ると言うことで。
全ての馬に武豊が乗れば、全馬が良い方向に行くわけでは無いという事。
面白いすね、競馬。

クワイエットデイ、最後の最後まで売れ残ってた馬ですよ。
こういう馬を確保するのが腕の見せ所。
そういう意味で、けいすけさんはさすがと言うべき。
去ってく調教師さんにも、もう一つ頑張って欲しいですね。
おめでとうです。

2008年01月19日

天井

1月18日
この日はひたすら窓のケーシング塗りだなぁ〜(あ〜飽きた)と思っていたら、朝一に会社の先輩からメール。「もし塗るんなら手伝ったる」と・・・。わーい♪(笑)
さすがに悪いので、午前中だけお願いして、私は屋根の下に掛かってる破風の最終塗りに。

ログハウスは後々のメンテナンスが必ず発生する建物で、塗装もそのメンテの一つ。
現場監督さんと話していたら、どこの家庭も破風の塗装に一番苦労しているのだという。
どんなに脚立や2連梯子を駆使しても超危険。
梯子を一番伸ばした頂上(屋根付近)で、さらにリンボー体勢で塗ることになるんですから。(苦笑)
と言う事で、今のうちにもう一度塗っておこうと思っていたのです。
これで破風は・・・数え切れないくらい塗りました。6回以上してるような・・・???
(後に、担当さんに塗り過ぎじゃないですか?って言われました・・・むむむ。。。)

午前中のうちに、先輩は4枚の窓を仕上げてくれ帰っていきました。感謝。
私はその後、残りの全ての窓を仕上げるつもりでしたが、午後から担当さんと現場監督さんが現場入り。
この2人が同時に現場に姿を現すなんて珍しい。うちにとったら豪華キャスト。(笑)

担当さんは、前回のお金の話&階段の材料を決める話が目的。
500万円入金してくれといわれました。。。
・・・そんな簡単に湧いて出てくるもんじゃありません。(笑)
現場監督さんは材料の搬入と、大工さんとの打ち合わせがメインだったようですが、この日の午前中に大工さんは用事があって帰宅しており会えず。
結局4人で2時間ほど話して、帰っていきました。
あ、あと子ども部屋のグルニエの打合せを少々。

という訳で、予定していた窓枠全ては達成できず。
後残り4枚残ってます。くそー、今日中に全部終わらせたかったのにー!!
塗り塗りはもう飽き飽きだー!!!(苦笑)

20080118_1.jpg
そうそう、大工さんはこの日からようやく天井張りに着手。 子ども部屋からスタートしたようで、午前中だけで写真分だけ張り帰って行きました。 外の軒天井では2週間掛かった作業です。家中の天井はいったいいつ張れるのでしょう???

1月19日
私は仕事。夕方だけちょっと顔を出しました。
大工さんは昨日帰って、すぐにトンボ帰りしたようで、朝から仕事開始。ゆっくりして来れば良いのに。。。
引き続き子ども部屋の天井張り。

20080119_1.jpg
この日はいくみんや子ども達に天井張り体験をさせてくれたようで、たいそう喜んでました。まぁ、自分達の部屋なのでどう仕上がろうと私の知ったこっちゃありまっしぇーん。(笑) でもこういう体験をちゃんと覚えていて欲しいなー。 写真は次男坊の勇士。次男坊は瞬間湯沸かし器ですが(T-falの比じゃありません)、何でも積極的に挑戦する行動派。長男坊は慎重派。次男坊がやるのを見て「大丈夫」とわかったら「僕もー」って感じです。よくもまぁ、こんなに性格の違う兄弟が出てきたもんです。これにムチムチぶちゃいく10ヶ月長女が加わって、我が家の愚連隊が形成されてます。(笑)

この日、超嬉しいお誘いが。
薪ストーブ仲間の会社の友人から薪の原木Getだぜ!と言う事で、一緒に確保しようというお誘い。薪ストーブ愛好家にとって、薪の確保は超重要事項。購入という手もありますが、購入してたら普通に灯油買っていたほうが安いんです。(苦笑)
夕方、現場帰りにその原木が置いてある場所を見に行ってきました。

あるわあるわ。ゴロゴロゴロゴロ木が倒れてます。もー最高ー!!
宝・宝・宝・・・見渡す限り宝。まさに宝の山。(笑)
あー早く確保しに行きたい・・・。
頑張れば3年分は確保できるな。
・・・でも保管しておく場所が・・・ねえ。(笑)

2008年01月18日

窓ケーシング取付け

1月11日
私仕事。夕方顔出しのみ。

この日も大工さんはケーシング(窓枠)の作成。
いくみんはそのサンダーがけ。

一通り、ケーシングを作り終えた大工さん、どうも家正面の2階窓枠が気に入らない様子。
どうも見た目が軽過ぎる・・・と。
そんな訳で、大工さんが独自のケーシングを考案。
その辺の余った材料で適当に。

どんなもんが出来上がるのか?
ログハウスは遊んでなんぼの家ですし、私達は面白いアイデアには即賛成。
ただ試作品を見せてもらいましたが、いまいちピンと来ません。
果たして・・・。


1月12日
私、完全に一日仕事。

いくみんは大工さんプレゼンツの独自ケーシングのサンダーがけ&色塗り。

20080112_1.jpg
大工さんはこの日からようやくケーシングの取付けに入りました。手前は作業途中で、奥は完成済み。なかなか悪くありません。

こんな板、数枚を作るのに何でこんなに時間がかかるのか?
この大工さんは常に家の事を考えてくれてます。
どうしたら家が、木が長持ちするのか?
だから一見ただの板ですけど、裏はただの板じゃありません。
細かい細工がしてあります。だから時間が掛かります。

最初は早く住みたいなと思っていましたが、今は時間が掛かっても良いからしっかり作ってもらおうという気に変わってます。家というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜けるようです。はっきり言って大工仕事での予算は予定より軽くオーバーしてます。当初予定の3倍くらいになるかも知れません。でも払うだけの価値はあると、この大工さんの仕事を身近で見てきた私達は感じてます。
良い家を建てるにはお金も必要ですが、何よりハウスメーカーや職人さんの家を思う気持ちが一番大事なのかも知れません。


1月13日
午前中のみ現場に顔出し。

大工さんが付けてくれたケーシングに塗装を施す。
これで2回塗り目。一応3回塗りする予定です。出来れば4回。

大工さんはケーシングを昨日に引き続き取り付け。
昼から別の用事があるとのことで、一時帰宅。

昼前に担当さん現場に。今年初めての現場訪問。お金の話をしました。
竣工時に残り半分を払う契約ですが工期が延びてる事もあり、少し払って欲しいとの事。


1月14日
この日は大工さんが居ないので特に出来る仕事もなく、ちょっと遊ぶ事に。

最近、きずみん(10ヶ月)が離乳食を始めたのですが、ちと行儀悪し。
立ったまま食べてるんで、これはいかん、と。
立って食べるのは椅子が無いからだという事になり、それなら作ろうという話へ。

どうせすぐに使わなくなるものだから簡単に作ろうと思っていたのに、気付けば午前中を目一杯使ってようやく完成。
もう捨てるだけの廃材を適当に切って引っ付けただけですが、初めての日曜大工に悪戦苦闘。(苦笑)

20080114_1.jpg
これがその椅子。こんなんで4時間掛かりました。(苦笑) いくみんはこの椅子を見て開口一番「きずみんのお尻入るかな・・・」とお尻の大きさを心配。実際、ちょっとはみ出ました。(笑) これから少しづつ実力をUPさせていく予定です。 今年の目標は日曜大工に力を注ぐ!です。 その分、馬券の投入資金を減らそうと・・・。(笑)


1月15日
帰ってきた大工さん、この日もケーシング取り付け。

ケーシングはまだ塗れる状態に仕上がっていなかったので、私は大工さんのお手伝い。
こういう大工仕事は楽しいです。
塗る仕事は・・・もうさすがに飽きました。(苦笑)」

この日のお昼御飯、大工さんが魚を捌いてくれました。
新鮮な魚が手に入ったようで、ノミを出刃包丁に持ち替え大工から料理人に変身。
華麗な包丁捌きを披露。
プレハブ生活でお造りが食べられるとは。めちゃうま〜。

私には大工仕事を教えてくれますし、いくみんには料理まで教えてくれてます。
今、私達家族はとても貴重な経験をしてると思います。


1月16日
いくみんは幼稚園の行事と私用で一日現場お休み。

大工さんは今日もひたすらケーシング取り付け。
私はその後からひたすら色塗り。

20080116_1.jpg
寒い寒いと言いながら男2人はひたすら黙々と自分の仕事をこなす。 いつも私達は現場に顔を出すけど、もし来なかったら大工さん一人で黙々と作業するんだろう、当たり前だけど。こんな寒い日に閑散とした現場で一人作業は・・・めげる。(苦笑)

この日、ついに大工さんプレゼンツ、独自ケーシングがお披露目。
ギリシャ神殿みたいな雰囲気のケーシングに仕上がりました。
その物自体は悪くありません。良い感じです。
・・・ただ、1階の窓と2階の窓とのバランスは微妙です。。。
写真は後日UP予定。(撮れてない・・・)

1月17日
う〜寒い・・・雪が降ってる。
いつも通り一斗缶で火を焚いてるが、なかなか前を離れられない。
大工さんは雪がちらつく中、最後のケーシングを取り付けてる。
いくみんと私は・・・焚き火に夢中。(苦笑)

そんな時、焚き火する為に山から取って来た木の枝をぼ〜っと眺めてたら思いついた。
また遊び心。
いつも家ばっかり作ってるのは良くない。たまには寄り道だ。

焚き火中のいくみんとの共同作業。
拾ってきた薪と木の枝を組み合わせてのオブジェ作成。

20080117_1.jpg
これがなぜか長男と大工さんにウケが良い。(笑) 家を作ってる間、留守の家を守ってくれる我が家のシンボルオブジェになってもらう事になりました。 名前はブライアンです。いくみんが決めました。 そう、私の好きなあの馬からの命名です。

家の方は、外回りのケーシング取付けは終了。
雪が降っていた(寒かった)のでケーシング塗りはやめ。
大工さんに仕事を貰い、天窓の仕上げ前の下処理をする事に。
う〜ん、相変わらず大工仕事は面白い。色塗りと違ってやる気が出るぜ。(笑)
その後は窓の隙間埋め。ログ壁と窓の隙間をウレタンスプレーで埋めました。
これで隙間風がなくなりました。

大工さんは玄関扉の下処理を実施。
ログ壁が歪んでいて、また仕事がやり辛そうでした。

仕事終わり前、大工さんがなにやら工作を。
あっという間に道具箱を作りました。さも簡単に凄いっす。
どうも釘を入れる箱を作ったようですが、サイズがやや小さくなってしまった様子。
物欲しそうな顔をしていた私にくれました。(笑)
写真撮ってません。後日UPします。

2008年01月13日

クラシックを捨ててまで

モスフロックス06(父バトルライン)はクラシックを捨ててまで去年社台で出資した馬です。
バタバタしてたので、これまで全然この馬にふれてなかったですが・・・。

今日のシンザン記念にドリームガードナーという、この馬のお兄ちゃん(父トワイニング)が出走します。
結構いい馬で、どんな走りをするのかちょっと期待して見ています。
頑張ってくれれば弟も少しは話題に上るでしょう。
・・・今はまったく話題になる要素が無い馬ですから・・・。(苦笑)

お兄ちゃんが重賞レースに出るからではないですが、このバトルライン産駒も実はかなり期待してるんです。なんたってクラシックを捨ててまで選んだ馬ですから。(笑)
クラシック狙いで狙っていた馬はシェーンクライト06(父ジャングルポケット)でしたが、当り外れが大きそうな馬なので、堅実そうなこの馬に。もちろん堅実以上を狙っていますけどね。(笑)

根拠が無いですけど、今回の馬選びには自信があるんです。元は取れると。(根拠ないんかい 笑)
なんで満口にならなかったかが不思議。
結果的に、馬選びの実力がもろに試される一頭となったので、ちと緊張です。

20070926_2.jpg
忘れてた馬体写真を記録に。去年の9月ですけど・・・。最近の写真が楽しみです。目標はダート短距離で2勝!大丈夫だぁ〜。(笑)

2008年01月10日

ケーシング塗り!


1月10日

20080110_1.jpg
20080110_2.jpg
今日もひたすら窓枠・ケーシング作りです。
大工さんが寸法を計り、作成。いくみんがサンダーで磨いて、私が色を塗る。
こんな感じの流れ作業をほぼ一日やってました。

いくみんはジャージが作業着になってるんですが、最近着替える暇がないとか言って、この塗装(防腐剤)がべっとり付いたジャージのまま幼稚園の送り迎えをしだしてまして困ってます。(苦笑)
まぁ、家の事はいつも通りやって、きずみんを常に担いで毎日現場に行ってるんですから、文句は言えません。
言えませんが・・・ねぇ。(笑)

あと、今日はちょっとした合間を縫って、ウッドデッキ部分の軒天井の色塗りを。
前回、中途半端なまま残していたんですよねー。今日ようやく仕上げる事が出来ました。
それも2回塗りまで終了して、これで当初予定していた最低限の色塗りを終える事が出来ました。
(当然ケーシングは除く)
さぁ、明日からは仕事です。(泣)

2008年01月09日

窓据付完了そしてケーシングへ

1月7日
私、この日から仕事始め。
大工さんが今日帰ってくる予定だが、いつ頃かは不明。
一応午前中からお昼に掛けて、いくみん現場に行くが現れず。
というわけで終了。本日の作業なし。

後日談、港に行ってアジ釣り見てたら帰るの遅くなったとの事。
どうも放浪癖がある模様。(笑)


1月8日

20080108_1.jpg
朝現場に到着すると、大工さん作業開始したところ。
「出来たねー」と言われたところを見ると、先日の課題の方は問題ない様子。(苦笑)
この日は二手に分かれて窓の下地処理を行い、午後から一気に1階の窓全て施工。
写真で窓の上に穴が開いているところはログハウス独特のセトリング対策。
ログ自体が収縮によって沈んでいくので、ログが下がってきた時に窓枠にぶつからないような対策をしてる訳です。ひどい時には5cmほど沈むそうですから。よって直接ログと窓は固定されていないのです。そういう仕組みを作るために窓の下処理をしていた訳ですね。はい、生きてるんですよ、ログハウスは。(笑)

この日は板金屋さんも現場へ。
やり残していた仕事と、雨どいを付けてくれました。
これで雨が降ってもポチャポチャと屋根から地面に落ちる事はなくなりそうです。


1月9日
昨日で全ての窓の取付けが完了したので、今日からはその窓枠作成に入ります。
窓枠はケーシングと言われ、ログハウスでは上の写真でもあるように窓枠の周りがごちゃごちゃしてるので、それを隠す意味もあるようです。大工さんが各窓に対してケーシングを作っていってくれ、それに色を塗るという作業をしました。はい、また色塗りです。もう相当飽きました。(苦笑)
今日で1/3位いったでしょうか。まだまだです。

20080109_1.jpg
現在の現場です。窓が付いて雨どいが付いて、ようやく形がはっきりしてきたでしょ。


2008年01月08日

気付けば栗東

Xanadu.jpg
ログハウスで忙しくやってる間にザナドゥが栗東入りしました。 まぁ11月アタマに脱・北海道だったんでちょうど2ヶ月くらいですか。グリーンWに居たのは。 そのグリーンWでは、やはり出資の時に危惧していた体の硬さを指摘されながらも、良いスピードを持っていると言う嬉しいコメントも頂ました。(当てにならないことは百も承知ですが、言われないよりは嬉しい! 苦笑) あと頂いたのはネガティブなコメンツばかりなので載せません!(笑)

池江Jr先生の馬房の都合が付いた関係から予定より早く入厩の運びになったようですので、すぐさまデビューとまではいかないでしょうが、着実にデビューに近づいている事は確かです。

・・・今なら間に合います。(笑)

とにかく、早く稼動馬が欲しい今日この頃です。

2008年01月07日

1階窓取付け中

1月5日
この日の天気予報は晴れ。久しぶりに青空が見れそうです。
現場に到着すると大工さんが「ツルツルで危ないよ」と言う。
上の空き地の雪解け水が流れ、それが玄関前の道路で凍っていました。

大工さんが言った瞬間に、次男坊つるんっ!どかっ!
起き上がろうとして、つるんっ!どかっ!

長男坊もかなり慎重になるもののつるん!つるん!
どかっ!どかっ!どかっ!とあっちこっちで朝から大変。(笑)
楽しい場所に引っ越せそうです。(今後毎年こんな状態になっちゃうの?不安)

20080105_1.jpg
道路が光ってるの分かるでしょ?これ凍ってるんですよー。ここで何度もすべって転んで、焚き火でお尻を乾かしながらログハウスの作業を眺めてる我が家の愚連隊です。(笑)


さて、この日の作業ですが昨日の続きで窓の取付け。今日は1階面に突入です。
やり方自体は昨日と同じなので、完全に一つの窓を任されました。
大工さんはあっという間にリビングの窓を終了し、一番の大物。デッキへの掃き出し窓に挑戦です。
何とか暗くなる位には取り付ける事が出来ました。
この日は窓計2つに掃き出し窓1つ。小さい窓の下地処理で終了。意外と進みません。

暗くなるくらいに大工さんの家族が現場に到着。
お正月で帰って来ている娘さんも一緒に、最近プレハブ生活をしているらしい大工さんの実態調査に来たようです。(笑)
とても明るい家族で仲が良いのがすぐに分かります。うちも仲の良い家族になるぞー!

よって大工さんは家族と一緒に帰宅。
課題を私に課し、帰っていきました・・・。(苦笑)


1月6日
現場は私だけ。課題である窓の下地作業を行います。
一応自分に課したノルマは2つの窓の下地処理。
1つ目は午前中に終わりましたが、あまりに天気が良いもので、ずっと天気が悪くて作業中で置いてあった煙突タイルの目地コーキングを急遽やる事に。
しかしこれも中途半端にコーキング材が切れ、途中で終了。。。
いつになったらコーキング終わるんだー。くそー。

午後過ぎから2つ目の窓の下地作業に着手。
何とかPM5時過ぎに終わらせる事が出来ました。
ただ、次回大工さんが来た時の反応が気になります。
課題達成となるかどうかはその日までお預けです。(苦笑)

20080106_1.jpg
そうそう、煙突は下から見るとこんなんなってます。目地の汚さは下から見てる分には分かりません。計算通りです。(笑) よく見ると向かって右側に銀色のわっかが見えると思います。これは今後煙突掃除に上がる際に安全帯を掛けておく場所です。ホームセンターで金具を買って来て自分で取り付けました。でもこれに命を預ける気にはならないくらい頼りないものに仕上がりました。(笑)

2008年01月06日

ひたすら軒天・・・そして年明け

12月30日
この日は私の実家でお餅つきがあったんで現場仕事はお休み。

大工さんはひたすら軒天井を仕上げていたようです。(苦笑)


12月31日
大晦日ですが、大工さんはこの日まで仕事。お疲れ様です。
午後1時過ぎまで軒天井張りをし、自宅に帰宅して行きました。
長かった屋外の軒天井張りもこの日でようやく終了です。

私は煙突タイルの目地コーキング。
この日は雨が降っていてめちゃ寒かったー!
何とか午前中は頑張っていたものの、途中風が強く吹き始めさすがに作業継続断念。
ガクガク震えながら屋根から下りました。自然に負けました。。。

大工さんを見送った後は玄関ポーチの軒天井塗装です。
ここは多少風が強くても問題なし。結局暗くなるまで作業してました。

子供達2人は嫁の実家にお泊り中で、その後いくみんときずみん(9ヶ月)とだけで近くの温泉施設へお風呂に行きました。大晦日にこんな過ごし方をするのは初めてです。たまには良いもんです。
その後は帰って年越しそばを食べ、ガキの使いを見て去年同様、知らない間に年越し。(苦笑)

2008年
1月1日

さすがにこの日はまったりしようと思いましたが、起きたら雪が積もってました。
寒いはずですねー。

現場の煙突にブルーシートを掛けていたので、さすがに心配になり昼過ぎに現場へ。

シートの上には予想通り雪がごっそりたまっていたので、降ろしに行きました。
45度の急勾配に雪が積もっている屋根はとっても危険。
元旦からこんな感じ。良い年になりそうです。(笑)

20080101_1.jpg
2008.1.1  Happy New Year!!

1月2日
実家に帰省。
さすがに現場はお休み。


1月3日
実家から帰還。ちょっと早めに帰ってきて現場へ。
AM11時過ぎに現場に到着すると、何とすでに大工さんが作業中。。。
まだ3日ですよ。もうちょっとゆっくりしたら良いのに。。。
どうも前日入りしていた様子。

大工さんはこれから天井を張っていくための準備として、天窓の下ごしらえをしていた様子。ここが出来て無いと天井張れないんだと。

私は玄関ポーチの軒天井塗装の2回目。
それが終わったらウッドデッキ部分の軒天井塗装(1回目・・・の途中)。
この日はこれで終了。


1月4日
今日からいよいよ窓の取り付けを行うのだとか。
私が休みの間に重い窓をやっつけてしまいたい様子。

午前中、大工さんは2階の窓の下ごしらえ。
私といくみんは雪の下敷きになった部材を救出。
少し雨が混入し、カビが生えてきている部材も。
早く作業してしまわないと・・・。

午後からいよいよ窓枠取り付け。
・・・でも、初めて見る外国製の窓に一同困惑。。。(笑)

20080104_1.jpg
作戦会議の末、とりあえず付けてみる事に。(良いのかそれで? 苦笑)

そして、この日から本格的に大工さんが指導してくれるようになりました。
私が丸ノコやノミ・カンナ等、大工道具一式を揃えてるのを見て、これは今のうちに使い方を教えておかないとデンジャーだと思ったんでしょう。(苦笑)
ありがたいことです。
で、大工さん指導の下、窓取り付けの下ごしらえを行いました。
初めて本格的に使うノミに悪戦苦闘しながらも、ちょっと楽しい。

20080104_2.jpg
もちろん、レーザーを自分一人で使うのも初めて。子供達の窓は私が仕上げました。子供達は不安そう・・・。(笑)

結局この日は午後7時前くらいまで作業して、計4つの窓を施工。2階面は全て窓が取り付けられました。明日からは1階面です。

2008年01月05日

煙突タイル貼りから目地埋め


12月28日
煙突のタイル貼りの続きからスタート。
朝から雨模様で、屋根が滑りやすく若干怖い。
またカッパを来て作業するので視界が悪い。気を付けねば。
屋根勾配は45度の急斜面。一度滑り出したら止まりません。(笑)

ほぼ一日掛けて全てのタイルを貼り終えました。
あいにく雨が降っていてシートも掛けてあったので写真は無し。
「タイルが気に入らん」とブツブツ言っていた親父も出来上がりを見て「格好ええ」と満足げ。(苦笑)
ただ、目地(タイルとタイルの間の仕上げ材)は当初予定してた目地用モルタルからコーキングに変更。
かなりタイル表面が粗いので、モルタルが表面についたらとれず汚いという理由です。

この日の帰りにホームセンターへ行ってコーキング10本購入。(結局合計14本使用。約600円/本)

20071228_1.jpg
大工さんはあいも変わらず軒天井張り。 垂木の凹凸調整のほかにも、垂木(縦)の間に支え木(横)を付けたりしてるのでスピードは一向に上がりません・・・。でもキッチリとした仕事をしてくれているので安心出来ます。


12月29日
午前中はログ壁の3度塗り残り分と、軒天井が出来た部分の塗装を親父と子供達にも手伝ってもらって実施。子供達にやらせると遅いですし、自分の手も止まってしまいますし、怒ってばかりになりますし、自分でやったほうが早いですし、子供が現場に入るの現場の大人達は嫌がりますし、下手ですし、結局やり直さなければならなくなりますが(笑)、なんとか自分達が携わった家だという事を認識して欲しいので、ちょこちょこ出来る箇所はやって貰っています。すぐ飽きてしまいますが、憶えてくれていれば良いなぁ。

これで塗装残りは玄関ポーチとウッドデッキ部分の天井だけになりました。

10時頃に現場監督さん現場入り。
これが今年最後の現場入りとなるそうで、分からない事をいくつか聞きました。
あと天窓の水切り、赤いスカートに修正した箇所を見て「悪くないですね」との事。
12月19日のタイル張り写真参照。スカート部分赤くなってるでしょ?)
こんな事言う施主は初めてだそうで、初の試みだったようです。
ただ見た目は良くなりましたが、雨仕舞いがやや心配です。

午後からは煙突タイルの目地を埋めます。
親父は用事があると行って帰宅。全部任されてしまいました。
昨日買ってきたコーキング(黒)をコーキングガンにセットし注入。
初めてコーキングってやつをやりましたが、難しー!
やった事ある人なら分かってくれると思いますが、止めたいのに、びにょ〜んて伸びて切れてくれないんです。で、それがタイルにぴちょ!またこれが拭いても取れない・・・。悪戦苦闘の半日でしたが、次第に面白くなってきて真っ暗になるまで夢中でやってました。

親父はコーキングを注入したら手で延ばせ、と言っていたのですが、無理!
そんなんしたらタイルにびちょ!です。だから現場判断で止めました。
後日親父に怒られるかもしれませんが、自分の家です。勘弁してもらいましょ。(笑)
ただ、コーキングやりっぱなし感がタイルの雰囲気にマッチしていて良い感じなんです。
後日写真UPします。
作業は1/3程度で終了。残りは後日。

・・・大工さんは相変わらず軒天作業。。。

2008年01月03日

屋根葺きから軒天井張り


12月19日
朝一番で昨日会社の先輩が塗ってくれたポーチとデッキの3度塗りを実施。(白色)

20071219_1.jpg
その後、特に手伝う事も無いことから、大工さんの要望で親父と一緒に手洗い場を作る事になりました。プレハブから水道までは20mほどあります。大した距離じゃないのですが、雨が降ってるとやはり都合が悪いようで・・・。 プレハブの横まで水道をホースで引っ張り、そこに蛇口を取り付け、コンパネに無理やり固定。(笑)2ヶ月ほどなら全然これで問題無し!(というか、これ以上を求められても困る!) ただ、この場所を設置した事で一番恩恵に預かってるのは意外にもいくみんかも。 これまで雨に濡れながらプレハブで使用した食器類を洗ってましたから。

という訳で、このプレハブはどんどん進化しています。(笑)

20071219_2.jpg
この日、相変わらず板金屋さんはコロニアル張り。。大工さんはサイディングを張る下地作りをしています。 後、天窓の上にジャンプ台があるの分かりますかね。 雪が天窓に引っかからないようにするジャンプ台です。雪国には必要なんです! これも大工さんが土台を作ってくれ、そして私がまたも塗装をし(苦笑)、板金屋さんがガルバニウム鋼板を張ってくれました。天窓はこれで完成形なんですが、天窓の下に色の違うスカートが出ていてダサいと思いませんか?私は凄いダサいと思ったんで、何とかしてくれとお願いしたら、後日赤色の鋼板を張って目立たなくしてくれる事になりました。ただ、天窓4枚で1万5000円ほど追金になってしまいました。う〜む・・・。


12月20日
私は仕事で、現場立会いなし。
この日は天井に断熱材を施工します。
断熱材にはグラスウールを施工するのをよく聞きますけど、このハウスメーカーではアクアフォームというものを施工するみたい。グラスウールは湿気や雨漏れで知らぬ間にずり落ちて、断熱材の効果を発揮できない事があると言うことを聞きました。また、施工中はグラスウールが体に付くとめちゃ痒いとかなんとか。
アクアフォームというのは見た感じの印象ですが、ウレタンみたいな物みたい。
薬剤と薬剤を混ぜ合わせ、その液状のものを屋根に吹き付けるとムクムクムクと泡になり、そして固まるようです。(いくみん談)上が吹きつけたもので、下が吹き付け前です。スプレーするとムクムクムクとこうなるとか。家中を養生し(じゃないと、家中に断熱材が塗布されます)、これを屋根全体に施工しました。

20071220_1.jpg
20071220_2.jpg
我が家にこんなゴーストバスターズが3人来られたそうです。午前中からPM3時前までやって帰ったそうで、富山の業者さんだとか。遠い所までわざわざお疲れ様です。

大工さんは、この富山の業者さんがほぼ一日いえを占領していた為、家の中の作業はやめ、屋外の軒天井作業を開始した様子。


12月21日
私、1日中仕事。
大工さんは昨日の軒天井を継続して作業。
屋根の垂木が反っていたりズレていたりと作業し難い様子。
通常、ハウスメーカーさんではこの状態でも特に気にせず軒天井を張り付けるそうだが、うちの大工さんは後々軒天井が反ったり縮んだりして外れても困ると、垂木を削ったりし支え板を取り付けたりと、微調整しながら軒天井を張っていくので非常に時間が掛かる。結局、屋外の軒天井がすべて完成したのは12月31日の事になった。

そして板金屋さんもコロニアル張りを継続。
もう一日でコロニアル張りは終わるみたい。


12月22日
板金屋さん、屋根葺き終了。(玄関ポーチ部のみ未)

大工さんは軒天作業。


12月23日
大工さん軒天作業。

20071223_1.jpg
ちょっとだけ張れてる部分分かりますかね?


12月24日
大工さん軒天作業。(午後から一旦帰省)

この日に実兄が来てくれ、ログの色塗りをする予定だったが親戚に不幸ありアウチ。
自分自身もお通夜&葬儀に出席しなければならない事になったが、仕事の都合によりいくみんが出席してくれる事になり、子供共々私の実家に帰省。私はその為足(車)が無くなり現場に行けず。(現場に顔見せだけした)


12月25日
夜勤明け。
大工さんは帰省中で、久しぶりに静かな現場。
昼までひと眠りし、会社の先輩の車で現場に。(いくみん車使用中)
先輩と一緒に軒天井の1度塗りを実施していく。
塗料が乗らなく悪戦苦闘。。。
夕方、葬儀を終えたいくみんが現場に到着。


12月26日
朝からログ壁の3度塗り&軒天井の2度塗りを同時進行。
昨日に引き続き会社の先輩が手伝いに来てくれるが、なかなか捗らない。
飽きてきた上に寒さも加わり、ややへこたれモード。。。
会社の後輩にヘルプのTELをいれ、11時頃に後輩が合流。
わいわいガヤガヤ夕方までに一気に2面完成!感謝!

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昨日の夜中現場入りした大工さん。軒天井の作業を再開。


12月27日
屋根葺き後、現場に来てなかった板金屋さんが現場に。
本日が今年最後の作業になるようで、一気に仕事を進めに来た感じ。
今まで2人だった人数を、一気に7人程投入。気合入ってます。(笑)

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左から煙突のサイディング張り。玄関ポーチのコロニアル張り。土台部分の水切り施工、などを午後3時ほどまでに仕上げて帰って行きました。

私は朝から、気になっていた隣地の木の枝を高枝切りノコギリで切る!切る!切る!
足場があるうちに切っておかないと一生切れそうにありませんから。(笑)

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その後、板金屋さんが煙突のサイディングを張り終えたのを確認し、ようやく親父の出番です。 煙突のタイル張り。私もそれに合流し、タイルのカット等をしていきます。 屋根の上なので、タイルをカットしに下りたり上がったりと大変です。 この日はスタートが遅かったので1面程度で終了。続きは明日です。

あ、大工さんは相変わらず軒天井です。(笑)

2008年01月02日

天窓から屋根葺き


12月11日

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昨日切り抜いた屋根に天窓を取り付けます。あいにく雨で、作業性は悪かったですがブルーシートで養生して作業。家作りをしていてつくづく思った事ですが冬に家を建てるもんではありません。ま、日本海側に限った事かもしれませんが、とにかく晴れた日が無い。建前からまともに晴れた日は5日程しかないのではなかろうか。

一度取り付けた天窓。
大工さんも、もちろん親父も私も初めて取り付けるもんで、不安はあったんですが、さかさまに取り付けるというベタなオチあり。取り付け後に取説見てたら「うん!?あれ???取説の絵と違う、反対だ・・・!」って感じ。けっこう重いもんなんで反対にし直すにも骨が折れます。(苦笑)

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天気が悪かったので、天窓4つの内、今日は1つだけ。 午後からは1階面の床の取り付けを行いました。 断熱材のフクフォームという発泡スチロールを根太の間に敷き詰め、その上に合板をビス止め。この作業も大工さんが根太の高さをきちんと揃えていったので時間が掛かり、半分程度で終了。この合板の上に無垢の床材を敷いて仕上げとなるようです。


12月12日
私は仕事の為、不参加。
昨日の続きの床をすべて仕上げてくれたようです。

そして、さらに屋根に少し細工をしてくれました。
今までの屋根は野地板(コンパネ)を敷いていたんですが、やはりコンパネは接着剤を使用している為、長期間で見ると耐久性はいまいちの様です。特に屋根ですし、雨がかかると10年ほどで駄目になる様子。確かに調べてみると、しっかりとした屋根を作りたい家ではコンパネは使用しないみたい。大工さんはここが気に入らなかったらしく(自分が手掛けて来た家も、野地板のハナにコンパネは使用しないらしい)野地板の下に木をそえ、雨樋ではじいた雨が直接野地板にかからない様にしてくれました。ありがたい気配りで感謝。

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左が使用前で右が使用後。分かりますかね?
これなら、もし木が駄目になったらこの部分だけ取替える事が出来ますが、野地板(コンパネ)は取替えられませんし、これはなかなか大事な部分だと思いました。
大工さん、家一周回るのにはずいぶん時間が掛かったそうで・・・。


12月13日
私は一日中仕事で現場参加なし。
何してたんだろう・・・。写真もなし。
天窓の下ごしらえ&煙突の下ごしらえをしていたようですが・・・。


12月14日
天気は悪いが、私が居る午前中のうちに天窓全て付けてしまう事に。
天気を待ってたらいつまでたっても付けられないくらい天気が回復しません。
早いとこ片付けてしまおうって思ったら、時間もさほど無いのに、大工さん作業前に天窓を分解し始め構造の確認。ずいぶん念入りに確認。この大工さん、ずいぶん仕事熱心・研究熱心で、初めてする仕事に関してはその仕組みを理解した上じゃないと駄目みたい・・・。60歳目前でまだ大工としてのスキル向上を目指すその気持ちに感心。これがこの先も常に続いています。(苦笑)

とりあえず、この日のうちに何とか全ての天窓を取り付ける事が出来ました。


12月15日
大工さんは煙突の造作仕上げに入りました。
80×80×180cmほどの大きさで、結構間近で見るとデカイもんです。
下で組み立ててみたらこんな感じ。
これをしたからパネル工法のように組み上げて行く予定だそうです。

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大柄なサンタクロースも体を擦りながら入ってこれそうな大きさです。(笑)

私はその間に塗装です。
先日、大工さんが張ってくれた屋根の野地板保護用の木がまだ未塗装で、そこを塗りました。
・・・いや、塗りたかったんですが、雨降ってたもんで悪戦苦闘。ステイン系の塗料は木に染み込ませるので、先に雨が染み込んでると塗料が乗りません。でも時間も無いのでやらないよりマシ!って感じで塗りまくる。半分やけ気味です。(笑)


12月16日

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大工さんが作った煙突を取り付けます。やはり天気は悪いです。(苦笑)
取り付けた後は雨が掛かる可能性がある部分なので塗装。
まー、とにかく塗装ばかりしてる気がします。
右手首が腱鞘炎になりそうなくらい痛いですもの。(笑)
塗装が終わったあと、その上にコンパネを張り付け。
そしてまた塗装です。(苦笑)
今後はこの上にサイディングを貼り、タイルを張って煙突はほぼ完成となります。


12月17日

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夜勤明けの私が現場に行くと板金屋さんとメーカーの担当さんが現場にいました。
板金屋さんは前回のルーフィング貼りで私が苦情を言ってたもんですから、到着早々謝りに来てくれました。話してみると全然悪い人じゃありません。変なこと言って悪かったかなーとちょっと後悔。(苦笑)
ルーフィングの貼り直しをやりつつ、ついに屋根葺き開始です!
屋根材はコロニアルで、クボタのグラッサシリーズというもの。
なるべく安く作ろうと思った家ですが、ここはちょっとお金を使った箇所です。
ここがイカレたら結局、相当な追い金が必要なんでねぇ。
赤色にしたんですが、イメージよりちょっと暗いかな。
ま、個人的には全然許容の範囲内ですけど。
ようやく家のイメージが掴めて来ました?

板金屋さんに雪止めはどうします?と聞かれましたが、なるべく早めに雪は落としたい気持ちがあって、雪止め金具は不要と伝えました。そうしてる間に担当さんと煙突掃除の話になり、どうやって屋根に上ります?という話題に。
あれもこれもこの急勾配の屋根じゃ厳しいよね、という話になり、ふと担当さんが思い立ったように雪止め金具に目をやり、「これに足を掛けて登るってどうですか?」と。。。
なるほどね、この金具をそんな風に利用するのもありかも・・・と思ってると屋根に登ってる板金屋さんと目が合う。笑いながら「あのー、ちょっと教えて欲しいですけど、これを階段代わりに屋根に登れます?」と聞くと「お勧め出来ません」と怖い顔。ひえ〜、御免なさーい!と担当者共々一時退散。(苦笑)
担当さんが「現場監督から電話掛けてもらいましょう」とTELした数分後、板金屋さんが屋根の上で監督とTEL連絡。即「どこに付けます?」って話になりました。監督強し!(笑)

こういった対応は嬉しいし、ちょっとした遊び心に即応してくれる懐を持ってくれているのはありがたい。個人的にこういう遊び心は大好きだし、どんどん取り入れて行きたい。家が出来てから子供達に「この雪止めは雪止めにあらず」って当時のエピソードを語れたらどんなに素敵だろうか。良い思い出がいっぱい詰まった家にしたい。決して喧嘩ばかりの家にしたくないんだよ。


12月18日

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板金屋さんはこの日も昨日の続き。大工さんは板金屋さんと調整して、天窓の水切り部分の取り付け。あと天窓の上に雪が積もってしまわないようにジャンプ台を作ってくれました。そしてそれもまた私が塗装です・・・。正直ちょっと飽きてきましたよ。(苦笑)

さて、今回のこの写真、ずいぶん印象が変わってるでしょう?
屋根のコロニアルじゃないですよ。気が付きましたか?
デッキと玄関ポーチの塗装がされてるんです。白色に。
これは会社の先輩が一人手伝いに来てくれて、一日中塗ってくれたものです。
1度塗りで終わらず、小休憩のあと2度塗りまでしてくれました。助かりましたー!
・・・でもちょっと白色にしたの失敗か???(苦笑)

2008年01月01日

アルナスラインの年へ?

今年も始まりました。またよろしくお願い致します。

去年は長女(3人目)が生まれ、ログハウスを建てる事になり、そしてアルナスラインが大活躍した年でした。今年はその後どうなるのか?の年になるんでしょう。
ログハウスはなる様にしかなりませんし、長女は今年どうなる?と一々気にしていてもキリがありません。(苦笑)
でもアルナスラインはどうなるのか非常に気になります。
今年が勝負の年です。

正直なところ親バカとかじゃなく、今まで競馬を見てきた経験からこの馬強いと踏んでます。決して完調では無いのに、馬体からはまだ完成された馬ではないのにいつもそこそこ走ります。それを証明してくれるか、今年が試金石。

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去年はたった4戦で1勝をあげただけですが、とても内容の濃い1年を送ってくれました。 まだ今後どうなるか分かりませんが、こんな馬に出資できた事を誇りに思います。 ひょっとしたらこんな馬に出資できる事はこの先無いかもしれません。 (毛頭そんな気持ちは無いですが・・・笑) この馬に出資できたのは偶然です。 自分の見る目が・・・なんて全然思ってません。 狙ってこんな馬を毎年見つけられるようにしなければいけませんね。 幸い、社台募集の最低限の資金はすでに稼いでくれてます。 今年の社台募集は狙いますよ。(苦笑)

ログハウスで忙しいけれど、アルの今をしっかり楽しまねば、と思ってます。
そのせいでブログなんかも前半は年末と同じような感じになってしまうかもしれませんが、アルナスラインが頑張れば書かないわけにもいきません。そのためにも怪我に注意して頑張ってもらいましょう。
今年はぜひ競馬場に見に行きたいものです。

今年も気長にお付き合いくださりませ。