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2008年12月18日

エイプリルウインド またまた連闘

先日走ったばかりのエイプリルウインドの次走ですが、どうも今週末になりそうです。
えーー、またまた連闘!?
特別戦に登録してあったので、当然名前だけかと思ってましたが、まさか本気とは・・・。

泰寿さんも本気でリーディングを獲りに行ってるんでしょう。
脚元は心配ではありますが、競走馬は走ってなんぼ。
調教師さんがここまで本気なら、それに応えるのがってもんでしょう。
で、また即放牧かな?

場所はまた中京競馬場(未だに主場で走った事無し)で、20日(土)の天竜川特別に行くそうです。
注目していた騎手はルメールを手配。やる気だ・・・。
芝の2500m戦ですが、この馬は距離が長ければ長いほど良いと思っている馬なので歓迎。
昇級戦になりますが、この条件なら十分戦えると思っています。
こここそが馬券勝負のタイミングか。(笑)

20081218_1.jpg

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コメント

そういえばカネヒキリなんかは屈腱部に幹細胞移植が大きいとか書いてましたね。

エイプリルウインドも幹細胞移植してるんですかね?

そういう意味ではさすが社台だと思います。

ラフィアンも乗り込みで屈腱部を刺激して云々するよりも、(予算掛かってもいいですから)そういう最新の技術とかを実行して欲しいものです。

メンバー手薄でチャンスですね。具合の良い時にたくさん使ってくれる先生はありがたいです。でも6週間で連闘2回とはオセアニア競馬みたいですね。少し心配です。

>即身仏さん

カネヒキリやフラムドパシオンなんかはその手術をしてるらしいですね。
アメリカかどこかで始められたまだ新しい技術らしいですから、良くなるかどうかも未知数、って確かフラムドパシオンの時は聞いた事がありますけどねぇ。
ただエイプリルウインドは私の知る限りしてません。
実績馬にしか聞いた事が無いので、実は相当お金が掛かるのかも知れませんね。(笑)

>アルセーヌさん

そうなんですよぉ。
意外と薄いメンバーが揃ってるなぁ・・・って特別登録馬を見て思ってました。
だから、の連闘なのかもしれませんね。
結構メンツを見て出走レースを決める調教師さんですからね。
と言って、故障させたら「ほらー!」って間違いなく言われますからね。
なかなか強気です。

幹細胞移植ですが、今年の秋の社台ツアーに
行ったときに、関係の方にたまたまじっくり話を
聞くことができました。

結論から言えば、現時点では治療としてまだ確立できていません。移植してもあっさりダメというケースも
多々あり、また効果があったかと思われた場合でも、
移植を行わない場合と同程度の休養期間は必要で、
結局移植が少しは効果があったのか、あるいは従来同様
1年以上の休養により炎症を抑えることでとりあえず
競走に使えるようになったのか、まだまだ検証が必要
だそうです。
ということで、カネヒキリの場合も移植をしなかった場合
と比べてどうか、という点から見るとまだはっきりした
事はいえないかと・・・・

もし本当に効果があると言えれば、もっと宣伝されていることでしょうし。

さてさて池江寿さん本気でリーディング取りに来ましたね。他にも有力馬スタンバイしてますね。
対する藤沢厩舎も来週に向けタマをそろえているようです。
四月風を出す側からすると確かにちょっと怖いですね・・・ でも、爆弾を抱えている身ですからここは開き直っていきましょう。馬券も買いますよ。1000万なら
問題ないはずの馬です。

まぁ、確かにカネヒキリもパシオンもそうとう休養して復活したわけですもんね。
それが効いたのか、はたまた普通に回復しただけなのか分かんないですわねぇ。
豊っちみたく、脅威の回復!とか騒がれるくらいじゃないと。(笑)

藤澤調教師は来週にスタンバイですか。
泰寿さんは今日だけで3勝。凄いです。
逃げ切り濃厚でしょうねー。

4月風はダメでしたー。すいません。
私も馬券結構いかれました。(泣)
有馬用の資金が目減りして行ってます。(苦笑)
まさか距離に泣くとは。。。

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