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2009年11月26日

ラインオブナイト 叩いて叩いて3走目

最近忙しくて、またご無沙汰でしたが、公式HPをひらくと出走確定!

ひゃっほー!(笑)

ラインオブナイト、11月28日(土)京都8レースのダート1200m戦。

成績が悪くたって、楽しみは楽しみ。

そしたら鞍上、豊っちですって!

ひぃーーーーひゃっほー!!(笑)

なんだかんだいって、武豊が好きな我が家。
嬉しい。嬉しすぎる。贅沢過ぎだ。(苦笑)


先週、とうとう底を付いたPAT資金。
調子悪いし、今週は馬券も止めとこうかな。。。と思ってたところでしたが、変更。
PATに資金入れてまうぞー!おー!

・・・資金が底を付く一番の元凶はラインオブナイトだったりします。(笑)


常連さんの活躍馬が引退。弔い合戦です。

20091018_1.jpg

2009年11月22日

マイルチャンピオンシップ

パソコン開く余裕もないので。(泣)

カンパニー一番人気ですか。
無事に長く走るもんですねぇ。

複勝勝負はキャプテントゥーレで。
先週のイメージが残っていて、ひょっとして早めに捕まるのか?(笑)

2009年11月19日

梨狩り!

今日は梨狩りをしてきましたー!チョキアップ

福井県の三方地方は梨の栽培が盛んです。
梨を作ってる農家の方に声を掛けて頂き、梨狩りをしてきました。
ええ、正確には梨の木を狩ってきました。ニコニコ

梨農家の方は木の処分に困っているらしく、燃やす焚き火にしても太い幹は燃えないのでどうしようか?という事で、会社のツテからいつもの薪ストーブ仲間のK氏と私に声が掛かったという訳でして、なんと言うか超ラッキーでしたチョキクラッカー

私達にとっては宝の山なんですが、こんなふうに処分に困ってる方達もいるようで、こういう良い循環が生まれると私達は楽なんですがねー。ニコニコ

我が家から車で30分ほど離れた農村に梨園がありました。




当然ながら梨はなってませーん。男の子エーン
でも葉も落ちて、木から水分が少なくなってるこんな状態が薪の原木としては最適なのです。

この近くの一角を処分したいらしく、事前に枝打ちされている部分が私達が梨狩りしていい領域。
事前に切ってあった梨の切れ口を見たら、ずいぶん苦労したんだろうなーってのが分かります。




切れ口を見ると、チェーンソーが切れなくて切れなくて・・・という疲労感が漂ってきます。
焦げてますし、あちこちから歯を入れて・・・きっと摩擦で煙モクモクでしたでしょう。
私も家のチェーンソーで経験あるんで分かります。シーッ

うちのじいちゃんの形見の共立エコーCS-362は目立てもバッチリしてますし、快調そのもの。ありがたいなー。

午前中いっぱいでカットして、昼から積み込み。
結局軽トラ2台分の梨が狩れました。




K氏はスマートに30cm大にカットして、やや少なめに積み込むのに対して、私はとにかく薪ストーブに入ればOK!って感じで、切りやすさ重視で長さもまちまちで積み込み過ぎ???

まー、久々に良い原木をGET出来たので、大満足。
梨は燃やしても香りが良いですし(スモークチップにも使われる)、来シーズンの薪として活躍するのが楽しみです。
でもこれで来年分は1/3補充完了。
さ、頑張って残りの2/3を探さねば!ガーン

2009年11月17日

叔母はG1ホース

エリザベス女王杯をあれよあれよと逃げ切ったクィーンスプマンテ

いったいどんな血統なのかとチラッと見てみたら母センボンザクラ。

なんか聞いた事ある・・・気がする。

産駆を調べてみたら見たことある名前が出てきました。

モスフロックス

ラインオブナイトのお母さんでした。
という事で、クィーンスプマンテはラインオブナイトの叔母さんになるのですね。

・・・ただそれだけ。

君も頑張れ、ラインオブナイト。
まだ3歳馬。あきらめるなー!(オレ)

マリーゴールド



花壇を作るぞ、という話になったのが今年の4月。 一日掛けて花壇を作り、そこに植えたのがラベンダーやハーブ。 またブルーベリーやサクランボでしたが、我が家の花壇を今一番華やか黄色い星にしてくれてるのがこのマリーゴールド。 一番というか、唯一というか・・・。(苦笑)

ハーブは頑張ってますが、緑一色ですし、ブルーベリーはすでに季節を過ぎました。
食い物系を選択した私の植物達は・・・寂しいもんです。ガーン
一方、ハーブ系を選択したいくみんの植物達は、どうも人生を謳歌しています。(笑)

このマリーゴールドは頑張り屋さんです。
私は全く花に関しては無知ですが、5月頃から今までずっと咲いています。
いつ枯れるんだろう・・・と思っているうちに季節は11月。
ひょっとして冬もこのままか?と期待しましたが、調べるとどうも一年草というヤツで、冬には枯れるらしい。残念だぁ。ずっと彩っていて欲しかったのに。

仕事から明るいうちに帰って来た時に、この橙色の花を見ると「花がある家って良いなぁ」って思います。来年のラインナップにもぜひこのマリーゴールドは加えたい。

来年は食い物系だけじゃなく(苦笑)、別の花にも挑戦したいっす。

2009年11月16日

レンズにカビが・・・

さて、先日の記事の続きですが・・・。

カメラレンズをよく見るとカビが生えていましたーーー!ダウンダウンダウン

で、ひょっとして同様のレンズがあるのでは・・・と確認したらさらに一本・・・男の子エーン
一本はSIGMA 55-200mm F4-5.6 DCで、正直どうでも良いレンズです。
最近どころか、数年使ってませんでしたから。

でももう一本が最悪・・・。
CANON EF135mm F2L USM
初めて買ったLレンズなのにーーーー!タラ〜

最初は綿ゴミみたいなのが付いてて、なかなか取れないなーって思っていたんですが、どうも内側にある様子・・・。これってカビじゃね?

いやー、はじめて見たからカビってわかりませんでした。
こんな感じになるんだぁ・・・。




SIGMAのヤツは良いとして、こっち(CANON)は最悪だぁ・・・。
カビ取りにどれくらいの修理費用が掛かるのか確認したら、どうも10000円以上掛かりそう・・・。

このレンズ2つは確かにどちらも使用頻度が低かったもの。
やっぱりレンズは使わないといけませんねぇ・・・。反省ダウン
防湿庫なんて持ってませんが、防湿庫に入れていても使っていないレンズにはカビが生えるらしいので、レンズ内の空気を入れ替えることや紫外線に当てることが一番大事なんでしょう。

新しいレンズが欲しいと思っていて、使用頻度も低いことだしちょうどこのレンズを売ろうかな?と考えていた矢先の出来事。
幸いかどうか、カビのある場所は写りには影響しない場所なのでこのまま使うという事も出来ますが、直して売ろうかなぁ・・・。どうしよう?

とにかく今後は使わなさそうなレンズは手元に置いておかない様にしたほうが良いなぁ・・・と考えさせられる一件です。

2009年11月12日

秋も終わり



我が家の3角コーナーの写真。 雨に打たれもみじ01落葉もみじ02する姿を見て、なんだか秋も終わりだなーって。

シンボルツリーの一つであるモミジ、リンク先にもある通り最初から赤かったのですが、夏になるにつれ緑色に変色し、そして秋に向かうにつれて赤く変色して行きました。
こういう品種みたい。

「このモミジ、最初からずっともみじ01紅葉?(赤色)びっくり

と落胆していたのですが、良かった。


このモミジ、我が家の目隠しとしても頑張って欲しいのですが、まだまだ背が小さくて・・・。
来年以降もぐんぐん伸びてくれるのを期待です。チョキ


・・・で、この後カメラ(レンズ)を覗いたら

・・・ギャーー!!

悲しい報告はまた後日。
この懐が寂しい時期にまた出費か・・・。ガーン

2009年11月11日

母レディブロンド

みんなのお馬を遅ればせながら更新。

更新してたら・・・

・・・4勝!?

って馬が。

更新も2ヶ月ちょっと(?)しかサボってなかったのに、4勝?


お母さんレディブロンド。

血やねぇ・・・

厩舎か?


まぁ、久々にこれぞ藤沢流ってのを見た気がした。
ちょっと嬉しかった。(苦笑)

2009年11月10日

薪ストーブライフ2009

遅ればせながら11月6日に2009年薪ストーブライフを開始。



あったかい〜アップ

と思ってましたが、次第に暑くなってきた・・・ガーン

でも気が付いたらストーブの前で寝てる・・・。

薪ストーブの魔力。
ラリホーの呪文。

気持ち良いんだなー、薪ストーブの前でゴロゴロしてウトウトZZZ…するの。

怖いのはウトウトしてる時にいくみんに言われる一言。ムカッ

「お布団で寝なさい」

本当にこれ言われると魔法が解ける。


・・・布団で寝るよりこれが気持ちいねん!怒

そして新たな薪をくべ、布団に潜り込むたかぼー。男の子エーン

ゆっくりとした時間が流れる日々の始まりです。

2009年11月09日

コールマン フェザーストーブ風防

先日、岩籠山の頂上でお湯を沸かしていると、いつもに比べて時間が掛かってる?

確かに風はあったものの、風を除けなければならないほどでもない弱風。
(一応、ウィンドスクリーンなる簡単な風除けは持っていたものの不使用)
結局10分くらいで沸いたので問題は無かったのですが、やや気になる。


今日、カーポートを何気に整理していたら鉄製の輪っか発見。

・・・この大きさは使えるのでは・・・と先日の事を思い出し即行動に。

久しぶりにグラインダーを引っ張り出してきて、輪っかに切れ目を入れました。




これがノーマルな状態。
先日はこの状態でお湯を沸かしました。
見た目ではあまり分かりませんでしたが、やはり風で効率が悪化してるんでしょう。

で、グラインダーで鉄製の輪っかをカットしたモノを装着。



簡単に作った割にはイケてるんじゃないのー?アップ
と期待してお湯を沸かしてみましたが・・・
う〜ん、あまり効果がない気が・・・ダウン
効果があまり無いどころか、相当落ちてる?ガーン

・・・なんかよく見ると輪っかの下から火が漏れてない?
改良が必要だな・・・という事で、さらにグラインダーでカット。




で、最終的な形がこれ。
火力をMAXにすると赤々と鉄が熱せられます。カッコエーびっくり
お湯の沸く時間は・・・普通?ZZZ…汗
しかし改良前に比べると間違いなく効率は上がりましたよ。
(改良前が悪すぎ・・・テヘッ
今回は目に見えてお湯の沸くスピードはアップアップ

ま、お湯が普通に沸くのなら成功なのでは?
これなら間違いなく風は防げますし、風が強い日にも火力が落ちないのなら大成功?

ま、結果は実戦投入が必要です。
また山登りしなくてはー!

個人的にこのフェザーストーブは大のお気に入り。
どうもガスには抵抗があるので、私はこれを使い続けて行きたい。
キャンプにカヤックに登山に・・・これからもどうぞ宜しく。

ラインオブナイト 終了

戻るか、戻らぬか。

希望を込めた一戦でしたが、凡退。

正直、もう厳しい。
ここで終了、か・・・。


怖がりな面があるということだけど、単に早熟だったのか?

怖がりが原因としても、精神的なもんはなかなか治らないだろうね。


楽しみがどんどん薄れていく・・・


楽しみは・・・アルナスラインが先か、新馬のデビューが先かってところか。


毎年社台1頭体制はズレだしたら辛いのぉ。
といって、新しいクラブに入るつもりも現時点では全くない。
たぶんこれが私にとって一番良い状況。

うまく行き出したら全てうまく行くさ。
我慢我慢。
何とかなるさ。

2009年11月08日

岩籠山・夕暮山(11/7)登山

敦賀三山と言われる山の一つ、岩籠山(いわごもりやま)に家族で登りました。

一番ネックなのがメタボ気味のきずみん(2歳)なのですが、過去にゆう(6歳)も2歳で赤坂山に登ってますし、駄目だったら担いでいくという事にしてチャレンジ!ダッシュ

これまで敦賀三山の野坂山には登ってますから、これで2つ目。
岩籠山は三山の中では知名度は野坂山に劣るものの、登山者の人気は高い山らしい。
標高は765m程。
コースは3つほどあり、メジャーなコースは疋田から行くコースらしいですが、今回は山(山地区から登る)コースを選択。
単に自宅から近いという理由からです汗
このコースだと夕暮山から岩籠山へと縦走する事になります。

08:30 登山開始。
とりあえず最初は歩かせよう、ときずみんのペースにあわせて行きます。
でもきずみん、当然の事ながら登山という認識は全くないので、ちょっと歩いてはどんぐりや落ち葉を拾ったりしてぜんぜん進みません。ガーン
これは親の忍耐勝負になるな・・・といくみんと話し合う。ダウン




それでも最初は調子良く登ってましたが、30分もしない内に泣き顔に。
皆できずみんを何とか歩かせようと歌を歌ったり、お菓子で気を紛らわせたりしながら忍耐の登山。
動かなくなるきずみんに一番効果があったのがお菓子作戦と「熊が出るぞ」作戦。テヘッ
「お尻ガブッて食べられるよー」と言うと重い腰を上げてくれます。

熊は10回以上は使ったような。。。
人間不信になるだろうな。(笑)

標高は低い山ですので、この時期でも十分に紅葉あり。






時間的には岩籠山まで2時間半ほどのコースらしいのですが、牛歩のようにしか進まないので途中の夕暮山に付いたのが3時間以上経過してから。ガーン




一応、奥に見える山が野坂山。

泣きながら進まなくなるきずみんを見て、いくみんも私も途中で何度も抱っこして登ろうかとも思いましたが、愚連隊の2人と相談すると「頂上までは自分の足で歩いた方が良いと思う」と妹思いなのかそうじゃないのか分かりませんがストイックな答え。

ここまで来たら最後まで歩かそう。
そう決めました。
スパルタ夫婦。

でもきずみんも辛いが、親も辛い。
ひたすら忍耐、忍耐の登山です。


泣き叫びながら、倒れ込むきずみん

がんばれ がんばれ もう少し ・・・

・・・そして、とうとう岩籠山登頂!
時間は・・・登山開始から4時間5分・・・。男の子エーン
がんばった、きずみん

きずみんの初登山を記念して、岩籠山山頂からのパノラマ写真(合成)をどうぞ。

360度見渡せます。
敦賀三山の野坂山と西方が岳も見えます。
我が家おうちはちょうどその間にあり。(笑)

岩籠山の特徴はインディアン平原。
なぜか急に大きな石(花崗岩)が平原に現れます。
不思議な空間です。人気になるのも分かる気がします。




ね、不思議な空間ですよね?

本来の予定ではインディアン平原まで降りる予定だったのですが、きずみんが限界(超?)だった事と時間の関係で断念。
いや、ここまで2歳の女の子が自分の足で登って来ただけで十分です。

頂上でお湯を沸かし、カップラーメンを皆で食べまわしー。
ちょっとだけ元気になったきずみんを見て、さ、下山開始!

きずみん、下山はもう無理。
登る途中でも「帰りはおんぶしてあげるから」と約束してましたからね。
ザックをいくみんに託し、私がきずみんを担いで下山です。
(予想外に登りに時間をかけてしまったため、京都12Rに間に合うように超特急ダッシュで下山テヘッ

・・・でもメタボ気味きずみん重い・・・。タラ〜ダウンダウン(15kg)

が、これもテント泊をすると思えば乗り越えなければならない重量ですし、頑張ります。

でもでも、途中できずみん背中で寝ちゃって激重・・・ふんがー汗
下山途中、「これ絶対に大きくなったきずみんに見せてやる・・・」と心に誓うたかぼーでした。



15:35 きずみんを担ぎながら下山完了
登りで4時間以上掛けた道を、1時間33分!で下りてきました。
(京都12R見たいんじゃー!ウワーン

登りはきずみんにペースを合わせた事もあり、愚連隊2人には物足りない登山になりましたが、下りはさすがにキツかったらしく、踵が痛い・・・と言っております。
ちょっと全員に無理させた登山でしたが、全員で登ったぞ!感が十分にあり、良い登山でした。

頑張ったきずみんにはいつもなら考えられないアイス3つのご褒美。ニコニコ
またメタボ?やめてー(笑)

これからはきずみんにも色々な経験をさせたいところです。

登山メモ
・いくみんにはストックが必要不可欠。
・重量制限さえクリアすれば、水分は多いに越した事はない。

2009年11月07日

ラインオブナイト 不安な一戦

出張から帰ってきたらラインオブナイトの復帰第2戦がすんなり決まっていました。

11/7 京都12R ダート1400m 藤岡祐騎手

前走がサッパリで、期待外れもいいところでしたが、休養明けでいきなり古馬との一戦。戸惑いもあったでしょうし、今回は変わる可能性があります。
もちろん変わることを期待しているのですが、逆に今回変わらなかったら、ずっとこのままだろうな・・・という不安もあります。

・・・むしろ不安の方が大きい。(苦笑)

ひとつのバロメーターである調教タイムは・・・あんまりです。

あんまりというか、サッパリか。

ますます不安になってきました・・・。

でも馬券は買います・・・。(笑)

自分が信じなくて誰がー!

2009年11月06日

若狭富士

091106_0821~01.jpg

ようやく出張最終日。

出張先にきれいな山発見。

青葉山。

またの名を若狭富士と言うらしい。
・・・確かに。

でも違う方向から見ると三角形では無いらしい。

いつか登るぞ(笑)

2009年11月01日

荒島岳(10/31)登山

生まれ故郷である福井県大野市の荒島岳に登って来ました。

メンバーは登山歴40年程の大ベテランUNO氏と、御嶽山へ一緒に登った一人のだぶだぶジーパン。あとはうちの愚連隊2人(いぶ8歳&ゆう6歳)の計5人。

だぶだぶジーパンは「暇やろ?」と無理やり付き合わされた感じー。(笑)
愚連隊の2人は自分達から「行く」と志願。

敦賀インターチェンジでAM6:30に待ち合わせし、出発。
ちょうどAM8時に登山道入口着。

荒島岳は3つのコースがあり、メジャーなコースは勝原コースですが、今回は我が地元ということもあり蕨生(わらびょう)から入る中出コースを選択。
このコースは荒島岳を百名山のひとつに加えた深田久弥が登ったコースらしい。

登山口には車が3台。
勝原コースから登ったことがあるベテランUNO氏は「天気も良いし、勝原コースは一杯やろなー」と予言。まぁ、紅葉も見ごろの時期ですしね。

登山開始してから尾根に出るまではずっと狭い登山道が続きます。
2時間程して「なんか歩きやすくなったなー」って感じていると尾根だった、という感じでした。

20091031_1JPG.JPG

紅葉は1000m程の高さが見頃で、それより上はもう過ぎた感じ。

尾根沿いに歩いてから30分ほどで小荒島に到着。
目指す荒島岳山頂よりは400mほど低い場所ですが、周りを遮るものはその目指す荒島岳くらいで、視界は良好。
ここまで休憩らしい休憩も取っていなかった(座れるようなポイントがない)ので、少し長めの休憩をとる事に。20分くらいかな。
見た感じ愚連隊の2人もまだ大丈夫そう。

20091031_2.JPG

逆光で見難いが、小荒島の頂上から見える荒島岳。
愚連隊隊長(いぶ8歳)に、「これからあそこまで行くんだよ」と告げると「ええー!ここじゃないのー!もう帰ろぉ〜よぉ〜」と泣き言。どうもここが最終地点だと思っていた様子。(笑)

景色はあまりに天気が良かったために、気温が高くてかすんだ様な感じ。
楽しみにしていた白山もうっすらと確認できる程度でした。残念。

だぶだぶジーパンも私も前回の御嶽山の経験があるので、防寒着をやや多めに持っていったのですが、全く必要なし。むしろ邪魔。汗だく。(苦笑)
逆に前回の経験からだぶだぶジーパンはコンビニで買った500mlのお茶を1本だけ持参。前回はあまりの寒さに水分はあまり必要なかったのですが、この日は違いました。
だぶだぶジーパン、何も考えていないもんで小荒島の山頂ではすでに水無し。(苦笑)
私はトレーニングも兼ねてペットボトルに水を4リットル持って行ったのですが、その水をひったくりガブガブ飲んでましたー。

小荒島出発。
20分弱でしゃくなげ平という休憩ポイントに到着。
ここで勝原コースと合流します。
これまですれ違った登山者は1人だけでしたが、これ以降は凄い人。
やはり勝原コースが一般的なようです。

しゃくなげ平で小休憩していると3人組の登山者が勝原コースから。
「どうする?休憩する?」 「どうしよう?」 「このまま行こうか?」という会話。
ベテランUNO氏が「ここで休憩しておかないと先が厳しいよ」と言うと、
「さっき休憩したばかりなんですよ」とおばさん。
そして出発していきました。見た感じ結構きつそうです。

私達自身も小荒島で休憩したばかりなので、5分ほどして出発。
いよいよ最終目的地荒島岳山頂を目指します。

出発してから10分ほどかな?
急な登りが現れます。

I20091031_3.JPG

6歳児の腰ほどの高さの段差が連続して出現。
さすがに厳しいかなーと後ろで見ていたら、結構スイスイ行きます。
この時の隊列はゆう6歳→いぶ8歳→だぶだぶジーパン→私。
ベテランUNO氏はやや遅れていました。

途中では勝原コースから来たと思われる登山者が随分止まってましたが、抜くたびに「僕凄いねー」と言われる6歳児。どうも「抜く」快感を味わったようで、逆にペースが上がる上がる!
だぶだぶジーパンも私も本当に愚連隊に付いて行くので必死。(笑)

20091031_4.JPG

荒島岳に登る途中で取った小荒島。
左側の一番高いポイントが小荒島頂上。
奥には大野盆地が広がります。
私の生まれた家はこの写真のちょうど真ん中辺り。(苦笑)

途中だぶだぶジーパンに、ベテランUNO氏も付いて来れてないから少し休憩しようって言うのですが、言ってる間に愚連隊があっという間に先に行くので伝える事も出来ないまま、結局荒島岳山頂に。
いやー、子供の力って凄い・・・。

しゃくなげ平からいったいどのくらいの登山者を抜いていっただろうか・・・。
50人くらいは楽に抜いてるような・・・。
愚連隊の2人は何も考えずに抜いていってるだろうから、迷惑も結構かけたかも。
こっちは「すいません」 「ごめんなさい」と言いながらの山頂到着でした。(笑)

中出コースの登山口から休憩時間も含めて3時間30分ほどで到着。

20091031_5.JPG

中央にうっすら見えるのが白山、かな?(汗)
この日は一日中かすんでいるような感じで、う〜ん。
20091031_6.JPG

頂上は入替わり立代わり50人程の人数で賑やかでした。
写真左に写ってる賽銭箱が2回も破壊・盗難にあった有名なヤツです。
綺麗に直っていましたが、ここまで登ってわざわざ盗むヤツの気が知れん。

この日は忘れ物が多い日で、登ってる途中に「あ、コーヒー忘れた!」と言い、山頂では「あっ!ビール忘れた!」と言い、愚連隊に「忘れ物多ですねー」と説教されるほど。
そしたら10分弱遅れて登って来たベテランUNO氏が「コーヒー持って来たけど、お湯持ってくるの忘れた・・・」と。(笑)

私の沸かしたお湯で、ベテランUNO氏のコーヒーをありがたく頂きました。
お湯が沸き、さあ飲むぞという時ベテランUNO氏、「コーヒーあるけど、コップあるんか?」と・・・。
コップも忘れた・・・。

20091031_7.JPG

フライパンで飲みましたー。(笑)

あ、そうそう。
山頂ではパチパチパチと拍手が。
聞くと、何でもこの荒島岳で百名山を全て登頂との事。
15年掛かったらしいですが、凄いですねー。
なんで最後の最後に荒島岳を持って来たのか聞きたかったです。


夕方から用事もあるんで、1時間ほど休んでから下山。
ほぼ無休憩で2時間で降りて来ました。
愚連隊、降りるのも早い・・・。

ただやはり最後の方では「足が痛い足が痛い〜」と泣き言。
そりゃ大人並みのスピードで登って降りて来たんですからね。
大したもんです。

下山道の最終地点ほどでは中出コースなのに一人の登山者が立ち竦んでいました。
珍しいなぁ・・・と思いながら挨拶して過ぎたんですが、しばらく歩くとまた一人。
「すいません、30代くらいの登山者と会わなかったですか?」と聞かれました。

秋田県から来ている登山者のパーティらしいのですが、なんでも勝原コースから登ったのに、その方だけ中出コースから降りてしまいはぐれた、との事。
そんな事もあるんですねー。

荒島岳は携帯電話が通じるので、仲間が勝原コースの出発地点駐車場から中出コースの駐車場まで移動し待っていたのですが、ぜんぜん降りてこない。しかも携帯電話のバッテリー切れ。
そんな状態になっていたそうです。
「今日中に伊吹山まで行く予定だったんですが・・・」と残念そうでした。

初めて故郷の荒島岳に登りましたが、もっと早く登るべきだったなぁ。
あんなにしっかり大野盆地が見えるなんて知らなかった。

最後に、来春に御嶽山のメンバーで白山に登ろうと計画中ですが、その一人、だぶだぶジーパンが荒島岳頂上で白山を見たときに発した言葉を。

「最悪っすね。無茶ですよ。」

どうも荒島岳の最後の登りが相当応えた様子。(笑)


この荒島岳登山でのメモ。
1.高度計付きの時計は使えそうで、欲しくなった。(ベテランUNO氏はNIKEの物を所有)
2.ストック(?)は使えそう。欲しくなった。
3.靴紐がすぐにほどける。硬くて断面が丸い紐だが、平べったいタイプに変更要か。
4.帽子が欲しい・・・。(なんか欲しいものだらけだな・・・)