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2010年02月21日

ゴミだったホーローの断熱材を

ゴミに出されるはずだったホーローの断熱材のその後。
(以前の記事)

いくみんが珍しく「いつでも良いから作って欲しい」と言ってきたモノ。
ずいぶん時間は経ちましたが誕生日プレゼントということで、重い腰をアップ

分かるかな?
マグネットボードっていうのか?テヘッ
このホーローの断熱材、磁石がくっ付くのでこんな使い方も出来ます。
ホワイトウッドを刻んでいたのは、その額縁を作ってたわけで。
ホーローの断熱材がきれいに長方形にカットされてないので(ゴミだからね)目に見えない部分の工夫が大変だったんですが、後から見たらその苦労全く伝わりません。

残念ながらもちろんいくみんにも伝わらず、私のプレゼントはサラッと流れていきました・・・。ダウン

見た目にビックリするくらい、もっと腕を上げないとあきませんね・・・。ZZZ…

2010年02月20日

カーポート扉電動化その2

頼んでおいたアップトランス(100V→120V)が届いたのでカーポート扉の仕上げ。
これで少しはパワーアップするかな?




このガレージ扉オープナーには安全装置が付いてます。
扉の両サイドに取り付けて、センサーを遮ったら強制的に動かなくする装置。
ま、アメリカじゃ当たり前の装備らしいけど、作る前にはわざわざ複雑にしなくても・・・と思った。テヘッ
完成した今となっては(特に我が家の重量級扉では)必要なもの。
下に居る時に誤って閉められたら頭割れちゃう。テヘッ



オープナーの室内コントロラーとリモコン(×2個)。 室内コントローラーは、上の白い大きなボタンで開閉し、Lightボタンでライト点灯。 Lockボタンはリモコンでの動作をロックします。 真ん中にある白い部分はライトの自動点灯センサー。 人の動きを感知すると自動的に電気が点灯する仕組みです。(解除も可)

リモコンは2個標準装備で、大きなボタンでドアの開閉。
小さなボタンでライトを点けられる設定にしました。
設定にした、というのは、別のガレージ扉がある場合は小さいボタンで開閉出来るような設定も出来るらしいので。
うちには必要無い機能ですな。ニコニコ
鍵束と一緒に付けとくにしてはリモコンが大きいなーって思ってたら、これは車のサンバイザーの付けておくんですって。なるほど。持ち歩く意味が無いもんねぇ。
という訳で、一つは軽トラのサンバイザーに付けておきました。



これは室外から扉を開閉させるキーレスエントリー。 4桁の番号を設定しておき、その番号で認証し開閉するもの。 ただうちのカーポートは入ろうと思えばどこからでも入れるので必要ないんですけどねぇ・・・。ガーン なんか開けるのが面倒くさいだけ。 なのでまだ取り付けてません。(という訳で、取り付けるんならここかな?って場所で次男坊が持ってくれてます) もう一つのリモコンを外に付けたろうかな・・・って思ってるくらいで。ニコニコ


カーポート内が乱雑ですが・・・汗 100217_1215~01.jpg アップトランスでの電圧↑と、オープナーおよびそのレールをガッチリとビス固定した事により開閉はスムーズになりました。 それと取説を翻訳したところ、設定にForceという項目があって、どうもそこでトルクの調整をするらしいことが分かり、設定し直した事も功を奏した様子。Good Jobびっくりアップ


閉めたところを室内側から。 一番手間が掛かったところは、レールの長さが長すぎて我が家のカーポートには合わなかったところ。 試行錯誤した結果、レールを短くする事に。 簡単そうですが、この作業には新品のベルトを切断するという作業が発生し、緊張しながらカット。ニコニコ これがチェーンやスクリュー駆動のタイプだったらお手上げだったかも。 ベルト駆動にして正解だったな。

今では家の中からでも扉の開閉が出来るようになりました。
(家から開けて、特に利益は無いですが。。。)
今まで手で開けてた扉が急に自動で開く様になって、近所の方は驚いてます。チョキ

2010年02月19日

長男付き添い

100219_1910~01.jpg

長男の付き添いで、町内の祭りの踊りの練習へ。

なんでも由緒ある祭りらしく。

こうやって受け継いで行くんだねぇ。

御要望に応える

夜勤から帰って来て、バンクーバーのカーリング女子を見てテヘッ、久々に木工。

カーポート扉の電動化はあるが、一時休止してこの作業。

以前からの御要望にお応えするため。


3cm×4cmのホワイトウッドを2本600円ほどで購入し、幅2.4cm、深さ1.5cmの溝を掘る加工。
トリマーでは厳しい深さと幅のため、いつもどおり丸ノコで刻む。ふぅ。ガーン汗



白い板、実は新築した際に出たユニットバスの壁に使われていたもの。
ゴミで出すのを頂いて、今まで残してあった。表面がホーローの断熱材。電球




さて、何が出来るのか。

とりあえず完成させたので、また報告。

2010年02月17日

カーポート扉電動化 パワー

100217_1053~01.jpg


ようやく翻訳が終わって、次回の休みの日にでも設定を完了させる予定。

翻訳し、なるほど、扉がバッコン!バッコン!と開閉を繰り返し止まらないのはそういう理由なのか、と分かった。テヘッ

あと相当重そう汗に開閉するので、やはり定格電圧まで昇圧させてやろうとアップトランス買うことに。
これで少しは楽になるだろう・・・。

と、変圧器購入の際の容量を・・・と確認していたら 800N という記載。

800Nって9.8で割ったら・・・電球

うちの扉、持った感じでは100kg程なんだけど・・・。ガーン

2010年02月16日

カーポート扉電動化 取説

100216_0925~01.jpg

取説と格闘してます。

最初はアルファベットの羅列にしか見えなかったのが、徐々に読めてくるのが不思議。

あー、勉強しておけば良かった・・・

2010年02月12日

カーポート扉電動化その1

カーポートの跳ね上げ式扉を電動化。
Chamberlainのガレージドアオープナーを使用。




今日一日、朝からずっとしてました。
取扱説明書は当然英語で、挿絵だけが頼みの綱。
まぁ、現物を見ればどのように動くかはイメージ出来るので、設置は挿絵だけでいける。
ただ、今日つまづいたのは最後の設定。
そして電動オープナーじゃなくて、自分で作った跳ね上げの扉ガーン

ま、今日は疲れた汗ので出来たものだけ写真で。

とりあえず取り付けただけで調整や動かし方はまだ分かってません・・・。ZZZ…




不具合は沢山あるのですが、とりあえず自動で動いてます。汗



自分のカーポートに合わせる為にずいぶん勝手なことをして、とりあえず取り付けた写真。ニコニコ 配線とかはまだこれからです。

2010年02月11日

カーポート扉自動化計画スタート

100211_1928~01.jpg

物が届きました。

明日からボチボチ開始します。

2010年02月09日

カーポート扉電動化計画

以前製作したカーポートの扉。

以前の記事

アメリカから器具を輸入して、跳ね上げ式のタイプにしたものの、扉を開ける行為は手でやってるので当然背が高くないと開けられない。
なので我が家では私しか開けられない扉になってしまってる。
その私も億劫で、最近では余程じゃないと開けなくなっていて、開かずの扉状態。ガーン

これじゃいかん・・・。

そんな訳で考え出したカーポート扉の電動化計画。

今年初のDIYはこれで行くチョキ

で、国内でガレージ扉の電動オープナーを探すものの、またしても無い。
跳ね上げ装置と同じで、取り扱ってる会社が日本には無い。
数少ない取扱い会社もドイツやアメリカから輸入しているということで、一応メールで問い合わせた。
そしたら装置だけで15〜20万だと。ひゃーダッシュ

という事で、またまた日本語意外は分からん私が、海外のサイトで調べる(眺める)。汗
とりあえず日本のサイトで見た、ドイツの電動オープナーの会社HPを確認して分かったこと。

ドイツは日本と電圧が全然違うらしい。
と言うか、ヨーロッパは軒並み220Vくらい。
日本の100Vとは全然違うんだなぁ。
プラグの形状も全然違って、全く合わない。
あ、周波数も50Hzでダメ。うちは関西圏。

なので、色々めんどくさそうなのでドイツの物はヤメ。


そして調べたのがアメリカ。
なんかアメリカの物は大雑把な造りってイメージがして嫌なんだけど、仕方なし。
そしたらアメリカは120Vなんだとさ。電球
しかもプラグの形状も同じ。
周波数も60HzでOK!
電圧ちょっと違うくらいならいけるべや?ダメ?

ま、繋げて見てあかんかったら変圧器の購入を考えよう。

そっから電動オープナーの会社を調べて調べて・・・。
Genie社、Craftsman社、Chamberlain社の3社に絞込み。
結局はChamberlainという、3社の中では一番候補外だった会社の電動オープナーに決定。
よく分からんが汗、安くて、我が家のカーポート扉(約100Kg)を持ち上げられるようなパワーがあり、尚且つチェーン等じゃないベルト駆動の静かな物を・・・と考えたらこのモデルしかなかった次第。

Chamberlain WD962KD Premium Whisper Drive 3/4-Horsepower Garage Door Opener with Standby Power

・・・もー全然訳分からん。ガーン
パソコンで翻訳させても意味不明な日本語使いよるし、経験と勘をフル活動させて、最後は度胸でクリックびっくり

251ドルで購入。
手数料と送料でトータル417ドル。
日本円で38000円ほど。

ま、15〜20万円を請求されるより良いべや。

2/10に到着するらしい。
電気ものだし、今度は取説ちゃんと読まんとやばそうだが、大丈夫かな・・・。
取説の挿し絵を眺めて勘だけで取り付けられるものではないのか?
大丈夫かなぁ・・・買ったは良いけど、心配だぁ。ガーン

2010年02月04日

2010年 薪棚2号終了

薪棚2号の薪が尽きました。
20100203_1.JPG
尽き果てて、今はチャリンコが収められてますが。。。

今年は雪も多かったし、最初の主力薪が柳で、薪としてはやや質的に良くなかったので心配してましたが、去年の実績と比べるとほぼ同時期。

去年の「薪棚2号尽きました。」

明らかに焚き方も上達しているし、薪の太さも去年に比べると太く。(極太多し)
なので去年よりは省エネ運転出来てるんじゃないかなーと思いますが、この結果を見ると誤差範囲の範疇。
ま、主が柳だったのでヨシとする。

さて、去年はいつまで焚いていたのかは覚えてませんが(だらだらと5月くらいまで焚いてた気が・・・)、結局薪棚の薪はほとんど消費し、二抱えくらいが残っていたような記憶あり。
今年は去年にもまして薪棚3号・4号の乾きが心許ないので、ここからが正念場。
なんとか強制乾燥(薪ストーブの周りに積んでおく 笑)させて残りシーズンを過ごす。

いくみんからも新しい薪棚製作依頼(強制)も来てる。
今年は何とかせねばの。

2010年02月03日

京都競馬場のおまけ画像

京都競馬場でのおまけ写真。
私の財布の底をつかせた張本人(馬)です。(笑)

セブンサミッツ




パドックではやや太め残りで仕上がり途上って感じでしたが、能力は1枚上という印象。
オッズも10倍以上付いて、「おいしい。おいしすぎる。。。」と思って写真撮ってました。
いや、レースを振り返ればやはり力上位ということだったんでしょうが、何もこの日に出遅れなくても・・・ねぇ。
順調ならOPクラスまで行く馬だろうなーっと思います。

さて、こちらは同レースに出てた社台の馬。
これもタイプは違うけど良い馬だなーと思って写真撮ってました。

ドリームトラベラー


フサイチコンコルド×リトルマイドリームの1600万円。
しかも関西馬。
こういう馬を簡単に見逃してはあきませんね。

最後の直線では私の単・複馬券馬が大外から飛んできましたが、わずかに届かず・・・。

いくみんの顔が見れないたかぼー・・・。

た・たすけて。。。


次は人気になるので馬券はおいしくない・・・。
馬券て難しいすね・・・。(苦笑)

2010年02月01日

ラインオブナイト 期待外れ

京都競馬場までわざわざ遠征しましたが、期待外れな一日になってしまいました。

雨女いくみんのおかげで雨もぎょーさん降ってましたしね。(笑)

ただ今までは家族で競馬場に行くと疲れるだけで、楽しめなかったんですが、昨日は雨は降ってましたが楽しめたような。
と言うのは、いくみん&愚連隊が毎レースそれぞれ100円づつ予想しており、たまたま長男坊が当てたもんだから、それに吊られてみんな集中力が持続できた感じで。

もう長男坊の喜び様は見てるこっちが嬉しくなるくらい。

ただ、この歳から馬券というものを覚えさせたらあかんやろ・・・という思いがあったのですが単純に喜ぶのを見てたらこれで良いのかな?という気にもなりました。
どだい、私の子供が馬券というものを知らずに今後成長する方が無理がありますので、馬券というものに対する取り組む姿勢を間違えないように覚えさせれば良いのかと。

帰宅後、長男坊が宿題の日記に「馬券が当たったのを書く!」と言い出したのには、さすがのいくみんも制止していましたが。(笑)


さて、ラインオブナイトですが、11着。
どうも馬群に包まれるとレースを止めてしまうらしく、困ったちゃんです。
パドックは更に8キロ増でしたが、太め感は無く成長分という感じ。
馬体もやはり悪くなく、昔あった腰の弱さも感じられません。
要は走れる馬であるという認識を更に強く持ったこの日のパドック。

この日の写真は難しかったー。
シャッタースピードが稼げないので、仕方なく感度を1250まで上げて挑みました。
それでも1/100秒を下回る写真が続出し、ボツになった写真も多かった。
その中でも↑この写真はなんとなくお気に入り。

良い馬なんだけどなー。
(と思うのは私だけ?苦笑)

かなりの雨で、パドックからも一時撤退してました。
人もまばらな12Rのパドックで、子供と一緒に傘も差さずに写真を撮ってるのが私なので、探せはすぐに分かるはずです。(苦笑)

最後の直線、ファインダーで見ていてもどんどん後退して行くのが分かりました。
これだけ馬群に入って能力を発揮出来ないのなら作戦を極端なものに変えるか、クワイエットデイみたいにするかでしょう。(苦笑)
そういう意味では次走、厩舎がどのような選択を講じて来るのか見ものです。

ホント、この馬には馬券で泣かされてばっかりです。
馬代金以上に負けてるのではなかろうか・・・。(笑)