« 2010年 薪棚2号終了 | メイン | カーポート扉自動化計画スタート »

2010年02月09日

カーポート扉電動化計画

以前製作したカーポートの扉。

以前の記事

アメリカから器具を輸入して、跳ね上げ式のタイプにしたものの、扉を開ける行為は手でやってるので当然背が高くないと開けられない。
なので我が家では私しか開けられない扉になってしまってる。
その私も億劫で、最近では余程じゃないと開けなくなっていて、開かずの扉状態。ガーン

これじゃいかん・・・。

そんな訳で考え出したカーポート扉の電動化計画。

今年初のDIYはこれで行くチョキ

で、国内でガレージ扉の電動オープナーを探すものの、またしても無い。
跳ね上げ装置と同じで、取り扱ってる会社が日本には無い。
数少ない取扱い会社もドイツやアメリカから輸入しているということで、一応メールで問い合わせた。
そしたら装置だけで15〜20万だと。ひゃーダッシュ

という事で、またまた日本語意外は分からん私が、海外のサイトで調べる(眺める)。汗
とりあえず日本のサイトで見た、ドイツの電動オープナーの会社HPを確認して分かったこと。

ドイツは日本と電圧が全然違うらしい。
と言うか、ヨーロッパは軒並み220Vくらい。
日本の100Vとは全然違うんだなぁ。
プラグの形状も全然違って、全く合わない。
あ、周波数も50Hzでダメ。うちは関西圏。

なので、色々めんどくさそうなのでドイツの物はヤメ。


そして調べたのがアメリカ。
なんかアメリカの物は大雑把な造りってイメージがして嫌なんだけど、仕方なし。
そしたらアメリカは120Vなんだとさ。電球
しかもプラグの形状も同じ。
周波数も60HzでOK!
電圧ちょっと違うくらいならいけるべや?ダメ?

ま、繋げて見てあかんかったら変圧器の購入を考えよう。

そっから電動オープナーの会社を調べて調べて・・・。
Genie社、Craftsman社、Chamberlain社の3社に絞込み。
結局はChamberlainという、3社の中では一番候補外だった会社の電動オープナーに決定。
よく分からんが汗、安くて、我が家のカーポート扉(約100Kg)を持ち上げられるようなパワーがあり、尚且つチェーン等じゃないベルト駆動の静かな物を・・・と考えたらこのモデルしかなかった次第。

Chamberlain WD962KD Premium Whisper Drive 3/4-Horsepower Garage Door Opener with Standby Power

・・・もー全然訳分からん。ガーン
パソコンで翻訳させても意味不明な日本語使いよるし、経験と勘をフル活動させて、最後は度胸でクリックびっくり

251ドルで購入。
手数料と送料でトータル417ドル。
日本円で38000円ほど。

ま、15〜20万円を請求されるより良いべや。

2/10に到着するらしい。
電気ものだし、今度は取説ちゃんと読まんとやばそうだが、大丈夫かな・・・。
取説の挿し絵を眺めて勘だけで取り付けられるものではないのか?
大丈夫かなぁ・・・買ったは良いけど、心配だぁ。ガーン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://umakichiguy.orz.ne.jp/movable_type/mt-tb.cgi/1496

コメントを投稿