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2009年12月12日

薪ストーブでホットサンド

北陸地方では来週から雪雪が降るような天気予報になってます。
確かに最近、ようやく寒くなってきたかなーって気が。

暖かいとね、暑いんですよ、家が。
いくみん、とにかく薪ストーブを焚きたい願望が高く、少し肌寒いだけで薪投入。
仕事から帰ってくるとあまりに暑さにビックリします。
酷い時は30℃オーバー・・・。ビックリ
マジですよ。汗

だからここ最近、ようやく適正な室温になって来たかと・・・。(苦笑)

今朝は家でホットサンドをしました。
このホットサンドメーカーはキャンプ用に以前に購入したものですが、薪ストーブにでも使えます。
(キャンプでのホットサンドは最高ですね。なんであんなにうまいのか?不思議。)

家でも何度かしてるんですが、良いもんです。




ただ、我が家で使ってるタイプは持ち手が短いのが難点。
もう少し奥まで突っ込めると良いのだけれど・・・。
ま、それでもうまく焼けるのでいいのですがね。(やや手がアチーんですよテヘッ



具材は何でもOK。
適当に入れてもうまい。
このホットサンドメーカーの長所はパンの耳まで一緒に焼けること。(てか、普通?)
ただ有名なホットサンドメーカーである、スノーピークのトラメジーノってヤツはパンの耳を切らないといけないという話。私には意味が分からない。耳を切るのをデフォルトにする意味が。普通はキャンプで使うんでしょ???

それに安いんだ。このホットサンドメーカー。
1700円ほど。
トラメジーノを7000円以上も出して使うのであれば、最初はこれを買って使ったらいいのでは?
そんな簡単に壊れるような作りにはなってませんし、壊れてもこの値段なら、ね。
実際、我が家族は何の不満(あ、柄が短いのは不満か)も無いですし、我が家は耳も食べたい。ニコニコ

当初は、まず手始めに1つ買ってみて、良かったら2つ目を買おうと思ってましたが、1つで十分かも。
キャンプで使ってても、すぐに1枚焼けますし、意外とボリュームあるんで1枚目を切り分けてみんなで食べてる間に2枚目が焼けるって感じで、冷めて無い2枚目が食べられますしね。
当然、我が家の薪ストーブでは2枚入れるスペースも無くて、家でやる時にも必要はなし。




本来は薪ストーブの薪がオキになった時(キャンプでも一緒)、にやるのが一番ですが、今朝はタイミング的に直火に当てる感じになってしまい、ややムラある仕上がりになりましたが、いつもはもっとキレイです汗

休日の朝、家族みんなでホットサンドと挽きたて淹れたてコーヒーコーヒーカップ(子供達は牛乳牛
幸せな時間ですねぇ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホットサンドトースター
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホットサンドトースター

我が家のホットサンドメーカー。安くて、耳まで焼けてシンプル。キャンプなどでは汚くなりますから、安いのはありがたい。ただ、もう少し柄が長ければ。。。ま、キャンプで使う分にはまったく問題ありません。おすすめです。

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ
スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ

人気のトラメジーノ。これだけのHPがあるくらい。スノーピークというだけでこの値段?我が家ではさすがに買えないなー。柄も短いし。スノーピークユーザー向け。

エバニュー(EVERNEW) ホットサンドメーカー
エバニュー(EVERNEW) ホットサンドメーカー

我が家がホットサンドメーカーを探していた時には取り扱ってなかったはず。今ならこれ買ってたなぁ。欲しいな。柄もキャプテンスタッグのヤツよりやや長い。個人的に購入検討中。

2009年11月09日

コールマン フェザーストーブ風防

先日、岩籠山の頂上でお湯を沸かしていると、いつもに比べて時間が掛かってる?

確かに風はあったものの、風を除けなければならないほどでもない弱風。
(一応、ウィンドスクリーンなる簡単な風除けは持っていたものの不使用)
結局10分くらいで沸いたので問題は無かったのですが、やや気になる。


今日、カーポートを何気に整理していたら鉄製の輪っか発見。

・・・この大きさは使えるのでは・・・と先日の事を思い出し即行動に。

久しぶりにグラインダーを引っ張り出してきて、輪っかに切れ目を入れました。




これがノーマルな状態。
先日はこの状態でお湯を沸かしました。
見た目ではあまり分かりませんでしたが、やはり風で効率が悪化してるんでしょう。

で、グラインダーで鉄製の輪っかをカットしたモノを装着。



簡単に作った割にはイケてるんじゃないのー?アップ
と期待してお湯を沸かしてみましたが・・・
う〜ん、あまり効果がない気が・・・ダウン
効果があまり無いどころか、相当落ちてる?ガーン

・・・なんかよく見ると輪っかの下から火が漏れてない?
改良が必要だな・・・という事で、さらにグラインダーでカット。




で、最終的な形がこれ。
火力をMAXにすると赤々と鉄が熱せられます。カッコエーびっくり
お湯の沸く時間は・・・普通?ZZZ…汗
しかし改良前に比べると間違いなく効率は上がりましたよ。
(改良前が悪すぎ・・・テヘッ
今回は目に見えてお湯の沸くスピードはアップアップ

ま、お湯が普通に沸くのなら成功なのでは?
これなら間違いなく風は防げますし、風が強い日にも火力が落ちないのなら大成功?

ま、結果は実戦投入が必要です。
また山登りしなくてはー!

個人的にこのフェザーストーブは大のお気に入り。
どうもガスには抵抗があるので、私はこれを使い続けて行きたい。
キャンプにカヤックに登山に・・・これからもどうぞ宜しく。

2009年11月08日

岩籠山・夕暮山(11/7)登山

敦賀三山と言われる山の一つ、岩籠山(いわごもりやま)に家族で登りました。

一番ネックなのがメタボ気味のきずみん(2歳)なのですが、過去にゆう(6歳)も2歳で赤坂山に登ってますし、駄目だったら担いでいくという事にしてチャレンジ!ダッシュ

これまで敦賀三山の野坂山には登ってますから、これで2つ目。
岩籠山は三山の中では知名度は野坂山に劣るものの、登山者の人気は高い山らしい。
標高は765m程。
コースは3つほどあり、メジャーなコースは疋田から行くコースらしいですが、今回は山(山地区から登る)コースを選択。
単に自宅から近いという理由からです汗
このコースだと夕暮山から岩籠山へと縦走する事になります。

08:30 登山開始。
とりあえず最初は歩かせよう、ときずみんのペースにあわせて行きます。
でもきずみん、当然の事ながら登山という認識は全くないので、ちょっと歩いてはどんぐりや落ち葉を拾ったりしてぜんぜん進みません。ガーン
これは親の忍耐勝負になるな・・・といくみんと話し合う。ダウン




それでも最初は調子良く登ってましたが、30分もしない内に泣き顔に。
皆できずみんを何とか歩かせようと歌を歌ったり、お菓子で気を紛らわせたりしながら忍耐の登山。
動かなくなるきずみんに一番効果があったのがお菓子作戦と「熊が出るぞ」作戦。テヘッ
「お尻ガブッて食べられるよー」と言うと重い腰を上げてくれます。

熊は10回以上は使ったような。。。
人間不信になるだろうな。(笑)

標高は低い山ですので、この時期でも十分に紅葉あり。






時間的には岩籠山まで2時間半ほどのコースらしいのですが、牛歩のようにしか進まないので途中の夕暮山に付いたのが3時間以上経過してから。ガーン




一応、奥に見える山が野坂山。

泣きながら進まなくなるきずみんを見て、いくみんも私も途中で何度も抱っこして登ろうかとも思いましたが、愚連隊の2人と相談すると「頂上までは自分の足で歩いた方が良いと思う」と妹思いなのかそうじゃないのか分かりませんがストイックな答え。

ここまで来たら最後まで歩かそう。
そう決めました。
スパルタ夫婦。

でもきずみんも辛いが、親も辛い。
ひたすら忍耐、忍耐の登山です。


泣き叫びながら、倒れ込むきずみん

がんばれ がんばれ もう少し ・・・

・・・そして、とうとう岩籠山登頂!
時間は・・・登山開始から4時間5分・・・。男の子エーン
がんばった、きずみん

きずみんの初登山を記念して、岩籠山山頂からのパノラマ写真(合成)をどうぞ。

360度見渡せます。
敦賀三山の野坂山と西方が岳も見えます。
我が家おうちはちょうどその間にあり。(笑)

岩籠山の特徴はインディアン平原。
なぜか急に大きな石(花崗岩)が平原に現れます。
不思議な空間です。人気になるのも分かる気がします。




ね、不思議な空間ですよね?

本来の予定ではインディアン平原まで降りる予定だったのですが、きずみんが限界(超?)だった事と時間の関係で断念。
いや、ここまで2歳の女の子が自分の足で登って来ただけで十分です。

頂上でお湯を沸かし、カップラーメンを皆で食べまわしー。
ちょっとだけ元気になったきずみんを見て、さ、下山開始!

きずみん、下山はもう無理。
登る途中でも「帰りはおんぶしてあげるから」と約束してましたからね。
ザックをいくみんに託し、私がきずみんを担いで下山です。
(予想外に登りに時間をかけてしまったため、京都12Rに間に合うように超特急ダッシュで下山テヘッ

・・・でもメタボ気味きずみん重い・・・。タラ〜ダウンダウン(15kg)

が、これもテント泊をすると思えば乗り越えなければならない重量ですし、頑張ります。

でもでも、途中できずみん背中で寝ちゃって激重・・・ふんがー汗
下山途中、「これ絶対に大きくなったきずみんに見せてやる・・・」と心に誓うたかぼーでした。



15:35 きずみんを担ぎながら下山完了
登りで4時間以上掛けた道を、1時間33分!で下りてきました。
(京都12R見たいんじゃー!ウワーン

登りはきずみんにペースを合わせた事もあり、愚連隊2人には物足りない登山になりましたが、下りはさすがにキツかったらしく、踵が痛い・・・と言っております。
ちょっと全員に無理させた登山でしたが、全員で登ったぞ!感が十分にあり、良い登山でした。

頑張ったきずみんにはいつもなら考えられないアイス3つのご褒美。ニコニコ
またメタボ?やめてー(笑)

これからはきずみんにも色々な経験をさせたいところです。

登山メモ
・いくみんにはストックが必要不可欠。
・重量制限さえクリアすれば、水分は多いに越した事はない。

2009年11月01日

荒島岳(10/31)登山

生まれ故郷である福井県大野市の荒島岳に登って来ました。

メンバーは登山歴40年程の大ベテランUNO氏と、御嶽山へ一緒に登った一人のだぶだぶジーパン。あとはうちの愚連隊2人(いぶ8歳&ゆう6歳)の計5人。

だぶだぶジーパンは「暇やろ?」と無理やり付き合わされた感じー。(笑)
愚連隊の2人は自分達から「行く」と志願。

敦賀インターチェンジでAM6:30に待ち合わせし、出発。
ちょうどAM8時に登山道入口着。

荒島岳は3つのコースがあり、メジャーなコースは勝原コースですが、今回は我が地元ということもあり蕨生(わらびょう)から入る中出コースを選択。
このコースは荒島岳を百名山のひとつに加えた深田久弥が登ったコースらしい。

登山口には車が3台。
勝原コースから登ったことがあるベテランUNO氏は「天気も良いし、勝原コースは一杯やろなー」と予言。まぁ、紅葉も見ごろの時期ですしね。

登山開始してから尾根に出るまではずっと狭い登山道が続きます。
2時間程して「なんか歩きやすくなったなー」って感じていると尾根だった、という感じでした。

20091031_1JPG.JPG

紅葉は1000m程の高さが見頃で、それより上はもう過ぎた感じ。

尾根沿いに歩いてから30分ほどで小荒島に到着。
目指す荒島岳山頂よりは400mほど低い場所ですが、周りを遮るものはその目指す荒島岳くらいで、視界は良好。
ここまで休憩らしい休憩も取っていなかった(座れるようなポイントがない)ので、少し長めの休憩をとる事に。20分くらいかな。
見た感じ愚連隊の2人もまだ大丈夫そう。

20091031_2.JPG

逆光で見難いが、小荒島の頂上から見える荒島岳。
愚連隊隊長(いぶ8歳)に、「これからあそこまで行くんだよ」と告げると「ええー!ここじゃないのー!もう帰ろぉ〜よぉ〜」と泣き言。どうもここが最終地点だと思っていた様子。(笑)

景色はあまりに天気が良かったために、気温が高くてかすんだ様な感じ。
楽しみにしていた白山もうっすらと確認できる程度でした。残念。

だぶだぶジーパンも私も前回の御嶽山の経験があるので、防寒着をやや多めに持っていったのですが、全く必要なし。むしろ邪魔。汗だく。(苦笑)
逆に前回の経験からだぶだぶジーパンはコンビニで買った500mlのお茶を1本だけ持参。前回はあまりの寒さに水分はあまり必要なかったのですが、この日は違いました。
だぶだぶジーパン、何も考えていないもんで小荒島の山頂ではすでに水無し。(苦笑)
私はトレーニングも兼ねてペットボトルに水を4リットル持って行ったのですが、その水をひったくりガブガブ飲んでましたー。

小荒島出発。
20分弱でしゃくなげ平という休憩ポイントに到着。
ここで勝原コースと合流します。
これまですれ違った登山者は1人だけでしたが、これ以降は凄い人。
やはり勝原コースが一般的なようです。

しゃくなげ平で小休憩していると3人組の登山者が勝原コースから。
「どうする?休憩する?」 「どうしよう?」 「このまま行こうか?」という会話。
ベテランUNO氏が「ここで休憩しておかないと先が厳しいよ」と言うと、
「さっき休憩したばかりなんですよ」とおばさん。
そして出発していきました。見た感じ結構きつそうです。

私達自身も小荒島で休憩したばかりなので、5分ほどして出発。
いよいよ最終目的地荒島岳山頂を目指します。

出発してから10分ほどかな?
急な登りが現れます。

I20091031_3.JPG

6歳児の腰ほどの高さの段差が連続して出現。
さすがに厳しいかなーと後ろで見ていたら、結構スイスイ行きます。
この時の隊列はゆう6歳→いぶ8歳→だぶだぶジーパン→私。
ベテランUNO氏はやや遅れていました。

途中では勝原コースから来たと思われる登山者が随分止まってましたが、抜くたびに「僕凄いねー」と言われる6歳児。どうも「抜く」快感を味わったようで、逆にペースが上がる上がる!
だぶだぶジーパンも私も本当に愚連隊に付いて行くので必死。(笑)

20091031_4.JPG

荒島岳に登る途中で取った小荒島。
左側の一番高いポイントが小荒島頂上。
奥には大野盆地が広がります。
私の生まれた家はこの写真のちょうど真ん中辺り。(苦笑)

途中だぶだぶジーパンに、ベテランUNO氏も付いて来れてないから少し休憩しようって言うのですが、言ってる間に愚連隊があっという間に先に行くので伝える事も出来ないまま、結局荒島岳山頂に。
いやー、子供の力って凄い・・・。

しゃくなげ平からいったいどのくらいの登山者を抜いていっただろうか・・・。
50人くらいは楽に抜いてるような・・・。
愚連隊の2人は何も考えずに抜いていってるだろうから、迷惑も結構かけたかも。
こっちは「すいません」 「ごめんなさい」と言いながらの山頂到着でした。(笑)

中出コースの登山口から休憩時間も含めて3時間30分ほどで到着。

20091031_5.JPG

中央にうっすら見えるのが白山、かな?(汗)
この日は一日中かすんでいるような感じで、う〜ん。
20091031_6.JPG

頂上は入替わり立代わり50人程の人数で賑やかでした。
写真左に写ってる賽銭箱が2回も破壊・盗難にあった有名なヤツです。
綺麗に直っていましたが、ここまで登ってわざわざ盗むヤツの気が知れん。

この日は忘れ物が多い日で、登ってる途中に「あ、コーヒー忘れた!」と言い、山頂では「あっ!ビール忘れた!」と言い、愚連隊に「忘れ物多ですねー」と説教されるほど。
そしたら10分弱遅れて登って来たベテランUNO氏が「コーヒー持って来たけど、お湯持ってくるの忘れた・・・」と。(笑)

私の沸かしたお湯で、ベテランUNO氏のコーヒーをありがたく頂きました。
お湯が沸き、さあ飲むぞという時ベテランUNO氏、「コーヒーあるけど、コップあるんか?」と・・・。
コップも忘れた・・・。

20091031_7.JPG

フライパンで飲みましたー。(笑)

あ、そうそう。
山頂ではパチパチパチと拍手が。
聞くと、何でもこの荒島岳で百名山を全て登頂との事。
15年掛かったらしいですが、凄いですねー。
なんで最後の最後に荒島岳を持って来たのか聞きたかったです。


夕方から用事もあるんで、1時間ほど休んでから下山。
ほぼ無休憩で2時間で降りて来ました。
愚連隊、降りるのも早い・・・。

ただやはり最後の方では「足が痛い足が痛い〜」と泣き言。
そりゃ大人並みのスピードで登って降りて来たんですからね。
大したもんです。

下山道の最終地点ほどでは中出コースなのに一人の登山者が立ち竦んでいました。
珍しいなぁ・・・と思いながら挨拶して過ぎたんですが、しばらく歩くとまた一人。
「すいません、30代くらいの登山者と会わなかったですか?」と聞かれました。

秋田県から来ている登山者のパーティらしいのですが、なんでも勝原コースから登ったのに、その方だけ中出コースから降りてしまいはぐれた、との事。
そんな事もあるんですねー。

荒島岳は携帯電話が通じるので、仲間が勝原コースの出発地点駐車場から中出コースの駐車場まで移動し待っていたのですが、ぜんぜん降りてこない。しかも携帯電話のバッテリー切れ。
そんな状態になっていたそうです。
「今日中に伊吹山まで行く予定だったんですが・・・」と残念そうでした。

初めて故郷の荒島岳に登りましたが、もっと早く登るべきだったなぁ。
あんなにしっかり大野盆地が見えるなんて知らなかった。

最後に、来春に御嶽山のメンバーで白山に登ろうと計画中ですが、その一人、だぶだぶジーパンが荒島岳頂上で白山を見たときに発した言葉を。

「最悪っすね。無茶ですよ。」

どうも荒島岳の最後の登りが相当応えた様子。(笑)


この荒島岳登山でのメモ。
1.高度計付きの時計は使えそうで、欲しくなった。(ベテランUNO氏はNIKEの物を所有)
2.ストック(?)は使えそう。欲しくなった。
3.靴紐がすぐにほどける。硬くて断面が丸い紐だが、平べったいタイプに変更要か。
4.帽子が欲しい・・・。(なんか欲しいものだらけだな・・・)

2009年10月28日

キャンプ 荷造り

9月にまともなキャンプには初めて出かけましたけど、その時に思ったのが荷物が多いこと。
車の中がえらい事になってしまいました。

持って行く物を適当に用意し、さぁ積み込むぞ!って積み込んだらこんな事になってしまいました。

20091028_3.jpg

もちろん、後ろの座席も足の踏み場がありません。(笑)
それでもまだ荷物が溢れてる・・・。
後部座席は子供3人だから良いものの、今後が不安になりました。
バックミラーも意味無しですしね。

パッキングの下手くそ加減もあるでしょう。
初めてでしたから適当に積み込みましたし、荷物を小さくしようなんて考えなんて気持ちはこれっぽっちもありませんでしたからー。


なので2回目は考えました。
だって福井県から本栖湖までですからねー。
何時間も運転するのに、バックミラー見えんと困るでしょー。
子供達、足をずっと浮かせてるのも辛いでしょー。

で、考え付いたのがこれ。
布団圧縮袋の利用。(笑)

20091028_1.jpg

だってね、意外とスペースとるのは柔らかい物なのですよ。
うちなら寝袋。
人数分を1つの袋に入れて掃除機で吸う!!!

20091028_2.jpg
どうだ!(笑)

めっちゃ減ったー!

厚みは1/3程度に減少。
・・・が、重さは変わらず。(当たり前)
でも、これは使えるんではないかえ???

・・・帰って来る時どうするかって?

ええ、もちろん考えました。

車を掃除する時用の、シガーライターから電源を取る小型の掃除機が我が車には常備してあります。パワーは劣りますが、厚みを半分くらいにするくらいは出来るはず。

実際、試しに実証試験もしたんですよ、前日に。
ちゃんと吸い込んでくれて、ずいぶん小さくなりました。
これならイケる!(笑)

で、2回目のキャンプに出発。
(でも結局バックミラーは見えない程の荷物でしたが・・・)

キャンプ最終日。
撤収時にいよいよ車掃除用の小型掃除機登場。

いけー!!!

ブゥィィィーーーン!!!

おお、キテるでー!


ブゥィィィーーーィィィィィンンン・・・

・・・おろ???


そっから、我が家の小型掃除機はピクリとも動かず・・・


Noooooo!!


負荷かけ過ぎた?


マジな話です。(苦笑)


で、行きより車中がパンパンに・・・。(泣)

少しでも容量を減らすために、インフレータブルカヤック用のポンプを利用し布団圧縮袋内の空気を外に吐き出しました。
家族総出で布団圧縮袋の上に乗って圧縮&ポンピング。
結構疲れた・・・。


アイデアは良かったたかぼー。

数日後、車屋さんでキャリアーをお買い上げ。(苦笑)

2009年10月26日

ファイヤフライ2 vs メイフライ2

ファイヤフライ2メイフライ2のインプレッションです。

結論から言ってしまえば、圧倒的にファイヤフライ2
値段はファイヤフライ2の方が高いですが、それを考慮しても結果は一緒。

メイフライ2は2人乗りですが、大人2人で乗ろうと考えない方が良いかもしれません。
やっぱり小さい。窮屈。足をずいぶん曲げないと乗れませんガーン
デビューとなった本栖湖では2時間ほど連続で乗りましたが、途中で膝が痛く汗なってきましたもんね。

それと乗った瞬間違和感があったのがその幅の広さ。
この写真で分かるかもしれませんが、小さい(長さが)のに、幅はファイヤフライ2に比べて広いビックリです。




確かにデータを見ると書いてあります。
ファイヤフライ2が86cmに対してメイフライ2は95cm。
この9cmの差は大きいです。

漕いでみると分かります。
擦れるんですよパドルが。ベルクロの部分に。

20091026_1.jpg

漕ぎ方の癖もあるのかもしれませんが、座高の高い大人が擦れてしまうのなら、子供はもっと駄目でしょう。
本栖湖では途中でベルクロが擦れて破れちゃうかもなーって心配になりながら漕いでました。
新品なのに。テヘッ
擦らないように・・・とそっちに気をとられて綺麗な景色を見逃すのは勿体無い。

私は後部座席にしか乗りませんでしたが、前も同様に狭いです。
前のスペースの方が足の自由度が制限される分、厳しいかも。
荷物を載せるスペースも無いです。
ファイヤフライ2は前座席の足元に、多少の荷物なら載せれます。
メイフライ2だけでは、漕いでどこかに着岸して昼飯を・・・というのも荷物を載せるスペースが無いので厳しいかもしれませんね。

あと好みでしょうが、格好良さも圧倒的にファイヤフライ2
メイフライ2はカヤックというよりゴムボートに近いかも。
当然スピードもファイヤフライ2です。

と、悪口ばかり書きましたが、あえて良い点を探すとその「小ささ」。
小さいのが悪い、と書いておいてなんですが、やはり車内に詰め込んで移動する事を考えると少しでも小さいほうが良いですもんね。
空気を抜いて畳んだ状態なら、ファイヤフライ2の半分とまでは行きませんが、それに近いほど小さくなるのはやはり長所と言えるのではないでしょうかね。

アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

安物買いの・・・になるかも。最初に買う一艇にはしない事を薦めます。

アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

お薦めは圧倒的にこっち。買って後悔してません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ドラゴンフライ2 カヤック ポンプ付
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ドラゴンフライ2 カヤック ポンプ付

最近安くなったようなので、メイフライを買うならこっちという選択肢もありかも。


と言いつつ、我が家はファイヤフライ2があるおかげで、大人はこっち、子供はメイフライ2へ、という住み分けが出来て不便はとりあえず感じていません。サブ艇で活路を見出すカヤックかも。

購入を考えている方は、メイフライ2はメインのカヤックにするには厳しいですので、とりあえずは別のもう少し大きい艇でいきましょう。

2009年10月21日

御嶽山(10/20)登山

福井県の敦賀から朝3:50に出発し、中央道から中津川ICでR19に乗り換え御嶽山無料駐車場についたのがちょうど8時くらい。
登山ルートはいくつかあるようだが、今回は一番手っ取り早い田の原登山口から。
車で一気に2100mほどの地点まで。
そこから900mほど上がるだけ、です。(でした 苦笑)

この高低差なら、先日登山した野坂山とあまり変わりませんからね。

駐車場に着き、車を出た瞬間、

「さっぶーーーぅ!!」

気温は6℃くらいでしたが、風がめちゃめちゃ強い。
でもここまできて引き返すわけにはいかん。
とりあえず出発し、厳しかったらすぐ引き返そうと相談。
他の登山者は5人ほど。しかもかなりの重装備・・・。

一方、登山未経験者揃いの我がチーム。

出発前に各々着替えて準備。


「・・・ジャージっすか!?」


我がチームの一人、唯一の先輩はなんと上下ジャージ姿に変身。
・・・日本で14番目に高い山ですよ。
3000mあるんですよ。

チームの参謀役の24歳が「僕の寝巻き姿ですよ、それ」と35歳先輩にボソッと暴言。
ま、それを言っても良いくらいの、その場に似つかわしくない格好です。(笑)

と言っても、その他のメンバーも大して変わりません。
登山姿じゃなくて、ごく普通の冬の姿です。(笑)

8:20登山スタート。
スタートした直後からずっと霧の中。雲の中を進みます。
景色なんてあったもんじゃなく、視界は10mほど。
最初は話しながら歩いていたメンバーもあっという間に無言。
なんでもそうですが、体が慣れるまでの30分ほどが一番辛い。

1時間ほど歩いた時点で森林限界地点に到着。
辺りが一気に開けます。
と言っても霧で大した景色は見えませんが。。。

20091020_1.jpg

この白いのは霧。この中をずーっと歩いて行きました。
なんだか白いものが見えてきました・・・。最初は露かと思っていたんですが。。。

メンバー達の元部活紹介
35歳男 元ブラスバンド部 ジャージ姿
33歳男 元テニス部 たかぼー(姿はまとも)
31歳男 元サッカー部 袖なしダウン
24歳男 元帰宅部 だぶだぶジーパン
20歳男 元野球部 ニット帽

歩き始めて1時間半。
一口水と言うポイントに到着。
文字通り、一口分の水がチョロチョロ流れてる場所。

20091020_2.jpg

・・・凍ってる・・・。

この辺りから危険なのではないか・・・という思いが脳裏に。
ジャージ姿は「止まってると寒い」とずんずん進む。
みんなが「これ着て下さい」と言っても「大丈夫。歩いてれば寒くない」との問答数回。
結局、無理やり私がニット帽のダウンジャケットをジャージ姿に着させました。
「なんやこれ、あったけー!」とジャージ姿。そりゃそうでしょう。
10月後半の3000m級の山にジャージで歩くのはあなただけだわ。(笑)

歩き始めて1時間40分ほどで9合目の休憩地点に。

20091020_3.jpg

この辺りからは完全に銀世界に変わっていきます。

辺りは相変わらず霧の中で、ジャージ姿とだぶだぶジーパンは帽子が無いので頭に付いた霧雨が凍って真っ白に。
袖なしダウンは「袖が無いから腕が寒い」と当たり前の事をブツブツ。
ニット帽の長袖シャツを借り、着込みます。
(ニット帽、どんだけ服持ってきた?)

休憩所は木造の簡単な小屋ですが、風を遮ってくれるだけで天国。
体感温度はもちろんの事、気温は普通に氷点下(−1℃)です。

再出発後すぐに長袖シャツを着込んだ袖なしダウンが「指が・・・指が・・・」と泣き言。
私が何か無いかな?とザックを探し、下山後の温泉入った後に履こうと思っていた予備の靴下を手袋代わりに提供。(笑)

若干元気を取り戻した袖なしダウン。
元気に登ってきますが、鼻水を手ですすっています。オーノー!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ

素人集団の私達はどこで引き返したら良いのか分からないままここまで上がってきましたが、ほぼ同じような感じで登って来たおじさんと話していたら、大滝頂上まで行って引き上げるのが無難と言う事。
まー、その方は完全装備ですが、私達はジャージ姿引き連れてますからね。
素直にそのアドバイスに従う事に。

大滝山頂は標高2936m。
惜しくも3000mには到達出来ませんでしたが、無理は禁物。
と言うか、ジャージ姿を引き連れた素人集団が氷点下の中ここまで来たというだけですでに相当無茶をしてるわけで・・・。

20091020_4.jpg

大滝山頂付近の看板ですが、氷でバリバリ。

大滝山頂付近では凍っていて歩くのも厳しい状態へ。
一歩一歩足元を確認しながら進みます。
そして到着。
登山を始めて2時間40分。
(雨を避けるため引き返したり、寒さを凌ぐ為休憩時間を長く取ったりした時間含)

20091020_5.jpg

氷点下の中、ジャージで大滝山頂まで上り詰めた強者。(笑)

20091020_6.jpg
私の温度計で、大滝山頂での気温は−4℃。

一応、この先に剣ヶ峰と言う御嶽山の本物の頂上があるので、登山道を確認しに行きましたが、そこはさらに別天地。まさに雪山。登山道が数cm程の氷で覆われてました・・・。
アイゼンなどの装備が必要ですが、我がチームの大半がランニングシューズですからー↑

「どうする?」と一応聞いたが、だぶだぶジーパンが「帰りましょう」と即答。(笑)
そうと決まったら早い早い。すぐ下山開始。

20091020_7.jpg

まー、確かにこんな感じの足元なので、ね。

20091020_8.jpg
登山中には気付かなかったが、こんな崖の際を歩いていたとは。

そして下山しだすと不思議なもので晴れ間が・・・。
あまりの晴れ間に体力的には全く問題無かった私が「一人で走って山頂まで行ってこようかな・・・」と言ったら、だぶだぶジーパンが「この借りは来年返しましょう」と言って制止。
危険だから、と先輩を気遣うよりは「寒いから早く帰ろう」という感じがありあり。(笑)

ちょっと下山して、先ほどの9合目の休憩所で昼食。

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お湯を沸かしてカップラーメンとコーヒー。
そりゃ、うまいわな。

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ラーメン食って外に出たらちょっとした晴れ間が。 おー!雲の上にいる!とみんな実感。

そこからはノンストップで下山。
みんなが意外と楽しみ?にしていた高山病は全く無し。
ジャージ姿はビール片手に下山。やはり強者。
(気圧により高山でビール飲むとゲップがやたら出る事と、口の中でビールが泡だらけになる事が判明 苦笑)

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下山後、駐車場から御嶽山を見上げるとやはり頂上付近は雲。 やはりだぶだぶジーパンの判断は正しかった。(笑)

帰宅途中、こもれびの湯という温泉があったので立ち寄り。
鉄泉になっていて、湯船はまっ茶っ茶。

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鉄分が多く、入ってしばらくすると体全身が鉄棒した時の手のにおい臭に。
温泉に入って温泉をすべて洗い流して出る、という温泉効能台無しの入り方。(笑)
こういう温泉もたまには良い。

そして帰路。御嶽山周辺の山々は紅葉がピークで、素晴らしかった。
敦賀に着いたのは19時過ぎ。

素人集団の思い付き登山で、予期せず冬山を登るというすごい体験をしましたが、私自身はその全てが非常に楽しく、最高の思い出になりました。付き合った皆は大変だったでしょうが、私はすでに来春の計画を考案中です。付き合ってくれるかな?(笑)

ジャージ姿が去り際に「装備揃えておくわ」と言っていたのが印象的です。(笑)

2009年10月19日

御嶽山へ

あと6時間後に御嶽山へ行ってきます。

会社の後輩達と5人で挑みます。
素人集団で、いきなり3000m級。
体力的に無謀かもしれませんが・・・途中棄権ありで行って来ます。

あるヤツは「登山靴ってサッカースパイクでも良いんですか?」とか、あるヤツは「リュック(ザック)なんて無いですよ。」とか、「ジーパンで?」とかとかとか・・・。

ある意味、数時間後の彼らの姿が楽しみ。
ま、無理せずに楽しみに行って来ます。

そして昨日、ちょうどタイミングを合わせたかのようにオーダーしていた登山靴が届きました。
まだまっさらのピカピカです。

ゴローという靴屋さんのダックライトと言うモデル。
結局なんだかんだと細かいオーダーになってしまい、足形に合わせてもらうのはもちろん、くるぶしのパットを片方だけ抜いてもらったりと自分仕様に仕上がっているようです。

ま、シックリくるかどうかは履いてみないと分かりませんけど。

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行って来ます。

2009年10月16日

本栖湖キャンプ 2日目はカヤック

本栖湖キャンプの2日目です。

この日は一日中カヤックをする予定。
天気が心配でしたが、朝起きたら最高の天気。富士山もバッチリ。
運が良いなー。ありがたいなーって思いました。

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湖畔サイトでも日の出を眺めてる方たちが数名おられました。
意外ですが、早起きしてる方は少数だったのが不思議。
みんな結構ゆっくりとテントで寝てるんですね。

さぁ、はやる気持ちを抑えて朝食です。
定番のホットサンドとコーヒーで簡単に済ませます。
・・・でもこのホットサンドがキャンプで冗談抜きで一番おいしく感じます。(笑)

いよいよ出発。8時過ぎかな?
インフレータブルカヤックのファイヤフライ2とメイフライ2に命を吹き込みます。
・・・人力ポンプでシュポシュポと。
さすがに慣れてきて、あっという間に完成です。

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さぁ、いくでいくでー!

最初のメンツはファイヤフライ艇にいくみんきずみんいぶの3名。
メイフライ艇にゆうの2人。(ある意味危険な組み合わせ)

私、メイフライに乗るのは初めてでしたが、いやー漕ぎ難かった。
(メイフライ艇のインプレッションはまた別の機会に)

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ファイヤフライ艇の3人。 長男坊といくみんは似たもの同士の慎重派で、メイフライ艇の挑発にまったく乗ってこず、マイペースに楽しんでました。 メイフライ艇は幾度となくファイヤフライに競争を申し込みますが、ファイヤフライ艇はまったく無視・・・。 危険なメイフライ艇の似たもの2人組は内部抗争まで勃発し、ついには次男坊が「もう漕がん!」とまで言い出す始末。(笑)

まー、そんな事も若干有りましたが、楽しんでましたよ。

そしてやはり本栖湖。水がきれい!

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ここで1.5m程の深さがあると思いますが、まるで浮いてるよう。

ゆっくりと時間を費やし、浩庵キャンプ場の対岸まで艇を進め、そこの湖畔で昼飯。
ま、カップラーメンですけど。(笑)

昼からはメンバー交代。
なんと愚連隊の2人が自分達だけで漕ぐと言い出し、メイフライ艇に乗り込みます。
ファイヤフライ艇は私といくみん&きずみん。
大丈夫かなぁ〜といくみんと心配してましたが、その心配をよそにズンズン進んでいくメイフライ艇。
やるなー。

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愚連隊の雄姿。
小学2年生と幼稚園の年長さんです。
勇気あるなー。(というか、その2人に漕がせる親って・・・苦笑)

調子こいて我々の艇に体当たりやパドルで水をかける暴挙が多々あり。(笑)

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それにしても本当に水が綺麗。分かりますかね。青く見えるんですよ。水が。
日本にもあるんですね、こんな場所が。
いつまでも残しておきたい場所です。大切にしないと。

疲れはやはりあったようですが、ちゃんと愚連隊2人で対岸から対岸まで無事帰還。
逆に我々に艇の方が重量オーバー(大人2人&きずみん&荷物)で危険だったかもしれません。
これずいぶん沈んじゃいないかい!?と湖の真ん中で思ったものです。(笑)

15時前に帰還し、その後は車で30分くらいの場所にある下部温泉で汗を流しました。
近いと思ってましたが、結構時間がかかりますね。浩庵から下部温泉は。
帰って来たら17時前でしたからね。
お湯も単純泉で、極普通?
時間を考えるとあまりお勧めはいたしません。(笑)
でもそこで買った温泉饅頭をみんなであぶって食べたのは美味しかった。

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この日は最後まで富士山がきれいでした。

そしてまたキャンプファイヤー!

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一応、家から薪ストーブ用の薪を数本持参しては行ったのですが、我が家の薪ハンターがまた活躍してくれ何とか形にはなりました。
ただ、このキャンプ場では乾燥した木が少なく、多くの人が生木を焚くので煙いですね・・・。お隣さんは火を付けるのにずいぶん苦労してる様子で、ガスバーナーでゴーゴー火を付けてまししたが・・・ガスボンベ1本丸々使いきっちゃったんじゃないかな。
売店でも薪を取り扱ってるようですし、自信の無い方は素直に買った方が良いかもしれませんね。

2009年10月13日

本栖湖キャンプ初日

初日はひたすら移動のみ。

夜勤明けで帰ってきて、最後の準備やら買出しやらで結局11時頃に出発。
1000円高速をひた走る。

中央道を走りましたが、結構渋滞してます。
でもそのまま走り抜け、結局本栖湖浩庵キャンプ場に着いたのが16時過ぎ。
浩庵は事前予約を受け付けていないようなので飛び込み。
3連休でしたがとりあえず入る事は出来ました。

このキャンプ場は湖畔サイトと林間サイトがあり、教えて頂いた情報から林間サイトに直接入場しました。奥の方まで車で一度は突っ込んでみましたが・・・かなり厳しい状況。
16時過ぎでしたしね。仕方ないけど、どうしよぉーって状態。(苦笑)

私が林間に入り過ぎたため、ハンドルを切り返し切り返し引き返してる途中に、いくみんが良い場所を発見。林間入口付近の開けた場所。16時過ぎに入ってここなら言う事なしって感じの場所でした。最初に入って来た時はまったく気付きませんでしたから不思議。

ランドブリーズ6LXのテント設営は2度目ですが、すでに16時を大幅に過ぎた時間。
初回のようなモタモタぶりだと日が暮れます。(笑)
いくみんと二人で1ヶ月前を思い出しながら約30分ほどで完成。
2時間かけた初回からはずいぶんと早くなりましたし、暗くなる前に完成出来ましたしね。上出来です。ポールも曲げなかったし・・・。(笑)

そしてランタンの準備や炭起こしをしてる間にあたりは真っ暗に。
写真もほとんど撮らないまま初日は過ぎて行きました。(笑)
子供達は「富士山見えてた」と言ってましたが、大人2人は見てる余裕無し。(笑)

数少ない初日の写真から一枚。

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夜飯の出来合いおでんを温めてる写真。(笑)
そして隣は出来合いのスープ用のお湯を沸かしてます。(笑)

左はキャンプ初使用のフェザーストーブ。
キャンプ道具を揃え出した時から、何故かこのストーブに惚れてました。
キャンプ道具はすべて必要なものだけを揃えたつもりですが、これだけは今回のキャンプ前に趣味で買いました。(笑)
使用感は別エントリーにて。

初日はこれだけの写真では寂しいので、翌日夜明け前に見えた富士山を。

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関東の人は見慣れていて大した感動は無いでしょうが、北陸の田舎者には最高の風景ですよ。
富士山がこんなにはっきり見えて感動。
翌日は天気に恵まれました。

野坂山登頂!

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登ったどー!

再挑戦

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キャンプの翌日ですが、以前敗北した野坂山登山に再挑戦開始!(笑)

2009年10月11日

キャンプファイアー

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最後の夜。
キャンプファイアーしてます。
直火オッケーです。

キャンプ

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最高ーです。富士山。

2009年10月09日

本栖湖キャンプへ

この連休に本栖湖へキャンプに行ってきます。
本栖湖は本州ではトップクラスの水の透明度ということで期待。
ここでカヤックするために2艇目も買ったわけですしー。

一応、本栖湖にある浩庵というキャンプ場に行こうかなーと思ってるんですが、事前予約は受付けていないようなので直接現場入りになります。ちょっと不安・・・。

あと、どうもトイレの評判がよろしくない様で・・・。
(来春改修予定らしいですが・・・)

うちにはトイレにはかなり敏感なお嬢様(いくみん)がいるんで・・・

いくみんに言わずにおこうとも思ったんですが、後々発狂されるのも困るのでさっき伝えました。

そしたら「場所変えよー」ですって。即答ですよ。(笑)

本栖湖キャンプなら景色が良いここの方が・・・と話してると「じゃあ、本栖湖じゃなくて西湖にしよう」と根底を覆す発言で参ります。(笑)

まー、そこは大黒柱(かなり怪しげ)の権力で敢行しますがね。

・・・後日のレポートでは場所変わってたりしてー!(笑)

2009年10月06日

2艇目 メイフライ2

2艇目のカヤック、メイフライ2が先日届きましたー。

愚連隊の上2人(長男坊・次男坊)には「自分達のカヤックを買ったよ」と伝えてあったので、2人は自分達専用のカヤックに喜んでました。

早速届いたダンボールを開けて空気を入れます。(もちろん家の中です 苦笑)
ファイアフライ2は4箇所入れる部分がありますが、このメイフライ2は2箇所。
それ以外にも所々で安い理由が見えてきます。(苦笑)
ま、値段相応なので仕方なし。

愚連隊はそんな事全く気にしておらず、黄色い自分達専用の艇に乗り込みます。
(もちろんそんな事(安い)伝えませんが・・・笑)

出来上がった艇がこれ。

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まー、こうやって見るとファイヤフライ2と色が違うだけの様な気もしますが、簡単に言えばずんぐりむっくり。
長さは短く、幅が広い。

幅が広いんで沈没する可能性はまず無いんではないでしょうか。
逆にスピードは出そうにありません。

さて、どの大人がこれに乗るのか・・・。
さすがに愚連隊2人じゃ危ないので、大人+子供になりますが、この艇をファイアフライ2と一緒に漕ぐのはなかなか辛いぞ。
結構漕がないと引き離される一方な様な気がする。(苦笑)

ま、使用感は10月10日から行くキャンプレポートで。
アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

あら?値上げしてる?

2009年10月05日

三方五湖でカヤック

今日は次男坊だけが運動会の振り替え休日と言う事で休み。
あいにく、私もたまたま休み。(苦笑)

次男坊と私だけの休日になったので「何したい?」と聞いたら即「カヤック!」と言う事でしたので、あまり乗り気ではなかったものの、せっかく2人だけの時間だし・・・と思い行動する事に。

家から数時間で行って帰って来れるカヤックが出来そうな場所は三方五湖と琵琶湖。
琵琶湖はいつか家族みんなで行きたいと思ってる場所なので、今回は三方五湖に挑戦する事にしました。

先日、新しいカヤック「メイフライ2」が届いており、次男坊は「黄色いやつで行きたい」と言うのですが、このメイフライ、見た目からしてどうもスピードはあまり出そうにありません。
結局はほとんど自分が漕ぐ事になるであろう今日は、少しでもスピードの出る艇にしたいと思いファイヤフライ2を選択。

当然三方五湖も初めてなので、着水できる良い場所が無いかをグルグル1時間ほど車で探しまわり、ようやく水月湖の西側に手頃な場所を発見。次男坊と共に空気を入れいざ出発!

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しょぼいカメラなので写りが良くないですが、天気はまずまず。
湖なので川と違い流れも殆どなく穏やかです。
次男坊は中途中途でジュースを飲んだりおやつを食べたりして楽しんでます。
贅沢な時間ですねー。漕がなくても進みますし!(その分父は辛い)

目標は水月湖から久々子湖に抜ける水路。(地図上では切追と書かれた場所)

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事前に水月湖と久々子湖は水路で繋がってる事は知っていたので、カヤックで行くには良いポイントになるんではないかと思っていたのです。(この時点では多少ヤバイ事にも気付いてました)

地図で見ると2kmほど漕いだ事になるようです。
そんなに漕いだ感覚は無いですが、小一時間ほどで着いたでしょうか。
そのポイントに。

ようやく着いたというその安心感と達成感で「ヤバイ事」の存在をこの時は忘れていたのです・・・。

そのまま水路に入っていきます。

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いやー、ちょっとした感動でした。
木々に囲まれたその空間は入った瞬間ヒヤッとした感覚で、崖と崖の間を水路がはしり、湖と湖を繋いでいます。幅は10m位でしょうか。
こんな場所があるんだー!すごいねー!と次男坊と一緒になってはしゃいでました。
・・・その時までは。(苦笑)

幅が狭くなっているその水路は、先ほどの穏やかな湖と違い気付けば流れがかなりあります。パドルを漕がなくてもサーーーと艇が流れていきます。

そしてふと気付くのです。あの「ヤバイ事」に。


「あ・・・まずい!遊覧船が通るかも!」


そう、この水路、1時間に1本遊覧船が通るのです。
最初は1時間に一本の遊覧船をやり過ごしてから水路に進入する計画でしたが、すっかり失念しておりました。しかもこの日はまだ遊覧船を見かけていませんでした・・・。

この幅10m程の水路に遊覧船なんて通ったら・・・。
しかしすでに水路も半分以上過ぎてます。
流れも知らない間にかなりの速さで流れています。
もちろん久々子湖方面に向かってです。

そこからはもう必死です!

ヤバイ!早く戻ろう!早く早く!!

逆流の流れがかなり堪えます。
次男坊も私の必死さが伝わったようで、頑張って漕いでますが息が合いません。
ガツン!ガツン!とパドル同士がぶつかり合います。
当然です。
こっちは今まで漕いだ事が無いくらいのパワーとスピードで漕いでいるのです。
幼稚園児と合う訳がありません。
それくらい必死やったんです。(笑)

そしてようやく水路を脱出出来たかな・・・と思った時に背後からエンジン音が。

ババババババババババババ・・・

そして水路から姿を現した遊覧船。徐行していた水路から一気にスピードアップ!

ブゥーブヴァーーーーン!

間一髪!!
それでもかなりの波が我らのカヤックを襲って来ました。
「うおーあぶねー!」と私。
「でも面白かったー」と次男坊。
遊覧船のお客さんに手を振る余裕。(苦笑)
こっちはヒヤヒヤしますわ。

逆流を遡って来た疲れもあり、湖岸で休憩する事に。
でも良い場所も無く、ちょっとした岩の上で昼飯。
昼飯は持って来た新アイテム、コールマンのフェザーストーブでお湯を沸かしカップラーメン。(笑)
ま、何食べてもうまいっすわー!

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その間も何度か遊覧船は通り、その都度波が押し寄せます。
帰る頃には真剣な話、動力音が聞こえると怖かった。(苦笑)

帰りも小一時間で帰りましたが、風が出てくるし、動力音にビクビクするわで・・・。
でも何よりも次男坊が相当楽しんでいたようで、それが嬉しかったな。
こんな経験をたくさんたくさんさせてあげれたら良いなと思う。
将来、自分の子供達にこんな経験したんだ、って言ってくれたら最高だ。
ま、でも一番楽しんでるのは自分かもしれないなー。(笑)

おまけ。

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これが今回苦しめられた遊覧船だ!
この写真は帰り道、ちょっと寄り道して水路の真上の橋から撮った物。
こんな幅でこの波に飲まれたら・・・沈没だ。(笑)
次男坊も「これは駄目だねー!」って言っておりましたよ。

この遊覧船に乗りたい方はこちらをどうぞ。(笑)

2009年10月01日

カヤック2艇目買います。

どだけ金使うんじゃー!と思ってます。私自身が。(苦笑)

急遽10月10日からの3連休に連休(私自身の)が取れる事となったので、キャンプ&カヤックに行く事になりました。

それでいくみんとカヤックの話をしていると当然2艇目の話題に。
子供が小さいうちに色んな経験をさせてあげたい、と言う意見で一致している私達。
子供達と一緒にカヤックを楽しむのに1艇ではどうしても残ってる者に対して気兼ねするので、2艇目買いますか?という事に。

安い買い物ではないので、しかも短期間の間に最近随分出費しているので迷いが在りましたが、最終的にはいくみんのGoサインで決定。
ま、今の子供達との時間はプライスレスですからー!(苦笑)

と言っても本格的なカヤックはとても手が出ないので、またインフレータブルカヤックです。
本当はエアフレーム2という艇が欲しいのですが、まさかこんなに早くカヤックに再び乗る機会が訪れるとは思っていなかったので完璧に資金不足。
それに遊び程度の私達にこんな上等な物は不釣合いのような気がします。

と言う事で、どうもあまり人気が無いのですがメイフライ2という艇に決定。
アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ メイフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

2人乗りにしては短過ぎるとか、フニャフニャ感があるとかで良い所がなかなか書かれていないのですが、安さとその軽さは私には魅力です。キャンプ用品と一緒に車に乗せるの場所取るんすよねー!(笑)あと短さに関しては、うちは子供が1人は乗る事を想定してるので、今はとりあえず良いかな・・・と。

場所は本栖湖を想定してます。(あくまでの現時点での妄想 苦笑)
キャンプの場所も今から選んでいきまーす。

2009年09月30日

ホワイトガソリン購入

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いつもENEOSで車のガソリンを入れるので、ついでにじゅげむさんに教えてもらった工業用ホワイトガソリンがあるか聞いたら、取り寄せになるけどあるとの事。あまり出ないみたいで、すぐに値段は出てこなかったのですが、ためしに・・・と思って値段も確認せずに買ってみました。

それが昨日届いたという事だったのでさっき引き取りに。

値段は4500円に消費税。計4725円でした。(18L)
どこかで6000円台って見た事があったので、予想以上に安かった。
1Lあたり263円ですか。
安いと見るかどうかは人それでしょうね。

なんか工業用のホワイトガソリンはバーナーなどに使うとややススが出やすいという記事を見ますが、レギュラーガソリン入れようと思ってた私ですから問題なしです。(苦笑)

Coleman(コールマン) エコクリーン
Coleman(コールマン) エコクリーン

これなら655円/L

やませみ ホワイトガソリン
やませみ ホワイトガソリン

これなら695円/L  先日のキャンプではこれをためしに買いましたが、コールマン純正と値段はほとんど変わらない(高いくらい)し、なんかね、う〜ん、臭いが嫌だったなぁ。

10月か11月に寒い時のキャンプも体験しようといくみんと話してるんで、その時に使う予定。
うち、バーナーやランタンはガソリン物しか持ってないんで、まぁ大丈夫でしょうが、もし駄目だったら全滅。キャンプになりましぇーん。(笑)

2009年09月28日

焚き火でファイアー!

最近のキャンプ場って直火駄目ってところが多いようですね。
芝生などを傷つけるからかな?

でも先日行ったキャンプ場は直火OK。
それを事前に知っていたので家から薪ストーブ用の薪を10本ほど持参。
ただ勿体無いし(笑)、とても足りないだろうと思い、ナタとノコギリを持って行きました。
これが正解。

キャンプ場周辺に木はゴロゴロしてるんですが、長いし太い。
手頃な物はみんなが使いますしねぇ。競争率高し。(笑)
残ってるのには太くて長い物が多い。
でもそれを利用出来るんなら良い焚き木になる。

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この写真は全部あっちで調達した物。
丸い木は積み難く、燃やしてる間に崩れて危ないのでナタでコンコンと溝を作ってセット。
こういうキャンプにはナタがあると何かと便利ですね。焚付も出来ますし。

写真の、この土台付近のデカイ木はほとんど次男坊が引きずって来ました。
ええ、このキャンプの3日間、次男坊の何がそうさせるのか、彼は薪ハンターっと化してました。
びっくりしますよ、草むらからガサガサ音がすると思ったら、次男坊くんが自分の身長の3倍以上ある木を草むらを掻き分けて引きずって来るんですから。(笑)
なんてワイルド。(苦笑)

これを私と長男坊で手頃な長さにノコギリでひたすらカット。
最初は「おお、凄いなー!」とか言ってましたが、彼は調子に乗ってデカイのを、更にデカイのを・・・とじゃんじゃん持ってくるんで、途中からは「こんなデカイの持ってくんなやー!!」と文句垂れながらヒィヒィ言ってノコギリで切る私達。(笑)

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2日目夜の長男坊の勇姿。
次男坊がじゃんじゃん持ってくるので、辺りはもう暗い・・・。
ただ家でも使ってるので、ノコギリの使い方も随分上手になってきたように思います。

「キャンプは焚き火がないとね」と、とりあえず燃やしたがる頭の悪そうなキャンパーでした。
ただ自称ナチュラリストな我が家。焚き火は完全焼却させましたー。

2009年09月27日

ランタン故障(2度目)

先日のキャンプでランタンの故障が発生。
火が点かない。というか、ガソリンが噴射される音がしない。
ええ、以前壊れた状況と全く同じ。

たぶんいつか再発するんちゃうかなーって思っていたので、キャンプにはモンキーレンチを持参してました。
初日は周りもすでに暗かったので、翌日の朝、早起きして修理開始。

いやー、なかなか良いもんですよ。
早く寝たので4時過ぎに目覚め、まだ辺りは暗いなか焚き付けを静かに作り、火をおこす。

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辺りは真っ暗と言っても良いような暗闇なので写真ブレてますが、雰囲気は伝わるでしょ?

そうしてる間に徐々に徐々に辺りが見えてきます。5時過ぎくらいか。

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この日の朝はガスがかかり、湖面からは水蒸気が立ち上ります。
こんな中で焚き火の火を明かりにランタンの修理。良いです。(笑)

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修理完了。見事点火! やはり以前と同じで、清掃用?の針が曲がって穴を塞いでいたので、今回は手で補修。 さすがにピンセットは持って来てない。(苦笑) もう折れても仕方ないな、って感じです。折れても点火はするでしょうしね。清掃用の針でしょうから。その晩も泊まるので、その日さえ持ってくれればOKなんです。(でも意外にも針折れませんでした)

直した後はシングルバーナーで珈琲用のお湯を沸かしながら、いくみんが起きるのをまったり待つ。さすがに少々冷え込むものの、焚き火とバーナーの音で心は温か。(笑)

あ、今回大活躍だったモンキーレンチ。
これはキャンプ用にこんなモンキーレンチが欲しいなと思い今回購入したもの。
十得ナイフにモンキーレンチが欲しいな・・・と探してました。
安いもんですが、初回から大活躍してくれました。キャンプ時のバーナーやランタンの修理にひとつ。超お奨めです。(経験者は語る 苦笑)
(コールマンには専用のレンチがあるみたいですが、それよりこっちの方が全然汎用性あるでしょ?)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 遊々探検隊  モンキーツール10
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 遊々探検隊  モンキーツール10

これ以外にもプライヤーが付いてるヤツがありますが、少々高いんだなー。出来ればその機能も欲しいのだけど。そして、これより安いのがホームセンター行けばあると思います。

2009年09月25日

初カヤック ファイヤフライ2

初キャンプにして、初カヤック。

アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

初めてだけど、それなりに今後も楽しめるヤツを選択したらこれになったという感じのファイヤフライ2 コンバーチブル。結果的には正解だったと思える一品。

膨らませるのは2回目とあって10分も掛からない位で完成。
そのまま湖へ運んで乗り込みますが「・・・裸足?靴のまま?」とか言いながら「沈没した時に泳ぎ辛いでしょ?」って事で結局裸足で。これってどうなんやろー?(苦笑)
基本的には濡れるものだろうし、汚れるもんでしょ、と思っていたので、海パン&泥んこの足で乗り込んだのですが、いやはや大したもんでかなりの安定感があって沈むなんて事はまず無いのでは?と思えるほどの安定感。
乗り込む時もよく海水浴で使うようなぷにょぷにょボートと違い、足を乗せたらグニュッと曲がってそこから水が入り込む、なんて事は全くなくキチッとサイドがホールドされていて乗り込むのも楽。
なので最初は「危ないから2人だけ!」って子供達に言ってましたが、この安定感で結局最終的にはこんな感じで乗ってました。

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このファイヤフライ2の最大積載量は169kgと言う事ですから、まー大丈夫でしょう。
まだ荷物もずいぶん載せられる余裕はあると思います。

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カヤックに乗った時に、最初に撮った写真です。 さすがに水没する可能性があると思ってしょぼいカメラしか持っていかなかったですが、かなりの安定感に「まー沈没する事は無いなー」と最後にはEOS 5Dを持って乗り込んでました。(危険ですのでやめませう 笑) チョロッと漕いだだけと思って振り返ってみると、こんなにも岸から離れていてビックリ。 体感スピードはあまり無いのですが、湖岸から眺めているとずいぶんスピードが出るカヤックだという事がよく分かります。
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カヤックの波をみれば結構スピードが出るんだなーってのが分かります。
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湖面から見るとこんな感じで、見慣れないアングルからの景色で新鮮です。 あと少し慣れてしまえば濡れる事なんてほとんど無くて、海パンのは無用の長物になりました。 ま、天気は良かったですし、静かな湖だからでしょうけど。
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川下りなんてする時は橋桁には注意した方が良いでしょうね。 私、小学生の頃に泳いでいて橋桁に張り付いてしまい死にかけました・・・。

みんな初カヤックには大満足で、もう一つ買おうか?なんて話ながら帰って来ました。
ま、次買うならこれですな。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアフレーム2 コンバーチブル ポンプ付
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアフレーム2 コンバーチブル ポンプ付

これなら大人1人と子供2人で乗れそうですし、家族で一緒に漕ぐ事が出来て楽しそうです。格好良いですしね。ただ、高い。(苦笑)


帰って来てからテントと一緒に干しました。(ウッドデッキスペースが大活躍!)

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こんな感じでカヤックは3つに分割可能。掃除もしやすいです。
ただかなりのスペースが必要ですがね。(苦笑)

我が家のファイヤフライ2コンバーチブル、なかなか良いですよ。

2009年09月22日

初キャンプ

初キャンプから帰って来ました。
特に大きな怪我も無く、水難事故にもあわず帰ってくる事が出来ました。(苦笑)
ただ、案外体は全然大丈夫だなぁ・・・って思ってたら帰って来てから疲れがどっと押し寄せて来てダウン。(キャンプじゃなくて、実家の手伝いが原因かも 苦笑)

行った場所は九頭竜レイクサイドモビレージ。
九頭竜湖がすぐそばにあるキャンプ場です。はい、地元です。
なので今回は高速1000円という事もあって、敦賀から滋賀県を経由し、岐阜県白鳥町というルートでキャンプ場に行く事にしました。
かなりの道草で、更に途中、飛騨高山方面にみなさん行くのか渋滞にも遭いましたが朝8時15分に出て12時には到着。交通の便が良くなってますねー。

初めてのキャンプで受付の仕方もよく分かりませんでしたが、それは適当に済ませ、場所の説明を受けるものの全く分からない・・・。受付のおじいちゃんが地図で「この辺は静かなところで・・・」と色々説明してくれるんですが、地図をくれる訳でもなくイメージ出来ずにいたら、その不安を感じ取って頂けたようで、車で案内してくれました。(笑)

人込み嫌いの我ら夫婦は当然のように一番奥の方の人気の無い場所に陣取る事にしました。
当然、水場・トイレから離れる事になったのですが、それ以上に人込みが嫌。(笑)

そしてテント張り。
前日にいくみんとスノーピークのムービーマニュアルで事前勉強してた甲斐あり、サクサク進みます。説明書なんて読みません。(読めません!?)

そのままの勢いで楽勝だー!って調子こいてたらフレーム曲がりました・・・。

高いテントだったのに、使用する前に曲げました・・・。
悲しいくらい、ぐにゃぐにゃになりました。(泣)


・・・手で無理やり戻しましたが、はぁーーー↓。

で、間違いに気付いて修正し、結局2時間格闘するハメに。
皆さん、取説はよく読みましょうね。

出来上がったテント。2時間の格闘の成果。

20090919_1.jpg

遊ぶのに夢中で、テントのまともな写真無いです。(苦笑)

スノーピークのランドブリーズ6LXというタイプですが、とにかく広くて窮屈な感じがほとんどしなかったです。ていうか、広過ぎ?前室は身長180cmの私が普通に立てる高さがありますし、6人用って書いてありますけど、8人は寝れるなぁ・・・っていくみんと話てた程。
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ6LX
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ6LX

5LXにしておけば良かったかな?(苦笑)

あと撮った写真はおしりからの写真しか無いんですけど・・・。

20090919_2.jpg

初日は寒いかなー締め切って寝たんですけど、起きたら結露して中がベタベタ。
2日目は中のメッシュパネルを開けて寝たらバッチリ。一滴も結露なし。凄い。
機能的に我が家には十分過ぎます。

さて、今回のメインでもあるカヤック。
ファイヤフライ2の進水式。
これはまた次回。

20090919_3.jpg

アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

2009年09月18日

明日からキャンプ

明日からキャンプに行って来ます。
これまでキャンプは何度か体験してますが、自分の道具だけでキャンプするのは初めてで楽しみ。
カヤックも初めてですし、どうなることやら。

天気も良いみたいですし、ゆっくりしたいと思ってます。
星空も見れると良いなー。

明日は朝8時には出発し、福井県から滋賀県と岐阜県を経由して福井県のキャンプ場に入るという???なルートを考えています。(笑)
頑張ります。

2009年09月17日

チタンシングルマグ No.2の保温カバー自作

キャンプ用に買ったチタンシングルマグ。
スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグNO2
スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグNO2

キャンプだけに使うのなら保温性の高いダブルマグを買いますが、登山をする時の事も考えていたので軽くてスタッキング(積み重ね)の出来るシングルマグを購入しました。

でもやはり保温性能の高いカップが欲しかったのです。

natural spirit(ナチュラルスピリット) スタッキング ダブルウォール ステンレスカップ
natural spirit(ナチュラルスピリット) スタッキング ダブルウォール ステンレスカップ

一応、調べたところスタッキング出来る保温カップはあるにはあるんですが、やはりかさ張る。そりゃそうですよね。保温するには厚みが出てきますから。



ベルモント(Belmont) ステン スタッキングダブルマグ
ベルモント(Belmont) ステン スタッキングダブルマグ

軽さ・スタッキングと保温性能はトレードオフの関係にあるので仕方ないのですが。。。


で、仕方なくこのシングルマグ No.2にしたのですが、無いなら自分で作ろうと、先日保温カバーを自作しました。(笑)
保温カバーならキャンプの時には持っていけば良いし、登山の時には取り外せば良い。うーん、ナイス!

ホームセンターで目の細かいスポンジシートを200円程で購入。
シングルマグから型紙を起こし、スポンジシートをカッターでカット。

start.JPG

この時コツは型紙の長さより1cmほど長めに切っておく事。
スポンジの厚みがあり、ピッタリ切ったら足りませんよ。

切った材料をグルッと丸めて糸で縫います。

start_2.JPG

裁縫なんて小学校の家庭科の授業以来かも・・・。
メッチャ難しかった。。。
5人分作らないといけなかったんで、いくみんと一緒にかなり適当に縫い縫い。
ボンドでくっ付けても良かったような気がするなぁ・・・。

mono2.JPG

醜い裁縫ですが、お気になさらずに・・・。

一応、それぞれ糸を変えて遊び心。

mono1.JPG

カップを入れるとこんな感じ。

mono3.JPG

適当に作った割にはジャストフィットします。
スポンジが結構伸び縮みするので、簡単にスポッと取れる心配はまず無し。

かなり良い感じに仕上がった気がしたので、テストをしてみる事に。
ノーマルのカップと自作保温カバーを付けたカップで、同時に氷を8個入れて放置。

jituken_1.JPG

放置してその間にお風呂に入ってたら、本当にその存在を忘れてしまい(笑)1時間ほど後に確認。

jituken_2.JPG

ノーマルカップには氷無し。すでに溶けていましたが、しかし!自作保温カバーのカップには氷が残ってました。嬉しー!
1時間もこの状態をキープしてたら大したもんでしょー。(と自画自賛)
それと、ノーマルカップには結露が多く付着し、カップ下がベタベタ。
でも自作保温カバーカップには全く結露無し!素晴らしー!

一応、保温カバーもスタッキングできますし、軽くて柔らかいのでペシャンコにする事も出来ます。なんか登山にも使えるんじゃないかえ?と思い始めてます。
このカバー、デビューは明後日ですが、なかなか使えるかもしれませぬ。(笑)

2009年09月15日

キャンプも近付いて来たが・・・

9月19日から2泊で予定している初めてのキャンプが近付いて来ましたが・・・。
会社の試験勉強やらなんやらで何も準備してません。(汗)
でも天気は何とか持ちそうな気配!

ま、何とかなるでしょ・・・と思っているのですが、一番気がかりなのがテント。
うちは5人家族だし、値段は5人用も6人用もほとんど変わらないしなぁ、と選んでしまったこのテント。
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ6LX
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ6LX

なんだか大きくて張るのがめんどくさそうだぁ・・・。果たして使いこなせるのか?(苦笑)

スノーピークの公式HPにムービーマニュアルがある事はリサーチ済みなので、前日にみんなで見ようかな。
ええ、とても一人で張ろうなんて思っておりませんので・・・。f(^_^;

2009年09月14日

自然の良さ怖さ

先日お願いしていた靴屋さんからTELあり。
結局、オーダーメイドで作ってもらう事になりました。
それでも普通の革の登山靴と同じような値段なので、割高感はありません。
ま、1ヶ月掛かるそうですが・・・。

さて、ここ数日で数件山岳事故が起きてます。
いつかは挑戦したいと思っている北アルプスでの出来事で、他人事ではありません。
良い所ばかり見ていちゃ駄目。
常に危険と隣り合わせ。

登山もそうですが、先日買ったカヤックもそうです。
気持ちは子供もいるし気を付けないと駄目だぞ!と思っていますが、なにぶん初めての事で、怖さを知らないのが怖い。
子供達には「自然には絶対勝てないぞ」と教えてはいるものの、言ってる自分が本当に分かってるのかどうか。。。
少しづつ慣れていって、少しづつステップアップしていこう、という気持ちはあるものの、調子に乗ってしまうヤツでもあり少々不安です。(苦笑)

登山を始めようと持ってる矢先の山岳事故のニュース。
教えてくれているような気がしました。

2009年09月11日

軽登山靴 ダックライト

登山靴が届きました。それも2足。(苦笑)

登山を始めるにあたり登山靴を買おうと思ってるんですが、私の右足って癖があるらしく、いつも小指の付け根が痛くなります。どうも歩き方の問題(癖)だと思うんですがね。
革の靴しか考えてないですし、長く履く事になると思うので、この際自分にあった靴を作ってもらおうと、先日お願いした物です。

自分の足型と各部のサイズ、これまでの経緯などを詳しく書いて送ったら、後日電話が掛かってきて、確認事項等と、とりあえずサイズの確認用にサイズ違いを2足送るから気付いた点などを詳しく書いて送って欲しいとの事。
で、届いたのがこの2足。

20090911_1.JPG

ダックライトというモデル。

早速履いて、気になった点を書いて送り返しました。
さて、どんな靴が仕上がってくるのか。
楽しみー。

2009年09月09日

初めてのカヤック ファイヤフライ2

9月19日に我が家だけでは初めての本気のキャンプに行きます。(笑)
出来るだけゆっくりしたいのと、子供達にキャンプが楽しかったと思って欲しいので、初めてのキャンプですが2泊する事にしました。

なので1日はゆっくり遊べる時間があります。
キャンプに行く場所は湖がすぐ近くにあるという事なので、この機会に・・・と思い切って購入したのがこのカヤックのセット。
ええ、そうです。カヤックだったんですねー!
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)
アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ 2 コンバーチブル(パドル ベストセット)

ぷよぷよのゴムボートでも良かったんですが、アウトドアを楽しむ為に新境地を開拓したかったので、カヤックらしい物で、且つ保管場所に優れているもので、お値段が手の届く物という事でこれを選択。

2人用のカヤックですが注意しないといけないのは、このセットにはパドルとライフジャケットが1セットしかついていないので、2人で楽しむにはもう1セット購入が必要ですよ。
自分はそれに気が付いたのまでは良かったのですが、空気を入れるポンプも買わんとあかんよな・・・とポンプを別に購入。
届いた商品を開封したらポンプが付いてました・・・余計な出費。。。
(ちゃんと商品説明には付属してる事が書いてありました・・・汗)

ま、空気入れるのに2人でやれた方が楽だわな・・・とそのまま使用する事にしましたが・・・。
意外と空気入れる時間は気にしなくても良いくらい早かったですよ、15分ほど?
慣れたら10分切るでしょうね。これはなかなかGoodかも。

とりあえず朝から家のリビングで練習を兼ねて完成させたのがこれ。

20090909_1.JPG

4m弱あるので、意外と余裕を持って2人乗れます。
いくみんも「思っていた以上に本物っぽい」と感触は悪くありません。(笑)
(カヤックをいちばん楽しみにしてるは実はいくみんかも・・・)

で、片付けですが、準備するより片付けの方が大変かもしれません。
空気抜くのに時間が掛かる。なかなか最後まで抜けません。
全部抜けないとバッグにも入りませんし・・・。
・・・でも意外や意外、間違えて購入したポンプで強制的に空気を抜ける事を発見。
こんなポンプ使ったこと無かったんで知りませんでしたが、これって常識なのかな?

とりあえず使用感はキャンプから帰って来てから。

2009年09月05日

登山靴ゲット!

登山靴をゲットしました。
・・・いくみん用ですが。(笑)

えらくタイムリーですが、今日家で子供達と野良仕事をしてると「おーい」と昨日のブログで書いた登山が趣味の上司が自家栽培してるゴーヤとキュウリを自転車で持って来てくれました。

昨日早速、好日山荘に行った事。そして全てが高くていそいそ退散してきた事を伝えました。
すると「女物なら靴、履いてない嫁さんのヤツあるし、やるでぇ。サイズいくつや?」とサプライズな答え。サイズもぴったんこ。
「また持って来たるわー」と去っていったんですが、いきなり15分後靴を持って来てくれました。自転車で。

そして、私ビックリ。
こ・これは昨日恐ろしく高くて目ん玉飛びでたヤツではないですかー!!!
ザンバランのフジヤマ。(だと思う・・・)

20090905_1.JPG

なぜ憶えてるかって、私、登山靴買うんなら革靴だと思っていたのですが、昨日行ったら好日山荘には革靴なんてほとんどない。ほとんど布製のファッショナブルな物ばかり。その中でも唯一目に付いたのがこのザンバランのフジヤマだったんですよー。なんてめぐり合わせ。あるんですねー、こんな事。

その上司曰く「少し昔のやで、今のもん(現行品)とはだいぶ違うと思うでー」って事ですが、見た目大して変わらんよね。すげー。

ですが、興奮してるのは私だけで、その後帰ってき来たいくみんは「ふ〜ん」って感じ。
くそー!私も欲しい!革のやつ!

皮製品って良いですよね。使えば使うほど馴染んで、一生物。
時代に逆行してるようですが、私も皮の登山靴を買う事に決めたのです。(笑)

2009年09月04日

登山をしたい

本格的に登山をしたいと思い始めました。

登山というか、アウトドア全般かな。

先日、登山が趣味な上司に「登山する時のブーツってどこで買うんすか?」と尋ねると「コージツサンソー」という答えが。
コージツサンソー?なんだそれ?

帰って調べてみると登山関係では有名な大手のアウトドアショップでした。

好日山荘

今日、いくみんと行ってきました。
福井県には福井市にしかなくて我が家からはちと遠い。

私といくみん用に登山靴と登山ウェアを買うつもりでいったんですが、値段を見た瞬間ひきました。
薄手のジャケットが2万円・・・。登山靴は安くても1万5千円・・・。

・・・2人分買ったらえらい事になります。。。


結局、今度のキャンプに使う鍋のような物だけ買って退散。
登山てなんてお金が掛かるんだ・・・。
敷居が高いぜぇ。

でも最初にお金掛かるのは仕方ないっすよね。
何かを始めるには自分ももういい歳ですし、なるべく早く行動に起こさないと。
もう少し下調べして、登山に挑戦したいと思っています。

2009年09月01日

キャンプ準備を着々と

世間ではシルバーウィークって言うんですか?
全然知らなかったんですが、たまたまその期間は私も休み、当然子供達も休みなのでそこでキャンプに行く事にしました。
9月の19・20日と一応2泊予約取りました。
天気が良ければ良いのですがー。
その数日後には試験を控えていてなにかと気が重いんですが、楽しみが無いと、ね。(苦笑)

で、そのキャンプ場は我が故郷の近くでして、すぐすぐそばに湖があります。

・・・ちょっと楽しい事考えていて、昨日その道具も買ってしまいました。

なんだかずいぶんお金を使ってますが、こういう事にはケチらない!
後々使える道具だし、子供達も家でゲームやってるよりよほどマシ。
・・・と、自分に納得させてます。(笑)

いくみんには事後報告。
ただし値段は言ってない。(笑)

数日後には届くと思うんで、披露したいと思います。(笑)