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2010年02月21日

ゴミだったホーローの断熱材を

ゴミに出されるはずだったホーローの断熱材のその後。
(以前の記事)

いくみんが珍しく「いつでも良いから作って欲しい」と言ってきたモノ。
ずいぶん時間は経ちましたが誕生日プレゼントということで、重い腰をアップ

分かるかな?
マグネットボードっていうのか?テヘッ
このホーローの断熱材、磁石がくっ付くのでこんな使い方も出来ます。
ホワイトウッドを刻んでいたのは、その額縁を作ってたわけで。
ホーローの断熱材がきれいに長方形にカットされてないので(ゴミだからね)目に見えない部分の工夫が大変だったんですが、後から見たらその苦労全く伝わりません。

残念ながらもちろんいくみんにも伝わらず、私のプレゼントはサラッと流れていきました・・・。ダウン

見た目にビックリするくらい、もっと腕を上げないとあきませんね・・・。ZZZ…

2010年02月19日

御要望に応える

夜勤から帰って来て、バンクーバーのカーリング女子を見てテヘッ、久々に木工。

カーポート扉の電動化はあるが、一時休止してこの作業。

以前からの御要望にお応えするため。


3cm×4cmのホワイトウッドを2本600円ほどで購入し、幅2.4cm、深さ1.5cmの溝を掘る加工。
トリマーでは厳しい深さと幅のため、いつもどおり丸ノコで刻む。ふぅ。ガーン汗



白い板、実は新築した際に出たユニットバスの壁に使われていたもの。
ゴミで出すのを頂いて、今まで残してあった。表面がホーローの断熱材。電球




さて、何が出来るのか。

とりあえず完成させたので、また報告。

2010年02月17日

カーポート扉電動化 パワー

100217_1053~01.jpg


ようやく翻訳が終わって、次回の休みの日にでも設定を完了させる予定。

翻訳し、なるほど、扉がバッコン!バッコン!と開閉を繰り返し止まらないのはそういう理由なのか、と分かった。テヘッ

あと相当重そう汗に開閉するので、やはり定格電圧まで昇圧させてやろうとアップトランス買うことに。
これで少しは楽になるだろう・・・。

と、変圧器購入の際の容量を・・・と確認していたら 800N という記載。

800Nって9.8で割ったら・・・電球

うちの扉、持った感じでは100kg程なんだけど・・・。ガーン

2010年02月16日

カーポート扉電動化 取説

100216_0925~01.jpg

取説と格闘してます。

最初はアルファベットの羅列にしか見えなかったのが、徐々に読めてくるのが不思議。

あー、勉強しておけば良かった・・・

2010年02月12日

カーポート扉電動化その1

カーポートの跳ね上げ式扉を電動化。
Chamberlainのガレージドアオープナーを使用。




今日一日、朝からずっとしてました。
取扱説明書は当然英語で、挿絵だけが頼みの綱。
まぁ、現物を見ればどのように動くかはイメージ出来るので、設置は挿絵だけでいける。
ただ、今日つまづいたのは最後の設定。
そして電動オープナーじゃなくて、自分で作った跳ね上げの扉ガーン

ま、今日は疲れた汗ので出来たものだけ写真で。

とりあえず取り付けただけで調整や動かし方はまだ分かってません・・・。ZZZ…




不具合は沢山あるのですが、とりあえず自動で動いてます。汗



自分のカーポートに合わせる為にずいぶん勝手なことをして、とりあえず取り付けた写真。ニコニコ 配線とかはまだこれからです。

2010年02月11日

カーポート扉自動化計画スタート

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物が届きました。

明日からボチボチ開始します。

2010年02月09日

カーポート扉電動化計画

以前製作したカーポートの扉。

以前の記事

アメリカから器具を輸入して、跳ね上げ式のタイプにしたものの、扉を開ける行為は手でやってるので当然背が高くないと開けられない。
なので我が家では私しか開けられない扉になってしまってる。
その私も億劫で、最近では余程じゃないと開けなくなっていて、開かずの扉状態。ガーン

これじゃいかん・・・。

そんな訳で考え出したカーポート扉の電動化計画。

今年初のDIYはこれで行くチョキ

で、国内でガレージ扉の電動オープナーを探すものの、またしても無い。
跳ね上げ装置と同じで、取り扱ってる会社が日本には無い。
数少ない取扱い会社もドイツやアメリカから輸入しているということで、一応メールで問い合わせた。
そしたら装置だけで15〜20万だと。ひゃーダッシュ

という事で、またまた日本語意外は分からん私が、海外のサイトで調べる(眺める)。汗
とりあえず日本のサイトで見た、ドイツの電動オープナーの会社HPを確認して分かったこと。

ドイツは日本と電圧が全然違うらしい。
と言うか、ヨーロッパは軒並み220Vくらい。
日本の100Vとは全然違うんだなぁ。
プラグの形状も全然違って、全く合わない。
あ、周波数も50Hzでダメ。うちは関西圏。

なので、色々めんどくさそうなのでドイツの物はヤメ。


そして調べたのがアメリカ。
なんかアメリカの物は大雑把な造りってイメージがして嫌なんだけど、仕方なし。
そしたらアメリカは120Vなんだとさ。電球
しかもプラグの形状も同じ。
周波数も60HzでOK!
電圧ちょっと違うくらいならいけるべや?ダメ?

ま、繋げて見てあかんかったら変圧器の購入を考えよう。

そっから電動オープナーの会社を調べて調べて・・・。
Genie社、Craftsman社、Chamberlain社の3社に絞込み。
結局はChamberlainという、3社の中では一番候補外だった会社の電動オープナーに決定。
よく分からんが汗、安くて、我が家のカーポート扉(約100Kg)を持ち上げられるようなパワーがあり、尚且つチェーン等じゃないベルト駆動の静かな物を・・・と考えたらこのモデルしかなかった次第。

Chamberlain WD962KD Premium Whisper Drive 3/4-Horsepower Garage Door Opener with Standby Power

・・・もー全然訳分からん。ガーン
パソコンで翻訳させても意味不明な日本語使いよるし、経験と勘をフル活動させて、最後は度胸でクリックびっくり

251ドルで購入。
手数料と送料でトータル417ドル。
日本円で38000円ほど。

ま、15〜20万円を請求されるより良いべや。

2/10に到着するらしい。
電気ものだし、今度は取説ちゃんと読まんとやばそうだが、大丈夫かな・・・。
取説の挿し絵を眺めて勘だけで取り付けられるものではないのか?
大丈夫かなぁ・・・買ったは良いけど、心配だぁ。ガーン

2009年08月24日

夏休みもそろそろ終了

長い長い夏休みもそろそろ終了です。
子供の時は嬉しかったですけど、親になると大変ですね。彼らが毎日居るんですもん。(笑)
ま、一番大変なのはいくみんなのですが。

その夏休みもそろそろ終了です。
(こっちの夏休みは26日まで)

先日、残ってたカーポートリフォーム部分の3度塗りまでを仕上げました。

IMG_8699.JPG

やっぱり色は合いません。ま、時間が解決してくれるでしょ♪
まだまだカーポートに関してはリフォームしたい場所があるのですが、今はとりあえずここまで。
その前に薪棚を製作しないとまずい状況になってますので。。。(苦笑)
(薪が雨ざらしで、虫達の格好の棲家になっており・・・)

その後、夏休み最後のバーベキューを急遽開催。
我が家だけのバーベキューは今年初めて。
みんなで作ったウッドデッキ上でやる事に。

IMG_8696.JPG

今後キャンプ等でも使うだろうし、とホームセンターで安いアウトドアチェアを子供達それぞれ専用に購入。もうこれだけで子供達のテンション上がりまくりです。(苦笑)
なぜか彼らは自分専用の物に凄い執着心がありますねぇ。
もっとも一番下のきずみん(2歳)にはそんな事関係なく、お兄ちゃんたちの椅子に勝手に座りずいぶんいじめられておりました。(笑)

バーベキューと言ってもソーセージのみです。
ソーセージを七輪で焼くだけの簡単ソーセージバーベキュー。(笑)
でもソーセージも色んな種類を集めるとなかなかGood!
全然気も使わなくても良いですし、自分達で1ヶ月掛けて作ったウッドデッキ上で飲むビールは「ああ、幸せ」(笑)

あ、久しぶりに燻製も作りました。
チーズとソーセージだけですが上手に出来ました。
でもあまりに幸せに浸りすぎて、作ってる事を忘れており、結局食べたのは次の日の朝食。(笑)
バーベキューを片付けてるくらいに「あ!!」って気付くんですから・・・。

IMG_8698.JPG

きずみんの頭が燻されてそうですが大丈夫。
まー、最近活発でしてダントツで我が家のトラブルメーカーです。(笑)

日も落ちてからはランタンを点火。
デッキ用の電灯もあるんですが、やはり雰囲気がねー。
あのマントルの暖かな光は良いもんです。

ただキャンプするには光源が足りませんね。
キャンプを実行に移すまでにはもう一つ買った方が無難です。

IMG_8706.JPG

そして気分の良くなった男ども3人(大人+子供2人)はこのままデッキ上で寝る!と言い出し、突如ウッドデッキはキャンプ場へ。
家の庭でわざわざ寝なくても・・・と、いくみん&きずみんは呆れて付き合ってくれませんでしたが、野郎3人衆は寝袋を引きずり出してきて、星空を見上げながらゴロ寝です。(笑)
何事も経験です。

朝、隣家の住人に「追い出された」と思われるのだけは避けたく、一番最初に目が覚めたたかぼーでした。(笑)

2009年08月18日

カーポートのリフォーム

今、カーポートのリフォームしてます。

今までのカーポートは、カーポートに棚をつけただけのもの。
だからスカスカなんで、雨風が入ってきて中の物が濡れたりするのが厄介でした。
ま、カーポートを物置代わりにしてるのが間違いなんですが。。。(苦笑)

で、先日カーポートに入口扉を付けたので、前からの雨風(雪)の進入はほぼ無くなりました。今度は後ろからの進入を防ぎます。(苦笑)
古い写真を引っ張り出してきますが、カーポートの後ろはこんな感じで、スカスカ。

20090818_1.jpg

ここに壁を増設します。

とりあえず余り材で骨組みをサクッと。
「カーポートの壁だし・・・」と結構適当です。(笑)

20090818_2.jpg

ただ光は取り込みたかったので、ハメ殺しの窓を付けます。
窓はアクリル板を購入。これが一番金かかります。4000円ほど。

その後に壁材を貼り付けていきます。
壁材にはやはりネイラーやフィニッシュという工具を使いたい。
進み度合いが全然違うし、なにより綺麗に仕上がるもんなぁ・・・。
でもメチャ高いんすよねー。なので、今回は諦めました。
地道に目立たない釘で留めていきます。

20090818_3.jpg

これが意外に時間が掛かり、壁板貼りで2日掛かりました。誤算。
なんと言っても足場が悪いんだなぁ。

板材を貼り終えたら、窓の幕板を取り付けます。
これもサイズ等は適当にカットし、ボンドとステン釘でサクッと。

20090818_4.jpg

とりあえず一度だけ、キシラデコールのスプルース色を塗りました。
全然色が違います。また色塗りしないといけませんねー。(苦笑)
(一応色を隣と合わせるためには3度塗りが必要です。)

幕板は白色でいきます。
今日はここまで。

2009年08月09日

ウッドデッキプラン その9

8月8日
防腐塗装前に塗装面をきれいにする為、昼過ぎから愚連隊と一緒にウッドデッキの雑巾がけ。
何度言っても彼らはタッタッタッタッター!と学校の雑巾がけのように駆け抜けて行くだけなので汚れを落とす、という目的からはあまり戦力になりませんが、暑い中頑張ってくれているので説教は我慢。(苦笑)

表面が完全に乾いた15時くらいからいくみんが塗り始めました。
塗るのは初めて使いますが、キシラデコールのやすらぎ。
サイプレス(オーストラリア檜)の木目は消したくなかったので、いつも使っている色付きの物ではなくて、無色のやすらぎを選びました。

20090809_2.JPG

まぁ、1年に1〜2回は塗っていくでしょうから業務用を購入。
これだけで3万円ほどします・・・。防腐塗料って高いんです。(泣)

私は他のプロジェクトを進行し始めた(笑)ので、塗りは無し。
全部いくみんと愚連隊が頑張ってくれました。(きずみんはいつも通り邪魔のみ)

20090808_1.jpg

いつもギャーギャーギャーギャー騒ぎ立てる次男坊が、この日は珍しく静かにお手伝い。
その日の気分とか、親の持って行き方とか、言い方とか得手不得手があるんでしょう。
いつもこんだけ静かに黙々と手伝ってくれたらなぁ・・・。(苦笑)
まぁ、途中で飽きたみたいで長男坊と交代してましたが。

最後の方はいくみんが黙々と一人で色塗り。
ま、色と言ってもこのキシラのやすらぎはほぼ無色なんですが。

20090808_2.jpg

とりあえず全面塗れたので、これでウッドデッキは完全に完成です。
(まぁ、2度塗りくらいはしないといけないでしょうけど)

8月9日
今朝、雨が降ったので防腐剤の効果を確かめました。

20090809_1.JPG

う〜ん、やはり2度塗りしておいた方が良いですね。
ログの壁面と違って頻繁に歩くところですし。


これでウッドデッキプランは完結です。
過去のブログを見ると7月頭からやり始めたみたいなんで、ほぼ1ヶ月くらいですか。
仕事や雨で何もしない日があったので、実働はその半分くらいかな?
これを作って何に使うんだろ?という疑問がありましたが、製作途中からはそこで頻繁に遊ぶ子供たちを見て「間違いではなかったな」という実感がありますし、いくみんの「裸足で歩ける庭にしたい」という希望にも応える事が出来ました。(たぶん)
個人的にも全体的に満足のいく仕上がり(細かい所でちょくちょく不満はありますが)になり、達成感があります。
もう一度作れといわれたら、あと5年は結構です、と言って断るでしょうけど。(笑)

残る心配は冬を越えたときのダメージ度合いかな。

なにはともあれ、我が家に広場が出来ました。
今後、ここで何が繰り広げられるのか?
我が家の歴史にどういった存在になって行くのか?
いまから楽しみです。

2009年08月07日

ウッドデッキプラン その8

8月6日
ハナ隠しを兼ねた幕板を取り付けます。
これが有るのと無いのとでは印象が全然違ってくるので、やや雨仕舞いの面では不利ではありますが多少の手間を掛けて側面に板を貼り付けていきます。

大工さんの腕が悪くて(苦笑)すんなり幕板が付かない部分も有るので、板を地道にしゃくって取り付けます。これに(しゃくりに)時間が掛かりましたが、手間を惜しんで一部をおろそかに進めてきた罰です。最後になってツケがまわって来た格好です。(苦笑)

20090806_3.jpg

本物の大工さんはしゃくる道具を持っていますが、私はそんな高級機材を持ち合わせて居ないので地道に手作業です。丸ノコで何度もラインを切り、最後はノミと金槌で削っていきました。

これ様(幕板)に撮っておいた写真が無かったので、過去の写真と完成した時の記念撮影ようの写真です。

20090806_2.jpg

まぁ、これでも悪くは無いんですが・・・
20090806_1.jpg

個人的にはこっちの方が全然良いと思うのです。

とりあえずこれでウッドデッキの木工作業は終了です。
残るは防腐塗装のみ。
これは天気との兼ね合いです。
最後の写真でも分かる通り、最後の最後まで雨にたたられたウッドデッキプランとなりました。
ま、こんな時期にしてるから当然の結果といえばそうですが。(笑)

さ、次回はウッドデッキプランの最終回です。(たぶん)

2009年08月06日

ウッドデッキプラン その7

8月4日
追加した部材の一部が届いたので、少しだけデッキ作り再開。
残ってる部分は一番厄介な場所。
三角形の頂点部分・・・。

20090805_1.JPG

ここはカーポートの雨水が落ちてくる場所なので、メンテナンスの事も考えないとあきません。
普段歩く場所でも無いので、蓋みたいにしていつでも取り外せるような構造にします。

8月5日
追加部材が全て届きました。
結局全て込み込みで60万円ほどかかりました。
高い出費でしたが、長く使う事を考えると仕方ないのかもしれません。
使い方が激しいので、子供達が成人するまで持つかな?(苦笑)

三角形の部分の頂点は3枚の板材を連結させて蓋にします。
途中、配水管や配線管があるので、すんなりとは行きません。
地道にジグソーでカットしていきます。

こんな感じではめ込みます。

20090805_2.JPG

子供達に見つかると格好の遊び場になりそうなので内緒です。(笑)
20090805_3.JPG

狭い面積ですが、これだけで3時間ほど掛かってしまいました。(苦笑)

今日の成果はここだけ。
これで板材貼りは全て終了です。
後はハナ隠しを各部に取り付けてウッドデッキは完成です。
あ、防腐剤塗布が残ってるか・・・。

20090805_4.JPG

2009年07月28日

ウッドデッキプラン その6

7月27日
夜勤明け、この日は飲み会なので釘打ちだけ。
いくみんや愚連隊も手伝ってくれて釘打ちです。
でも初心者だらけで不安・・・。

一番問題なのはこの人。
次男坊。
出来ないくせに手伝おうとするとギャーギャー言う。(笑)

20090727_1.JPG

やらせるだけやらせたら

こんな事
に。。。
ボコボコ・・・。(涙)

7月28日
この日も夜から飲み会。だけど頑張りました。
元々あるデッキ側の板貼り。
今日は一人で昼過ぎまででここまで。

20090728_1.JPG

数日前からなんとなく気が付いてはいたんですが、板材が足りません・・・。
追加で発注してたんですが、それでも足りず再々発注が必要ですね。。。(苦笑)
お金がかかるな・・・。
今日はここまで。

2009年07月26日

ウッドデッキプラン その5

7月22日
ついに板材の貼付け開始。
この日は一人で黙々と貼って行きました。
ずっと屈んだ状態で貼って行くので、腰が・・・。
なので昼過ぎからは急速にペースダウン。
日差しもキツイし・・・。

板の貼り方は木の中心部分を全て上(歩く面)になるように貼り付けます。
これは本とかにはここまで載ってないですが、ウッドデッキの我が家を見ていたら経験的に分かります。木は乾燥していくと木の中心から外側に放射状に必ず割れていきますので、外側になる部分を歩く面に向けると多分時間が経つにつれヒビ割れが目立ってきて、酷いとささくれが刺さったりするんじゃないでしょうかね。
なのでうちはほとんど全て中心部分を上にして貼り付けてます。
(ひょっとして全部反対だったらどうしよう・・・苦笑)

貼り付け一日目はここまで。

20090722_1.JPG

板は全部留めてなくて仮留めの状態。見た目が悪いんで、ネジはやめて釘打ちです。

7月24日
仕事に行くまで2時間ほど愚連隊2人と作業。
ちょっと手間が掛かる場所を5枚ほど貼りました。
1人で作業するより、1.2倍早くなります。(苦笑)

7月25日
仕事に行くまで3時間ほど愚連隊隊長(長男)と作業。
一番厄介な部分をクリアし、今後はサクサク進められそうです。

7月26日
夜勤から帰って来ていくみんと作業。
1人より作業が3倍はかどります。さすが。(笑)

途中から雨が酷くなりましたが、途中で止めたくなくて、いくみんが居る間に・・・と一段落するまで貼り続けました。最後はずぶ濡れになりながら終了です。すぐに家の風呂に入れる環境というのは大きいです。
被害をこうむったのはきずみん。何もして無い(いや、邪魔はした)のにずぶ濡れです・・・。
大雨の現場です。今日はここまで。

20090726_1.JPG

2009年07月22日

ウッドデッキプラン その4

7月21日
この日に板材の張付けまで行きたかったのですが、ずっと雨がシトシト降るような空模様で断念。とりあえず残っていた作業をいくみんと2人で雨に打たれながらやりました。

根太を支えるブロック&基礎パッキンの穴掘り。
今日で完成させましたが、どれだけ掘ったのか・・・。
いちいち数えていませんが、ブロックは追加購入分も合わせて80個くらいは買ったので、単純にそれだけの数を掘った事になります。水平を見ながら。
ま、この5割はいくみん、1割が愚連隊で、残りが私なので、一番頑張ったのはいくみんですが。

基礎パッキン(プラスチック製)も追加購入し、トータル100個。
一個200円ほどしましたから、これだけで2万円ですか・・・。うへー。
長く使おうと思ってるウッドデッキですから多少の出費は仕方ないにしても、これは買わなくても良かったかな?
だって最後はパッキン足りなくてブロックの上にじか置きだし・・・。(中途半端)
(近くのホームセンターじゃ売って無いんですよ、基礎パッキン)

20090721_2.JPG

基礎パッキンも足りなかったのですが、根太に使ってたサイプレスも足りなく、途中継ぎ足して使ってる部分も・・・。でも何とか事足りたし、絶妙な部材手配だったと自画自賛。(いやいや、足りてねーし 笑)

続いて、全体の水平確認。
一度板材を置いて見て、バタバタするようなところが無いかのチェック。
ずいぶん気を付けて水平を確認しながら作業してましたが、それでも数ヶ所、高さの修正が必要でした。

そして「何か対策をしないと」と思いながら良い案が浮かばず、これまで延ばし延ばしにしてきた大引き(ウッドデッキの土台)の固定。
普通のウッドデッキは束石に固定する方法を取りますが、束石も値段が高いので、うちでは普通のコンクーリトブロックを使用した事もあり、大引きが基礎に乗ってるだけの状態でした。
(お値段の差は1/5)
ま、サイプレス自体がかなり重いので相当な力じゃないと動く事は無いでしょうが、長く使う間に何があるか分かりませんからね。
この大引きが動かないようにどう固定したらずっと良いか悩んでました。
布団の中でもずっとその事を考えてたんですが、出た結論が「嫌だけど(腐る可能性があるので)杭で地面と大引きを固定する」こと。
(家の基礎(コンクリート)に固定するのが一番確実なんですが、家に影響を与えたくないですし・・・)
少しでも腐る可能性を少なくする為に杭はサイプレスの余り材を使用することに。

で、いよいよ杭を作成するぞ!という段階になっていくみんと話していると「プラスチックの杭使えば。」とサラッと言われて参りました。
おお!その手があったのか・・・。気付けよ。。。

そっからプラスチック杭をホームセンターに買出しに行き、大引きに結合しました。
バッチリです。いくみんのアドバイスに助けられました。
これなら腐る心配も無く、強度的にも安心です。

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杭は土地の境界線に用いられるやつで、一個330円ほど。これを計12本打ち込みました。

最後にいくみんが雨の合間を見計らって防腐剤を塗り、愚連隊が基礎のブロック&基礎パッキンまわりの掃除をしてくれて、これで全ての準備が整いました。
次回以降はいよいよメインイベント。板材の張付け開始です。

2009年07月20日

ウッドデッキプラン その3

7月14日
いくみんが一人で「色を塗る」と言い出して、私が仕事中にやってくれました。
色と言ってもキシラデコール(防虫・防腐塗料)ですが。

やはりハードウッド(サイプレス)と言っても木ですから、塗るに越した事はありません。
今作っている土台はキシラデコールのスプルース色を塗っていますが、見える板材などは木そのものの木目を見せたいという思いもあって、無色の「キシラデコール やすらぎ」を塗るつもりです。


7月19日
途中、仕事という事もありましたが、梅雨で雨ばかり。
結局休み開始のこの日から作業再開。

前回の続きは嫌な部分からスタート。
この写真の一番奥。斜めになってる部分からスタートです。
こんな部分は急激に作業スピードが落ちます。(苦笑)
唯一の救いは45度の角度であった事でした。
土台だけ伏せて次の作業に。

今回製作しているウッドデッキは家のほうのウッドデッキ側へも続きます。
上から見れば玄関側からウッドデッキ側へLの字型のウッドデッキです。
なので、斜めの部分の土台が終了したら、そのままウッドデッキ側への土台作業へ移行します。
デッキ側の途中まで土台を伏せてこの日は終了。

7月20日
ウッドデッキ側の土台伏せから作業再開。
昼過ぎくらいでようやくウッドデッキ側完了。

20090720_1.JPG

残りの時間で、ななめ切りを残した部分の根太作り。
朝8時前から作業を開始して、この日の19時過ぎまでかかってようやくウッドデッキの下地が完成。作業が遅い。(苦笑)
後は塗り残した部分の防腐剤塗りと、まだ入っていない箇所の根太支え(ブロック&基礎パッキン)の穴掘り。
その後に全体の水平確認&微調整をして、ついに板材の張付けです。
今日はここまで。

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2009年07月14日

ウッドデッキプラン その2

7月12日

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9cm×9cmの角材を使用して枠組みを作り、その間をほぼ2×4の太さの材で連結。
連結部はさすがにコーススレッド(ネジ)だけじゃ不安なので、今回はシンプソン金具を使用。
そして、これだけ大きなサイズになると、どうやって直角を出して行けば良いのか分からず、とにかく水平だけには気をつけて行け行けどんどん。何とかなるさー!(笑)
・・・で、予想通り、後から直角が出ていないことに気が付くんですけどね。

20090712_2.jpg
骨組みだけならサクサク進んでいくんですが、このウッドデッキで一番厄介なのが水平出し。 通常の背の高いウッドデッキなら束石のレベルにはそれ程気を使わなくても、後から根太などで水平の調整が出来るので問題ないのですが、今回うちが作ろうとしてるタイプのウッドデッキは大引(9cm×9cmの角材)をそのまま板材を乗せる面に使用するので、水平出しが大変。 一つ一つ地面を掘ってブロックを入れて水平を確認しながら進めていくので、時間が掛かる掛かる・・・。 分かってはいたんですが、さすがにヘコタレそうです。

7月13日
同じ作業を今日も繰り返します。
梅雨空の中、何度も雨で中断しながらも一人で黙々と。
・・・でも穴掘りは面倒くさいので途中でやめました。雨も降ってたし。(苦笑)
良いんです。飽きたら他の事をやって気を紛らわせながら進めていくんです、私は。
雨もあり、大して進みませんでしたが、なんとなく広さが分かってきました。
今日はここまで。

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2009年07月12日

ウッドデッキプラン その1

社台募集も一段落し、夏競馬に突入です。
ここで私の競馬はひとまず休憩に入ります。
今度は家庭に時間を費やします。

ウッドデッキプランを実行に移すときがやって来ました。
社台募集の時期にコツコツと取り寄せていた部材が全て集結し、後は自分の都合だけでしたが、昨日からとうとうスタートです。
引っ越して来てから1年以上経ち、ずっと考えていたプランがようやく開始。
行動が遅いなー。(笑)

20090711_1.jpg
まず以前のガーデニングコーナーのブロックを取り払います。 この場所をウッドデッキの基礎に使いたいので、ブロックは排除。 代わりに取り寄せておいた枕木をセット。 (左に写ってる部材がウッドデッキ材のサイプレス。これで約50万円也・・・)

・・・って簡単に書いてますが、これだけでほぼ一日終了。
ウッドデッキの基礎になる部分なので、水平はキチッと取りたいのですが枕木が恐ろしく重いので、水平を取るのも楽じゃない。
目に見える部分なので枕木のカットもチェーンソーでジャジャジャーン!と行きたいところですが、丸ノコとノコギリでえっちらおっちらと・・・。

で、ほぼ一日掛けた結果がこれ。
今日はこれまで。

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2009年06月05日

カーポート入口扉色塗り

休み最終日の今日は、カーポートの入口扉を色塗りました。
ええ、玉切りするのに疲れました。(苦笑)
玉切りはまた後日やっつけます。
飽きないように色々な事を順番でしようかと。

色塗り以前の扉はこちら参照。

これまで通り、色はキシラデコールのスプルース色に、オスモカラーの白。
2度塗りまでしてたら結局一日やってました。
ただケーシングを増やしたりしたんで、多少大工仕事もやってます。

そして跳ね上げ式の扉なんで、閉止時の扉ロック機構が向かって左下についていたんですが、横幅270cmと長い事もあり多少バタつくので、右下にもロック機構を追加しました。
これで風の強い日にも安心です。

20090605_1.JPG

白色が結構目立ちます。
化粧板のデザインが結構微妙ですが、部材の関係もあり仕方なし。
ま、そのうち目が慣れるでしょう。

あとこのカーポートに関しては、後ろ半分の壁を増設しようと今、考え中。
なんかカーポートじゃなくて、徐々に小屋みたいになりつつある我がカーポート。
こんなんなら最初から小屋タイプにしておけば良かったか?(苦笑)

2009年06月02日

きこり

夜勤で帰って来たら不動産屋さんが仕事中。
話してたら後ろの山の木を切って欲しいという事に。

で、初めて立ってる木を切りました。
かなりビビリながら切りましたが、何とか倒す事に成功。
ただ、チェーンソーが木に噛み込む事2回。
泣きそうでした。(苦笑)

大小あわせて10本程度倒したので、薪の量的にはずいぶん確保出来そうです。

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伐採前
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伐採後

ただ、この後の枝の処理が大変です。(苦笑)
ま、ボチボチやります。

2009年06月01日

カーポートの扉取付け

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会社の後輩に手伝ってもらい、何とか取り付けました。
笑っちまうくらい重かったですが今のところ装置は無事です。

色塗りはまた後日。

2009年05月28日

カーポート入口扉製作

アメリカからカーポートの入口扉に使用する跳ね上げ装置が届いたので、昨日・今日で入口扉を製作。
久しぶりの木工で楽しかった。

入口扉は横幅280cm、高さ205〜220cmの大きさ。
(我が家のカーポートの形状から、完全な四角形ではない)
部材は1×4・2×6材を少しだけ購入したものの、他は全てログハウスの余り物。
まだ余り物は沢山あるんすよね。(苦笑)

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かなり大きな木工になるので、今回は大工さんに教えてもらった相じゃくりという技法にチャレンジ。初めての割にはまずまずの出来ですが、時間が掛かりすぎ。我が家を手掛けてくれた大工さんの技術のすごさを改めて実感。大工さんは隙間なんかなかったもんなぁ。早いし。

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枠が出来上がったら板を貼ります。(枠だけで1日掛かってもーた 苦笑)
この板は我が家の床板に使用していた物の余り材。
どうしても材料が足りなかったので、ちょっと工夫してデザインぽく見せます。
今日は途中で雨が降ってきたので撤収。

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で、この扉をカーポートの中に運んだのですが、驚きの重さ。
抱えた感じでは100キロ近くあるんじゃなかろうか・・・。
ちょっと重量オーバーなような気がする。
装置が耐えられるのか不安。(笑)

さすがに取り付けは一人じゃ無理なので、今度会社の後輩にでもヘルプしてもらうか。(笑)

2009年05月25日

ブルーベリー

花壇に植えたブルーベリーに実がなった。
まだ色付いてはいないけど、間違いなくブルーベリーの形してるもん。
小さい木で5つ位しかなってないですけど。(苦笑)

花が落ちたところから実が大きなるんすねぇ。
初めて知りました。
この調子で甘くなってくれれば良いけど、サクランボみたく、やっぱカラスに狙われる?
実が黒いもんでも食べもんと認識するんかいなぁ。

20090525_1.jpg

ハーブ系はなんかやたら増殖してる。
ラベンダーも。
放っておいたらジャングルになるな。
てこ入れが必要かな。(笑)







2009年05月23日

アメリカから

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昨日、アメリカからブツが届きました。
カーポートの入口扉用の跳ね上げ装置です。

大した装置じゃないのに、これで9万円って。。。
ボッタクリにも程がある
。アメリカからの輸入は結局、他にはお金掛からなくて2万6千円ですみました。
賢い買い物だったな。

でも取説は英語で読めません。
ま、何とかなるさ。(笑)

2009年05月21日

カーポートの扉

我が家のカーポートに入口扉を作ろうと考え中です。
このカーポート、分かってはいたんですが雨風が結構入ってきます。
大工道具なども仕舞ってあるんで、ちょっと気になる。

アメリカンタイプのガレージみたいな、下から上に跳ね上げるタイプの扉にしようと思い立って、ネットで装置というか器具を探すんですが、無い。全然無い。
唯一見つかったお店ではなんと跳ね上げ装置だけで9万円弱。高けー!!

その店のサイトにはアメリカから直輸入してると書いてあったんで、ちょっとアメリカのサイトを検索。
するとまったく同じものがなんと114$で売ってた。なぬー!

と言う事で、海外から取り寄せる事にしました。(単純)
もちろん初めて海外から輸入するんで緊張ー。
・・・で、慣れない横文字で住所・氏名等を感覚で入力するも・・・最後には「この商品は海外には輸出できません」見たいな事が書いてるエラーが表示され断念。何度か頑張ったんだぞ・・・。(泣)

でもその後、輸入代行業者がある事を知り、5/1に無事購入手続き。
少し手数料は取られますが、9万円に比べたら安いもんよ。

先日アメリカを出発したようです。
114$の物を輸入するのに代行手数料・送料を含めて26000円。
これにどうも関税というものが掛かるらしいですが、日本で買うよりはめちゃ安です。
あとは無事に届いてくれるのを待つだけ。
ちょっと大人になった気がするたかぼーです。(笑)

2009年05月18日

さつまいも

今日はサツマイモを植えました。
(サツマイモって茎ごと植えるんすね。へぇ〜)

先日作ったあの畑・・・ではなく、人様の土地に。
しかも勝手に・・・。
山側のほったらかしの場所で、雑草生え放題。
雑草ボーボーはうちも困るので、草刈(これも勝手に)したついでに植樹。

ちょっとだけ耕して栄養ある土入れて10本ばかり。
初めてですし、日当たり悪いですし、土地も悪いですのでダメ元で。
しかも、山側なので多分その時期になると奴らがやって来て荒らします。
ええ、イノシシ。なってもこいつらにやられる可能性90%。(笑)
ただ、人様の土地なので柵等の対策は出来ませんし、食われても仕方なし。
実験的なサツマイモです。

なぜサツマイモか。

薪ストーブで作る焼き芋が最高なんです。
ホント、ビックリするくらい美味しいですよ。
子供達は正直で、サツマイモ蒸かしても食べませんけど、薪ストーブでジックリと火を入れたサツマイモには目がありません。本当に争うように食べますもの。(笑)
大人もビックリするくらいの焼き芋です。
つー訳で、買うくらいなら作ろうと。(笑)

2009年05月16日

「猫の額」畑

会社の先輩から「あんな所に畑作っても何も育たん」と馬鹿にされてる我が畑。
ええ、この前出来心でいくみんと穴堀した場所です。→これ

その後、まず田んぼの土をひたすら振るいにかけ、そして先日はいくみんと山に入り2人で腐葉土を振るいに。
腰が砕ける。
なんて愛情の詰まった我が土壌。(笑)

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ここ数日間は土だけが放ってある状態でしたが、今日、3本の枕木が届きました。 通販で買った枕木。オーストラリア産。1本4000円なり。高けー。 でも確かにかなり重くて、チェーンソーでぶった切りましたが堅い! ケヤキより堅い。木がすでに結晶化され始めてるような感じ。 これはなかなか腐らんわ。

で、それを土留めに使います。
1本80キロくらいあるんで、移動させるのに一苦労。
なんかいきなりワイルドな畑になりました。

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畑と言うのもおこがましい程の、猫の額ほどの畑ですが、これで何とか形になりました。
(昔住んでた、社宅の畑の方が大きいというのも、なんとも不思議な感じ 苦笑)
少し土が足りませんが、後は栄養たっぷりの土を購入する予定です。

これまで色んな野菜に挑戦してきましたが、これからはこんなに少ない場所なので少数精鋭で行きます。とりあえず枝豆だな。ビールのつまみにこれは確実にGetしたい。(笑)

つーか、こんな日当たりの悪い場所で育つかどうか激しく不安ですが、ログハウスでの畑作業がようやく開始されました。随時更新予定です。(笑)

2009年05月10日

ぐったり

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いくみんがマラソン大会の救護係員として今日1日呼ばれているので、子守り役中。

夜は仕事なので遊びに行く元気もなく、とりあえずこの前勢いだけで掘り始めてしまった畑モドキを埋めるべく、近くの田んぼの土を拝借。
でも石がゴロゴロ。
とてもそのまま使えないのでステンレスの網を利用して、石と土に少しずつ分けてます。
地味に力が要るのですでに随分へこたれてます。


余裕がないので、オススメ好馬体はココで。
ブレイクランアウト
予想以上に良い方向に成長してます。

2009年05月04日

穴掘り

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また思い付きで穴掘ってます。

日当たり悪いけど良いんです。
土地がないもんでねー(笑)
今日は愚連隊が居ないんで、いくみんと二人。(と邪魔しかしないじゃが子)
これだけで疲労困憊。
歳に負けるな!(笑)

腐葉土はまた今度。(笑)

2009年04月23日

住めば住むほど

去年の4月下旬にこのログハウスに引っ越してきたので、ちょうど一年経ったくらいになります。やはり最初は土地に馴染めるか?住んでみないと分からない不便は無いか?と心配もしてましたが、今ではその心配はまったく無くなりました。ますますここに来て良かった、と思ってる次第。
難はちょっと冬に日当たりが悪い事くらいで、ま、それは山がすぐ後ろにあるんで仕方なし。
住宅地のようにすぐ隣が家、それで日陰になるよりはよほどマシです。

この土地購入までは色々と難がありましたが、振り返ってみれば物凄い確率・タイミングの連続。この土地に来るべくして来てるな、って今は思います。関わった全ての人に感謝感謝です。

先日、我が家の良いところをまた発見。
子供達と山際で遊んでいた時、土の中から雑草が・・・。
でも何か雑草とは違う・・・なんか見た事がある姿・形・・・。
子供に「それは踏むなー、ちょっと待ってー」と伝えつつ、匂いを嗅ぐとまさにあの香り。
でもこんなところに生えるものなのか!?
でもこれは明らかにウドやろ!?

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これが家から徒歩30秒で採れる山ウドだ!(笑)

おかん(山菜採り名人 苦笑)に連絡し、まず間違いないという確証を得、その夜、早速天ぷらと味噌汁の具として頂きました。明日腹痛くならんやろなーと思いながら。(苦笑)

でも、もー最高!メチャうまです。
いくみんも最初は嫌がってましたが、食べたら美味しかった様子。
大人になるとこんな物がおいしいと思うようになるんだから不思議だねー。

その近くにはタラの木もあります。(分かりにくいですが、真ん中の木。もう2mくらいある)

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数が少なくてタラの芽は取りませんでしたが、たしか挿し木をすれば増殖できるはず。
来年はタラの芽の天ぷらも出来るように細工するつもり。(笑)

いやー、良いところに住んでるわ。(笑)

2009年04月20日

この時期になると・・・

ぽかぽか陽気が続き、あちこちで田んぼの代かきが始まりました。
それに合わせてかえるの鳴き声がし始めましたよ。
私は大好きなBGM。
いくみんは出来れば避けたいBGM。(苦笑)

この時期になると植えたくなります。色々な物を。
ログハウスを作った当初は畑の場所も考慮していたんですが、今はその場所に薪棚2号がどーんと存在していて動かせません。
考えた末、畑はとにかく、ガーデニングの場所を手始めに確保する事に。

朝、出来心で愚連隊に「そこほれワンワン」と言ったらわんわーん!と掘り出し、後に引けない状況に。(笑)
そこから家族総出で穴掘り。2時間近くやってたかな。(苦笑)
出来心なんで、何も用意してなくそこからホームセンターへ買出し。
土留めのブロックと腐葉土。結構お高い・・・。

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帰って来てその穴に腐葉土投入!
・・・が、全然足りねー・・・。
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これで全部・・・。

・・・分かってはいましたが、高いんすよ。腐葉土。
1袋(20L)で350円ほど。とりあえず15袋くらい買いましたけど、なんで土にこんなお金払わなあかんねん・・・と思ってしまって足りないのは分かってながら15袋でやめました。

「・・・裏の山に腐葉土なんて山のようにあるわ。」

そこから家族総出の人海戦術。
山に入り、まさに山のようにある腐葉土を確保。
これも足場の悪い場所で2時間ほどやってたかな。
登ったり降りたり、根っこと格闘しながらヘトヘトです。
途中、何度「買った方が安い・・・」と思ったことか。(笑)

しかしここでは愚連隊の隊長とその子分が大活躍。
大きくなったなぁ・・・。ほんと。
親は彼らの力を完全に頼ってますもんね。

これで、購入した腐葉土と天然の腐葉土を4:6程で混ぜ合わせた我が家の基礎土壌が完成しました。これからは土も育てて行きますよ。2ヶ月前から生ゴミ堆肥を頑張って作ってますからね。もうゴミとは言わせない!なんてエコな心!(笑)

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買ってきたブロックを土留めにして完成。ほぼ一日掛かり。
(この形は後々のウッドデッキプロジェクトを想定)
小さい花壇ですが、皆の力を集結した結晶です。
大事に使って行きたいなぁ。

早速そこにホームセンターで適当に買って来たハーブ等を植えました。
ホント、ガーデニングのイロハも知らず、好みで適当に買ってきちゃったぞ。
いくみんはハーブ系が主。
(アップルミント・レモンバーム・スペアミント・ホワイトペパーミントやマリーゴールド・ラベンダー)
わたしは食えるもの系が主。(笑)
(ブルーベリー3種とさくらんぼ(暖地という品種で、本物のサクランボとは違うらしい・・・))

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このサクランボ、完全な「木」なので花壇には植えない事に。(せっかく作ったのに)
我が家のシンボルツリーの一画を拝借。
右が暖地サクランボ。
その奥がライラックとモミジ。暖かくなって成長してます!
実はその奥に林檎の木が仲間入り。貰いもんです。
この3角コーナー、さすがに狭くて引越しが必要です。

想定外がモミジ。
最初から赤いんですけど・・・。
年中紅葉?おもんなー。(苦笑)

2009年04月12日

家も一年経ち

昨日今日と、天気が良かったので家の周りをぶらぶら。
1年経つと色んなところが汚れてますわ。

ひどいのは雨どい。
うちの雨どいの色は白色なので汚れが目立つ。
水垢等で黒くなってしまって・・・。
雨どいなんて白色にするべきちゃうなぁ・・・とは分かっていたものの。(苦笑)

脚立を持ってきて家の周りの雨どいを全て水拭き。
時間はかなり掛かりましたが、雨どいの汚れはキレイに落ちました。
(小さな家でよかった・・・)
時間が経てばまた元通りだな・・・って思いながら掃除してましたが、こんな繰り返しが大切な事なんだろうなぁ。。。
また来年同じ事出来るだろうか。ちょっと心配。(苦笑)

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まー、天気が良くて何してても気持ち良いわ。(笑)

2009年02月17日

ウッドデッキプラン

今年の私の目標は家の外構を仕上げる事になってます。
現時点、家の前のスペースは赤土そのまま。
さすがに今年中には何とかしなければいけません。

アイデアが浮ばないまま去年は過ぎて行きましたが、最近、全面をウッドデッキにする事にいくみんと私の中ではほぼ決まりました。細かなプランはまだ無いですが、少しづつ頭の中でイメージを構築して行ってる最中です。

全面ウッドデッキ構想なので、もちろん屋根などはありません。
雨ざらしになってしまうので、重要なのはデッキの部材の選択。
通常のSPF材でも良いのですが、やはり耐久性に不安。
一番面倒なのが塗装。(苦笑)
家作りで嫌いな仕事のNo.1になりました。
性格上、やり出すとトコトン塗るので、キリが無いし不経済。
結構防腐塗料も高いんです。

ですんで、やはり我が家のウッドデッキに使用(うちはイペ)したハードウッド系に目が行くのですが、トレードオフの関係で施工性が悪く、高価。ただ塗装しなくても良いという魅力が。

悩んでいても見た事も無い木材を選ぶのも怖いですし、ハードウッドのサンプルを取り寄せてみました。

20090217_1.jpg

ウリンやイペ、イタウバ、セランガンバツーはとにかく堅そう。
持ってもめちゃ重い。
もっとも気に入ったのはサイプレス。
木目がキチッとあるのが良いね。
でも堅いのは堅く、耐久性はかなりありそう。
値段はかなり張りますが、現時点での一番の候補。
40万円ほど予算見ておかないとアカンかな・・・。

2009年01月30日

男って単純

昨日、家のすぐ前にある側溝の水の流れが悪くなっているのを発見。
よく見るとどこから流れてきたのか、細い竹の木が引っかかってる様子。
それを取除いてやったらジャバー!っと流れ始めました。うん、満足。(苦笑)

で、取除いた竹を見ていて、どっからこんなもん流れてきたのかなーって思っていた時にひらめきました。
・・・おっ、これであれ作ってみよっかなぁと。

20090129_1.JPG

これが小さな側溝に引っかかっておりました。
たぶん先日の雪で折れて山から流れてきたのでしょう。
まだ竹が青いですからねぇ。

必要な部分だけノコギリで切って、シコシコ加工。
子供達もいくみんも、私が久しぶりに何かを作ってる様子を見てちょっと興味がある様子。
うん、忘れてたぜ、この感覚。物を作るっていいもんだ。(笑)

出来たのがこれだー!製作時間10分。(笑)

20090129_2.JPG

何なのか分かります?
ええ、ふいごですね。ふいご。(・・・で、いいんだよなぁ?)
昔のかまど等でよく使用していたあれですね。

そう、薪ストーブに使うんですよ。
朝起きてると薪ストーブには小さなオキが残ってる状態です。
ま、そこに薪をくべて空気を入れて放って置いてやれば自然と火は点くんですが、朝はやっぱり早く火をつけたい。そんな時、いつもは口でフーフーやってたんですよ。(笑)
(この作業、意外と私もいくみんも好きなんですよね。なんか楽しい。点くのが嬉しい)
ただ、口だとどうしても遠くには届かないし、拡散してしまって効率がよろしくない。灰も飛ぶ。

そこで昔、よく日本昔話で見たような竹ふいごがあったら便利だよなーっていつも思っていたんです。
もし竹を手に入れる機会があったら作ろうって。
でもなかなかそんな機会って無いもんです。
(竹くらい切りに行けばいくらでもあるんですけどねぇ。でもさすがに勝手には切れない・・・)

忘れていた頃に、昨日ようやく彼(竹)がやって来ました。(笑)

作り方もよく分からず勘で作ってみたんですけど、使用感は良いです。
いくみんにも「良いねー」と褒められ、ちょっと嬉しい。
男って単純です。(笑)

20090129_3.JPG

ピンポイントに風を当て、またたく間に炎が復活します。た、楽しいー!

また何か日曜大工がしたくなって来ました。
私の場合、作った後でいくみんの感想を聞くのが楽しみで物を作ってる気がします。
それで褒められたり感心されたりすると、また別の物を作りたくなってしまいます。
本当、男(自分だけ?)って単純です。

今年の目標は外構を仕上げる事です。
いくみんと相談して、ウッドデッキを庭一面に張る事にしました。
気候が良くなったら始動し、なんとか夏までには完成させたいと思っております。

2008年12月17日

記念樹

我が家に記念樹が来ました。新築の記念樹です。
いくみんのブログ写真にあるような姿でしばらく放置されてましたが、ようやく3角コーナーに植えられました。
・・・我が家に来て早々の放置プレイ。先行き不安です。(笑)

何と言っても我が家は植物が育たない家ですからね。(苦笑)

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2008年12月02日

いやー寒い!

またまた出張中です。
今度は近場ですが1週間家を空ける事になります。
家でゆっくりしたいです。

で、こっちでは宿泊棟に泊まっているんですが、とにかく寒い。
何でこんなに寒いんだ?
エアコンをつけても上が暖まるだけで足元寒々。
ベッドに入ってもなかなか温まらない。
空気が悪くてエアコン止めたら、即、元の寒さに逆戻り。

やっぱりウチは暖かいんだ・・・と実感してます。
最近は薪ストーブを断続的にですが焚いてます。
家中では寒いと感じる事は無いので、家中が暖まってるんでしょう。
ログ全体が暖かさをキープしてくれてるんでしょうねー。

ここに居るとそれが実感できます。
コンクリートに囲まれた建物は寒いっす。

2008年11月19日

カメムシ進入経路発見!

いくみんのブログにもありましたが、カメムシが大量発生しています。
まー、外にいるぶんには仕方ないのですが、勝手に家の中に入ってきます。
ひどい時は一日に10匹程度進入してきます。
私はいくみんほど拒絶反応はありませんが、もー、最悪です。
窓や扉を閉め切っていても、ですよ。

カメムシが進入を開始してから2ヶ月程。
私も彼らの行動を観察し続けました。
一番分かりやすい窓や扉から入ってる形跡はありませんでした。
でも一日に10匹という量はおかしい。
絶対にどこかに進入経路があるはずです。

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2008年09月26日

玄関ポーチ手摺り〜駐車スペースコンクリート打ち

暇です。
皆仕事や学校などで家には自分ひとり。
車も無く(セカンドカー納車待ち)何も出来ません。
更に今日は朝から雨。止みそうにもありません。
昨日から製作に取り掛かってる薪棚4号機の続きをしたかったのですが。

と言うわけで、ログハウス製作日記が最後を迎えずに止まったままだったので完結させます。日記を振り返ると4月16日でストップしてます。
もうすでに他の記事で写真もチラホラ出てるので目新しい事はないですが、私の性格上、きちんと完結させておきます。(苦笑)


4月17日
16日に塗っていた部材を大工さんが形にしてくれました。
玄関ポーチの手摺りになる部分です。

2階のロフトスペースと階段の手摺り部分のデザインが我ながら気に入ったので、それと同じ感じで作成です。(これ、作るのに凄い手間掛かるので大工さんは嫌そうでしたが・・・苦笑)
と言う事で、この形は我が家のシンボルデザインとなってます。

この日で大工さんの仕事は全て終了と言うことになりました。
当初予定していた期間より大幅にオーバーしてしまっていたので、他の仕事の関係から残作業は私(たかぼー)に任せると言い残して帰って行きました。さすがにこの頃には随分と大工仕事も出来るようになって来ていましたから、大工さんも任せてくれたようです。建設当初の頃からは考えられない事です。

別れの最後、大工さんが私に墨壷をくださいました。
頂いた時、「あぁ、終わったんだなぁ」と実感したものです。

約半年、プレハブ生活お疲れ様でした。

プレハブも役目を終え、運ばれて行きました。
ありがとー。

4月23日

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せっせせっせと色塗りです。玄関扉&ポーチ手摺り。
キシラデコールの白色なので、3度塗りは当たり前。出来れば5度くらい塗らないと綺麗な白は出ません。
(経験談ですが、そんな苦労をするくらいなら最初からオスモのカントリーカラーの白をオススメします。これはペンキのように塗る事が出来ます。木目も消えてしまいますが、値段を考慮しても労力を考えるとこちら。)
写真はまだ2回目の塗りです。よく見ると色が薄いでしょ?

4月26日
とうとう引越しの日です。
引越しと言っても大きな荷物を運び込むだけで、しばらくは社宅とログハウスの2軒体勢でしたが。

20080426_1.JPG
引越し屋さんに頼むと言う事はしません。自力です。 引越し屋さん、高けーんすよ。 聞くと15万円くらい払わないとあかんのですか?

なーにぃー!男は黙って 人力!

で、声を掛けたら会社の先輩・後輩が助けに来てくれました。本当にありがたい事です。
軽トラ2台体勢で2往復くらいはしたのかな?

運ぶのは簡単なんです。
大変なのは後に残された元家の後始末。
まー出るわ出るわ。掃除してもしてもいっこうに終わりません。
新しい家ならやる気にもなるんですが、もう引き払う家で心はすでにログハウスですから、元家でする作業は楽しくないのです。感謝の気持ちはあるものの、正直な話ね。

そして5月2日の記事以降に移ります。

で、もう一つ飛ばしてしまった内容がこちら。
5月30日

20080530_1.jpg
引っ越した後もしばらくは玄関前の駐車スペースが手付かずのまま。
ここは親父の仕事を待っていた状態でして、実家の方で田植えの時期などにぶつかりズルズルと延びていたのですが、ようやく手を付け出したのがこの日です。
それまでは靴の裏に付いた土がそのまま玄関まで入ってくるので困りものでしたが、これでようやく掃除から開放されました。
地面をならして金網をひきサイコロを入れ準備完了。
さてコンクリ打ちだ、と生コン屋さんに電話したらここ数日は無理と言う話に。親父は一旦帰って行きました。玄関前はしばらくこの状態で放置です。

6月3日

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この日は朝から生コン打ち。
夜勤から帰って来たらちょうどミキサー車がやって来たところでした。
「昼から雨かもしれんで」と運転手さん。
ええ、知ってますとも。
でも良いタイミングがなかなか無いんですよ。
親父も車で2時間近く掛かる実家から来てるわけだし。
それに私は晴れ男さ。何とかなる!

1時間ほどで生コン流しは終わり、親父は均しに入ります。
雲行きは・・・やばい。

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慣らしが終えるか終えないかのタイミングでとうとうやって来ました。雨が。 私は屋根の上に登ってシートを掛けます。 親父は「はよシート掛け」と命令するだけで自分の仕事を黙々。 「こんな日にコンクリ打つなやー」と雨に打たれながらぶつぶつ文句を言う私。(笑) 晴れ男はどこえやら。

所々雨が落ちた箇所がありましたが、親父が何とかリカバリーしてくれて問題なし。
そこそこ乾くまで5日間くらいは車を入れなかったですが、ひとまず駐車スペースの土間打ちは終了。


現時点でのログハウスの原形がここに完成です。

これでログハウス建築記録としては完結。
途中何度も更新が止まってましたが、何とか終了する事が出来ました。
馬きちGuy!なのに、建築記録に最後までお付き合いくれた方々に感謝です。

このログハウス建築で色々な事を学びました。
やはり一番印象に残ってるのはハウスメーカーや大工さん、私を含めた確執。(笑)
ただこれも今振り返れば良い思い出で、なるべくしてなったと思います。
良い人生経験を積む事が出来ました。
人生常に勉強です。

今はこの家に携って頂いた全員に感謝の気持ちで一杯です。
思い入れたっぷりの、超お気に入りの家になりました。

いくみんも土地探しから含めるとほぼ1年間ありがとう。お疲れさん。
一緒にこれからも頑張りま笑。

ログハウスの生活は続きます。

2008年09月12日

階段製作 その2

前回作った階段も塗装が乾き、いよいよ設置です。
どこの階段かと言うと、玄関ポーチの階段なのでした。

以前はログの余り材をそのまま置いておいただけで、とても人様にお見せできる状態ではなかったですが、これで格好はついたかな。出来心で作った階段でしたけど、設置してみるとかなり良い感じ。玄関ポーチが落ち着いた感じに見えてきました。

20080909_1.jpg
使用前と使用後で写真を比較して見るとよく分かります。 良くなったと言うよりは、以前が悪すぎた?(笑)

外構も早く手を付けたいんですけど、なかなか良い案が浮かびません。
急いでも良い仕事は出来ません。
焦らずじっくりと。
気持ちも付いてこないので、ここは長期戦になりそうです。(笑)

2008年09月09日

階段製作 その1

いくみんは仕事、子供達は学校や幼稚園で、私だけ休み。
暇だったので草むしりや、簡単な家のメンテ等をしていたのですが、飽きて来て階段作り始めました。
2時間くらいで終わらせるつもりが、結局5時間くらいやってたのかな?
意外と難しい事が分かりました。階段。(笑)

3段の階段なので大した事はないのですが、これがなかなか。(苦笑)
この3段の階段は、きずみん(長女1歳6ヶ月)がいつも腹這いになって降りている場所用です。
いつか作る予定だったんですが、大人は無くて大して支障ないし、愚連隊は飛び降ります。
結局ここまでズルズル(いつもそうだな・・・)来てましたが、時間つぶしに取り掛かりました。

20080908_2.jpg
材料は見て分かるとおり、余り材。 しかもずいぶん雨に打たれて変色してます。 保管場所も取っていたので、何かに使えたら良いなーといつも思ってました。 それに、作ってみて分かりましたが、階段って結構材料が必要です。 これでなんだかんだ、6mくらいの材料使ってるんでは? 在庫があっという間に無くなりました。 斜めにカットする部分が多く、捨てる部分が多いんです。
20080908_3.jpg
予定を大幅に超えて作っていたので、子供たちも帰って来てしまい、そこで終了。 色塗りは今度かな?(正直、色塗り嫌いで、疲れてた 苦笑)と思っていたら、いくみんが色塗りし始めました。仕事帰りなのに頑張ります。 色は全員一致で白。 攻めてます。土足で上がる階段なのに。(笑) どうなるか分かりません。速攻アウトかな。 ただいま乾燥中。設置はまた今度です。

2008年08月28日

薪棚3号

引っ越してきた時、新しい家では使わなさそうな棚(ホームエレクター)をウッドデッキの下に押し込んでいました。
昨日、いくみんとそれを整理し始めたら、これを組み立てて、家の中じゃなくて外で使えば?という事になり、あっという間に薪棚3号が出来上がりました。この棚、けっこうお値段が高かった記憶があるんですが、外で使う事になるとはねぇ。ま、このまま置いておいても使う事は無いでしょうし、有効活用できたと言う事で。
それほど容量はありませんが、この薄さであれば家の裏を有効に使えますし、ちょうどエアコンの室外機の雨よけにもなるかな?

20080828_1.JPG
昨日組み立てて、昨日・今日と皆で以前割った薪を運び込みました。これまで雨ざらしだったのでちょうど良いタイミングでした。 しかも容量も計ったようにピッタリ。

写真では分かりにくいですが、ログ壁に近づけるのは嫌な為、ずいぶんと離してあります。
ですんで、強風で倒れないか多少心配ではあります。(笑)

2008年08月26日

ファイヤープレイス試作

子供達の夏休み最終日。
さすがに今日はどこかにお出かけをと思い、いくみんに話すと却下。
逆に明日から学校だから家で過ごそう、という事に。

子供達の最後の休みに自分だけの事をする訳にもいかず、子供達と何か出来る事はないかと思案した結果、ファイヤープレイス作りを決行する事に。正確にはファイヤープレイスの試作品を。

まぁ、ファイヤープレイスと言っても私が考えてるのは焚き火が出来る程度の物なので、大掛かりなもんじゃありません。幸い、近くの荒地には手ごろな石がゴロゴロしてるんで、それを使って何とかしようかと考えていました。以前から庭にファイヤープレイスが欲しいと思っていたのですが、理想の高さ(炉床)や空気の流れをイメージし難く二の足を踏んでいたんです。でも秋までにはやりたいなーって漠然と。
と言う事で、この機会に一度試作品を作ってみて、そのノウハウを元に今後のファイヤープレイスを完成させる事にしました。

早速、子供達と荒地から石を運ぼうと思いましたが、彼らには運べるような石が無く結局自分ですべて運ぶ羽目に。(苦笑)
底に石をひき、その周りに大き目の石を適当に並べます。試作品ですから適当でOK。
1時間弱で完成。火入れです。

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せっかく火を付けたからと言う事で、ピザや焼きじゃが、パンを作りました。 こんな感じでピザやパンを作るのは初めてて、適当にやった結果は「まぁ、悪くはないな」という程度。 この辺はこれからスキルを上げていかねばなりません。(笑)

ただ、やはり庭で焚き火が出来るというのは良い事です。
いくつになっても火遊びはワクワクするもんです。
子供達にはこういうところで火に慣れさせて、その危なさと楽しさをたくさん教えてあげたいと思います。

こんな適当に作った試作品でしたが、意外とノウハウも得られました。
いろいろ気になっていましたが、まー、そんなに気にする事も無かったなと。(笑)
何事も案ずるより生むが易しです。

・・・しかし、いくみんからは「それ、本当に必要なの?」と厳しいお言葉を頂戴する結果に。
果たして、完成されたファイヤープレイスは誕生するのか否か。乞う御期待。(笑)

2008年08月19日

木材水分計

我が家では今シーズンの薪を乾燥中ですが、乾燥度合いが気になります。
薪ストーブでは乾燥した薪を使うことが重要です。
(煙道火災などが発生する原因となります)

では乾燥とはどの程度のものか?

薪ストーブ屋さんのHPを読むと生木は50%が水分であり、薪として利用するには20%前後まで乾燥させることが必要とのこと。
その為には少なくとも8ヶ月。出来れば冬に切って1〜2年間乾燥させた薪が理想の薪との事。

我が家の薪は去年の7月終わりに切られたものですから、1年以上は乾燥させたことになります。冬シーズンに使う頃には15ヶ月くらい乾燥させた事になるので、乾燥期間としては十分合格です。
でも本当に乾燥しているのか?
薪棚1号は余りしっかりした屋根を作ってなかったので、雨風になると結構濡れてました。
その状態で約1年間乾燥させていても完全な乾燥状態ではない気がしてたんすよね。

で、確実なのは水分計で計る事。
木材用の水分計をずいぶん探しましたが、結構お高いです。4〜5万円くらいします。
でもちょっと調べたいだけなんで、そんな良いものは要りません。
安いの探していたら時間だけが過ぎて行って、ここまでズルズルと。

で、ようやく探し出しました。安い水分計を。
イーデンキというところで、木材水分計 送料無料6300円なり

本日届いたので、早速計ってみました。
最初は今年の冬に柴刈りし、割った薪。
割った後、雨ざらしにされている薪で未乾燥。
この薪が乾燥してたらこの水分計壊れてます。(笑)

・・・で、表面を計ってみたら18%。。。なんでよー。乾燥してるし。(苦笑)
「ははーん、これは表面だけだな」と思い直し、斧を持ち出し、一旦割って再度中身を測定。
そしたら40%と測定されました。生木は50%と言う事ですから、ほとんど乾いてないことになります。この結果には納得。そこそこ使えそうな水分計で逆に安心しました。

さて、今度は本命の薪棚の薪です。1年以上乾燥させた薪。
この薪が駄目だと、今年焚く薪が無いという状況に陥ってしまいます。
いざ真剣勝負。。。

表面は14%でしたが、問題は中身です。割って確かめてみました。

20080819_1.JPG
中身は・・・じゃーん!16%!!
やりましたー。十分使えそうな薪です。他にも違う木で試しましたが、水分は同じくらいでした。嬉しい。。。

今シーズンの薪ストーブライフを夏の今から楽しみにしています。(笑)

2008年08月16日

小屋撤去

引っ越して来た当時はまだ物置が無く、出来合いの材料で仮の小屋を作りました。
適当に作った物置小屋

先日カーポートも完成したので、荷物を移動し、いよいよ用済みとなりました。
当初の予定よりカーポートの完成に時間が掛かり、意外と使用期間が長かったですが、梅雨にも負けずよく役目を果たしてくれました。(苦笑)

昨日、いくみんとバラしました。
こんな物でも作るのには半日以上掛かりましたが、壊すのは1時間程。
簡単に撤去出来ましたが、物を作る仕事は楽しいもののバラす仕事は面白くないです。
想像力が働かないからでしょうね。バラすのには特に何も考える必要ないから。

で、この場所にはまた薪棚を製作します。
薪棚3号機です。

またかと思われるかもしれませんが、2シーズン分を確保出来るスペースが無いと、薪ストーブライフが回りませんのです。薪は1年以上乾燥させたいですからね。

つーか、その前に薪を手に入れねばなりませんがね・・・。
どこかに薪になる木が落ちてないかなー。(苦笑)

2008年08月11日

カーポート完成

以前、カーポート製作中まで書いて、完成報告まだでした。
いや、正確には今日で全て終了だから今日の報告で良いのか。

以前のブログから程なくして完成はしていたのですが、完成後に私が気に入らず、若干の変更を依頼したり、雨樋の不備・修正等でズルズルと来てました。
そして今日、ようやく全ての塗装が終わり、完全終了です。
塗装は私なので、今日までズルズルと。(苦笑)
いやー、でも結局キシラデコールを4回塗りくらいしました。
塗りだしたら塗っちゃうなー。

ちょっと気に入らない部分があるのですが、そこは木製カーポート。
今後、自分で自分の好きなように変更・改造していけるので、ね。

20080811_2.jpg
20080811_1.jpg

で、カーポート作ったものの、未だに車入れてません。。。(笑)
乗り物でこれまでに入ったのは自転車だけ。
なんて値段の高い自転車置き場だ。(笑)

物置作って貰った方が良かったのでは・・・???(笑)

2008年08月04日

立水栓周り 洗い場施工 その3

今日は私の地元の母校に呼ばれ、就職説明会みたいな出張でした。
この年のなると、なかなか高校生とは話す機会がないので、良い刺激を受けました。
「だりーのー」という感じのヤツや、「興味ねー」って感じなヤツがやはり多いですが、真剣に私の話に耳を傾けるような子も多く、まずまず想定内の範囲。
「勉強出来るヤツが社会に出て仕事出来るとは限らんよ。人の事考えられる気配りの出来る人が、結局うまく仕事が運んだりするんよ」と説教してきました。(笑)
(俺に言われたくねー 苦笑)

可愛い女の子が「(私の会社)を希望してるんですが、良い所ってどんなところですか?」と聞いてきたので、その子には積極的に我が社をアピール。かなり手応えあったなー。いやー、会社に貢献したなー!(笑)

20080804_1.jpg
・・・で、帰って来てから立水栓周り 洗い場の仕上げ。 土を戻し、洗い場の中にカラー砂利を敷きました。 これで完成です。

水を試しに流してみましたが、サーっと下に流れていき、溜まる気配なし。完璧。
見栄えどうこうより、求めていた機能はバッチリ。

でも、う〜ん、、、洗い場自体全然悪くないんですが、後ろの電気配線ホースや排水管が気になりだしてきました。とりあえず懸案事項にして、今後改良して行こうと思っています。

2008年08月03日

立水栓周り 洗い場施工 その2

20080803_1.jpg
以前コンクリートを流し込んだ型板を外して、そこにタイルを貼りました。 タイルは・・・はい、3回目ですね、登場するの。(苦笑) うちでは煙突にも使われていますし、炉台にも同じタイルが使われています。 ええ、タイルがめちゃんこ余ったんですね。発注ミスです。(笑)

でも親父も気に入ってるタイルみたいですし、かなり苦労したタイルでもあります。
そのぶん思い入れのあるタイルなので、色々な所で使えるのは統一感もあって良いかな。

これで余っていたタイルのほとんどを使いました。
(・・・まだ余ってたりする)

接着はホームセンターで売っていたコンクリートなどの接着剤で、目地は煙突の時と同じシリコンチューブ。ですから余り近くで見せられる出来栄えではありません。手作り感たっぷり。

これで乾いた後に、土を戻し、カラー砂利を敷き詰めて完成です。
明日には完成かな?

2008年07月31日

立水栓周り 洗い場施工 その1

ログハウスの外には立水栓が1つあるんですが、そこの立水栓は地面から出てるだけの立水栓で、排水は地面にそのまま。たくさん流せば足元に流れてくるような状況です。
以前から気にはなっていて、いつか手を入れようと思っていたんですが、最近は暑いせいもありよくここの水を使います。そうなると地面はベタベタ。そうなると間違いなくじゃが子ちゃんがそこに座り込み、泥遊びをするような惨状。
今日、重い腰を上げました。

簡単に、しかもローコストで仕上げます。
排水枡に配水管を伸ばす事も考えましたが、大げさになりそうなので却下。
地面を深く掘り、大きな石を敷き詰め、徐々に小さな石にしていき、水はけを良くする方法をとりました。
なんたって石はその辺にゴロゴロしてます。(苦笑)

20080731_1.jpg
まず地面を掘り、長男・次男と一緒に石集め。 で、地面の中に石を放り込みます。 さすがに細かい石は集めるのも大変なので、ある程度集まったらあとはホームセンターで15kg入り198円を6袋購入。そして投入。思っていたより安かったので、集める時間と苦労を考えて、考えていた量の倍買っちゃったわ。いかんのー。
20080731_2.jpg
その後は型を作ってコンクリ流し込み。 以前から余っていて、小屋の肥やしになっていたセメントがようやく日の目を見ました。 狭い場所&硬度を考えて、モルタルとコンクリートのあいの子のような配合。 こういう作業、親父とはよくやる作業なんですが、一人でやるのは初めて。

怒られるやろなー、土台作ってないし、鉄筋も入れてない。(苦笑)
こんなくらい狭い場所なら良いっしょ?ってやっちゃったけど、割れるかなー。
まー、こういう場所で失敗しておいた方が、今後の為にはなるでしょ、と言う事で。(苦笑)

また時間がある時に型を外して、余ってるタイルを貼りつける予定。

2008年07月28日

薪棚2号製作 その3

薪棚2号の屋根を取り付けました。
屋根と言っても波板ですが。

屋根材の中でやや低く見られがちな波板ですが、何回か波板を施工しているうちに波板の難しさを痛感。
他の屋根材なら直角が出ていなくてもソコソコ誤魔化すことが出来るように思いますが、波板は「最初ズレたら全部ズレる」という難しさがありますし、そもそも直角が出てなかったら最初から上手くいくはずがありません。
上手く合わせたつもりでも、途中であらっ!?となり、最後まで行かなくてもやり直す羽目になります。
ええ、何度も経験しています。(笑)

20080726_2.jpg
今回はそうならないように棚を作る段階から水平垂直、直角をきっちり出してやってきました。 ですからソコソコ自信があり、今回は会社の仲間達とのBBQ終了後、酒を抜く運動として波板付けを手伝ってもらいました。誰がやってもソコソコまともに貼れるだろうと。(笑)

で、直属の後輩に全権を委任しやらせたら、えらい事になりました。
波板が、最後の一枚の時点で屋根に被ってない部分が20cm程出て薪が露出。
何のために屋根つけてるんだか。
全部最初からやり直し。(波板に釘の穴が無数に・・・苦笑)
・・・というか、酔っ払ってる人間にやらせた時点で間違いですね。(苦笑)

いいんです。楽しみながらみんなでわいわい言ってするのが楽しいんです。

やっぱり普段トンカチなんて持たないもんですから、みんな楽しそうにやってました。
屋根はその分変なところがありますけど、雨さえ掛からなければそれでOKです。

その後、台風並みの風と同時に大雨が直撃しましたが、何とか耐えてます。
波板の1枚や2枚は飛ぶかな・・・と心配してましたが、土台となる棚を作った人が素晴らしかったんでしょう。(笑)
しばらく雨の様子を見て、改良を加えていく予定です。

2008年07月25日

ウッドデッキ オイル塗付

我が家のウッドデッキはイペ材を使用しています。
凄く堅い木で、デッキ製作も釘を打つのに一苦労したもんです。
ここの4月15日参照

その時、釘を曲げない工夫としてあみ出したのが釘に少々オリーブオイルを付けて打つ事。
ま、オリーブオイルはそこにたまたまあっただけで、オイル系なら何でも良いのですが。

ハウスメーカーの担当さんからは「イペ材は木が堅いので防腐防虫塗装はいりませんし、その前に(色が)乗りません。」と言われていました。ただ、そのまま雨ざらしで放っておくと腐りはしないものの、灰色に変色してくるとの事。

変色くらいは仕方ないかなー、と思っていたんですが、ここ最近、イペ材が乾燥してきて小さいトゲが刺さることが何度かあり、何かいい手が無いかと探していました。

で、以前オリーブオイルを釘に付けた事を思い出しました。
「塗装は乗らない」と聞いていたのに、あの時オイルは染込んでいました。
「塗料は駄目でも、オイルは有りかも?」と思い、駄目もとでオスモウッドプロテクターを購入。
ウッドプロテクターは木を保護するオイルです。

試しに塗ったらコレがまたヒット。ちゃんと染込んでくれ、次の日には乾きました。
ベタベタする事もありませんし、保湿出来たおかげでトゲも無くなりました。
若干灰色に変色しつつあったイペ材も、元の輝きを取り戻し、新品同様。(苦笑)
雨の日も、オイルですから当然の事ながら水を弾いてくれました。ナイスです。

20080712_5.jpg
先日、私が途中まで塗っていたデッキを子供たちが塗ってくれました。 ま、遊び半分て感じですが、オイルは無色でムラになる事もないですし子供でもOK。 写真右側2列が私が以前塗った場所。乾いてます。 真ん中の艶々してるのが子供たちが塗ってくれている場所。 左端が無塗装場所です。

イペ材を使用している方にはオススメです。

2008年07月21日

薪棚2号製作 その2

3連休の最終日。今日も元気に薪棚製作です。

20080721_1.jpg
昨日の土台から柱を立ち上げて、柱同士を連結。 (地面からの湿気を防止するためビニールシート敷きました) 同時進行でいくみんが防腐防虫塗装を施していきます。 午前中には何とか屋根施工の前まで行きました。 初めてまともな屋根を作るので、どうしたもんか悩みながらの製作。 何度か板の取り付け位置を変更しながらの悪戦苦闘。 それでもスタートが早かった甲斐もあり、予定以上に工程が進む。 (ま、工程と言っても頭の中のイメージだけですが・・・)

天気も良く、昼飯を食べてる間に塗装もそこそこ乾き、昼からは薪の運び入れ。
屋根は薪を運び入れた後に施工するのです。大変ですから!

屋根が無い薪棚に、2日前に運んだ場所からせっせせっせと運び入れ。
長男・次男が大活躍。
怒ったり、なだめたり、おだてたりと、なかなか思い通りには動いてくれず大変ではありますが、この2人の手を完全に期待してしまっている自分がおります。いやー、大きくなりました。
さすがに2日前にやってる作業の逆という事もあり、運び入れはサクサク運び、17時には小枝を残して終了。

20080721_2.jpg
「17時なら屋根組みまでいけるか?」と、そこから急いで屋根の垂木掛けまで。 本日の最終的な姿がこれです。頑張りました。 なるべく雨が掛からないように屋根を伸ばしたんですが・・・果たして雪に耐えられるのか、この長さで。。。(汗)

屋根は後日施工予定。
(屋根はさすがに購入せなあかんなー。くそー、ここまで費用ゼロだったのに。)
しばらくは雨降らなさそうですし、何とかなるっしょ。
この状態であればこの上からシートを被せる事は簡単ですしね。

この3日間、家族全員頑張りました。
どうもありがとう。良い休日でした。
さ、働こう!(笑)

薪棚2号製作 その1

現在施工中のカーポートは、屋根の折板を取り付けたところで休日に突入。
その間にも我々はせっせと色塗り。
キシラデコール(スプルース)を3回塗りまで仕上げます。
冬と違って、夏は揮発分が多いのか臭いがキツイっす。
しかも鼻の通りは良くなってるし。(笑)

先日、担当さんが来てくれて「来週頭までに薪を移動させておいてください」と言って帰りました。

現在、カーポートの奥の部分には薪が積んであります。(写真
以前(去年の夏)、地鎮祭の前に薪棚(1号)を製作し、家族皆でせっせと運んだ薪です。
当時のブログへ

担当さんは簡単に言って帰りますが(苦笑)、むちゃくちゃ大変だったんですよ。ここに移動するの。
それをまた移動しなくてはなりません。
カーポートを作るついでに一緒にお願いした、家から薪棚&カーポートへのショートカット階段を作るためです。ショートカット階段を作るためには薪棚が邪魔だったという訳です。
まぁ、薪棚1号はもともと必要に迫られて突貫で作った簡易な物で、いずれ作り直そうと思ってはいたので良い機会です。

昨日、皆で薪を全てログハウスのそばへ仮移動させました。
スペース的に全ては無理だったので、小枝類は屋根がついたのを良い事に施工中のカーポートの中へ。(苦笑)

そして今日、その勢いで薪棚作りに突入しました。
材料は全てあり合わせ。建築時に出た端材を使用です。
端材と言っても、今回使用するのは全てログ材を梱包していた材。
すなわちすぐに廃材となる材だったのですが、この日のために捨てずにとっておきました。
当然無骨で、カビも生え、見栄えはよろしくないですが、目的は薪棚です。
適材適所でOK牧場。頑丈さだけは折り紙つき。
なんたって、材料費ゼロ。

とは言いつつ、今日はその部材の移動と土台の水平出しでほぼ一日が終わってしまいました。
頑張って明日で大体の形までは持っていく予定です。

20080720_1.jpg
カーポートの入口から。移動した薪が写真右側と左側に見えます。家族総出で丸半日、大変でした。こんな真夏日に毎日のように外で作業してるんで、腕・足・顔がサンコンさんに近付きつつあります。(笑)

2008年07月18日

2008 薪割り初め

以前、山から刈りだして来たナラをようやく薪割りました。
家がまだ全然出来ていない頃からなので、半年近くでしょうか。

長い間放って置かれたナラで、ちゃんと割れるか不安でしたよ。
(乾燥が進むと木は堅くなり、割れ難くなります)
切れ端を見ると相当ヒビが入っていて、かなり乾燥しているようでしたから。

とりあえず薪割りの前日に玉切りの状態にし、翌日の薪割りに備えます。
薪割りは子供達と一緒にやる事を約束していましたので。

また久々にじいちゃんの形見、共立エコー CS-362の登場です。
これまで一度もすんなりとは掛かった事のないエンジンですが、しかししかし、さすがに私もこのチェーンソーに慣れてきました。
家を作ってる間も2回ほどエンジンを駆け、この日のために備えて来たのです。
そんな努力もあり、なんかこのチェーンソーの癖が分かってきました。

しばらく強制的に燃料を供給しておき、チョークを引いて始動。
手応えとしてブルッと来たらチョークを戻す。
そして燃料も切り、本格的にスターターを引く!
ババババッーン!

てなもんです。(苦笑)

20080711_2.jpg
勢いよくエンジンの掛かったチェーンソーで、玉切り開始。(あきらかにチェーンソーを舐めてる姿です。(汗)天国のじいちゃんに怒られそうなので、次回からはちゃんと防御してやります。。。) ここで我が家の薪ストーブ(ダッチ FA225)に入る大きさ、約40cmを目標に切ります。 いやー、腰が痛い。 重いチェーンソーを持って切るだけでも腰に負担が来るのに、合間合間に木を玉切りしやすい場所に移動させるのがまた負担。木は当然ながらチェーンソーより重いし。。。 チェーンソーを扱う時は危なくて、辛くても家族の手を借りる訳にも行きませんので自力で何とかやっつけました。 さすがにこの時期、汗だく・木くずまみれになってましたが、この後に飲むお茶(笑)は最高です。

翌日、子供も楽しみにしていた薪割り開始です。
心配していた堅さもそれほど無く、私は問題なく割る事ができました。
いくみんは1本の木を割るのに

「何投、振り下ろすの!?」
というくらい悪戦苦闘していましたが、いやいや、楽しいもんです。

20080712_2.jpg
子供たちも薪運びを手伝ってくれ、大助かり。 さすがに一人で割る事は出来ませんが、一緒に何本か割りました。 暑くて、手が痛くて、激しい筋肉痛に襲われますが、薪割りって楽しいもんです。 もっとしたいのに、もう割る木がありません。寂しい・・・。 誰か木をください。(笑)

冬が来る前に、あと何回出来るかな。
今回の薪は来シーズン用ですが、後今回分を5回くらいは必要だなぁ。。。(苦笑)

2008年07月15日

カーポート施工中

現在ハウスメーカーさんに我が家のカーポートを作って頂いています。
ずいぶん以前にお願いしたんですが、あちらの都合もありこの時期になってしまいました。
梅雨前には何とか欲しかったんですけどね。

うちは車に拘ってないので車は野ざらしでも全然良いのですが、倉庫が無くて困ってるんです。
バーベキューセットや遊び道具関係、日曜大工工具関係等、常時家に入れて置く事が出来ないものが沢山あり、今はあり合わせの材料で

適当に作った小屋
でしのいでるという感じ。

ええ、車庫は倉庫代わりに使う予定です。(苦笑)
なので普通のカーポートだけ、では無くて物を収納できる棚を一緒に作ってもらってます。
その分高くつきましたけど、長く使うもんなので仕方ないかなー。
と言っても80万円です。高い・・・。

少しでも浮かすために塗装は自分でする事にしました。
・・・と言う事で、また塗装だー。(苦笑)

20080711_1.jpg
初日でここまで来ました。部材はメーカーさんの工場で刻み済なので早いです。柱脚金物は以前に設置して頂いていましたが。
20080712_1.jpg
二日目でここまで。後は板金屋さんと電気屋さんで終了です。(どうも設計が宜しくなかった様で、板金屋さんと大工さんとが現場合わせで調整し、破風板を板金仕様に変更する事になりました) さ、後は我々の塗装です。 (2日前からいくみん&子分2人が頑張ってくれています) 今週末には完成かな?

2008年07月13日

下駄箱完成・・・

前日作っておいた扉にオスモ エキストラクリアーを塗装。
天気も良かった事から昼過ぎに扉の取付けを実施し、とりあえず下駄箱完成。

・・・組み上げてみたらその出来の悪さに驚き・・・。
扉を作ってるときはそれほど悪くないと思っていたものの、一体物としての完成度は・・・驚くほど低い。(笑)
癖のある余り材で作っていたので、若干の反りや曲がりが製作中に気にはなっていたものの、まさかコレほどまでとは・・・。
ログハウスを作ってくれた大工さんが、木の反りや曲がりを吟味・排除し、間違いの無い材だけで家を作っていったのが今になって理解出来た気がする。

20080711.jpg
パッと見ではなかなか分かりませんが、良く見ると「あら?」って感じです。 人目に付く玄関にこの下駄箱はちょっと失敗しちゃったかな? まぁ、これがハンドメイドの良いところと言う事で、そのまま完成にしました。 作り直す気は全くありませぬ。(笑)

初めての扉にしては上出来、という事にしておく。(笑)

2008年07月10日

下駄箱の扉作り

夜勤から帰って来て、気が付いたらソファーで寝てた。
起きたら昼過ぎ・・・。やばい寝過ごした。

そこから下駄箱の扉製作に取り掛かる。
まともな扉を作るのは初めてで、さてどうすれば良いのか・・・?
今日中に間に合うのか?

見よう見まねで作り始めたものの大苦戦。
なんだか、扉というよりは板?って感じ。(笑)
扉3枚作るのに19時前までバタバタしてました。
・・・寝てるからだよ。(苦笑)

20080710.jpg
いつの頃からかここが私の作業場になりました。 なにもこんな狭いところで・・・と思いますが、車庫を作るまでの我慢。車庫が出来ればそっちに作業場所を移す予定。(現在、車庫製作依頼中です。←これはハウスメーカーさんに)

そう言えば車が置いてあるスペースのコンクリ打ちもUPしてないすね。
親父(一応私も 苦笑)が頑張って仕上げてくれたので、また記録を残しておかねば。

明日はこの扉を仕上げて、塗装するまでかな?
扉を付けて見るまでは下駄箱のイメージが湧かない。
出来は悪いが、楽しみだ。(笑)

2008年07月09日

下駄箱作り

ログハウスに引っ越してきてから3ヶ月目に突入しました。
(ログハウスの梅雨はすこぶるすごしやすいですよー)
ちょこちょこと棚やなんやと作っていますが、いまだに我が家に下駄箱がありません。
玄関に靴を置きっぱなしの状態が続いております。
一番最初に作ろうと思っていたもんなんですけどね。(苦笑)

さすがに重い腰を上げ、製作を開始しました。
今まで作らなかったのは良い案が浮かばなかったからなんです。
なんせ下駄箱のスペースとなる場所は幅が30cmしかなく、靴を平らにしては置けません。
(下駄箱のために玄関を狭くしたくない、という大前提)
余ってるスペースに何とかして下駄箱をすんなり収めたい。

考えた案は45°の角度で靴置き場を作る事なんですが、これも扉を作るとなると30cmのスペースがさらに2cmほどは狭くなるし・・・何か良い案ないかなーと、これまで製作を延ばし延ばしにしてきた訳です。
(28cmの幅では、26.5cmのサイズの靴は絶対に入りません)

でもさすがに3ヶ月目に突入しすでに梅雨入り。
下駄箱用の部材をいつまでも屋外に放置しておく訳にも行きません。
早く使わないとカビが生えて使い物にならなくなるのは目に見えてますからね。

20080709.jpg
とにかく重い腰を上げる事。 前回の休みについに製作開始。 案なんて作ってる間に浮かんでくるもんですわ。(笑) 部材を刻みながら、なんとか叩き台だけ作りました。

今日は発注していた塗料が届いたので、いくみんと一緒に塗装開始。
明日からは扉の製作に取り掛かります。
さてさて、どんな仕上がりになるでしょうかね。
自分でもどんな感じに仕上がるのか掴めないので、楽しみなのです。

2008年05月07日

社宅におさらば

しました。

今日ですべての荷物を運び終え、鍵を会社側に返却しました。
(荷物の運び出しは8割方、いくみんが頑張ってくれ、今日は熱出てダウン。ありがとう。)

社宅を引き払う前に、退去時の室内チェックがあり、立会いに行ってきました。
ふすまがボロボロなので覚悟はしてましたが、3枚分補修費用を請求されました。
1枚6000円程なので、なかなか痛い出費です。

長男がきっかけを作り、次男が拡大し、3人目がとどめを刺し、貫通。
哀れなふすま達。ごめんよー。
そりゃー払わなな。(と心は思うが、懐は痛い)

立会いには子供を連れて行ったので、チェックしに来られた方に「この子らがやりました。代わりにこの子らを連れて行ってください」と言ったら子供達、外に逃げて行きました。(笑)
写真撮っておけばよかったと後悔。
大きくなった時に見せれたのにー。
(あと、お金の請求も 笑)

これで完全にログハウスだけの生活が始まりました。
ここに住んでると、不思議とTVを見ようという気になりません。
外の景色を見たり、掃除したりして時間が過ぎて行きます。
今だけかなーとは思いますが、そんな気持ちになるのは確かです。
下駄箱や子供部屋の棚など、作るものは山積みですが、小屋を作ろうという話もちらほら出てます。
しばらくは暇な時間がなさそうです。ま、する事がある事は良いことです。
頑張ります。

2008年05月02日

ようやく

ようやく、7:3で引越し荷物がログハウスに運ばれてます。
まだ本などの整理は出来ず社宅に放ったらかし。(苦笑)
自分の本が多いんですよねー。
中でも一番多いのが募集馬パンフレット。(苦笑)
タイキやユニオン・キャロやJOY。ほとんどのクラブのパンフが揃ってたりする。
中には結構レアな活躍馬の募集時パンフも。
だから捨てるかどうか迷ってました。

・・・でもバッサリ捨てることにしました。
ログに持ってきても収拾が付きそうにありませんので。
社台のパンフだけもって引越しです。
皆さんはパンフすぐに捨てるのかな?
馬体専門の人は私と同じでなかなか捨てられないはず。(笑)

そんなこんなで、まだバタバタしてます。
それでもようやくログの方のネット環境が今日整いました。
TVもスカパーも無事繋がり見ることが出来てます。(笑)
これで天皇賞もバッチぐ〜です。

2008年04月19日

ストーブ設置〜ウッドデッキ製作

4月13日
完了工事は終わりましたが、まだやらねばならない事は残ってます。
電気の配線なんか、まだびろろーんって出てますしね。(苦笑)

この日は帰宅していた大工さんがやって来て、キッチンの棚を製作してくれました。
まぁ、こちらのサイズ通りには作ってもらったんですが、木の材質・質感がいただけず、あまり気に入る仕上がりにはなりませんでした。ま、一番使う頻度が高いであろういくみんは、そう感じていないようなので由とします。(苦笑)
(なぜか、写真が無い。撮ってない。・・・その気持ちの表れか?(苦笑))

4月14日
この日は忙しかったなー。
分かってただけでも電気屋さんがエアコンの取り外しに社宅に来る。案内要。
ストーブが設置されるので、確認要。
市の固定資産税の調査が入る。立会い要。
その3つが全て午前中。
しかも頼みのいくみんは幼稚園の役員会へ出席の為、不在。
逆に幼稚園までの送り迎えを頼まれる程。
でも休みじゃないんすよ私。昼から仕事。(苦笑)

20080414_1.jpg
さ、忙しくなるぞーと朝一に現場で掃除してたら、電気屋さんがやって来ました。 固定資産税の調査が入るので、エアコンの取外しを少し待ってもらう旨を告げると、とりあえず残っていた照明の残り分の取付けを開始しました。 リビングの照明はダウンライトとスポットライトを併用する事にしました。 メインはダウンライトになるんでしょうが、こればっかりは暮らしてみないと分かりません。 スポットは欲しい部分に直接向けて使うようになるのかな?

20080414_2.jpg
そうこうしてる間に市役所の固定資産税の調査員がやって来ました。 これまで居た町役場職員の対応とは違い、そこそこ丁寧です。 これまで3度ほどこの市役所に行きましたが、全体的にそんな印象。 役所仕事と行っても場所によって違うんだなーと。(前の役場対応が悪すぎた?) ただ、ぼそぼそ話されて何を言ってるのか分かりませんでしたが。 合い間合い間の会話を盗み聞きしてると「天窓は・・・3つ。・・・あっ4つですね。」とか、窓・扉サイズやその数で固定資産税はアップしていく様子。(むむむ・・・天窓増やしちまったぜぇ〜) 割と呆気なく調査は終了。20分ほどだったかな。さて、いくら請求して来るんだろーか。

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またしばらくしたらハウスメーカーさんがストーブを持って来てくれました。 とりあえず現場を任せて電気屋さんと社宅にエアコンの取外しに向かいます。 (まぁ、エアコン使わない家庭なんで、無くても良いんすけどね) で、帰って来たら足場が設置されてました。家の中に。 実績で、この足場を設置しシーリングファンの修理をするのに7万円請求するそうです。 シーリングファンは保証あったらしいですから、足場の設置ってめちゃ高けーす。



20080414_4.jpg

さぁ、いよいよ私が一番楽しみにしていた薪ストーブの設置です。
・・・と思ったんですがこの日はあいにくの雨模様。降ったりやんだり定まりません。
薪ストーブ設置に集まった男達もお天道様には勝てません。
雨を眺めながら、しばし雑談。「やまねーなー」
という事でいったん昼飯をはさむ事に。

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昼には雨も一旦止んでくれ、飯休憩をしている電気屋さんを借り出してようやく薪ストーブの運び込みです。 男4人で引きずり込みます。なんたって200kg程あるストーブですから4人でも担ぐ事はほぼ不可能。デッキの上をズルズルーと引きずります。後から知った事ですが、現場監督さんはヘルニア持ちだったらしい。
ぐったりしてる現場監督の様子。あー痛てー・・・
ごめんなさいね。

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今回設置したストーブはダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーターFA225です。このログ建築記録を最初から見て頂いてる人はお分かりだと思いますが、このストーブに行き着くまでには物凄い時間がかかってます。本県・他県も含めいろんなストーブ屋さんに行きましたし聞きました。長男坊は去年の夏休み中にこんなストーブ選び旅をしていたのもですから、幼稚園の夏休み中の宿題の絵に、他の子たちがプールやカキ氷やという絵を書いてくる中で、燃え盛るストーブを書き、先生を混乱させたくらいです。(笑)

なかなか決定出来ずに無理やり「よし!」と決めた後に2度ほど変更し、このストーブに行き着きました。それだけ思い入れのあるストーブです。これから家族を暖めてくれますよう、お願いしますね。
一応階段の下にストーブを入れてはありますが、熱はそのまま上に逃げるでしょうし、シーリングファンを付けました。意外とほこりが溜まる物らしく、どうやって掃除するんだ?と家を見に来た先輩夫婦に聞かれ実演。まぁ、何とかなりそうです。危険なので、その役割が私に回ってくるのは100%ですが。(苦笑)

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薪ストーブが設置されたので、これまで社宅で邪魔者扱いされていたグリルコンボクッカー(10inch)を入れてみました。ギリギリ入る大きさで、何とか使い物になりそうです。ただ、片手で扱うには重過ぎる・・・。(苦笑)



4月15日
デッキの製作に取り掛かります。
これまでデッキには物が散乱、物置き場として使用されていたため手付かずでしたが、もう最終段階。ようやくデッキの製作に取り掛かれます。気にしていたのはデッキ材(イペ)が腐食していないかということ。なんせ数ヶ月間、雨漏れするシートの中に放置でしたから。まー、イペだから大丈夫でしょって気持ちはあるのですが、言っても木ですからねぇ。
でもさすがです。さすが高級材なだけあります。全く問題なし。カビなし。完璧。
ただ!めっちゃ硬い!
デッキに釘打ちするんですが、刺さらない!すぐにステンレスの釘が「ふにゃ」です。
物凄い神経を集中させ、軽く真っ直ぐ打ち込む!真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ・・・
釘打つだけで午前中使いました。
あまりの大変さに途中で、釘の先にちょっとだけオリーブオイルを冗談でつけてみたらこれがヒット。
その後はスイスイ作業が進みました。イペやウリンを施工する人にはお勧めです。
(あまりに集中していたので写真取るの忘れました)

4月16日

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デッキの階段作成です。
イペ材で階段を作ってもらいました。無理言って余ってるイペ材で両サイドに設置。
このデッキで朝から夕方までコーヒーを飲みながら競馬新聞を読み、リモコンでリビングにある42inchテレビ&スカパー&PATで競馬三昧するのが、この家を作る当初からの私の計画。出来るかな?楽しみー。(苦笑)

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私はまたしても色塗り。しかもログに塗ってまーす。 何が出来るかは翌日までのお楽しみ。 出来上がるのは楽しみだけど、塗るのはもうコリゴリだー。(苦笑)

2008年04月11日

扉取付け〜完了検査

4月6日
この日は朝から長男坊の入学式。ピカピカの一年生です。
このログハウス、出来れば正月までに、最悪でも入学式までには確実に間に合うように、と予定を組んできたのですが、結局間に合いませんでした。まさかこんなに時間が掛かるとは誤算でした。(笑)
ただ、なんとか新築現場に近い小学校に入学はでき、恐れていた転校は免れる事が出来たので問題なし。
まぁ、しばらくは車で社宅からログハウスまで行き、そこから集団登校の集合場所まで通うという、変則登校ですがしばらく頑張ってもらいましょう。

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で、入学式前にログハウスに寄ったら扉が付いてました。 大工さんは帰宅中で居ない筈なのに・・・と思ったら、予定を変更して扉だけ付けにわざわざ来てくれたようです。 もう完了検査が近い(4月11日を予定)という事で、そこまでにある程度の形にしないといけないからでしょう。遠いところ、わざわざ申し訳ないですね。

これまで約半年間、めっちゃ風通しのよい家(笑)でしたが、ようやくまともな家らしくなりました。
・・・まだドアノブは付いて無いですけどね。(笑)
玄関扉は後日、白色に塗ろうと思ってます。

4月8日

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完了検査が11日なので「それまでに炉台を完成させてしまいたい」と親父に伝えたところ、忙しい合間を縫ってこの日来てくれました。まずはキッチンのふかし壁部分のタイル貼りからスタート。
この写真と比べてもらうと判りやすいかな。
このタイルはメーカーの担当さんから頂いたものです。余っていたものだそうで、枚数は29枚。
30枚必要なんで・・・一枚足りなーい。(泣)
そこで玄関タイルと同じく、中央部分のタイルをデザインが入ったものにする事にしました。即ネットで注文。なかなか良い感じにまとまったと思います。我ながらナイスリカバリー!(苦笑)
ふかし壁のタイルはひとまずこれまで。目地詰め作業は明日です。

次は炉台の製作に取り掛かります。
個人的に実はこの家で一番楽しみなのが薪ストーブなんです。
最初は予算の関係で設置する予定はしてなかった(泣く泣く)のに、不動産屋さんのおっちゃんが背中を押してくれて導入を決意しました。今では本当に良かったと、まだ付ける前から感じてます。つけてなかったら間違いなく後悔してる。おっちゃんに感謝感謝なんです。ホント。
その薪ストーブが載る台ですから気合が入ります。
周り縁は大工さんが作ってくれてますから、その中に御影石をはめ込んで行くだけです。
・・・いや、そのはずでした。
この日は夜勤で、すぐ仕上げて夜勤に備えて寝るはずだったのに、帰れたのは夕方。悪戦苦闘の炉台作成。(笑)
何がって、周り縁があまりにピッタリ過ぎて石が入らねぇー。大工さん良い仕事しすぎ。
完全に入らないなら石をカットしてしまいなんですが、1m20cmの間のわずか1mm入らないだけ。
何とかしたら入るかもー!と甘い考えで無意味な時間だけが過ぎて行きました。悪戦苦闘の末、結局石をカットする事に。何事も急がば回れとはよく言ったものです。(苦笑)

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悪戦苦闘の姿がこれ。親父は経験論から「カットせーカットせー」としつこく言ってきましたが、私が頑として拒否。何とかしたら入る!ともがく姿。(笑)
御影石の裏面に付いたモルタルがその苦戦を物語っています。



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炉台はコンパネの上に防水紙と金網を貼り、御影石をモルタルで仕上げました。
結局時間切れで、半分は親父ひとりに任せる事に。
(当然の事ながら、この日の夜勤は役立たず・・・)
親父一人に石のカットを任せるのは心配だったんですが、翌日行ったら残りの石はきれいに収まっていました。
「カット一発や。」と、してやったりの親父。やはり職人ですのぉ。

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この日、設備屋さんが来ていて温水器とトイレと洗面台を設置して行ってくれました。 特にこだわりもなく、極普通の温水器とトイレと洗面台です。(笑) 温水器は予算の関係上、エコキュートから温水器に格下げしたもの。 洗面台はキッチンとユニットバスと同じくタカラスタンダードの展示品。 トイレも注文したのは「ウォシュレットじゃ無いとあかんよ」だけ。(苦笑) 振り返って考えると、我々はこだわる箇所はトコトンこだわるが、どうでもいい箇所は適当で済ます夫婦な様子。逆に展示品で「安く仕入れられるついでに、考える手間省けた。ラッキー!」とか思う程だ・・・。(苦笑)

4月9日
夜勤の谷間に現場に行くのももうあまり無いでしょう。
いやー、この半年間夜勤の谷間なんかによく通ったなー。

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現場に着いたら親父がすでに昨日のタイルを仕上げてました。 白色の目地と白のコーキングでフィニッシュ。良い感じに仕上がりました。
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さて、今日は炉壁のタイル貼りです。これでようやく炉台は完成となります。 タイルは・・・はい、煙突のタイルと同じヤツにしました。だって余ってたんですよねー。タイルって高いんすよー。煙突タイル&玄関タイルで「28万円の請求が来てる」と親父が嘆いてました。タイルなどの材料費は親父が出してくれる事になってます。すまんのー。(笑) ただ、このタイル、親父もいくみんもお気に入りで、これも結果オーライ!? しかし、仕事をするサイドから言わせてもらうとお勧めしませんこのタイル。 親父も途中で私に全て仕事を投げたくらいです。(施主が仕上げにうるさいもんで・・・笑) と言う事で、この炉壁の目地詰め処理は大部分私がやりました。 専用のボンドで貼り付けて行くのですが、このボンドの粘度が高く、くっ付いたら最悪。とれません。知らない間に手に付いてようもんなら、そこら中にボンドが・・・。タイルに付いても取れないし、でもタイルの目地には入れないといけないし・・・うおおおぉぉぉぉぉー!!と叫びたくなるくらいです。(笑)
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という訳で、炉壁完成。 パッと見はなかなかでしょ。でも近くで見ちゃいけませんよ。アラが見えてきますから。(笑)



4月10日
翌日に完了検査を控えたこの日は、メーカーの担当さんが来てくれ、その検査の準備に追われました。
完了検査は家が住める状態にないと検査に通らない事もあるらしく、ほとんど完了しているように見せないといけません。ですから家中の養生シートを取り外す作業から開始。我々も一緒に手伝います。
これでついにこの家の全貌が明らかになって来ました。

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一日掛かりで養生シートの撤去、機材の搬出・整理、清掃等をしていたら丸々一日掛かってしまいました。
大人3人掛かりで丸1日。
担当さん、現場には1人で来たんですけど、うちらが手伝わなかったら帰れなかったんちゃう?という程の仕事量。大変でした。





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ついでに後日見せますと言って写真をUPしてなかった玄関タイルです。
こんな感じでタイルを4枚埋め込みました。これもなかなか上手くいったと自画自賛です。(笑)



担当さんはダンボールを持って帰ると言って、ダンボールを車に詰め込みはじめました。かなり大量のダンボールを、これでもか!と詰め込んでいきます。そしてあんたも詰め込めと言って来ます。もう無理だと言いますが、まだイケると繰り返すばかり。もうパンパンです。もう入りません。その車が

これ
です。ダンボール肉まんならぬ、ダンボール車。職務質問必至。



担当さんがダンボールと共に帰った後、自分の仕事にとりかかります。今日しなければいけない仕事がこれなんです。ログ手摺りの手直し。手摺りは開口が20cm以下(子供の頭の直径らしい)にしないといけないという決まりがあるらしく、大工さんから依頼されていたのです。じゃないと翌日の完了検査が合格しません。
作業に取り掛かったのが6時前。結局、夜9時前までかけて終了。フラフラです。

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検査に合格するためだけの物ではなく、実際に小さい子供が居るのである程度しっかりした物にしないといけません。
考えたのがロープ。しかしホームセンターに行っても使えるような太いロープがなく、仕方なくロープをねじり2重の太さにしました。とりあえず下の子が3歳くらいになるまではこれで耐え、後々は外そうと考えてます。

4月11日
完了検査当日です。とうとう完了検査です。長かった・・・。
午前中のうちに担当さんが来て窓ガラスの拭き掃除を始めたので、一緒にフキフキ。
午後からの検査に備えます。

検査の邪魔になったらいけないので、午後からは市役所に行って来ました。
固定資産税の調査を早くしてもらうようにお願いしたら、あっさりOK。4月14日です。

帰って来たらすでに完了検査は終了してました。
結果、全く問題無しとの事。良かった良かった。

余った時間でキッチンの防水塗装を実施。
オスモカラーのウッドプロテクターを塗りました。
その上からエキストラクリアーを塗る予定。オスモはお値段が高いですが、よく伸びて意外と経済的かもしれません。

後、インターネット工事をお願いしていたケーブルテレビ会社が作業に来ていた様子。
我が家も着実にゴールに近づいて来ています。

2008年04月04日

階段手摺り〜照明

さて、ここのところピッチを上げて猛然と追い込んでいるログハウス建築記録です。
なぜか?ええ、もう近いんです、完成が。長かった・・・。
正月までには入る!って言ってたのに。(笑)
もう4月。引越しはゴールデンウィーク辺りかな?

4月2日

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完成しました、階段の手摺りが。
通常の手摺りじゃなく、ログを積み重ねた手摺りです。
めっちゃ重厚感がありますわ〜。大工さん、苦心の作です。
途中、ログが足りないと言う話になりましたが、現場監督さんが工面してくれました。
また、若干カビが来てる箇所もありましたが、これもメーカーさんにカビ取りの薬品を借り、何とか対処。
出来上がった手摺りは、かなりのお気に入りです。

この家で、私の一番のお気に入りな場所が写真左側の☆のような模様付近。
ここの手摺りに寄りかかると、目の前の天窓から街が一望出来ますし、後ろにも天窓があり、そこは裏の山の自然が。下は吹き抜けでリビング。くつろぐ家族が見えるはずです。子供部屋も私が作った扉から確認出来ますし、多分この家で一番見晴らしが良い場所がここなんです。暮らしだしたら、ここで自分で焙煎したコーヒーを飲むのが小さな夢になってます。(笑)

4月3日
そろそろ薪ストーブの炉台を製作しなければいけません。
最初はぼんやりと「やっぱレンガだべ?」と思っていたのですが、細かなサイズやメンテのし易さなどを考え、御影石を炉台に。また煙突で使用したタイルを炉壁に使用する事にしました。(余ってたんですよね、タイル・・・)

その御影石が数日前に届いたので、この日実際の設置場所に敷いてみる事に。
30cm角で2cm厚の御影石が16枚です。
地元の石材屋さんに見積もり出してもらったら8万円弱。
あまりに高いのでネットで安い場所を探したら8千円弱で買えました。
何なんでしょ、この価格差は。ほぼ10分の1ですもの。
とりあえず対応も悪かったのでその石材屋さんにはもう行きません。(苦笑)

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この他にもモザイクタイプも試したんですが、これは無いだろうと即却下。 今のところ一番下のデザインで決まりそうな感じです。 つーか、「石の色の選択を誤ったべや」といくみんと反省中。(笑)

大工さんはその炉台と炉壁の準備をしてくれていました。




4月4日
ネットで注文した照明が届きました。
ネットでは通常価格の半額で照明が買えるんですねー。
保証やなんやら問題はあるでしょうが、家全部の照明で9万7千円程でした。
メーカーさんはその届いた照明の壊れていない事を確認し、すぐに電気屋さんが取り付けてくれました。ま、さすがに一日では終わらず、次の日以降も頑張ってくれるそうです。

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その一つである、玄関照明です。 最近ログハウスでよく見る船舶用のライトは避けたい意思も働き、こんな感じなりました。 うん、悪くないです。後は実際に明かりをつけてどうかだな。

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大工さんは一時帰宅していましたが、炉壁の下地が完成していました。 考えた末、壁板から3cmの空気層を取り、そこからケイカル板(1.2cm厚)+空気層(1.2cm厚)+ケイカル板(1.2cm厚)と、空気層をダブルでとった形にしました。熱を伝えない空気の層を増やした私独自の設計です。(大丈夫か!?) 一番下には空気が循環するように風穴を設けました。後はこの面にタイルを貼り付ければ完成です。 炉台部分の下地も隠れてはいますが、完成しています。ここも後は御影石を貼り付ければ完成です。

2008年04月03日

1階壁板貼り〜階段手摺り

3月23日

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昨日貼ったタイルに目地を入れます。
意外とタイルの目地ってどうやっていれるか知らない人多いのでは?と言うか、そんな事気にした事も無いのでは。うちは親父の仕事を手伝っていた事もあり、どこに行ってもタイルを見ると目地を見ます。目地を見るとどんな仕事をしてるか、なんとなくわかります。丁寧な職人か適当な職人かが。(苦笑)
ですんで、トイレで小便して、目の前がタイルだったりすると目地を追っかけて天井付近まで目線が移動したりする事がしょっちゅう。(笑)

目地用のセメントをこんな感じでタイルの上から塗っていきます。
それを半乾きの状態で拭き取ると目地の部分だけが残るという事です。

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私は階段下の収納の化粧板貼りを。写真のように階段側が表面になるので、当然ながら収納側は裏面が丸見えになってました。大工さんは収納だしこれで終了って感じでしたが、なんとなく気になったので、天井材を階段の角度の合わせて貼っていきました。これくらいの作業なら、何も聞かずともサクサクと自分一人で出来るようになりました。進化してます、たかぼー。(笑)

3月25日

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この日は浄化槽屋さん(?)が来て、コンクリを打って行ってくれたそうです。数日前に設備屋さんにお願いした通りのサイズになっていて一安心。
施主ってなかなかに疲れます。あっちでもこっちでも意見を聞かれ、サイズ・寸法・形・配置はどうする?等を聞かれます。細かい部分は全て現場合わせ。施主は迷ってる時間はありません。職人はその答えをもって仕事がスタートするのですから、その場で完成図をイメージし、すぐに答えを返します。決断力・判断力・想像力・知識が必要です。(笑)

3月27日
ようやく1階の壁板貼りは終了。家らしくなってきました。
後はこれから細かいところを詰めていきます。

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とりあえずキッチンが入る準備で、ログ壁の前に壁(ふかし壁)を作りました。 ログはセトリング(縮む)するので、ログ壁にキッチンを固定できません。このように仮の壁を作って、ここにキッチンや換気フードを取り付けていくという事です。



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もう家作りも終盤に入っており、登記を行うために住民票を移す準備も始めました。そうするとこちらに届く郵便物も出てくるので、それまでにはポストが必要でした。もちろん材料は大量に転がっているので私が自作です。ちゃんと暇な時間を見つけては余り材を使用してポストを製作していましたよ。
ようやくこの日にお披露目です。・・・と言っても玄関タイル上に放置されただけですが。。。(苦笑)

塗装はいくみんが行いましたが、屋外で塗装中に強風にあおられ高所から落下→扉が破損と言う、なんとも悲しい出来事もありました。(涙)
再生されたポストは今ようやくこうして日の目を見たのです。

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その後いくみん、100均でプラ板を購入してきて「〒POST」と手書き。ポストに見えなく、郵便物を入れてくれるか不安だった様子。(失礼な!)なんとも不細工ですが、この不細工加減が自作っぽくて、グー。(笑)

3月30日

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この日、いつものように大工さんと2人で作業をしていると、急に大工さんが「あっ!おおぉぉ〜」とあわてて外にすっ飛んで行きました。(苦笑)
何か鳥が近くに舞い降りたようで、それを撮りたかったようです。
この日は雨にも拘らず、Myカメラを抱え鳥に気配を悟られないように撮影。
なんだかな〜と家の中から観察していると、なんだかきれいな鳥です。


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大工さんがひととおり撮影し、帰ってきたのを確認してから私もEOS 5Dを抱えて外へ。
28-75mmのレンズしか持ってなかったので近くに寄れず、それでも何とか撮れたのがこれです。
(ずいぶんとトリミングしてます)
キジでした。私、自然のキジを見たのは始めてて、ちょっと感動。
こんな自然の中に家を建てられて幸せです。

後から聞いた話によると、うちの後ろの山は鳥獣保護区に指定されており、鹿やキジ、猪、ハクビシンなど何でも出てくるとの事。珍しい事では無いらしい・・・。(笑)


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・・・あ、ちゃんと仕事もしてましたよ。1階窓のケーシング関係はほぼ終了したかな?




4月1日
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キッチンが入りましたー!
まぁ、極普通のホーローシステムキッチンですが。。。
タカラスタンダードのショールーム移転に伴い展示品を安く頂いたものです。
よく確認したらホーローの欠けが2箇所あり「展示品たやし仕方ないわなー」と、駄目もとで現場監督に修理を依頼したら当該部分を取替えてくれる事になりました。わーい!
取替えてくれるタカラさんもさすがですし、現場監督もナイス。
行動が早いし、人望もあり、ずいぶん助けられてます。感謝。

後このキッチン、通常より5cm高くなってます。(そういうオプションがあるという展示をタカラさんはしたかったらしく、そのまま来た)今の社宅では洗い物するのにいつも腰が痛くなって苦痛でした。立った感じ、5cmでもずいぶん高くなってる感覚があります。良い感じです。

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大工さんは階段手摺りの製作に取り掛かりました。 ここは本来、まぁ普通の手摺りが付く予定だったんですが、いくみんと何度話し合ってもデザインの面で意見が合わずハウスメーカーさんも部材の発注をかけられなく困っておりました。 何度も話し合い、そしてみんなの意見を出し合って出た結論が、余ってるログ材を使用して手摺りを作る事でした。 これなら部材の発注も不必要で、メーカーさんもその分サービスしますとの事。(苦笑) そしていくみんとデザインを決め、大工さんと綿密に打ち合わせ。 そして頭を悩ませる大工さんの写真がこれです。実寸のデザインをベニヤに書いてイメトレ中。(笑)
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昼からは会社の後輩が手伝いに来てくれました。こいつは家作りが始まってからちょくちょく手伝いに来てくれるかわいいヤツです。ホントにありがたい。 最近ではこいつのマンパワーを当てにしてます。(笑)

今度、家の前の駐車場スペースのコンクリ打ち(親父担当)があるので、それまでにコンクリの受け入れ代を確保しておかなければなりません。
と言うわけで土堀をお願いしました。
「これは良いトレーニングになります」と言って裸で頑張る筋肉野郎です。(笑)
まぁ、エイプリルフールと言う事で。

2008年04月02日

1階壁間仕切り〜床貼り〜壁板貼り

2月28日

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1階部分の天井板貼りは終了し、1階の間仕切り造作に入りました。
ここからはひたすら間仕切りばっかりしてましたねぇ。
間仕切りに関しては私、あまり出る幕ありません。
正確さを要求される部分ですから、大工さんも要求してきません。(笑)

3月2日
ひたすら間仕切り。

この日、私に大工さんがプレゼントしてくれたものがあります。

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金槌(ハンマー)です。
以前、ホームセンターで道具を揃えた際にハンマーは買ったんですが、ハンマーはケチびって980円のもん買ったんですよね。(笑)
それを造作に使ってたら大工さんに「えらい軽い音するなー」と小バカにされてまして、確かに叩いてても弱っちいんですよね。まさに安物買いの銭失いです。
それでホームセンターにいいハンマーを買いにいったんですが・・・高い!物が良いヤツは一本で3000円程し、結局買わずに帰ってきたという経緯があります。(苦笑)
そしたら大工さんが、「そんなん買わんでいいわ。トンカチの頭(金物部分)は沢山持ってるから、柄を今度作ってあげるわ」と言ってくれていたんです。
そして仕事の合間に作ってくれたのがこれです。右がハンマー。左が木槌です。(真ん中はイペ材の余り材)ただ、色からして普通の木じゃないのがわかると思いますが、イペという木で作られています。デッキなどでよく使用されるメチャ硬い木です。(で、高価です)ウチのデッキで使用するイペ材の余り材で作ってくれました。これ、大工さん泣かせの木でして、釘打ってもなかなか刺さりませんし、加工が大変。よくこんな上手に柄の形に削れたなーって思います。さすがです。金槌の柄などの耐久性・硬さを求められる部分には最適でしょう。(たぶん)

これは嬉しかったなぁー。
この日以来、私の大工袋には常に入っており、愛用しております。宝です。(笑)

3月3日

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まだ1階壁の間仕切り中ですが、この日の夕暮れから階段の造作に入りました。階段を作らないと登記が出来ないらしいので。
4月に長男坊が小学校に入学するので、引越しを早くしたかったんです。その為には早く登記を・・・と言うことです。

ただ、この辺りではいくみんも私も4月までに入るのは無理っぽいな・・・と実感していたものの、ここまで来て焦っても仕方ないしーって感じ。(苦笑)
ですが、長男坊が入学→即転校っては可愛そうなので、あちらこちらに確認して4月現在の住所が別区でも、新居先の区の小学校に入学出来るか?等、いくみんに先に手を尽くしてもらいました。何とか行けそうで一安心。ただ、引越しするまでは送り迎えが必要にはなりますけどね。仕方なし。

3月4日
この日は市から浄化槽に関する講習会を行うから出席しろと言われていた日です。
どうも強制みたいな感じでしたし、浄化槽を知りたいという気持ちもあったので行ってきました。(笑)

新居地はちょうど下水道が入っていないギリギリの地区になっており、合併浄化槽を導入しなければならなかったのです。この講習で、微生物パワーによる浄化槽の仕組みを知ることが出来てとても有意義でした。自分の土地内に自分達のために微生物が働いていると思うと「なるべく変なもの流さんとこー」って気持ちになります。(笑)

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講習からそのまま現場へ直行。階段が完成してました。おおぉー。 これで2階まで梯子で行き来する事が不要となりました。(笑)


3月8日

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この日はとうとう足場が外される日です。なんだか感無量。(笑) ただ、足場が外される前までにして置かねばならない事があります。ログ壁と窓ケーシングの掃除です。もうなかなか手が届かないところですから、朝早起きして現場へ(7時半)。バケツに水を入れ、雑巾で直接拭き掃除。意外と綺麗になるもんです。8時半頃に足場屋さん到着。お早い事で・・・。と言う事で、掃除は想定していた6割程度で終了となりました。ま、最低限は出来たんで良しとしましょ。

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足場外した後のログハウス。 なんだかすっきりし過ぎて寂しい気がしました。5ヶ月ほどあったものですからね。 さて、もう少しだー!


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大工さんは間仕切りをほぼ終了し、床板貼りに取り掛かりました。ここはキッチン&リビング。穴の開いている部分はゆくゆく床下収納(点検口)になります。危ないんで今は完全に開けません。


3月9日
きずみんの誕生日・・・ですが。
なにも無く、ケーキも無く過ぎて行きました。ごめんよー。
でも気持ちはあります。たっぷりと。
来年はちゃんとしてあげるからね。

3月12日

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間仕切りも終わったので、いよいよ壁板を貼りつけていきます。収納部分は私が担当。(目に付かない部分だから・・・苦笑)
写真は階段下の収納です。心霊写真のような手が見えますが、錯覚です。(笑)


3月15日
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ひたすら壁板貼り。写真は玄関から家内を撮影。いままで写真を撮っていても家中あちらこちらが見渡せたんですが、ずいぶんと視界が制限されてきました。



3月16日

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この日から久々に親父が復活です。
玄関を仕上げるために実家から来てくれました。
とりあえずタイルを張る前の下地作り。モルタルで場を作っていきます。雨が流れるようにゆるい勾配もこの時点でとっていきます。


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仕上がり後がこちら。2日後の写真です。この他に基礎の仕上げ塗り等をして親父は一旦帰っていきました。今度は玄関タイルを持って数日後に来る予定です。


3月18日
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長男・次男坊の発表会から帰ってくると電力会社の工事車両がポールに配線を施してました。左のポールは電力会社のポール。右がうちのポールです。元々自分の土地に高いポールを立てるのは嫌だったんですが、こうしない事には他人の土地の上を電気配線が通る事になり、後々問題が生じる可能性があると言うことでの苦肉の策です。
ただ考えてみればうちは競馬を見るためにスカパーが必須(?)です。しかしスカパーのアンテナ方向には高い木々が茂っており受信状態が不安。それがこのポールにアンテナを設置すればまず大丈夫です。それに普通、家の壁に設置される事になる電力メーターをこのポールに設置してもらう事にしました。ログ壁にプラスチッキーなものを引っ付けたくなかったですし、腐食の原因にもなりかねません。よってこのポールは結果オーライに。


3月21日
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親父がタイルを持ってまた現場に来てくれました。ようやくタイル貼りです。
風はありましたが、天気も良かったので子供たちも一緒に。ま、見てるだけですが。

親父が左官屋で、私は小さい頃によく手伝いをしました。
小学生の頃は一日手伝って1000円。それが中学生になって3000円。高校生になって5000円。
私はアルバイトというものを一度もした事が無い人間なので、この時の経験は大きかったと今思い返してみればそう思います。子供の頃は同じ動作をするのが苦痛です。子供の私にとって、いつ終わるか知れないタイル貼りは同じ行動の繰り返しで苦痛でした。でも親父は飽きっぽい兄よりも3つ下の弟の私を現場に積極的に連れ出しました。ですから親父の期待には応えないといけない気持ちと、同じ行動の繰り返しの苦痛。
唯一の楽しみはその家の方が好意で出してくれる10時と15時の休憩にでるおやつ。(笑)
そんな時間に耐えてきたのが、自分の今の精神力の源になっている気がします。

だからうちの子供達にもこういう姿を見せたい。
大工さんの働いてる姿や親父の姿。私やいくみんが家を作ってる姿。
何でも良い。きっと何か感じる事があるはずです。

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そんな思いを知ってか知らずか、最近長男坊がよく助けてくれます。この時も何かすることは無いかと、タイルを切る私をサポートしてくれました。(実際いない方が有難かったりしますが。。。苦笑) ずいぶん長い間、この家作りを見てきましたもん。危険ですし、作業者に迷惑を掛けますし、邪魔ですし、作ったものをいきなり台無しにしたりする事もありますが、怒りながらも現場に連れて来た時間は無駄じゃなかったのでしょう。(・・・たぶん)

この日は玄関ポーチの途中で終了。
寒かったー!(水を扱った私だけ)

3月22日

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玄関ポーチのタイル貼り終了。
この日の午前中、私は「用事がある!」と、親父に言い残し2時間ほど抜け出して帰ってきたらすでに終わってました。
ただ、タイル切り担当の私が抜け出した時間の間、当然親父が切るので結構雑に。。。
「もっと綺麗に切ろうやー」と言うと、「目地でごまかせるし大丈夫や!」と半キレ。(笑)
(あーこんな事ならザナドゥの未勝利戦なんて見に行かなければ良かった・・・3着やし!)と思ってましたが、後日、タイル目地を埋めたら雑さ加減が消えました。むむむ・・・。

20080322_2.jpg
この日は内玄関までのタイル貼りを行いました。 でもタイル切ってある場所あるでしょう? 内玄関はただ単にタイルを貼るだけじゃ面白くないんで、何か違う色のタイルを埋め込もうと数日前に思い立ち、実行に移したんですが肝心の色違いタイル(4枚)が当日までに届きませんでした。(笑) ですから、そこだけタイルをカットしての施工になりました。現物合わせではなく、予想上のカットで緊張しました。届く予定のタイル寸法が少しでも違えばアウトです。

さて、大工さんですが、ひたすら壁貼り中です。
タイル貼りの途中、たまたま家の中に入り大工さんの横を通ったら・・・何かおかしい。
ある事を忘れてそのまま壁を作ってしまいそうな勢いだ・・・。
念の為に声掛けました。
「ここ、前言ってたみたいに抜いて欲しいんすよ」
「・・・おっ!? ・・・おお!!」
完全に忘れていた大工さん。危ない危ない・・・。

20080322_3.jpg
まだ未完成ですが、これがそれです。少し前に壁に写真を飾るスペースを作って欲しいとお願いしてたんです。いくみんも私も写真好きですし、自分達で撮った写真を飾ろうと言う事で。
まぁ、いくみんは「どうせ馬の写真なるんちゃう?」と疑ってますが。。。

なかなか良い感じです。玄関からリビングに抜ける廊下に設置しました。
これも急遽現場で作ってもらったもんで、普通の家作りじゃこんな事なかなか難しいだろうなぁ〜と思います。

2008年03月22日

壁板・床板貼り

2月11日

20080211_5.jpg
大工さんと一緒に2階の壁板を貼り出しました。これは子供部屋の壁板です。
と言うか、2階には子供部屋しかないんで、壁はココだけですが。
(あとはロフト空間があるだけ。いたってシンプルな家です。)
右側の空間は、急遽現場で空けてもらった扉枠です。
この扉枠の下はリビングで、子供部屋から物が降ってくるのはまず間違いありません。(笑)
この扉は私が作成する予定です。

壁板に関しては大工さんがずいぶんお怒りで、質が悪いとの事。
フィンランドから輸入されてる板材で、これが「欧米か! ・・・いや、北欧か!ってヤツか」とブツブツ言っておりました。(苦笑)
一枚一枚加工して長さをあわせ、反りをなくす細工をしているので、ずいぶんと時間が掛かります。


2月14日

20080214_1.jpg
2階の子供部屋の反対側です。こちらの壁も貼り出しました。
扉枠以外に右枠に枠が設けてあります。ココも急遽空けてもらった枠で、ブロックガラスを埋め込む予定。


2月16日

20080216_1.jpg
鉛筆の跡を落としている私です。
ここは吹き抜けの最上部。下は1階のリビングですからビビリながらの作業です。(笑)
ログを積上げていく時にメーカー側の大工さんが付けた印が物凄い数、ログ壁に残されてます。
本来はハウスメーカーさんが消すらしいのですが、次の日には足場を取り外すとの事で私が消さねばならない状況へ。ま、自分の家ですし。子供たちにも少し手伝って(遊び?)もらいましたので、その記憶が残っていれば部屋の壁に落書きする事も無くなるかなーっと思っております。

20080216_2.jpg
2階の壁が完成し、ブロックガラスが設置されました。この奥には子供部屋のグルニエ(中2階)があるので、そこを少しでも明るくと思っての配慮です。逆にグルニエの照明が照らされれば、その明かりが1階のリビングにもブロックガラスを通してきれいに見える(だろう)と思い設置。思い付きで家作ってます。(笑) 後は私が担当する扉ですなぁ・・・。


2月17日

20080217_1.jpg
また雪が大量に降りましたー!
カメムシが大量発生すると、その年は大雪になるという言い伝え知ってます?去年の暮れ、多かったんですよー。言い伝えじゃないですね、間違いなくそういう実績が出てます。(笑)


2月18日
いくみんの誕生日です。何事もなく過ぎて行きました・・・すまそ。

20080218_1.jpg
2階の幅木を取り付けている図。床板とログ壁の境を隠す板となります。そこはどうしてもきっちりした仕事が出来ませんからねぇ。うちの大工さん、昔からの日本建築の職人さんなので、こういう隠す仕事は大嫌いな様子。いつもブツブツ言いながら仕事してます。(笑)
ログハウスでは当たり前の技術(ある意味)なんでしょうけど、途中からは「俺はこんな事せん。隠さんで良いようにピチッと作ってやる。」と半暴走。(笑)
幅木には仕上げを隠すという意味と、板や壁が収縮する事による生じる隙間をカバーすると言う2つの意味があるんでしょうけど、「木が収縮するのは日本建築もログも一緒。職人の腕の問題や。」と・・・。まぁ、上手に作ってくれれば私は文句ありません。(笑)


2月21日

20080221_1.jpg
2階は手摺り部分を除いてほぼ終了し、いよいよ1階の造作に入りました。まずは天井貼りからスタートです。ここは2階の床貼り部分で触れた悪さが残ってる部分です。(ここの2月3〜4日分の日記参照)天井板が水平に貼れるように垂木と天井板の間に加工した板を取り付けていきます。ほぼ全ての垂木にその作業をしなければいけません・・・。

20080221_2.jpg
天井を貼るくらいなら私も出来るようになりましたが、1階のレベルを調整しながらの天井貼りはレベルが高くて逃避。(笑) 自分に課せられた作業を行います。子供部屋の扉作成です。お父さん頑張ってます。(笑)


2月23日

20080223_1.jpg
これはどこの部分かわかりますか?
玄関扉の幕板(ケーシング)です。「2階のケーシングと同じような仕上がりをさせて、1階と2階のアンバランスを解消させましょう」と大工さんに提案したところ、これが出来上がりました。
最初「鳥居か?」と思いましたが、設置してみると違和感ありません。ただ、これでまた色塗りをしなければいけなくなりました・・・。(苦笑)


2月24日

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20080224_2.jpg
とうとう私の作業が終了しました。子供部屋の扉の完成です。天井材を貼り合わせて作った扉板は、いくみんの希望にお応えし屋根の角度にあわせた貼り方で。また子供部屋からはちょっとした鍵を作り、遊び心を演出。初めて扉を作っただけに細かな不満は大ですが、まぁまぁ。

2008年02月25日

小休止 薪集め

2月11日
この日は半日、現場から離れて薪ストーブ仲間のK氏と、薪ストーブに使用する薪の原木集めに行ってきました。
そうです、以前書いた宝の山に行ってきました。

朝早くに集合。
K氏が義父から拝借してきた軽トラに一緒に乗り込みます。
さすがにうちのエアウェーブに積むわけにはいきません。(笑)
K氏はこれまた借り物のチェーンソーを持参。
私はあの祖父の形見のチェーンソー(共立エコー CS-362)をもって出発です。

現場についたら早速チェーンソーのエンジンを掛けます。
なんたって目の前は宝の山です。薪の王様のナラもたんまりあります。
他の人が持って行く前に早くGetせねばー!

ですがじいちゃんの形見、エンジンが掛かりません。プスンプスン・・・。(涙)
焦っても焦ってもじいちゃんの形見は動きません。うぉーー!プスンプスン・・・。
あれ以来、放ったらかしにしてたから怒ってもうたかー、じいちゃんよ。

つー訳で、じいちゃんのチェーンソーはとりあえず諦めました。
でもK氏のチェーンソーがあります。とりあえずそっちで切ってもらったヤツを運び出そうと丸腰で山に入ります。
山には伐採された木々が至る所に散乱している状態。それらの中からとりあえずはナラだけをより好みして運び出します。午前中しかないんですもん。とりあえず今日は薪の王様だけです。(笑)

運び人をしている間に、じいちゃんのチェーンソーのエンジンを試しに掛けてみます。
えいっ!
ブルルップスッ!
・・・おお!何か手応えあり!
その後、格闘する事数分。
ババババババーン!!!
キター!

復活!共立エコー CS-362。
意気揚々と山に戻ります。
後は任せとけー!うりゃー!バババババーン!
と、切る事切る事。それまでの鬱憤を晴らすかのように。
K氏の借りてきたチェーンソーとは切れ味が違います。
じいちゃん(20歳以上)だからエンジンの掛かりは遅いけど(冬は苦手)、切れ味はまだまだ若いもんには負けません。
やるぜ、共立エコーCS-362。

薪取りを終えたK氏が一言。
「そのチェーンソーのメーカー買うわ」
・・・じいちゃんチェーンソーに惚れるとは。(笑)
やるぜ、共立エコーCS-362。(笑)


20080211_1.jpg
山の大部分が伐採されてます。
市が桜を植樹する為だそうですが、山から木を下ろすのはなかなか骨が折れますわ。
現に市も、木を捨てるにもお金が掛かるし、下ろすのにも手間が掛かる。結局このまま放置という事になったそうですから。必要としている人と、必要としていない人でこうも扱いが違うとは不思議なもんです。

20080211_2.jpg
午前中でこの軽トラ2回分運びました。2人ともまだ素人同然なので少し時間が掛かりすぎたような気がします。今度からはもう少し効率的にいかねば。・・・事前にチェーンソーのエンジンも掛けておくべきですな。(笑)
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集めてきた原木はログハウスの横の土地に一時保管。時間が出来たら薪割りしようと思います。今回はナラばかり集めてきましたが、特に拘ってる訳ではありませんので、また拾いに行って来ようともくろんでます。 この薪を使用するのは来年かな?

薪ストーブ、火を入れる前から楽しいです。
薪割するのも楽しみですし、薪ストーブを導入するのに背中を押してくれた不動産屋のおっちゃんに、今は本当に感謝しています。
おっちゃん、今何してるんだろーか。

2階窓ケーシング〜2階床貼り完了

1月31日
この日も2階の窓枠ケーシング取付け。
ケーシングの取り付けた後の写真はこんなんですが、何でこんな窓枠をつけるのかを説明しましょか。
理由はログハウスって縮むんです。これをセトリングって言います。
要するに木(ログ)が時間が経つにつれ収縮して、単純に2階建てでは数cm高さが小さくなります。
そうですね、ログは縮むんですが、他の出来合いの物は縮みません。
窓や扉などがそうです。
だからログハウスの場合、不思議かもしれませんが窓とログはくっ付いていません。
ログが縮んでも窓はログの間をスライドするような構造になっているんです。
ですから、窓の上にログが縮む分のクリアランスを設けてやります。
はい、ログハウスに窓枠があるのはそういう理由です。隠してる訳です、その隙間を。

窓枠(ケーシング)の内部を見せましょう。

20080131_1.jpg
窓上部の写真です。ログと窓は独立してますので、どうしても隙間が出来ます。真ん中に黄色いスポンジのようなものが見えますが、その隙間を埋めるウレタンです。この部分がログが縮んだ際にスライドします。で、縮んだ分だけ窓の上部のログが迫って来るので、窓ぶつからないようにするためのクリアランスが綿上のものが入った分です。羊毛らしいですけど。
こんなんを隠すために窓枠は付いてるんです。中身さらすのは恥ずかしいから内緒ですよ。(笑)

この日で2階のケーシング取付けは終了です。

2月2日
大工さんはグルニエの床貼りに取り掛かりました。
どうも2階を仕上げてから1階に取り掛かる様子。

20080202_1.jpg
これグルニエの床ですが、床は約2cmのパイン材を使用。ウレタンボンドの上から床用のタッカーで留めていきます。これが結構曲がったり反ったりしていて作業が大変。他のログメーカーさんなどはこの倍ほどの厚さのある床材を使用したりするところもあるようで、贅沢ですがそんな床材なら曲がりなどもなく施工もサクサク進むんでしょうがね。(苦笑)


2月3日
大工さんはグルニエの床を終え、子供部屋の間仕切り準備開始。

私は・・・。

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2階ロフト部分の床をはがしてました・・・。
床をはがして、その下にある垂木の釘を全て外しました・・・。この日だけで何百本の釘を抜いたでしょうか・・・。とにかく疲れたのは覚えてます。作り上げて行くのなら疲れも癒されますが、作られていた物を壊すのは楽しくありませんね。

これは垂木のレベルがバラバラで、このまま床の施工に入ると後々支障が出る可能性が高いと、うちの大工さんが判断したからです。(垂木の施工をしたのは別の大工さん)
一旦レベルの悪いロフトの垂木を全て外し、再度レベル直しをして床施工に入るのです。
なんでもそうですが、基礎となる部分をキッチリ作っておかないと、後々どこかに悪さが出てきます。
最初手っ取り早く仕事を進めてしまった為に、後のリカバリーにそれ以上の時間を費やす事になりました。

20080203_2.jpg
今回、私は現場に入っているから分ったものの、通常は施主の知らないまま流れて行くんでしょう。そう考えると結構怖いもんです。
基礎工事は数mmでやり直し。正直これはどうなのか?と思われても仕方ありません。


2月4日
私は仕事のため、昨日私がはがした床のレベル調整を大工さんが実施。

20080204_1.jpg
1本1本垂木の下にくざびを差し込み、レベルを合わせていきます。これで2階の床のレベルが揃い、晴れて床貼りを開始する事が出来ます。
ただし手を抜いた代償は大きく、この垂木はそのまま1階の天井になります。このままでは素直に天井貼り出来ませんから、今度は天井のレベルを合わせるというひと手間がまた増える事になります。なんだかなー。


2月5日

20080205_1.jpg
子供部屋になる部分です。ここに壁を作る作業中です。柱の下に金具が見えますが、これは前述したセトリング対策。これから作る壁は2×4材で組むので縮みません。ですからログが縮んだ時にここをゆるめて対応するための金具です。ログハウスは住み始めてからもメンテナンスが必要となるのです。
(ちなみに写真に写ってるグルニエの床部分の天井は私が貼りましたからねー!って、誰にアピール?苦笑)


2月6日
この日で子供部屋の間仕切りの下処理はほぼ完成し、子供部屋の床貼りに入りました。


2月9日
この日現場に行くと、大工さんは昼から帰宅するとの事。
床貼り方法をレクチャーしてもらい、仕事を引き継ぎました。

20080209_1.jpg
20080209_2.jpg
ほぼ一日掛かりでこの2階のロフトに床を貼りましたよ。時間掛かりすぎー。(苦笑)
でも数日前、自分がはがした床を自分で施工したのはなかなか感無量でした。
これで2階の床は全て貼り終えました。

2008年02月17日

2階窓ケーシング取り付け

1月27日
私は天窓の化粧板貼りに復帰。
この日で全ての天窓を仕上げました。
そして次回来た時に自分の仕事になるであろう準備も。
大工さんは窓(2階)のケーシング(幕板)の施工に取り掛かった様子。

1月28日
この日、私は仕事。
この日は電気工事屋さんが来てくれてました。
実は急遽グルニエ(中2階)の床形を変更したもんですから、照明配線の引き回しを変更してもらわねばならなかったのです。床形を変更してからそれに気が付き、まずいかも・・・と心配していたんですが、うまくリカバリーして下さったようです。

大工さんは天窓のケーシングや、窓のケーシングを取り付け。


1月29日

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ケーシングは外の窓で経験済みですから、この辺りはサクサクと進んでいきます。
外の窓と違い室内ですから、見せる窓枠ではなく実用性を重視したスタイルにしました。机とかを壁にドン付けしたい時に邪魔になっては困りますからね。


1月30日
この日は午前中だけ現場へ。
久々に来て見ると、私が仕上げたグルニエの天井が無い・・・。
大工さんが全て取り外してしまっていました。ああー。
これは現場と担当さんの意思疎通が出来ていなく、「後々のために天井を高く、広く活用しましょう」と以前担当さんが提案していてくれた事を忘れていた為に、私のあの1日の作業は無かった事に。
私の一日分の作業は無かった事になりますが「壊して作るのはまた一日掛ければ済む話。住むのは一生。後悔しない家を作らんとあかん」と大工さん。・・・ごもっとも。
そしてそこに地鎮祭で頂いた御札を収めました。狭いところですいません。

20080130_1.jpg
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ここには施工者のハウスメーカー、棟梁の大工さん、一応(笑)基礎工事の親父の名前を書き込みました。あと大きく「家庭円満」と「家内安全」、最後に建前の日にちと我々の名前。子供たちも慣れない筆で書きました。あ、上の2人は何か訳の判らん絵も書いてました。何十年後かに出てくるんすかね?(笑)

大工さんはこの後そのままグルニエの再天井貼り。
私は子供部屋の天井(グルニエの床)貼りを実施。

2008年02月16日

天井張り


ログハウスの建築記録!
覚えてないんでダイジェスト版で!(笑)

1月21日

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朝一からタカラスタンダードの設置業者さんが滋賀県からお風呂の取り付けにやってきてくれました。
単にパネル類を組み立てるだけのようなもんに見えたので「午前中くらいで終わるんすか?」と聞いたら丸一日掛かるとのこと。すいません、結構大変なんすね・・・。
大工さんは一時帰宅中でした。


1月22日

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この日以降から本格的に私が大工さんになり出しました。(苦笑)
写真のような天窓周りに化粧板のように天井板を貼って行く作業です。
小さい板を貼り合わせて行くんですが、簡単そうに見えてなかなか・・・。
最後の一枚が超難関。
板と板の間が1mmも空いてしまったら見栄えがよろしくありませんから、紙ヤスリで微妙に調整していかねばなりませんでした。私、血液型A型なんですが、A型のような神経質なタイプは大工さん向きでは無いのかもしれません。最後の1枚だけに1時間ほど掛けてしまいましたから・・・。(苦笑)
20080122_2.jpg
最終的な形です。慣れない作業で半日以上掛かってしまいました。天窓は他に3枚もあります。。。

大工さんは天井貼り。


1月22日

20080123_2.jpg
大工さんはひたすら天井貼り。
私は昨日に引き続き天窓周りの化粧板貼り。


この日はハウスメーカーさんが煙突の角トップを付けに来てくれました。
1時間ほど作業して帰ったでしょうか。

20080123_1.jpg
煙突の上の黒いヤツがそうです。こんなもんが10万円もします。薪ストーブ本体も高いですが、実は煙突も高い。うちのストーブはダッチウエストFA225というタイプで本体価格30万円ほどですが、それ以外に煙突だけでも30万円ほど掛かります。(苦笑)
ただ、ストーブの性能は煙突で決まると言っても過言ではないらしいです。


1月25日

20080125_1.jpg
大工さんの天井貼りが終了しました。そのままの勢いで子供部屋のグルニエの作成に取り掛かります。
グルニエって、私も初めて聞いたんですが中二階みたいなもんですな。
ま、最初は収納スペースを確保しようと考えた訳ですが、子供部屋に作ったら良い遊び場になるだろうなー、と。子供の頃はこういう狭いスペース好きでしたよね。

20080125_2.jpg
写真を撮ってる場所は屋根の一番高い(3角屋根の頂点)場所です。グルニエはこんな感じです。窓がある部分が2回にある子供部屋で、その上にグルニエと呼ばれる中二階。寝そべれるくらいのスペースがありますよ。

その日は天井でも出来上がったことですし、プレハブでカレー(インスタント)パーティー。(笑)


1月26日
大工さんは天井の後始末。
私はグルニエの天井作り。

20080126_1.jpg
グルニエの天井貼りは場所が狭いだけに苦戦しつつも、最終的に出来上がった苦心の傑作がこの写真。
微妙な下処理&調整で半日以上掛かり、最後の一枚が入った時は嬉しかったなー。
(しかし、後日取り外される運命に・・・(涙))

2008年01月19日

天井

1月18日
この日はひたすら窓のケーシング塗りだなぁ〜(あ〜飽きた)と思っていたら、朝一に会社の先輩からメール。「もし塗るんなら手伝ったる」と・・・。わーい♪(笑)
さすがに悪いので、午前中だけお願いして、私は屋根の下に掛かってる破風の最終塗りに。

ログハウスは後々のメンテナンスが必ず発生する建物で、塗装もそのメンテの一つ。
現場監督さんと話していたら、どこの家庭も破風の塗装に一番苦労しているのだという。
どんなに脚立や2連梯子を駆使しても超危険。
梯子を一番伸ばした頂上(屋根付近)で、さらにリンボー体勢で塗ることになるんですから。(苦笑)
と言う事で、今のうちにもう一度塗っておこうと思っていたのです。
これで破風は・・・数え切れないくらい塗りました。6回以上してるような・・・???
(後に、担当さんに塗り過ぎじゃないですか?って言われました・・・むむむ。。。)

午前中のうちに、先輩は4枚の窓を仕上げてくれ帰っていきました。感謝。
私はその後、残りの全ての窓を仕上げるつもりでしたが、午後から担当さんと現場監督さんが現場入り。
この2人が同時に現場に姿を現すなんて珍しい。うちにとったら豪華キャスト。(笑)

担当さんは、前回のお金の話&階段の材料を決める話が目的。
500万円入金してくれといわれました。。。
・・・そんな簡単に湧いて出てくるもんじゃありません。(笑)
現場監督さんは材料の搬入と、大工さんとの打ち合わせがメインだったようですが、この日の午前中に大工さんは用事があって帰宅しており会えず。
結局4人で2時間ほど話して、帰っていきました。
あ、あと子ども部屋のグルニエの打合せを少々。

という訳で、予定していた窓枠全ては達成できず。
後残り4枚残ってます。くそー、今日中に全部終わらせたかったのにー!!
塗り塗りはもう飽き飽きだー!!!(苦笑)

20080118_1.jpg
そうそう、大工さんはこの日からようやく天井張りに着手。 子ども部屋からスタートしたようで、午前中だけで写真分だけ張り帰って行きました。 外の軒天井では2週間掛かった作業です。家中の天井はいったいいつ張れるのでしょう???

1月19日
私は仕事。夕方だけちょっと顔を出しました。
大工さんは昨日帰って、すぐにトンボ帰りしたようで、朝から仕事開始。ゆっくりして来れば良いのに。。。
引き続き子ども部屋の天井張り。

20080119_1.jpg
この日はいくみんや子ども達に天井張り体験をさせてくれたようで、たいそう喜んでました。まぁ、自分達の部屋なのでどう仕上がろうと私の知ったこっちゃありまっしぇーん。(笑) でもこういう体験をちゃんと覚えていて欲しいなー。 写真は次男坊の勇士。次男坊は瞬間湯沸かし器ですが(T-falの比じゃありません)、何でも積極的に挑戦する行動派。長男坊は慎重派。次男坊がやるのを見て「大丈夫」とわかったら「僕もー」って感じです。よくもまぁ、こんなに性格の違う兄弟が出てきたもんです。これにムチムチぶちゃいく10ヶ月長女が加わって、我が家の愚連隊が形成されてます。(笑)

この日、超嬉しいお誘いが。
薪ストーブ仲間の会社の友人から薪の原木Getだぜ!と言う事で、一緒に確保しようというお誘い。薪ストーブ愛好家にとって、薪の確保は超重要事項。購入という手もありますが、購入してたら普通に灯油買っていたほうが安いんです。(苦笑)
夕方、現場帰りにその原木が置いてある場所を見に行ってきました。

あるわあるわ。ゴロゴロゴロゴロ木が倒れてます。もー最高ー!!
宝・宝・宝・・・見渡す限り宝。まさに宝の山。(笑)
あー早く確保しに行きたい・・・。
頑張れば3年分は確保できるな。
・・・でも保管しておく場所が・・・ねえ。(笑)

2008年01月18日

窓ケーシング取付け

1月11日
私仕事。夕方顔出しのみ。

この日も大工さんはケーシング(窓枠)の作成。
いくみんはそのサンダーがけ。

一通り、ケーシングを作り終えた大工さん、どうも家正面の2階窓枠が気に入らない様子。
どうも見た目が軽過ぎる・・・と。
そんな訳で、大工さんが独自のケーシングを考案。
その辺の余った材料で適当に。

どんなもんが出来上がるのか?
ログハウスは遊んでなんぼの家ですし、私達は面白いアイデアには即賛成。
ただ試作品を見せてもらいましたが、いまいちピンと来ません。
果たして・・・。


1月12日
私、完全に一日仕事。

いくみんは大工さんプレゼンツの独自ケーシングのサンダーがけ&色塗り。

20080112_1.jpg
大工さんはこの日からようやくケーシングの取付けに入りました。手前は作業途中で、奥は完成済み。なかなか悪くありません。

こんな板、数枚を作るのに何でこんなに時間がかかるのか?
この大工さんは常に家の事を考えてくれてます。
どうしたら家が、木が長持ちするのか?
だから一見ただの板ですけど、裏はただの板じゃありません。
細かい細工がしてあります。だから時間が掛かります。

最初は早く住みたいなと思っていましたが、今は時間が掛かっても良いからしっかり作ってもらおうという気に変わってます。家というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜けるようです。はっきり言って大工仕事での予算は予定より軽くオーバーしてます。当初予定の3倍くらいになるかも知れません。でも払うだけの価値はあると、この大工さんの仕事を身近で見てきた私達は感じてます。
良い家を建てるにはお金も必要ですが、何よりハウスメーカーや職人さんの家を思う気持ちが一番大事なのかも知れません。


1月13日
午前中のみ現場に顔出し。

大工さんが付けてくれたケーシングに塗装を施す。
これで2回塗り目。一応3回塗りする予定です。出来れば4回。

大工さんはケーシングを昨日に引き続き取り付け。
昼から別の用事があるとのことで、一時帰宅。

昼前に担当さん現場に。今年初めての現場訪問。お金の話をしました。
竣工時に残り半分を払う契約ですが工期が延びてる事もあり、少し払って欲しいとの事。


1月14日
この日は大工さんが居ないので特に出来る仕事もなく、ちょっと遊ぶ事に。

最近、きずみん(10ヶ月)が離乳食を始めたのですが、ちと行儀悪し。
立ったまま食べてるんで、これはいかん、と。
立って食べるのは椅子が無いからだという事になり、それなら作ろうという話へ。

どうせすぐに使わなくなるものだから簡単に作ろうと思っていたのに、気付けば午前中を目一杯使ってようやく完成。
もう捨てるだけの廃材を適当に切って引っ付けただけですが、初めての日曜大工に悪戦苦闘。(苦笑)

20080114_1.jpg
これがその椅子。こんなんで4時間掛かりました。(苦笑) いくみんはこの椅子を見て開口一番「きずみんのお尻入るかな・・・」とお尻の大きさを心配。実際、ちょっとはみ出ました。(笑) これから少しづつ実力をUPさせていく予定です。 今年の目標は日曜大工に力を注ぐ!です。 その分、馬券の投入資金を減らそうと・・・。(笑)


1月15日
帰ってきた大工さん、この日もケーシング取り付け。

ケーシングはまだ塗れる状態に仕上がっていなかったので、私は大工さんのお手伝い。
こういう大工仕事は楽しいです。
塗る仕事は・・・もうさすがに飽きました。(苦笑)」

この日のお昼御飯、大工さんが魚を捌いてくれました。
新鮮な魚が手に入ったようで、ノミを出刃包丁に持ち替え大工から料理人に変身。
華麗な包丁捌きを披露。
プレハブ生活でお造りが食べられるとは。めちゃうま〜。

私には大工仕事を教えてくれますし、いくみんには料理まで教えてくれてます。
今、私達家族はとても貴重な経験をしてると思います。


1月16日
いくみんは幼稚園の行事と私用で一日現場お休み。

大工さんは今日もひたすらケーシング取り付け。
私はその後からひたすら色塗り。

20080116_1.jpg
寒い寒いと言いながら男2人はひたすら黙々と自分の仕事をこなす。 いつも私達は現場に顔を出すけど、もし来なかったら大工さん一人で黙々と作業するんだろう、当たり前だけど。こんな寒い日に閑散とした現場で一人作業は・・・めげる。(苦笑)

この日、ついに大工さんプレゼンツ、独自ケーシングがお披露目。
ギリシャ神殿みたいな雰囲気のケーシングに仕上がりました。
その物自体は悪くありません。良い感じです。
・・・ただ、1階の窓と2階の窓とのバランスは微妙です。。。
写真は後日UP予定。(撮れてない・・・)

1月17日
う〜寒い・・・雪が降ってる。
いつも通り一斗缶で火を焚いてるが、なかなか前を離れられない。
大工さんは雪がちらつく中、最後のケーシングを取り付けてる。
いくみんと私は・・・焚き火に夢中。(苦笑)

そんな時、焚き火する為に山から取って来た木の枝をぼ〜っと眺めてたら思いついた。
また遊び心。
いつも家ばっかり作ってるのは良くない。たまには寄り道だ。

焚き火中のいくみんとの共同作業。
拾ってきた薪と木の枝を組み合わせてのオブジェ作成。

20080117_1.jpg
これがなぜか長男と大工さんにウケが良い。(笑) 家を作ってる間、留守の家を守ってくれる我が家のシンボルオブジェになってもらう事になりました。 名前はブライアンです。いくみんが決めました。 そう、私の好きなあの馬からの命名です。

家の方は、外回りのケーシング取付けは終了。
雪が降っていた(寒かった)のでケーシング塗りはやめ。
大工さんに仕事を貰い、天窓の仕上げ前の下処理をする事に。
う〜ん、相変わらず大工仕事は面白い。色塗りと違ってやる気が出るぜ。(笑)
その後は窓の隙間埋め。ログ壁と窓の隙間をウレタンスプレーで埋めました。
これで隙間風がなくなりました。

大工さんは玄関扉の下処理を実施。
ログ壁が歪んでいて、また仕事がやり辛そうでした。

仕事終わり前、大工さんがなにやら工作を。
あっという間に道具箱を作りました。さも簡単に凄いっす。
どうも釘を入れる箱を作ったようですが、サイズがやや小さくなってしまった様子。
物欲しそうな顔をしていた私にくれました。(笑)
写真撮ってません。後日UPします。

2008年01月10日

ケーシング塗り!


1月10日

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今日もひたすら窓枠・ケーシング作りです。
大工さんが寸法を計り、作成。いくみんがサンダーで磨いて、私が色を塗る。
こんな感じの流れ作業をほぼ一日やってました。

いくみんはジャージが作業着になってるんですが、最近着替える暇がないとか言って、この塗装(防腐剤)がべっとり付いたジャージのまま幼稚園の送り迎えをしだしてまして困ってます。(苦笑)
まぁ、家の事はいつも通りやって、きずみんを常に担いで毎日現場に行ってるんですから、文句は言えません。
言えませんが・・・ねぇ。(笑)

あと、今日はちょっとした合間を縫って、ウッドデッキ部分の軒天井の色塗りを。
前回、中途半端なまま残していたんですよねー。今日ようやく仕上げる事が出来ました。
それも2回塗りまで終了して、これで当初予定していた最低限の色塗りを終える事が出来ました。
(当然ケーシングは除く)
さぁ、明日からは仕事です。(泣)

2008年01月09日

窓据付完了そしてケーシングへ

1月7日
私、この日から仕事始め。
大工さんが今日帰ってくる予定だが、いつ頃かは不明。
一応午前中からお昼に掛けて、いくみん現場に行くが現れず。
というわけで終了。本日の作業なし。

後日談、港に行ってアジ釣り見てたら帰るの遅くなったとの事。
どうも放浪癖がある模様。(笑)


1月8日

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朝現場に到着すると、大工さん作業開始したところ。
「出来たねー」と言われたところを見ると、先日の課題の方は問題ない様子。(苦笑)
この日は二手に分かれて窓の下地処理を行い、午後から一気に1階の窓全て施工。
写真で窓の上に穴が開いているところはログハウス独特のセトリング対策。
ログ自体が収縮によって沈んでいくので、ログが下がってきた時に窓枠にぶつからないような対策をしてる訳です。ひどい時には5cmほど沈むそうですから。よって直接ログと窓は固定されていないのです。そういう仕組みを作るために窓の下処理をしていた訳ですね。はい、生きてるんですよ、ログハウスは。(笑)

この日は板金屋さんも現場へ。
やり残していた仕事と、雨どいを付けてくれました。
これで雨が降ってもポチャポチャと屋根から地面に落ちる事はなくなりそうです。


1月9日
昨日で全ての窓の取付けが完了したので、今日からはその窓枠作成に入ります。
窓枠はケーシングと言われ、ログハウスでは上の写真でもあるように窓枠の周りがごちゃごちゃしてるので、それを隠す意味もあるようです。大工さんが各窓に対してケーシングを作っていってくれ、それに色を塗るという作業をしました。はい、また色塗りです。もう相当飽きました。(苦笑)
今日で1/3位いったでしょうか。まだまだです。

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現在の現場です。窓が付いて雨どいが付いて、ようやく形がはっきりしてきたでしょ。


2008年01月07日

1階窓取付け中

1月5日
この日の天気予報は晴れ。久しぶりに青空が見れそうです。
現場に到着すると大工さんが「ツルツルで危ないよ」と言う。
上の空き地の雪解け水が流れ、それが玄関前の道路で凍っていました。

大工さんが言った瞬間に、次男坊つるんっ!どかっ!
起き上がろうとして、つるんっ!どかっ!

長男坊もかなり慎重になるもののつるん!つるん!
どかっ!どかっ!どかっ!とあっちこっちで朝から大変。(笑)
楽しい場所に引っ越せそうです。(今後毎年こんな状態になっちゃうの?不安)

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道路が光ってるの分かるでしょ?これ凍ってるんですよー。ここで何度もすべって転んで、焚き火でお尻を乾かしながらログハウスの作業を眺めてる我が家の愚連隊です。(笑)


さて、この日の作業ですが昨日の続きで窓の取付け。今日は1階面に突入です。
やり方自体は昨日と同じなので、完全に一つの窓を任されました。
大工さんはあっという間にリビングの窓を終了し、一番の大物。デッキへの掃き出し窓に挑戦です。
何とか暗くなる位には取り付ける事が出来ました。
この日は窓計2つに掃き出し窓1つ。小さい窓の下地処理で終了。意外と進みません。

暗くなるくらいに大工さんの家族が現場に到着。
お正月で帰って来ている娘さんも一緒に、最近プレハブ生活をしているらしい大工さんの実態調査に来たようです。(笑)
とても明るい家族で仲が良いのがすぐに分かります。うちも仲の良い家族になるぞー!

よって大工さんは家族と一緒に帰宅。
課題を私に課し、帰っていきました・・・。(苦笑)


1月6日
現場は私だけ。課題である窓の下地作業を行います。
一応自分に課したノルマは2つの窓の下地処理。
1つ目は午前中に終わりましたが、あまりに天気が良いもので、ずっと天気が悪くて作業中で置いてあった煙突タイルの目地コーキングを急遽やる事に。
しかしこれも中途半端にコーキング材が切れ、途中で終了。。。
いつになったらコーキング終わるんだー。くそー。

午後過ぎから2つ目の窓の下地作業に着手。
何とかPM5時過ぎに終わらせる事が出来ました。
ただ、次回大工さんが来た時の反応が気になります。
課題達成となるかどうかはその日までお預けです。(苦笑)

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そうそう、煙突は下から見るとこんなんなってます。目地の汚さは下から見てる分には分かりません。計算通りです。(笑) よく見ると向かって右側に銀色のわっかが見えると思います。これは今後煙突掃除に上がる際に安全帯を掛けておく場所です。ホームセンターで金具を買って来て自分で取り付けました。でもこれに命を預ける気にはならないくらい頼りないものに仕上がりました。(笑)

2008年01月06日

ひたすら軒天・・・そして年明け

12月30日
この日は私の実家でお餅つきがあったんで現場仕事はお休み。

大工さんはひたすら軒天井を仕上げていたようです。(苦笑)


12月31日
大晦日ですが、大工さんはこの日まで仕事。お疲れ様です。
午後1時過ぎまで軒天井張りをし、自宅に帰宅して行きました。
長かった屋外の軒天井張りもこの日でようやく終了です。

私は煙突タイルの目地コーキング。
この日は雨が降っていてめちゃ寒かったー!
何とか午前中は頑張っていたものの、途中風が強く吹き始めさすがに作業継続断念。
ガクガク震えながら屋根から下りました。自然に負けました。。。

大工さんを見送った後は玄関ポーチの軒天井塗装です。
ここは多少風が強くても問題なし。結局暗くなるまで作業してました。

子供達2人は嫁の実家にお泊り中で、その後いくみんときずみん(9ヶ月)とだけで近くの温泉施設へお風呂に行きました。大晦日にこんな過ごし方をするのは初めてです。たまには良いもんです。
その後は帰って年越しそばを食べ、ガキの使いを見て去年同様、知らない間に年越し。(苦笑)

2008年
1月1日

さすがにこの日はまったりしようと思いましたが、起きたら雪が積もってました。
寒いはずですねー。

現場の煙突にブルーシートを掛けていたので、さすがに心配になり昼過ぎに現場へ。

シートの上には予想通り雪がごっそりたまっていたので、降ろしに行きました。
45度の急勾配に雪が積もっている屋根はとっても危険。
元旦からこんな感じ。良い年になりそうです。(笑)

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2008.1.1  Happy New Year!!

1月2日
実家に帰省。
さすがに現場はお休み。


1月3日
実家から帰還。ちょっと早めに帰ってきて現場へ。
AM11時過ぎに現場に到着すると、何とすでに大工さんが作業中。。。
まだ3日ですよ。もうちょっとゆっくりしたら良いのに。。。
どうも前日入りしていた様子。

大工さんはこれから天井を張っていくための準備として、天窓の下ごしらえをしていた様子。ここが出来て無いと天井張れないんだと。

私は玄関ポーチの軒天井塗装の2回目。
それが終わったらウッドデッキ部分の軒天井塗装(1回目・・・の途中)。
この日はこれで終了。


1月4日
今日からいよいよ窓の取り付けを行うのだとか。
私が休みの間に重い窓をやっつけてしまいたい様子。

午前中、大工さんは2階の窓の下ごしらえ。
私といくみんは雪の下敷きになった部材を救出。
少し雨が混入し、カビが生えてきている部材も。
早く作業してしまわないと・・・。

午後からいよいよ窓枠取り付け。
・・・でも、初めて見る外国製の窓に一同困惑。。。(笑)

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作戦会議の末、とりあえず付けてみる事に。(良いのかそれで? 苦笑)

そして、この日から本格的に大工さんが指導してくれるようになりました。
私が丸ノコやノミ・カンナ等、大工道具一式を揃えてるのを見て、これは今のうちに使い方を教えておかないとデンジャーだと思ったんでしょう。(苦笑)
ありがたいことです。
で、大工さん指導の下、窓取り付けの下ごしらえを行いました。
初めて本格的に使うノミに悪戦苦闘しながらも、ちょっと楽しい。

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もちろん、レーザーを自分一人で使うのも初めて。子供達の窓は私が仕上げました。子供達は不安そう・・・。(笑)

結局この日は午後7時前くらいまで作業して、計4つの窓を施工。2階面は全て窓が取り付けられました。明日からは1階面です。

2008年01月05日

煙突タイル貼りから目地埋め


12月28日
煙突のタイル貼りの続きからスタート。
朝から雨模様で、屋根が滑りやすく若干怖い。
またカッパを来て作業するので視界が悪い。気を付けねば。
屋根勾配は45度の急斜面。一度滑り出したら止まりません。(笑)

ほぼ一日掛けて全てのタイルを貼り終えました。
あいにく雨が降っていてシートも掛けてあったので写真は無し。
「タイルが気に入らん」とブツブツ言っていた親父も出来上がりを見て「格好ええ」と満足げ。(苦笑)
ただ、目地(タイルとタイルの間の仕上げ材)は当初予定してた目地用モルタルからコーキングに変更。
かなりタイル表面が粗いので、モルタルが表面についたらとれず汚いという理由です。

この日の帰りにホームセンターへ行ってコーキング10本購入。(結局合計14本使用。約600円/本)

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大工さんはあいも変わらず軒天井張り。 垂木の凹凸調整のほかにも、垂木(縦)の間に支え木(横)を付けたりしてるのでスピードは一向に上がりません・・・。でもキッチリとした仕事をしてくれているので安心出来ます。


12月29日
午前中はログ壁の3度塗り残り分と、軒天井が出来た部分の塗装を親父と子供達にも手伝ってもらって実施。子供達にやらせると遅いですし、自分の手も止まってしまいますし、怒ってばかりになりますし、自分でやったほうが早いですし、子供が現場に入るの現場の大人達は嫌がりますし、下手ですし、結局やり直さなければならなくなりますが(笑)、なんとか自分達が携わった家だという事を認識して欲しいので、ちょこちょこ出来る箇所はやって貰っています。すぐ飽きてしまいますが、憶えてくれていれば良いなぁ。

これで塗装残りは玄関ポーチとウッドデッキ部分の天井だけになりました。

10時頃に現場監督さん現場入り。
これが今年最後の現場入りとなるそうで、分からない事をいくつか聞きました。
あと天窓の水切り、赤いスカートに修正した箇所を見て「悪くないですね」との事。
12月19日のタイル張り写真参照。スカート部分赤くなってるでしょ?)
こんな事言う施主は初めてだそうで、初の試みだったようです。
ただ見た目は良くなりましたが、雨仕舞いがやや心配です。

午後からは煙突タイルの目地を埋めます。
親父は用事があると行って帰宅。全部任されてしまいました。
昨日買ってきたコーキング(黒)をコーキングガンにセットし注入。
初めてコーキングってやつをやりましたが、難しー!
やった事ある人なら分かってくれると思いますが、止めたいのに、びにょ〜んて伸びて切れてくれないんです。で、それがタイルにぴちょ!またこれが拭いても取れない・・・。悪戦苦闘の半日でしたが、次第に面白くなってきて真っ暗になるまで夢中でやってました。

親父はコーキングを注入したら手で延ばせ、と言っていたのですが、無理!
そんなんしたらタイルにびちょ!です。だから現場判断で止めました。
後日親父に怒られるかもしれませんが、自分の家です。勘弁してもらいましょ。(笑)
ただ、コーキングやりっぱなし感がタイルの雰囲気にマッチしていて良い感じなんです。
後日写真UPします。
作業は1/3程度で終了。残りは後日。

・・・大工さんは相変わらず軒天作業。。。

2008年01月03日

屋根葺きから軒天井張り


12月19日
朝一番で昨日会社の先輩が塗ってくれたポーチとデッキの3度塗りを実施。(白色)

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その後、特に手伝う事も無いことから、大工さんの要望で親父と一緒に手洗い場を作る事になりました。プレハブから水道までは20mほどあります。大した距離じゃないのですが、雨が降ってるとやはり都合が悪いようで・・・。 プレハブの横まで水道をホースで引っ張り、そこに蛇口を取り付け、コンパネに無理やり固定。(笑)2ヶ月ほどなら全然これで問題無し!(というか、これ以上を求められても困る!) ただ、この場所を設置した事で一番恩恵に預かってるのは意外にもいくみんかも。 これまで雨に濡れながらプレハブで使用した食器類を洗ってましたから。

という訳で、このプレハブはどんどん進化しています。(笑)

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この日、相変わらず板金屋さんはコロニアル張り。。大工さんはサイディングを張る下地作りをしています。 後、天窓の上にジャンプ台があるの分かりますかね。 雪が天窓に引っかからないようにするジャンプ台です。雪国には必要なんです! これも大工さんが土台を作ってくれ、そして私がまたも塗装をし(苦笑)、板金屋さんがガルバニウム鋼板を張ってくれました。天窓はこれで完成形なんですが、天窓の下に色の違うスカートが出ていてダサいと思いませんか?私は凄いダサいと思ったんで、何とかしてくれとお願いしたら、後日赤色の鋼板を張って目立たなくしてくれる事になりました。ただ、天窓4枚で1万5000円ほど追金になってしまいました。う〜む・・・。


12月20日
私は仕事で、現場立会いなし。
この日は天井に断熱材を施工します。
断熱材にはグラスウールを施工するのをよく聞きますけど、このハウスメーカーではアクアフォームというものを施工するみたい。グラスウールは湿気や雨漏れで知らぬ間にずり落ちて、断熱材の効果を発揮できない事があると言うことを聞きました。また、施工中はグラスウールが体に付くとめちゃ痒いとかなんとか。
アクアフォームというのは見た感じの印象ですが、ウレタンみたいな物みたい。
薬剤と薬剤を混ぜ合わせ、その液状のものを屋根に吹き付けるとムクムクムクと泡になり、そして固まるようです。(いくみん談)上が吹きつけたもので、下が吹き付け前です。スプレーするとムクムクムクとこうなるとか。家中を養生し(じゃないと、家中に断熱材が塗布されます)、これを屋根全体に施工しました。

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我が家にこんなゴーストバスターズが3人来られたそうです。午前中からPM3時前までやって帰ったそうで、富山の業者さんだとか。遠い所までわざわざお疲れ様です。

大工さんは、この富山の業者さんがほぼ一日いえを占領していた為、家の中の作業はやめ、屋外の軒天井作業を開始した様子。


12月21日
私、1日中仕事。
大工さんは昨日の軒天井を継続して作業。
屋根の垂木が反っていたりズレていたりと作業し難い様子。
通常、ハウスメーカーさんではこの状態でも特に気にせず軒天井を張り付けるそうだが、うちの大工さんは後々軒天井が反ったり縮んだりして外れても困ると、垂木を削ったりし支え板を取り付けたりと、微調整しながら軒天井を張っていくので非常に時間が掛かる。結局、屋外の軒天井がすべて完成したのは12月31日の事になった。

そして板金屋さんもコロニアル張りを継続。
もう一日でコロニアル張りは終わるみたい。


12月22日
板金屋さん、屋根葺き終了。(玄関ポーチ部のみ未)

大工さんは軒天作業。


12月23日
大工さん軒天作業。

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ちょっとだけ張れてる部分分かりますかね?


12月24日
大工さん軒天作業。(午後から一旦帰省)

この日に実兄が来てくれ、ログの色塗りをする予定だったが親戚に不幸ありアウチ。
自分自身もお通夜&葬儀に出席しなければならない事になったが、仕事の都合によりいくみんが出席してくれる事になり、子供共々私の実家に帰省。私はその為足(車)が無くなり現場に行けず。(現場に顔見せだけした)


12月25日
夜勤明け。
大工さんは帰省中で、久しぶりに静かな現場。
昼までひと眠りし、会社の先輩の車で現場に。(いくみん車使用中)
先輩と一緒に軒天井の1度塗りを実施していく。
塗料が乗らなく悪戦苦闘。。。
夕方、葬儀を終えたいくみんが現場に到着。


12月26日
朝からログ壁の3度塗り&軒天井の2度塗りを同時進行。
昨日に引き続き会社の先輩が手伝いに来てくれるが、なかなか捗らない。
飽きてきた上に寒さも加わり、ややへこたれモード。。。
会社の後輩にヘルプのTELをいれ、11時頃に後輩が合流。
わいわいガヤガヤ夕方までに一気に2面完成!感謝!

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昨日の夜中現場入りした大工さん。軒天井の作業を再開。


12月27日
屋根葺き後、現場に来てなかった板金屋さんが現場に。
本日が今年最後の作業になるようで、一気に仕事を進めに来た感じ。
今まで2人だった人数を、一気に7人程投入。気合入ってます。(笑)

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左から煙突のサイディング張り。玄関ポーチのコロニアル張り。土台部分の水切り施工、などを午後3時ほどまでに仕上げて帰って行きました。

私は朝から、気になっていた隣地の木の枝を高枝切りノコギリで切る!切る!切る!
足場があるうちに切っておかないと一生切れそうにありませんから。(笑)

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その後、板金屋さんが煙突のサイディングを張り終えたのを確認し、ようやく親父の出番です。 煙突のタイル張り。私もそれに合流し、タイルのカット等をしていきます。 屋根の上なので、タイルをカットしに下りたり上がったりと大変です。 この日はスタートが遅かったので1面程度で終了。続きは明日です。

あ、大工さんは相変わらず軒天井です。(笑)

2008年01月02日

天窓から屋根葺き


12月11日

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昨日切り抜いた屋根に天窓を取り付けます。あいにく雨で、作業性は悪かったですがブルーシートで養生して作業。家作りをしていてつくづく思った事ですが冬に家を建てるもんではありません。ま、日本海側に限った事かもしれませんが、とにかく晴れた日が無い。建前からまともに晴れた日は5日程しかないのではなかろうか。

一度取り付けた天窓。
大工さんも、もちろん親父も私も初めて取り付けるもんで、不安はあったんですが、さかさまに取り付けるというベタなオチあり。取り付け後に取説見てたら「うん!?あれ???取説の絵と違う、反対だ・・・!」って感じ。けっこう重いもんなんで反対にし直すにも骨が折れます。(苦笑)

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天気が悪かったので、天窓4つの内、今日は1つだけ。 午後からは1階面の床の取り付けを行いました。 断熱材のフクフォームという発泡スチロールを根太の間に敷き詰め、その上に合板をビス止め。この作業も大工さんが根太の高さをきちんと揃えていったので時間が掛かり、半分程度で終了。この合板の上に無垢の床材を敷いて仕上げとなるようです。


12月12日
私は仕事の為、不参加。
昨日の続きの床をすべて仕上げてくれたようです。

そして、さらに屋根に少し細工をしてくれました。
今までの屋根は野地板(コンパネ)を敷いていたんですが、やはりコンパネは接着剤を使用している為、長期間で見ると耐久性はいまいちの様です。特に屋根ですし、雨がかかると10年ほどで駄目になる様子。確かに調べてみると、しっかりとした屋根を作りたい家ではコンパネは使用しないみたい。大工さんはここが気に入らなかったらしく(自分が手掛けて来た家も、野地板のハナにコンパネは使用しないらしい)野地板の下に木をそえ、雨樋ではじいた雨が直接野地板にかからない様にしてくれました。ありがたい気配りで感謝。

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左が使用前で右が使用後。分かりますかね?
これなら、もし木が駄目になったらこの部分だけ取替える事が出来ますが、野地板(コンパネ)は取替えられませんし、これはなかなか大事な部分だと思いました。
大工さん、家一周回るのにはずいぶん時間が掛かったそうで・・・。


12月13日
私は一日中仕事で現場参加なし。
何してたんだろう・・・。写真もなし。
天窓の下ごしらえ&煙突の下ごしらえをしていたようですが・・・。


12月14日
天気は悪いが、私が居る午前中のうちに天窓全て付けてしまう事に。
天気を待ってたらいつまでたっても付けられないくらい天気が回復しません。
早いとこ片付けてしまおうって思ったら、時間もさほど無いのに、大工さん作業前に天窓を分解し始め構造の確認。ずいぶん念入りに確認。この大工さん、ずいぶん仕事熱心・研究熱心で、初めてする仕事に関してはその仕組みを理解した上じゃないと駄目みたい・・・。60歳目前でまだ大工としてのスキル向上を目指すその気持ちに感心。これがこの先も常に続いています。(苦笑)

とりあえず、この日のうちに何とか全ての天窓を取り付ける事が出来ました。


12月15日
大工さんは煙突の造作仕上げに入りました。
80×80×180cmほどの大きさで、結構間近で見るとデカイもんです。
下で組み立ててみたらこんな感じ。
これをしたからパネル工法のように組み上げて行く予定だそうです。

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大柄なサンタクロースも体を擦りながら入ってこれそうな大きさです。(笑)

私はその間に塗装です。
先日、大工さんが張ってくれた屋根の野地板保護用の木がまだ未塗装で、そこを塗りました。
・・・いや、塗りたかったんですが、雨降ってたもんで悪戦苦闘。ステイン系の塗料は木に染み込ませるので、先に雨が染み込んでると塗料が乗りません。でも時間も無いのでやらないよりマシ!って感じで塗りまくる。半分やけ気味です。(笑)


12月16日

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大工さんが作った煙突を取り付けます。やはり天気は悪いです。(苦笑)
取り付けた後は雨が掛かる可能性がある部分なので塗装。
まー、とにかく塗装ばかりしてる気がします。
右手首が腱鞘炎になりそうなくらい痛いですもの。(笑)
塗装が終わったあと、その上にコンパネを張り付け。
そしてまた塗装です。(苦笑)
今後はこの上にサイディングを貼り、タイルを張って煙突はほぼ完成となります。


12月17日

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夜勤明けの私が現場に行くと板金屋さんとメーカーの担当さんが現場にいました。
板金屋さんは前回のルーフィング貼りで私が苦情を言ってたもんですから、到着早々謝りに来てくれました。話してみると全然悪い人じゃありません。変なこと言って悪かったかなーとちょっと後悔。(苦笑)
ルーフィングの貼り直しをやりつつ、ついに屋根葺き開始です!
屋根材はコロニアルで、クボタのグラッサシリーズというもの。
なるべく安く作ろうと思った家ですが、ここはちょっとお金を使った箇所です。
ここがイカレたら結局、相当な追い金が必要なんでねぇ。
赤色にしたんですが、イメージよりちょっと暗いかな。
ま、個人的には全然許容の範囲内ですけど。
ようやく家のイメージが掴めて来ました?

板金屋さんに雪止めはどうします?と聞かれましたが、なるべく早めに雪は落としたい気持ちがあって、雪止め金具は不要と伝えました。そうしてる間に担当さんと煙突掃除の話になり、どうやって屋根に上ります?という話題に。
あれもこれもこの急勾配の屋根じゃ厳しいよね、という話になり、ふと担当さんが思い立ったように雪止め金具に目をやり、「これに足を掛けて登るってどうですか?」と。。。
なるほどね、この金具をそんな風に利用するのもありかも・・・と思ってると屋根に登ってる板金屋さんと目が合う。笑いながら「あのー、ちょっと教えて欲しいですけど、これを階段代わりに屋根に登れます?」と聞くと「お勧め出来ません」と怖い顔。ひえ〜、御免なさーい!と担当者共々一時退散。(苦笑)
担当さんが「現場監督から電話掛けてもらいましょう」とTELした数分後、板金屋さんが屋根の上で監督とTEL連絡。即「どこに付けます?」って話になりました。監督強し!(笑)

こういった対応は嬉しいし、ちょっとした遊び心に即応してくれる懐を持ってくれているのはありがたい。個人的にこういう遊び心は大好きだし、どんどん取り入れて行きたい。家が出来てから子供達に「この雪止めは雪止めにあらず」って当時のエピソードを語れたらどんなに素敵だろうか。良い思い出がいっぱい詰まった家にしたい。決して喧嘩ばかりの家にしたくないんだよ。


12月18日

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板金屋さんはこの日も昨日の続き。大工さんは板金屋さんと調整して、天窓の水切り部分の取り付け。あと天窓の上に雪が積もってしまわないようにジャンプ台を作ってくれました。そしてそれもまた私が塗装です・・・。正直ちょっと飽きてきましたよ。(苦笑)

さて、今回のこの写真、ずいぶん印象が変わってるでしょう?
屋根のコロニアルじゃないですよ。気が付きましたか?
デッキと玄関ポーチの塗装がされてるんです。白色に。
これは会社の先輩が一人手伝いに来てくれて、一日中塗ってくれたものです。
1度塗りで終わらず、小休憩のあと2度塗りまでしてくれました。助かりましたー!
・・・でもちょっと白色にしたの失敗か???(苦笑)

2007年12月30日

屋根ルーフィングから塗装開始まで

ログハウスの建築記録です。
もう随分(1ヶ月以上)放置していたので、書く事も忘れました。(苦笑)
写真を見ながら思い出して記録を残していきます。

11月24日

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この日には、すべての屋根(合板)が出来上がったので、板金屋さんがルーフィングを敷きに来てくれました。ただダルそうに仕事をし、屋根の上で寝そべったりして仕事をしていたので相当感じ悪し。屋根を見に行くと破れてる部分や端末処理が気に入らなくて、この態度も相まって「こういう仕事をする人は嫌だ」と、後日メーカーさんにルーフィングの敷き直しを依頼しました。やってる仕事は問題無いので、やり直すのは有料との事。ただ、個人的に気持ちが悪かったのでやり直してもらいました。この話は後日詳しく。

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メーカーさんの大工さんや板金屋さんが仕事してる合間に、ログの色決めです。 見た目が違うと、まったく印象の違う家になってしまうので色選びは慎重にしなければ。 ですが、その前に塗料を決めねばなりません。 塗料にも色々あって悩みました。 キシラデコール・オスモ・シッケンズ・ノンロット・ガードラック・バトン・ユーロ・ステンプルーフ・・・一杯。 ログに塗るんですから防腐・防虫効果がしっかりある塗料にしなければなりません。 うちはキシラデコールを選択しました。いろいろな塗料を調べた末の選択です。 塗ってる際の臭いがキツイのがネックですが、すぐに臭いは消えますし、屋外なら全然気になりません。 それにやはり防虫・防腐効果が他の塗料に比べて高いようです。 それは塗ってる時の臭さが証明してます。体には間違いなく悪そうです。(笑) 屋内でこの塗料を使用する気にはなりません。(苦笑) それにホームセンターで取り扱ってるというのがポイント高い。 すぐに手に入るというのは利点です。

で、ホームセンターで試しに3種類買ってきました。ビニー(茶)とスプルース(黄土色)とワイス(白)です。
白色を使用するのは確定してたので、後は茶色か黄土色。
結果はまた後日。(苦笑)


11月25日

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この日は日曜日で、おばあちゃんの納骨に京都の知恩院へ行って来ました。
そのまま帰る予定でしたが、予定より早く帰宅出来そうだった為、そのまま現場入り。
作業の方が居ない(休み)うちに少しでも塗ってしまおうと思いまして。塗料。
とりあえず時間もさほどなかったので、屋根近くの破風から。キシラデコールのワイス(白色)を塗ります。
この塗料は木目を生かす塗料なので、白!っていう白色が出ません。
これは分かっていた事なので、数度塗りして仕上げます。(結局は5度塗りになりそうです。)

11月28日
この日は昼から仕事。
現場はすでにメーカー側の大工さん仕事は終わり、うちの大工さん待ちの状況です。
しかし、うちの大工さんは自分の抱えてる仕事もあり、ずるずると予定が延びて結局12月7日からとの事。
今年中に入居するという目論見がこの時点で完全に崩れました。(苦笑)
ま、そもそも今年中の入居は土地の取得が遅れた時点で無理な話ではあったんでしょうが・・・。

だから誰も居ない現場で黙々と色塗り。
自分は先日の続きの破風。そしてさらに2度塗り。
いくみんはきずみん(8ヶ月)をおんぶしながら根太の色塗り(防腐塗料)です。
2回ほどおんぶしたまま足を踏み外し、根太に足を挟まれいくみん負傷。
もちろんおぶさってるきずみんも顔面強打同じく2回。歩く労災いくみんの本領発揮。

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奥の色が変わっている部分が塗った部分。
手前は塗ってません。天気が悪かったせいで、基礎内に随分水が溜まり表面にカビが生えている箇所もありましたが、この防腐剤を塗れば大丈夫。(で、あってくれ・・・)
この日は途中で終了。


11月29日

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親父が現場に到着。
玄関前の土留めのブロックを積むとの事。
先日使用したシンボルツリー植樹予定地の3角コーナーと同じブロックを積みます。
ただ、相談した結果、予定を変更して一部を階段にする事に決定。
こうすれば直接庭のほうに移動出来ます。
鉄筋を切る作業やブロックを積む手間、ブロックの買出し等の手間は増えましたが良い仕事が出来たと思います。親父もなかなかの自信作のようで、後日大工さんに自慢してましたわ。(苦笑)
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向かって左側が階段になる部分。後日コンクリートを流し込み、きちんとした階段にする予定。

夜勤の為、私は帰宅しましたが親父は時間が余った為、昨日塗り残した根太を塗ってくれた様子。


11月30日
多分、破風の3度塗りをしていた記憶が・・・。
とにかくちゃんとした白色に近づくようにひたすら塗っていたなぁ。


12月1日
この日は夜勤明け。
仕事場の同僚にログの色塗るから暇な人手伝ってー、と声を掛けたら昼一に2人来てくれました。
良い奴だー、と手伝ってもらってたらさらに2人到着。そして少し遅れて1人追加。
なんと職場の役職以外の同僚がみんな集まってくれるという嬉しい誤算。
1面塗れたら良いなーと思ってたのが、急遽予定以外のログ壁全面塗りを敢行する事に。
みんなわいわい言いながら頑張ってくれ、全面塗ったときには辺りは真っ暗。
「どこ塗ってるか塗ってないんか暗くて分からん〜!」とみんな叫びながら塗り塗り。(笑)
汚く塗ろうが塗れて無い部分があろうが構いません。
みんなが集まってくれた事が嬉しい。本当に嬉しいんです。
みんな家庭や彼女、自分のやりたい事もあるでしょうに・・・。
ホント、感謝感謝の一日でした。

20071201_1.jpg

あ、そうそう。色は分かります?
キシラデコールのスプルース(黄土色)に決定です。
・・・が、ちょっと黄色過ぎたかも。なんだか軽い感じに仕上がりそうな気配。
3度塗りをして、もう少し重さを出す事を決めました。

20071201_2.jpg
あとこの日、お願いしていたプレハブが届きました。 これは大工さんと手伝いに来るうちの親父が泊まるためのプレハブです。 雪が降る可能性もあるし、2時間も掛かる場所から通勤するのはさすがにキツイでしょうから、ここに寝泊りして家を仕上げてくれるそうです。 プレハブは日割り計算で、1日の貸し出し料金いくらだと思います? なんと480円!安っ! 多分2ヶ月ほど借りる予定になるでしょうから10万円ほどでしょうかね。 別に輸送費25000円掛かりますがねー。


12月2日
昨日、ログ壁を全面塗ってくれたので、今日は一日掛けて2度塗りします。
実兄が家族揃って手伝いに来てくれました。ま、実質兄貴だけが塗り手ですが。
2人でほぼ丸一日掛かって2度塗りが終了。
お礼に兄貴家族を滋賀県の我々行きつけの、くるくる回るお寿司屋さんにご招待。


12月3日
家の中の根太塗りを完成させました。
これで床面を張る事が出来ます。


12月4日
私が仕事から帰って来てから担当さんとTEL。
どうもうちの大工さんと担当さんでTEL取り合ったが、意見噛み合わず。決裂した様子。
大工さん当初予定の5日の現場入りを取り消し、7日にするとの事。
この時点では???といった状況。
この時の対応が後の問題発展に。


12月5日
私は一日中仕事。
現場には部材が届けられた様子。
メーカー側の現場監督さんは、当初うちの大工さんが入るこの日にあわせて部材を発注していたようで、その予定(現場での打ち合わせ)がキャンセルになり、部材の受け取りだけに現場に来たのでしょう。
現場が本社から遠いので、メーカー側としては「勘弁してよ」といった雰囲気をTELで受け取りました。


12月6日
昼から仕事なので、午前中のうちに今後のために大工道具を買いに走る。
ホームセンターですべて揃えました。
メジャー・差し金・カンナ・ノミ・照明・延長コード・インパクトドライバー・ブロワー・サンダー・電動丸ノコ・ノコギリ×2・安全帯・道具箱・道具袋・手袋・鉛筆・カッターナイフ・ハンマー×2・水平器等など、7万円弱の買い物。
先日の塗料もネット通販で全部で10万円ほど掛かってるし、何かと物入りです。(泣)

マクドでも買って、現場で飯でも食べようと思ったら電気屋さんが来てました。
この電気屋さん、何もしゃべりません。
コーヒー差し入れしてもしゃべりません。


12月7日
この日は予定変更した現場打ち合わせの日。
要するにうちの大工さんの現場入りの日です。

朝7時過ぎに親父と現場に到着すると、すでに現場監督到着済み。
しばらく待っても大工さん来ないので、親父TELしたところ道中との事。
プレハブに泊まる用意や、大工道具を用意して移動して来てるらしい。
9時過ぎに担当さん到着。
そして大工さん10時ごろに到着。

そして戦争勃発・・・。
大工さん VS 担当さん

詳しく書きませんが、どっちもどっち。
言いたい事は我慢しないほうが良いけど、この時は感情先走り。
現場の雰囲気は一気に険悪ムードに。

この頃から間に挟まれる私も精神的ストレスが蓄積。ぷんぷん!

夜から仕事なので、私は現場が一段落してから帰りましたが、その後大工さんは家が傾むいていないか全部糸巻き(垂直を測る道具)を使って調べた様子。

夜勤前の私を起こして、親父が報告してくれました。
「おい、お前の家、傾いてるぞ」
・・・報告ありがとう。

やはり以前問題のあった、基礎を上げた部分がそのまま高くなってるようです。
まぁ、今更それを言っても仕方ありません。
大工さんは「これは粗探しをしてるんじゃない。同じ大工だから泣きどころは分かる。この状況を知って、どこがどの程度傾いているかを把握した上で、それが影響が出ないようにするのが自分の役目。」と後日言っておりました。

12月8日
ようやく本格的に大工さんが始動です。
私も手伝いに現場に入ります。
とりあえずは床も付いて無い状態で作業出来ないと言う事で、床張りからスタート。
何かやる事無いかなーっと思ってると大工さんが仕事をくれました。
床のビスを打ってくれとの事。
いよいよ先日購入したインパクトドライバーが活躍します。
初めて使うMyドライバーに感動。これは2万円ほどしました。
でも大工さんが使ってるインパクトとは音が違います。大工さんのは更に倍ほどします。
これが2万円の差ですなぁ〜と感心しました。

この日は床張りだけで終了。まだ半分ほど残ってます。
仕事がなかなか進まないのは、床の根太の高さが揃っておらずそのままでは床の合板を貼れないと言うことらしく、電動カンナなどで高さを揃えていく必要があるためのようです。ただ現場監督の後日談では、正直ログハウスにそこまでの精度は必要無いとの事。ログハウスは生きている建物。必ず収縮が起きるものだから、正確に造ってもズレる。それより施主の特色を全面に押し出して、楽しく家造りをするのがログハウスの建て方、と仰ってました。その意見には大賛成です。


12月10日
ある程度床も作業を出来る状態になり、今日からは天窓の取り付け作業に入っていきます。
屋根をくり貫いて天窓が入るスペースを確保します。

20071210_1.jpg

うちは4箇所天窓があるんですが、このうちの一箇所で屋根の垂木を削らないと天窓が入らない箇所が出てきて、随分とそのリカバリーで時間が掛かってしまったようです。うちの大工さんもログハウスは初めてなもんで、天窓も初めて。そのせいもあってなかなかスムーズには進んでいかない様子でした。

20071210_2.jpg
さて、天窓の穴を大工さんが開けてるうちに、親父と私はプレハブの住み心地改善です。 雨が入って来ないように簡易の玄関を作りました。素人仕上げが一発でバレる出来。(笑) ま、気にしない気にしない。

2007年12月03日

ログハウスと有馬記念で・・・

更新滞ってすいません・・・。

最近、現場(ログハウス)と社宅の往復で疲れてます。(苦笑)
そろそろ書き出します。(苦笑)

さてアルナスラインですが、有馬記念の人気順位で現在のところ30位と、これまで通りの人気なさっぷりで人気投票での出走は不可能。最終人気を見なくても。
ここまで人気が無いとはねぇ・・・。(苦笑)
後は残る6枠の収得賞金順位での出走可否になりますが、これも厳しー!!
ちなみに・・・

ウオッカ(確定)
メイショウサムソン(確定)
ダイワメジャー(確定)
ポップロック(確定)
アサクサキングス(確定)
ロックドゥカンブ(確定)
ドリームパスポート(確定)
ダイワスカーレット(確定)
インティライミ(確定)
マツリダゴッホ(確定)
コスモバルク
デルタブルース 18030
フサイチパンドラ 9675
チョウサン 5450
マキハタサイボーグ(?)5400
ネヴァブション(?)4700
アドマイヤジュピタ(?)4400
サンツェッペリン(?)4350
アルナスライン 4100

でした。数字は収得賞金です。
声高に有馬と言ってんのはこんなもんで、賞金順ではアルの上にまだまだ居ます。
賞金も収得賞金+1年間の収得賞金ですから、正確ではありませんが。
ざっと並べただけでもこんだけ居たのですが、昨日サンツェッペリンが金杯にまわるという情報が。

もう少しもう少し・・・。

・・・これは何となーく行けそうな気配が漂ってきた? ー ̄) ニヤッ

人気がねぇ?
でもそんなの関係ねぇー!!そんなの関係ねー!!

人気無い時のアルナスラインには要注意。(いつも? 笑)
なんか元気出てきたー!

2007年11月23日

屋根が乗りました・・・半分

11月23日
今日は長男&次男坊が私の義姉につれられ三鷹のジブリに遊びに行くと言う事で、じっくりとマイホームが作られていくのを見学する予定・・・でした。

でも結局色々やったり、トラブったりで全然見れませんでしたー。

まず飲み物の差し入れを現場に届けた後、チビどもを駅に送りとどける。
そこで新築祝いを口座に預金しようとATMにお金入れたら・・・喰われた。
通帳も1万円札も喰われたまま出てこない・・・えー!
結局、20分修理待ちした挙句修復不可能。来週銀行に取りに行く事に。(怒)

その後、先輩宅が展示会。見に行く事に。
うー、部屋数が多い・・・5部屋も。
うちは2部屋しかないわー。少なすぎ?

ホームセンターでキシラデコール(防腐・防虫塗料)購入。
あと、刷毛とバケツとシンナーも。
キシラデコールは根太に塗ります。自分達で。
これが結構高い。3.4Lで8900円ほど。
しかもどれくらいの量が必要か全然分からん。
適当に購入。(苦笑)

現場に着いたら3時の飲み物の差し入れ。
その後、不動産屋のおっちゃんが途中で放り投げた石畳をいくみんと作りました。
もちろんうちの土地ではありません。(苦笑)

色の変わってる下部分が、本日自分達が敷いた箇所。上等です。(笑)
これで坂上にある水汲み場までの石畳が完成しました。

後は家の中が当然の事ながら木屑だらけなので、作業の邪魔にならないように掃除。
そんなんしてたらあっという間に辺りは暗闇に・・・。

今日の作業終了。
屋根が付いてました。半分だけ。
 
後の半分は明日かな?
これでようやく家の中に雨が入ってこなくなりそうです。

反対側はこんな感じ。
デッキ部分の屋根の感じがはっきりしてきました。

担当さんからTELあり、今度の月曜日にメーカー側の大工作業が終了するとの事。
そこからはうちの大工さんにバトンタッチです。
ただ、うちの大工さんが入るまでには、1回目の塗装をしてしまいたい。
でもまだ塗料も購入してません・・・。今からネットで購入します。(苦笑)

明日は朝早くに現場に行って、基礎内の雨水をいくみんと抜く予定。
(屋根が付くまでに入り込んだ雨が相当溜まってます・・・)
それを抜かない事には根太の塗装を出来そうにもありませんので。
チビどもがおらん間に頑張りまーす。

2007年11月22日

ログ材積上げから屋根まで

11月20日
私達は子供を幼稚園に送り出し、9時くらいに到着。
当然の事ながら作業はすでに始まっており。。。
 
ひたすらログの積上げ作業です。

夕方近くまでは順調だったんですが、そこから雨が・・・。
長男坊をスイミングへ迎えに行った帰りにはすでに本日の作業終了。
現場監督さんだけが現場の掃除をしてくれていました。
我々も掃除のお手伝いをして帰りました。

家建てるの初めてなので(笑)当たり前の事なのかは分かりませんが、現場監督さんは皆が帰った後も最後まで残って暗闇の中、懐中電灯ともして家の周りを点検して帰られます。我々は自分ちなので最後まで居ますが、その我々より先に帰る事もありません。メーカーさんから現場までは結構遠いので帰宅は相当遅くなるでしょう。ありがたい事です。
責任者として当然の事なのかもしれませんが、当たり前の事をきっちりする事は、簡単なようでなかなか出来る事ではありません。


11月21日
この日もログの積上げ作業です。
・・・が、あいにくの雨。しかも相当寒い・・・。
温かい(熱い)コーヒーを差し入れしようと、休憩時間の10時前に現場に到着。

随分と全貌が明らかになってきました。


もう少し、もう少しでトライアングル(?)が・・・。


ついに、つにいトライアンゴー(?)が!


たまには反対こっちゃから。これにてログ積み終了。本日の作業はココまで。
この最後のログが積上がるの見たかったらしく、雨のため待機していたいくみんも車中から出てきました。まだまだ作業は続くんですけど、なんとなく・・・わ〜い!って。(笑)

一日中見ていても飽きません。面白いです。
なんか手伝える事があれば良いんですけど、出る幕はなさそう。
もうしばらく観戦します。(苦笑)


雨にも負けず、風にも負けず、男達はただひたすらに・・・。


11月22日
建前にあわせて休暇取得していたため、本日から久々に出勤。だるー。
現場はいくみんにお任せ。天気は相変わらず降ったり止んだりだったそうです。

ログ積みは昨日で終了したので、今日からは屋根にかかります。

屋根の垂木って言うんですか?それを並べて釘鉄砲で打ち付けていたそうです。
なぜログ壁に沿う部分の垂木の幅が狭いのかな?
垂木を真っ直ぐにしているようだけど・・・。見せる(見える)ためかな?
今度聞いてみようと思います。


反対側はデッキの屋根が途中から出てくるので角度が変化します。
図面だけでこんなのが作れちゃうなんて凄いですわ。
本日の作業終了。

2007年11月21日

建前

11月19日
とうとうこの日がやってきました。建前です。
ただ正直、何が建前なのか良く分かりません。(苦笑)
ログの積上げは開始されてますし、行事的なものなんでしょう。
(塩と御神酒を家の角にまきました)
ダイワやミサワなどのハウスメーカーは建前という行事的なものはしないそうです。
一生に一度か二度のものですから、うちはやらせて貰って良かったなと思ってます。
・・・意味は把握していませんが。(笑)

気になる天気は、朝起きると雨。
天気予報では雨のち曇り。う〜ん。
現場に着いてしばらくしたら担当さんが到着。テルテル坊主を作って持ってきてくれました。
こういう気遣いは女性の担当という感じで場が和みます。嬉しいもんです。

顔は次男坊が書いたそうです。良く出来ました。

御神酒で乾杯後、作業開始です。
怪しい雰囲気を継続しているものの、その頃には何とか雨はあがりました。

クレーン車も来ています。到着時、すごい勢いで現場に突進してきたんで、作ったばかりの3角コーナーが破壊されると思いました。(笑)

雨は何とか止んでるものの、それでもあまりの寒さに急遽シンボルツリー予定地の3角コーナーを利用して焚き火。
薪ストーブに使うための薪をこんな所で使用してしまいました。
数日前に積上げたブロックがこんなにも早く役立つとは。(笑)

この暖かさには一日中助けられました。

さすがに大工さんの人数も多いため、サクサクログの積上げは進んでいきましたが、窓枠上部のログに差し掛かった時、ズレが発生しログが入らない時がありました。ついにトラブル発生か!?と思ったのも束の間、木槌でどつきまわして修正。この日は一日中どつきまわしてました。見ていておもしろい。(笑)

休憩時間、会社の先輩が来てくれました。
「あ、今日建前やったっけ!?」と驚きながら、まずい所に来たとオドオド。(苦笑)

中はやっぱりちょっと狭く感じます。
「もう少し大きくしとけば良かったなー」と言うと「身分相応で宜しい」といくみん。ま、そうですな。

この土地は夏場に購入したため、冬場の日当たりがよくない事が最近判明。
天窓は夏場暑くていられない、と3箇所にしていて、リビング上部には無かったんです。
失敗したわーと担当さんと話していたら「追加します?」と。
今更追加できるの?と思いつつ、お願いしました。
が、最近の原油価格高騰の影響か知りませんが、11月から天窓の価格が15%UPしたとの事。なんだか最近価格上げの波に乗って調子こいてんちゃうかー!と思うほどの上げ幅ですが、仕方ありません。10万円也。


テルテル坊主のおかげもあり、その後天気は回復。
大きなトラブルも無く、順調に建前の一日は終了しました。
暗くなるまでお疲れ様でした。

2階の床部分の垂木を伏せたくらいで作業終了。

一日中見ていただけでしたが、ぐったり疲れました。
なんだか運動をした後のような疲労感が。何もしてないのに、なんでこんなに疲れるのか?
それはいくみんも同じらしく、やはり気を使う部分もあったからでしょうか。
これからあと1週間ほどログ積上げ&屋根作業が続くようです。

後一週間、屋根つくまでお願いしますね。(苦笑)

2007年11月18日

ログハウス建築ダイジェスト

10日分、まとめていきます。

11月9日
前日ひっそりと仕上げた玄関土間&ポーチ部分にコンクリを打ちます。
大した量でない事と、最終仕上げでもないので、打った後は適当に均すだけの作業。
今日のいつでも良いからコンクリ頼む、とコンクリ屋さんに手配すると午後3時半との事。

それまでに足りない部分の石を積みました。
「こんなもんで良いべや」とサボったツケが回ってきました。(苦笑)

手前から階段を上っていくような感じで玄関、そして玄関土間です。

コンクリを打ち終えた後、担当さんが現場に顔を出してくれました。
建前の時の打合せです。
そしてこの時にちょっと対応がまずいんじゃない?と、私から担当さんに伝えました。
(この時点ではメーカーさんがブログの存在を知っている事を私は知りません)

11月10日
この日は大工さんが来てくれます。
なぜなら基礎天端直しがあるからです。
15日には土台布施を行う、とメーカーさんから連絡が来てましたので、この日に仕上げてしまわないと天気の都合もあり間に合いません。

あ、天端直しの前に基礎内の水を抜く作業を行いました。
後先を考えない施主が入れた水です。施主自ら水を掻き出しました。
自業自得ですが、2時間ほど掛かったかな。。。(苦笑)

基礎天端直しには通常モルタル(セメント+砂)を使用しますが、今回の場合は最小1mm程度の仕上げをしないといけないため、モルタルが入りません。だって砂の粒が1mm以上ありますからねぇ。
出来る場所はモルタルを使用していきますが、出来ないところはハイモルと言うセメントと発泡スチロールを混ぜた物を使用する事にしました。

ただ、出来れば親父は使いたくないようです。
やはり発泡スチロールのため弱いんだそうです。

後々、この心配が的中します。(笑)


基礎天端直し後です。ここで2mmほどでしょうか。下から基礎・天端直し1回目・2回目。

この天端直しは先日、メーカーさんが墨を付けていったくれた跡に合わせていったのですが、2箇所ほど墨の付け間違い(ズレ)箇所があり、どうすれば良いか担当さんに連絡しています。
ちょっと嫌な空気が現場に流れたのですが、1箇所目の電話対応をしてくれた現場監督さんがどうも巧く対応してくれたようで事なきを得ました。
空気を読んでくれたのかどうかは分かりませんが、現場監督の電話対応に感謝。
この対応があったんで2箇所目はすんなり流れました。
これで基礎天端直し(2回目)も終了です。

あと、前日コンクリを打った部分の型板を外しました。

そうそう、それと以前掘っていた土留めのブロックを積む部分。(以前のエントリー
ここにも昨日コンクリを打っていました。型板を外した姿がこれ。

鉄筋はブロックを積むために必要です。
ただ、この時(コンクリ打ちの時)担当さんとしゃべりながら鉄筋を差していたので、実は失敗してる事に気付いていませんでした。コンクリの端から鉄筋までの距離が短すぎるんです・・・。私のミスです・・・。親父が何とかカバーしてくれるそうですが、無念・・・。

そしてこの日、TEL連絡で担当さんから、うちのブログを知ってる事実が発覚します。

後、この日、ようやく基礎が仕上がったという事で、親父と大工さんと3人で焼肉に出かけました。基礎完成打ち上げです。(苦笑)
この時に大工さんの心中を知り、すげーなー、プロだなーと感心しまくってた訳です。

11月11日
前日に仕事の片が付いた事もあり、この日の予定ありません。
昨日、現場に車を置きざりにし飲みに行った為、急遽うちに泊まった大工さん(ついでに親父も)を乗せ現場へ。親父の道具類を積み込み帰って行きました。(ついでに親父も)
これでしばらく平穏な日が過ごせます。(笑)

天気は大雨でした。

11月12日
作業なし。天気は大雨。雷も。

11月13日
私は仕事で現場は知りませんが、いくみんの報告によると現場監督さんがここ2日の大雨で、またしてもプールとなった基礎内の水を抜いてくれたようです。後、メーカーの部長さんと一緒に土台布施をするための墨を付けていったとの事。
そして、ここ2日の大雨により基礎の天端がひどい事に・・・。
モルタルを使用した部分は問題なかったのですが、やはりハイモルを使用した部分は元々強度が無い上に極薄の天端直しの結果、大雨で剥がれ落ちてひどい有様に。
メーカーさんがなんとかパッキンで修正してくれる事に・・・。

11月14日
この日から3日間、私は出張。
いくみんの報告をまとめると、設備屋さんが来て合併浄化槽を埋めていった様子。
浄化槽は本来、作業工程の最終に設置されるものらしいのですが、親父の駐車場土間の作業の絡みもあって、無理言って前倒ししてもらいました。これで現場の足場さえ撤去すれば親父はいつでも駐車場の土間打ちをする事が出来ます。
 
浄化槽が運ばれ、埋められました。結構深く掘るもんなんすねー。


この日の現場最終。着実に現場は進み出してます。

11月15日
私は出張中。
この日は予定通り土台伏せを行ったようす。
メーカーさん側の大工さんも数人来て頂き、一日で土台&根太を設置。早い!

変な色した木が土台です。基礎の上に設置されます。
変な色してるのはすでに防腐処理されてるからのようです。


これが根太。これは綺麗な色してますが、防腐処理がされてないからです。
屋根が付いてからキシラデコールという塗料を私達が塗らなければなりません。
経費削減の為にケチびった部分です。(笑)


午後4時前にほぼ完成です。写真中央、根太の間隔が狭まってる部分に薪ストーブが鎮座します。薪ストーブはその箇所に400kg程の荷重が掛かりますから、根太の間隔で補強してるようです。


基礎と土台の間に入ってるのがパッキンかな?
昔は基礎に風穴を開けたものですが、最近はこれが通風の役目を果たします。


デッキ部分の作業です。材質はイペ材というもので、硬い木で大工さん泣かせらしいです。
本当はこの上のランクにウリンという材があるらしいですが、コスト高のため断念しました。

11月16日
相変わらず出張です。
この日はログがとうとう到着する日です。
遥々フィンランドから日本の田舎にやって来てくれました。

一時的にログを仮置きする場所は不動産屋さんの土地。
以前、不動産屋のおっちゃんにお願いしたら快く貸してくれました。感謝です。
この場所が確保出来なかったら、どこか別の場所を借りて置く事になるので、コスト面も作業効率も悪化するでしょう。無償で貸してくださってますからありがたいことです。
午後からは足場の設置をしたようです。

11月17日
さて、私的には1週間ぶりの現場です。変化が楽しみ。
現場に到着すると現場監督さんと、大工さん4人が到着済み。
まだ建前には早いですが、ログ積み開始です。
手積みで6段ほど積むという予定でした。


ログ積み開始。いよいよ、ついに始まりました。
これまで半年間がようやく形になります。ちょっと感動ー。

一段ごとに黒いスポンジ状のシールを貼り付け、積んでいきます。

ログは8cmのラミネート。これも経費削減で、薄いログになってます。
実はこの家で一番、後悔ではないですが気になってる部分でもあります。
ノッチの部分のミミズのようなものはコーキング。
しっかりコーキングしないとカメムシ君が入ってきそうです。(苦笑)

大量のログです。改めてこの場を貸してくれた不動産屋さんに感謝。

夕方には何と予定していた6段を大幅に上回る9段!早い!
作業の終了時にはブルーシートをログに掛けて大工さん達は帰って行きました。
次の日以降、どうも天候が崩れそうな気配だからでしょう。
建前の日もよろしくお願い致します。

さて、私達も遊んでいた訳ではありません。
注文しておいたブロックが届いていたので、今日は三角コーナーのブロックを積む事にしました。

ブロックは全部で80枚近く注文し、約4万円也。何かと物入りです。(苦笑)

作業開始。実はこの作業をしていたため、あまりログ積みの作業を見る事が出来ませんでした。気が付いたら随分ログが積み上がっていましたねー。(笑)
ブロックは3段積み、この日に完成させる予定です。

どうしても半端なブロックが必要となるので、ブロックの切断作業は私の担当。
私、どうも回転物は嫌いです・・・。

糸を張って、真っ直ぐにブロックを積んでいきます。

完成です。なんかイメージと微妙に違うんすよねー。う〜ん。

11月18日
日曜日の為、作業は無し。
私と親父は隣の土地の地主さんに許可を得て、自分ちに伸びて来てる枝の伐採に行きました。天候は大荒れ。カッパを着ての作業です。
現場に着いたら風でビニールシートが吹き飛ばされ、ログがびしょ濡れに・・・。シミになったりせんやろかー?と心配になりつつシートを仮止め。
大丈夫かな、かなり濡れてるぞ・・・。一応担当さんには報告。

枝の伐採中も大荒れで、みぞれ交じりの雨。寒いー。
ただ、思い切って枝を落としたので随分明るくなりました。
さ、建前の準備は整いましたよ。後は天気だけが心配です。

基礎天端 仁義無き戦い

11月8日
この日は前日の電話での基礎天端が1cm玄関側に下がってる問題に関し、朝から大工さんが来てくれる事に。基礎に関しては親父の仕事なのに「本当にズレてるんなら、基礎天を見た自分の責任」と、急遽この日の仕事をキャンセルし、車で2時間半掛けて来てくれるのですから、かなり申し訳ない気分です。

朝、親父と共に現場に到着も大工さん居ません。あれ?
いつも7時前には到着する大工さんが居ないので、おかしいなーと思いつつ、しばらくしてTELするとハウスメーカーに居るとの事。

何と、いきなり敵地に乗り込んだ大工さん。早朝の奇襲攻撃。(笑)

聞くところによると、電話でズレてるズレてない言っていても仕方ないので、そっちとこっちで一緒にレベル見て確認し合おう、と持ち掛けたようです。ただ、今日の今、そんな事を言っても即対応出来ませんと言われ、それでも夕方までには現場に行くと言う約束を取り付けたとの事。

ただ、メーカー側の受け取り方は違うようで・・・。
その時、担当さんと現場監督さんはその場に居なかったらしいのですが、担当さんが聞いた話では「そっちが悪いんやから今すぐ現場来い!」と言う言い方をされたらしいです、との事。
正直、どちらが正しいかは分かりません。いや、多分どちらも本当なんでしょう。
ただ大工さんとこれまで付き合ってきた私の意見として、まずそんな言い方はしない(出来ない)大工さんですから、相手の受け取り方によってそういう捉え方になり、自分が受けた感情を込めてそれをまた伝える。担当さんも現場監督さんもその場に居なかったと言う事は、うちの大工さんを知る人間がその場には居なかった訳で、知らない人間がいきなり乗り込んできて、訳の分からない事を言ってる、しかも無茶な対応をしろと言ってる、となったんではないでしょうかね。伝言ゲームみたいです。
相手の意思を伝えると言うのは難しいものです。
特に客商売ではなおさら気を付けないといけません。

こちら側は前日の一件で元々カリカリしてます。
そしてたぶん、この件であちら側もカチンと来たんでしょう。
どうも雲行きが怪しくなってきましたよ・・・。

しばらくしてハウスメーカーから現場に到着した大工さん。
即座にレベルを車から出してきました。
それも3台。

各方面から、レベルを順繰り移動させて慎重に測っていきます。
元々1mm・2mmを要求する大工さんなんです。
一緒に基礎作業をしてる時「大工さんてみんなこんなに慎重?仕事全然進まんやんけー!」と何度思った事か。(苦笑)
そんな大工さんが計った基礎天端です。
だから前日の電話でズレてる話しを聞いた後、「信じられん」と私は言ったんです。


右端と左端、そして中央の3箇所で計ってる写真。中央のはレーザーで照射するタイプ。

で、計った結果はズレなし
あったとしても1mm程度。ほぼ完璧です。
ま、自信はあったんですけど。
親父と私は「ほれ、ズレとらんやん」って感じです。←自分の手柄のようにするバカ親子。(苦笑)

ただ、後日この大工さんと飲みに行った時に聞いた話では、大工さんはこの時「ズレてるかも知れない」という気持ちでレベル測定していたようです。その理由は基礎天端を仕上げた後も3箇所ほどレベル測定し確認していたが、全て同じ方向から測定したものだったから、と言う理由です。
天端が1cmズレてると言う話を聞いた時、自分の仕事には自信はあるが、その仕事が果たしてベストだったのか?と問い直したそうです。

私的には数ヶ所計ってるだけでも十分、いやすでにやり過ぎだと思いますが、この大工さんは違う方向からも何箇所か計るべきだったと言うのです。家を手掛けてるんだからと。なんとも・・・。
これが職人というものなんでしょう。凄いとしか言えません。
私自身の本来の仕事で、果たしてそこまで出来るでしょうか。
自信ありません・・・。少しでも見習わねば。。。

一度計り終えた後も、計り止めない大工さん。
グルグルグルグル、レベル計も順繰り順繰り、結局午後4時前にハウスメーカーさんが来るまで計っていたそうです。(私、夜勤のため午後2時でギブアップ)

最終的に出した大工さんの結論は3mmのズレあり。
それもハウスメーカーの言ってる玄関側1cm下がりとは逆の、玄関側3mm上がり。
やはり方向・機材によって多少の誤差が生じる。
どうもレーザータイプのレベル計は、置き方・方向・反射等により誤差が大きい。
それらを総合的に判断した結果、3mmと言う結論に達したようです。

そんな事を大工さんがやってる合間、私は自分でレベル計り。
方向やレベル計が違うと微妙に誤差が生じると言う事を聞きつつ、どうやったら正確なレベルが測れるのか?と考えた末、私が起こした行動。

基礎内をプールにする事。ホースを持ってきて、水張ったりました。(笑)
水は水平。そこから基礎天端まで計れば正確なレベル比較が出ます。

人間の目は騙せても、お天道様は騙せんぜ!!と、鼻息荒く後先考えない行動に。
張った水、どうするの?と聞かれましたが、もちろんそんな事考えてません。
これはプライドとプライドの戦い。(苦笑)
(後日、ポンプ&バケツ&スコップで掻き出す破目に。もちろん私が・・・)

一通り基礎内に水をためた後、私自身がレベルを計りました。
結果は4mm。表面張力があるんで、1・2mmの誤差があります。
誤差を考慮し、多少多めにレベル差をとりましたが、4mm。
やはり玄関側が高いんです。ハウスメーカーとは逆。
私はこの時点でタイムアップ。帰宅です。プールにしたまま・・・。

その後、夕方前にハウスメーカーの現場監督さんが現場に到着。
こちらの結果を伝えた後、レベル計を取り出して測定です。
出された結論、玄関側が7mm高い。
(私がプールにした基礎内を、サンダルで「寒っ」と言いながら計ってくれたそうです。後先考えない奴で、どうもすいません・・・)

結局、多少の疑問は持ちつつも、元請のメーカーさんの7mmを採用し天端直しをする事になりました。
やはりログ建築で生じた責任は元請さんになりますから、そこに従うべきという親父と大工さんの判断です。

私は、この結果についてどうのこうの言うつもりはありません。
元請であるメーカーの判断に従うのが無難です。後々問題になりません。
正しい選択だと思います。
ただ、どうしても納得できないのは、そこに至るプロセス。
これは企業風土としてこれで良いの?と言う、施主としての意見です。

ハウスメーカーさんはレーザーのレベルで7mm上がり。
その時、レベルは他に無く、その1つだけでの確認。
そのレベルが壊れてたら?ズレてたら?
(位置や方向は?と言い出すとキリが無いので触れず)
聞いたら「2ヶ月前に購入したものです」との事。
そういう答えが返ってくるという事、すでに認識の薄さでは。
トレーサビリティや品質管理・品質保証とうるさい昨今、耐えられません。
そのレーザー、精度は?
2〜4mmあるそうです。
おいおい、ちょっと待ってよ。
mm単位の調整を依頼して来てるのに、2〜4mmの誤差!?と思いません?
いやいや、機械物なんで誤差があるのは仕方ないですよ。
ただ、それなら、誤差が分かってるなら、少しでも信頼度を上げるべきです。
今回の大工さんのように3台で計るのも良いでしょう。
もしその1台のレーザーにズレが生じていたら、これからのログハウス全てがズレてしまう事になりかねません。そんな事態の時に「2ヶ月前に買った物ですから問題無い筈です」とは言えませんよね。

3台のレベルを使用し、数ヶ所から測った3mmと、かたやレーザーレベル1台の7mm。
施主としては3mmを信じるのが当たり前。7mmを信じろと言うのに無理があります。
(そんな状況を知ってる施主も稀ですが。苦笑)

自分達の・これまでのやり方が今後も正しいとは限りません。
常に考えていかないと今後の競争では厳しいでしょう。
最近、HONKATALOのログハウスが近所に建てられました。
どちらも展示会や展示場を覗きましたが、スタッフの方々と話していると考えてる事は共通していて、これで足掛かりが出来た。今後は積極的にこの地域にアプローチを掛けて行きたい、と言う事をおっしゃいます。
今後も保守点検など、メーカーさんとは長く付き合って行かなければなりません。
負けてもらっちゃ困るんです。

さて、結果としては7mmの天端直し決定です。
施主としては、おいおいおい!って思うの当然じゃないですか?
作り手はこれまでの300棟の1つに過ぎないかも知れませんが、施主にとっては人生で最大の買い物です。
本当にそのレーザーだけの7mm信じて良いの???
計った中で一番離れた数値。本当に間違ってないの?
その値って、昨日言ってたレベルから2cm近くもズレてるのよ?
昨日と今日で正反対のその値を信じるの?
本来、元々3mm傾いてるだけなのに、7mmも上げたら逆方向に4mm傾くんじゃないの??
そんな心配を施主がするのは当然でしょう。

だから次の日、親父と大工さんには言ったんです。
「勘弁してくれ。7mmは無いって。間とって5mmにしよう。うちの家傾いてしまうやん!」て。(苦笑)
この時、本当にこのハウスメーカーにして良かったのだろうか・・・?という思ったのは偽りなき正直な気持ち。
今回に関しては施主が基礎に絡んでますから、難しい部分があったでしょう。
普通に家を立てる人なら、まずしなくて良い心配です。(知らないまま終わってる)
ただこういう部分がポツポツ見えてくると、見えてない箇所で何かなってるんじゃないだろうかと、余計な心配をしてしまうのが人間心理。
結局は信頼関係です。いかにそれまでにお互いに信頼関係を築くか。
信頼関係が築けていればこの件もすんなり流れてたはずです。

今回は建築記録を書いたブログがこちらの知らない間に長期間見られており、その存在がお互いの信頼関係を阻害してました。今考えるとあまり気持ちの良いものではありませんが、この一件後、現場は平和です。
担当さんも現場監督さんも頑張ってくれています。(笑)
まさか信頼関係を築けなかった原因の一旦が自分だったとは・・・。(苦笑)

さて、今回の一件で大工さんは自分のレベルを調整に出すと言っています。
「いや、レベルの問題じゃないですよ」と言っても、「自分の仕事に責任が持てない道具は使えない」と言い、飲みに行った席でもメーカーさんの悪口の一つくらい出ると思いましたけど、一切無し。
ホント、この大工さんは凄いなー!と、いくみんと感心しきりです。
これぞ職人。これぞプロフェッショナル。
大工さんに比べたらいつもギャーギャー言ってる、自分の親父が小さく見える。。。(笑)

この大工さんが我が家の内部を仕上げてくれます。
まず間違いない仕事をしてくれそうです。
今後の大工さんの手腕に注目です。


あ、ほとんど登場してこなかった親父ですが・・・。

玄関の土間、ポーチ部分の型作りをしてました。
親父の項・・・終了。(笑)

多分、今回の件がターニングポイントです。
今、現場の雰囲気は良いですし、何の心配も無く作業に取り掛かれています。
悪いのは天気だけ・・・。
実は明日が建前。
今日はダイジェストで10日分の記録を残します。

2007年11月16日

帰宅

出張から帰ってきました。
たまってるログハウスの更新をしたかったんですが、眠い・・・。
また明日から親父との作業が始まりますので、今日は寝よ。

そろそろ本格的に現場が動き出してます。
19日には建前予定なのですが、雪・・・?

私は晴れ男なんですが、いくみんは強烈な雨女。
さてさて・・・楽しみです。(苦笑)

2007年11月11日

私、心が痛いんです

私、大失敗してしまいました。

昨日、ハウスメーカーの担当さんからTELあり。

「私、心が痛いんです」

・・・はい???

聞くと昔からこのブログの存在を知ってるとの事。
それもずっと昔から・・・。
こちらの情報は以前からすべて筒抜けだったようです。

どおりで、鉄筋のピッチを調整した後も何も聞いてこなかった訳だ。
この報告で、これまでのほんのちょっとした疑問がすべて解消されました。
なるほど・・・。

本来、馬のHPなのにログハウスの記録をここに残すのは、自分達の記録として残しておきたいと思うからで、馬の情報を求めて見に来てくださる方には興味の無い話ばかりで申し訳ないなー、といつも思いつつ綴り、自分達の記録ですから本音で書いてました。
本音で書く以上、都合の良い事ばかり書くわけじゃないです。
都合の悪いことを書くからには相手さんに不利益が生じてはいけません。
それはHPを公開している者の責任です。

いままで馬に関してもそれは気を付けて来ましたし、もちろん家の話題に関してもそう心掛けてきたつもりでした。ですからハウスメーカーさんの名前とかは一度も出した記憶はありません。

ただ一度だけ比較のためにグループ名を書いた事がありました。
まだ確実にメーカーを決定していないくらいの以前に。
たぶんそこでヒットしたんでしょう。

このブログを見ても、一般の人ではどこのメーカーとかは分からんでしょう。
自分の住んでる場所も公表してないですし、現場がどこかも書いてません。
(・・・住んでる地域を知ってるのは馬の常連さんくらいなもん)
いつもモザイクするのが嫌いな私も、メーカーの名前が書いてある写真はモザイク入れてます。
ただ現場を知ってる人が見ればちょんバレですわな。
ま、それには対応不可能ですが。

最近、メーカー側から見ると不利益となる私の本音が書かれていたんで、建前直前になって、ついに「全部知ってます」と報告するに至り、会社の信頼を損なうような事は書かないで欲しいと釘を刺されました。

あ痛たた・・・です。
不都合が出てからじゃなくて、もっと早く教えて。
不利益になる事なんて書くつもり無いんだから・・・。

これまでHPを公開してから7年以上たちますが、HPの管理者として絶対してはいけないと思う事を私はしてしまいました。本意では無いとは言え、実際メーカーさんに気持ち良くない思いをさせてしまったのですから。
特にこれまで良くして下さってる担当さんには申し訳ない気持ちです。
心を痛い思いさせてしまって御免なさい。
今回の事に関しては全面的に私が悪いです。反省。

ブログからグループ名は削除しました。
自分にはそれしか思い当たらないんですけど「簡単に検索出来るんです」と担当さんは言ってました。どこか他にヒットする箇所があるんでしょう。どこから辿って来たのか担当さんに教えて貰うようには依頼中です。

いつも子供達に「人の気持ちを考えなさい」と言ってる親がこれです。
何の説得力もありません。
グループさんやメーカーさん、担当さんに嫌な思いをさせるつもりはまったくありませんでした。
すいません。

この件で、今後ログハウスに関する記事は書かない事も考えました。
でも馬関係の人達も少数、馬以外の人達にも少数、このログハウスの記録を楽しみにしてくれてる方も居ますし、多少耳の痛いことを書くこともメーカーさんにとっては必要なことでしょう。
それをポジティブに、今後の課題と考えてくれればと思います。
メーカーさんの事を真に考えるならば、逆にこれまで以上に本音を書くべき。
ですからこれまで通り本音は書いていくつもりです。不利益にならない程度に。
とは言いつつ、明らかにこのブログは監視下に置かれてますし、これまで通りという本音は正直書けなくなるでしょう。特に今からが面白くなっていく途中だっただけに、ブログを見てる人には物足りないかもしれませんが勘弁下さい。
自分達の記録なのに、本音を書けないのは自分も辛いです。

以前に担当さんにも言ったんですが、これまでの過程を見てきても明らかにお互いの調整不足が多すぎるんです。基礎工事に絡んでいた私としても、これにはもっと気を使うべきでした。
今回の件も調整不足が積もった結果です。

雨降って地固まる。

今回の件があって良かった。
報告してくれた担当さんに感謝。
言い難かったでしょうに。
これで膿は出しました。
今後はうまく流れると確信してます。

いやー。でも色々あって楽しい。
家作りって面白いです。今後も楽しんでいければ最高です。

2007年11月09日

設備屋さんと石積み

11月7日
久々の現場。
この前の石積みの続きをしようといくみん(じゃが子付き)と朝からやって来ました。

そしたら見慣れない人達が2人。
パイプを持っているので、どうも設備屋さんらしい。

挨拶したら「立水栓の場所どうします。ハウスメーカーさん変更してきたんですが。」との事。
・・・そんな話、全然聞いてませんが。(苦笑)
こっちも予定があってその場所を指定していた訳で、勝手に変更されたら困ります。
あれこれ悩んでると設備屋さんが「サービスで散水栓あっちに付けときますよ」とありがたいお言葉。なんだか話してると良いおじさんです。
夕方くらいまで仕事をして行ったそうですが、最後は現場の掃き掃除をして帰ったそうです。
当たり前の事かもしれませんが、嬉しいことです。ちょっとだけ絡んだだけですが良い設備屋さんです。

さて、自分らの仕事ですが、ここまで積みました。
設備屋さんの仕事が気になって2時間ほどやって終了。(苦笑)
ま、こんなもんで良いべや。と、のん気におにぎり食べてたら、後日、親父にダメだし喰らいました。(笑)

この日の夕方、ハウスメーカーの担当さんからTELあり。
「基礎の天端がズレてます。玄関側に1cm低くなってますんで、直してください。」
・・・信じられません。
レベルってヤツで1mmや2mmの調整をして来たんですよ。私自身が絡んで。
天端直し後も数回見直してます。
数ミリのズレはあっても1cmズレてるなんて事はまず無いはずです。
担当さんは「基礎に墨が付いてない」とか何とか言って、ハナからこちらの仕事を疑ってる様子。
基礎にはちゃんと墨(と言うか、マーキングが)付いてたんですけどね。
実際にマーキング付けたの私ですから。
それには気付いてないようです。

「嘘やー、信じられん。」と言っても「直してください」と言うだけです。
ま、ズレてると言うのはメーカー側の大工さんですから、担当さんに言っても仕方なし。
それで親父に相談する事にしました。

親父に相談したら、第一声が「おめー、丁張り無くなってるぞ!誰や取ってったの!!(怒)」です。
そんなのハウスメーカーさんに決まってますわな。(苦笑)

丁張りって、勝手に取ってしまうのはこの世界じゃタブーらしいです。
基礎屋さんは、元請が作った丁張りに書かれている通り基礎を作ります。
もし後々、基礎の位置が違うなどの問題が生じた時、基礎屋さんは丁張り通りにやったという事が証明出来れば責任は無いわけです。その証明する品(丁張り)を勝手に取ってしまうのは証拠隠滅と見なされてしまうので、決してしてはいけないそうです。取る時は基礎屋さん立会いか、了承を得た上で取るものらしいですわ。

そんな第一声に被せて、天端が1cmズレてる&直し必要、と言ったもんですから・・・。
その怒りはご想像にお任せしますわ・・・。
正直、実際にハウスメーカー側の責任者と現場で顔を合わせたのは、基礎を作り出してからこちらから呼び出した際の1度のみ。現場にも顔出さんとー!って、それらのイライラがここに来て噴出。気持ちは良く分かるだけに・・・。

怒れる親父は大工さんに連絡。
大工さんも自分の責任問題だという事で、翌日の仕事をキャンセルしてこちらの現場に来る事に。
この時点ですでに仁義なき戦いの様相が・・・。

2007年11月03日

基礎に投石・・・!?

11月3日
今日は久々のオフ(仕事も現場通い予定なし)だったんですが・・・。
やっぱり行ってきました。現場に。(苦笑)

だって、実はまだ親父から出された宿題が残ってるんです。

玄関の土間スペースに生コン入れる。全部生コンは勿体無いから石入れとけ。

また簡単に言ってますけど、土間って45cmほど生コン入れるんすよ。
要するに基礎の高さと同じ高さになるわけです。
そこに石入れるって、相当重労働なわけです、昨日に引き続き。(苦笑)
親父は「今度自分が来るまでに」って言ってますけど、私の休みが限られてますからね。
出来る時にしておかないと、この力仕事はとてもいくみん一人で出来る仕事じゃありませんし。

幸い、石は不動産屋のおっちゃんの土地(うちの隣)にゴロゴロ転がってます。
この石はうちの前の道路建設の時に地面から出てきたもので、おっちゃんはその処分に困っていたのです。処分するお金が無いですし。(おっちゃん、この土地を宅地申請しようとしたら、その転がってる石のせいで却下された経緯あり)
で、放ったらかしだったんで、頂く事にしました。
一応念のため、不動産屋のおっちゃんには連絡。
「どうぞどうぞ、好きなだけどうぞ」と快く許しを得、早速一輪車で運びます。
でもこのおっちゃんの土地、うちよりかなり高い位置にあり、欲張って一輪車一杯に石を入れると止まらなくなります。動き出したら坂が終わるまで誰も止められません。(笑)
坂の下には愛車が停めてあったので、2度ほど「うおっ!!」という事がありましたが、その後は欲張らず着実に。人生何事も着実に進むがよろしい。(苦笑)

本日も3時間ほど石運び作業をしましたが、腰が痛くなって途中棄権。
人生何事も無理しない方がよろしい。(苦笑)
予定していた1/2程は終わりましたが、残りは夜勤入りの日にでもしようかと・・・。

これでは全然足りません。あと半分、運んでこなくては・・・。うー。
最近腰を酷使し過ぎです。休み休みしますわ。
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2007年11月02日

天端直し&土留めの土堀

11月2日
朝から大工さんがお手伝いに来てくれました。
今日は天端直しをするので、昨日適当にあてた定規のレベルを計り、キチッと設計書通りに合わせていきます。その為には大工さんの道具が必要なのです。で、大工さんが手伝いに来たと。
その道具の名前は知りません。レベルって言うんすか?

この道具は基礎作りに大活躍でした。ミリ単位でズレを発見できる優れもの。
車で走ってると、あちらこちらでよく見かける測量の道具は、なるほど、こんなふうに使う道具だったのか・・・と今回の基礎作りで習得しました。
この道具が無ければズレた丁張りを発見できぬまま建て前になっていたでしょう・・・。怖っ。

この道具で定規を水平にキチッと合わせた後、親父の出番です。
セメントと砂を混ぜ、水で練ったモルタルを定規の高さで均します。
(セメントは朝、買出し隊のいくみん&たかぼーがホームセンターで498円(25kg)で購入)
全部均し終えたら定規を外してしまいます。
少し時間が過ぎれば外しても崩れません。

このまま固まればようやく基礎は完成です。
これで建て前までの最低限の仕事は出来た訳です。
後はログが到着するのを待つだけ。
・・・と言っても、しておいた方が良い仕事はまだまだありますが。

この時点でお昼。昼飯を食って親父と大工さんは荷物をまとめて帰って行きました。
親父も次回はいつ来るか分かりません。とりあえず今日で最低限の仕事は出来たので、今度は実家で自分の仕事を片付けてから来るそうです。お疲れー。

残されたいくみん&たかぼー。
でも親父から出された宿題が・・・。
土留めのブロックを積むスペースを確保せよ!
あのー・・・簡単に言って帰りましたが、相当な重労働です。
と言っても自分の家。せっせせっせ、と穴掘り隊。
こんだけ掘りました。でも2時間半くらいで掘れたかな。
当然、腰はダルダルです。

掘った土はシンボルツリーを植樹予定地の3角コーナーへポイッ!
ここにもどうせブロックを積んで土を入れますから大丈夫。
もう穴もほぼ掘り終えたほどに会社の先輩夫婦がやって来て、少し手伝ってくれました。やはり大の大人(男)が一人居るだけで違います。まぁ、赤ん坊を背中に抱えたオナゴと比べたら駄目ですが・・・。(笑)
とりあえず宿題は片付いた訳ですが、宿題を出した本人はいつやってくるか未定。
このまま置いておいても雨で崩れるかも!?と言う事で、仮に土留めをして置きました。
これで親父が来るまでキープです。(笑)

どうか、崩れませんように。(苦笑)
これにて本日の作業終了。

そう言えば、基礎が完成したと久しぶりにハウスメーカーに連絡を入れたら、ログの到着日時が分かりました。11月19日との事。遅っ!!
完成は確実に来年だなー。ガックシ・・・Orz。
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立ち上がり基礎コンクリ打ち&天場定規あて

最近、現場→寝る→仕事→現場→寝る→仕事・・・の繰り返し。
どっちが本物の仕事か分からないような状況に。(苦笑)

10月30日
基礎の立ち上がり部分のコンクリ打ちです。天気は全然問題なし。
朝、8時30分から生コン車を手配してあるので、それまでにいくみんと一仕事。
リース屋さんに行って、生コンがうまい具合に流れるようなバイブレータを借ります。
鉄筋のピッチが10cm間隔と狭いため、コンクリがうまく流れないことを危惧していた親父がこの道具を使うことを判断しました。
赤ん坊をおんぶした夫婦が建設機械などが並ぶ場所に出入りするんですから、リース屋さんも驚いたような表情。「自分らでやるん!?」「基礎がっちり作った?壊れん?」と。(苦笑)
一応「た・たぶん・・・」と言っておきました。ベタ基礎の一件もあるんで・・・(笑)
リース屋のおじさんは「がっはっはー!」と楽しそう。
借受費用、1日1500円也。

現場に着いたらすでに生コン車も兄貴&母も大工さんもすでに到着済み。
すぐにコンクリ打ち開始です。
 
赤い道具が借りてきたバイブレータ。
この道具が大活躍!これで1500円なら安いもんです。
ガガガガッ・・・・と振動してコンクリが隙間無く入るのを助けてくれます。
この道具の活躍もあって、大きなトラブルも無く1時間半ほどでコンクリ打ちは終了。


現場最終。ま、見た目大きな変化はありません。コンクリ入っただけですから。
ただ、昼過ぎからアンカーボルトの位置を確認したところ、予定より5mm程ずれているのを発見。
すでに岐路に着いていた大工さんが引き返すというハプニングはあり。
結局、以前判明した丁張り以外にもまだ下がっている部分があることが判明。
今ならまだ間に合う、と大の大人3人でアンカーボルトの再調整を行うことに・・・。
最後の最後までハウスメーカーが作った丁張りには泣かされました。(苦笑)

私、本職の方が夜勤だったんですが、この日も一睡も出来ず出勤。
・・・私は悟りました。生コンには睡眠を抑制する何かの成分が配合されている事を。
前回に続いて、2度も生コンうちの日に限って眠れないなんて偶然の一致とは言い難い。(笑)

10月31日
この日はコンクリートがある程度固まっているはずなので、バリ(型板を固定してあった棒)を外す予定でした。予定通りバリを外したタイミングで夜勤帰りの私は現場に到着。
現場にはバリを外した際の釘やコーススレッド(インパクトドライバーで使用するネジ)が散乱。
「何か入れる箱ねーけ」と親父が言うので、大工さんの真似をして私が日曜大工することに。
所要時間10分。
ひどい駄作が出来上がりました。
ま、日曜大工初作品と言う事で掲載しましょう。
見たら記憶から削除してくださいますよう・・・。

親父は「バリ以外もどうもいけそうだ」と言う事で、そ〜っと型板も外していくことに。
昨日の今日だぞ、大丈夫なのか!?(苦笑)
いくみんと私は外した型板をお掃除。こびり付いたコンクリートをガリガリ剥がしていきます。
これが結構地味で重労働。夜勤明けの体には応えます。
この日も夜勤の私は午後2時過ぎに帰宅し就寝。
型板の掃除は明日に持ち越し。

さて、この日の現場最終。
基礎の全貌が明らかになりました。わ〜い。


11月1日
さて、11月です。今年ももう2ヶ月を切りました。間に合うのか?

私は夜勤から明けて現場に。
親父がすでに昨日の型板の掃除を始めていました。
若干の雨模様で、コンクリがはがれ難くやりにくいです。
ただそれも午前中に終わらせました。そして基礎内の掃除も。

この日の予定は基礎に定規を当てること。
基礎はまだコンクリートを流して、軽くコテで平らにしてあるだけなので、このままでは根太が乗りません。乗せても良いですが、ログハウスが傾きます。(笑)
定規を当てるのは根太が乗る部分をきれいに、また水平にしようとする作業です。
ま、写真を見れば分かると思います。
ハウスメーカーの現場監督さんから「ログハウスは日本建築とは違い、基礎の天場がキチッとしてないと傾きますよ」と言われていたので、親父もいつも以上に慎重なようです。

この木が定規と言ってるもので、この間にコンクリを平らに敷いてきれいにします。
これが仕上げになります。ここがズレてると上に重ねて乗せるログが少しづつ傾いてしまうと言うことになるので、慎重に慎重に・・・。
昼過ぎから雨がきつくなって来たので、今日の作業はこれまで。
今日の最終現場です。

きれいになったでしょ。(笑)

この日は早く仕事が上がり、時間が出来たので滋賀県までお寿司に行ってきました。
日頃のお礼に、親父におごるつもりで行ったんですが、ほとんど出してもらいました。(笑)
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2007年10月29日

アンカーボルト微調整&鉄筋長調整

10月29日
今日は予定通りアンカーボルトの微調整実施。
すべてのアンカーボルトをミリ単位で調整しました。
コンクリート打ちで沈んでしまわないように、針金で吊るという地道な作業。
70本ほどのボルトを調整するのには1日中掛かるかな?思っていた作業ですが、意外にも慣れてくればスムーズに仕事が進み、午前中のうちに終了。拍子抜け。

案外仕事が早く片付いた親父は、昼から行う作業を探した末、どうも鉄筋を切断する作業をすることに決めた模様。基礎の立ち上がり部分の鉄筋に、少し長過ぎる箇所がいくつかあったのです。
それを昼から切ると言い出し、急遽ホームセンターにグラインダーの買出し。
親父自身、グラインダーは2つも所有しているようで、買うつもりは無かったのですが、私が今後、ログハウスを建築するにあたり日曜大工に励まないといけない箇所がずいぶんと出てくるはずで「どうせ道具はそろえるから」と私が買うことに。
11000円ほどのマキタ製のグラインダーを購入。
それに金属切断用の刃を4枚。

昼から仕事だったので、私はここで現場を親父に任せ帰宅。

親父は昼から60本ほどの鉄筋をグラインダーでカットしたそうです。

安い刃を買ったもので、4枚では足りなかったらしく、いくみんが追加購入。
合計8枚の刃をすべて使い切り、本日の作業は終了。

・・・ま、58円の刃じゃ仕方ねーわな。

さて、明日はいよいよ立ち上がり部分のコンクリート打ちです。
また実家から兄貴と母が助っ人に来てくれます。あ、大工さんも。
で、自分自身の本職の仕事は夜勤です。
なぜかコンクリ打ちの日は夜勤だなぁ・・・。
先週の悪夢が甦るぜー。(笑)
楽しい一日になりそうです。
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2007年10月27日

シンボルツリー予定地とアンカーボルト

10月27日
今日は親父も実家に帰っているので、ようやくの休みです。
と言っても私の本業の仕事はありますが・・・。
いくみんもようやくいつもの体制に戻れて、ほっと一息という感じです。
確かによく知らん人間が2人も家(社宅)に居るというのは気を使うでしょう。

いくみんが昨日豪雨で撮れなかった現場写真を撮ってきてくれたのでUP。

シンボルツリー植樹予定地はこんなんになりました。
ベタ基礎の余ったコンクリを流し込んだ部分です。

鉄筋が突き出てますが、ここには20cmのブロックを3段積む予定です。
その中に土を入れてシンボルツリーを植樹です。
ただまだシンボルツリーが決まりません。もうそろそろ決めないと・・・。

現在の現場風景。

立ち上がりの基礎の中に緑のテープを巻いた部分がありますが、それがアンカーボルトです。
そのアンカーボルトの位置をミリ単位で指定してきてるので、昨日は大変だった訳です。
70本ほどアンカーを仕上げた後、再確認してるとどうも全部5mmほど低い・・・。なんで!?
調査した結果、ハウスメーカーが作成して行った丁張りが5mm下がってる事が判明。
・・・と言う事で、月曜日はアンカーボルトを5mm吊り上げる仕事が待ってます。(苦笑)
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2007年10月26日

ベタ基礎コンクリ打ち&本基礎型作り

10月22日
ベタ基礎のコンクリート打ちの日。
この日は実家から兄と母、そして強力な助っ人・大工さんがお手伝いにやって来てくれました。実はこの大工さんが我が家のほとんどを作ってくれる方で、親父の仕事仲間の大工さん。
たぶんこれからずいぶんと登場回数が増えるでしょう。
うちのログハウスの出来はこの方次第と言っても過言ではないのです。(笑)

これがうちの土地の図面なんですが、宅地2と道路2の部分がうちの土地。
現時点、薪が置いてあるのが道路2の部分ですが、ここは宅地と1.5m程低くなってます。
ここは将来、上半分を駐車場兼小屋にし、残りの部分(下半分)にミニログをセルフビルドする予定。
そして、上半分の宅地2に入り込んでる部分。ここに家のシンボルツリーを植える予定なんです。

この日は早朝から来てくれた大工さんが、午後から予定されているコンクリート打ちまでの間に、このシンボルツリーを植える部分のベースの型作りをしてくれました。
要するに午後から予約したコンクリートが余った場合、捨て場所に困るのでここに流し込もう、という親父の魂胆です。
あっという間に作ってくれました。
 
2枚目の写真がうちの全貌。あっという間に仕上げて大工さんは余裕の一服。(笑)
写真左のアスファルトの部分が駐車場兼小屋になる予定の部分。
アスファルトは不動産屋さんに無理言って入れてもらいました。3万円くらいだったかな?
仮設トイレがある部分に、将来は子供の勉強部屋としてミニログをセルフビルドする予定。

午後からはいよいよ生コン打ちです。

この時にはうちの兄貴&母も合流してくれました。
生コンを流し入れ、すぐに親父が均していくという作業の繰り返しです。
昔からこういう手伝いをしているので、私にとっては当たり前と思う事がいくみんには新鮮らしく、ちょっとこぼれただけでハプニング!とか言うし、生コンってどんなドロドロ具合?なんて前日には変な質問もして来てました。やたら生コン打ちの写真も多いし・・・。(笑)

順調に行っていた生コン打ちも、ここで来ました、ハプニング!最後の最後です。

これが本当のハプニングです。(いくみんの言うハプニングとは違う)
型板をした時から一番怖かった場所です、玄関のポーチ部分。
ここは型板を2枚積まないと足りない部分で、強度的にどうしても不安でした。
親父からは「そこはゆっくり入れろ!」と叫んでいたのですが、助言もむなしく「バキッ!!」と音を立てて型板は変形。「ストップ!ストップ!!止めてー!」と生コンのおじさんに停止依頼。(笑)

もうこうなったら最後。
型板をある程度バラして、生コンを掻き出すしかありません。素手で。(笑)
助っ人の兄貴&母は仕事があると言う事で帰宅し、日は傾いてくるわで更にピンチ。
私、この日は夜勤勤務の日。このハプニングで、間違いなくまともな状態で夜勤をすることは困難な状態に陥ったのを確信。(苦笑)

その間にやはり余った生コンをシンボルツリーのベース型枠に。

この辺の先を読む判断はさすがです。
ただ、型枠の作りは甘かった・・・。(笑)

何とか玄関ポーチの型枠修理も終え、均し終えた現場最終。

玄関ポーチの型枠は大工さんが直してくれました。
大工さんが居なかったらかなりやばかったです。感謝。
で、結局この日の夜勤は一睡もせず出勤。うげー。(苦笑)


10月23日
この日は基礎の立ち上げを作ります。・・・親父と大工さんで。
私は前日の無睡が応え、2時間だけ現場に顔を出し、帰宅→爆睡。
いくみんは型板に付いたコンクリを剥がす、お掃除を仰せつかった様子。

前日、生コンを入れたばかりなので、最初乗る時はビクビク。(笑)
大丈夫でしたが、やはり角っことかに乗ると割れる位の柔らかさです。

いくみんは、この日登場した墨つぼに興味津々。
私は昔から常に見てきたので全然普通なのですが、いくみんはずっと見てました。

こんな写真を撮ってくるくらいですから、ずいぶん印象深かったんでしょう。
「何するもんなの?」「なんで鶴と亀がいるん?」とか質問してました・・・。


10月24日
この日は基礎の立ち上がり部分の型枠を完成させました。
夜勤明けの私も一日中お手伝い。

最終の現場です。なかなか進まないもんです。

この日は大工さんのインパクトドライバーに惚れました。
私もいつか買います。(笑)


10月25日
昨日、基礎の立ち上げ部分が終わったのですが、まだ独立基礎が残ってるんです。
この日は独立基礎の型枠作成です。全部大工さんが作ってくれました・・・。(苦笑)
昨日の最終写真とほとんど変わってませんが、寸法出しとかあるんで手間です。
私もいくみんも一日手伝い。材料買出し等、結構ホームセンターに通ってます。
 


10月26日
この日は写真なし。
なぜなら豪雨だったから。(笑)
次回生コン打ちが決まりました。30日です。
30日に生コンを入れようと思ったら、今日中にアンカーボルトの位置決めをしないといけません。だから豪雨でも仕事です。もちろん私も。このアンカーボルトが厄介で、すべてミリ単位で位置指定されてます。ログハウスなんで、この辺はシビアみたいです。ログハウスなんて手がけたことの無い親父はキレてました。(笑)
アンカーボルトは基礎と根太を連結するボルトですな。

ま、確かに「158mm下がりで」とか言われても、誰が2ミリなんて分かるんじゃー!16cmで良いんちゃうんかい!?って思わなくもありません。
ベタベタになりながら本日の作業は終了です。
これで何とか30日の生コン打ちに間に合うかな?
社宅に泊まっていた親父も大工さんも帰って行きました。
親父はまた日曜日の夜に舞い戻ってくるそうです。お疲れ様です。
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2007年10月21日

ベタ基礎レベル&本基礎修正

10月19日
現場の視察に来たログハウスメーカー担当者から連絡あり。
ベタ基礎は問題ないが、本基礎の鉄筋(縦)のピッチが荒すぎるとのこと。
設計では10cmピッチであり、現在は40cmピッチ。全然違うじゃん・・・。
すでに月曜日(22日)はベタ基礎のコンクリート打ちの予定で、各所にお願いしてる関係もあり今更変更出来ない。まずい・・・
「問題発生!」と、親父に至急連絡。
日本建築と、ログハウスでは基礎の強度も全然違うんだねぇ。

つー訳で、仕事の私に変わり、急遽いくみんが翌日鉄筋を手配する事に。


10月20日
土曜日と言うこともあり、先日の鉄筋屋さんには断られましたが、そこで教えて頂いた「長谷工業」というところが急なお願いを聞いてくれました。時間が無いもので、鉄筋のカット&曲げまでお願いする事に。
翌日取りに行くという約束をし、また値段も安いようで大助かりでした。
ずいぶん対応してくれたおじさんの印象が良かったらしく、いくみんも喜んでました。
いくみん自身も慣れない対応、よく頑張りました!

この日、昼から親父が現場に到着。
月曜日(22日)に打つ、ベタ基礎のコンクリートの位置の目印をしたそうです。

鉄筋に黄色いビニールテープで印をつけていきます。
丁張りから糸をピンと張り、コンクリート位置の印を付けるそうですが、子供達がその糸を触るもんで大変だったそうです。(苦笑)
テープの下端がコンクリートの位置になります。


10月21日
朝一で、お願いしていた鉄筋を取りに行きました。

「長谷工業」はこの前行った鋼鉄センターとは規模は小さく、町工場という感じ。
休みにも関わらず対応してくれたおじさんに感謝。
休みに会社に居るって事は、この人がここの社長さんかな!?
やっぱり良いおじさんでした。感謝感謝。これで月曜日(明日)のコンクリ打ちに間に合います。

その後、現場でひたすらその鉄筋を縛り付ける作業を実施。
40cm間隔の鉄筋の間に、鉄筋をさらに3本追加し、10cmピッチに修正。
またしても腰が・・・。(苦笑)
これで明日のコンクリート打ちの準備が完了です。

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2007年10月19日

本日は雨

昨日から気にしてたのが今日の天気。

やっぱり雨。

親父は仕事ができんからと実家にいったん帰りました。
基礎作りは小休憩です。
明日また帰ってくるそうですけど。

天気といえば気になるのは日曜日の菊花賞。
道悪が駄目な訳じゃないでしょうけど、実際未知な領域。
重くなるよりは良馬場で競馬したいですわね。

枠順は6枠12番に決まりました。
ま、個人的にはもうちょっと内の方が良かったですけど、大外に行かされるよりは良し。
ちょっと京都大賞典で3着に入って、人気も上がって、陣営も我々も色気が出てきてる気配。
さくっと負けたときの反動が怖いですわ。(笑)

ただ、今後の為にも本賞金を稼いで来て欲しいんですよね。
G1だと3着までかな?いつも気にしなくても良い心配なんで覚えちゃいません。(笑)
頑張れ。

菊花賞まであと2日。
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2007年10月18日

基礎鉄筋立ち上げ

今日は本基礎部分の鉄筋を立ち上げる作業です。

ひたすら鉄筋を切っては曲げ、切っては曲げの繰り返し。
そしてそのLの字になった鉄筋をベタ基礎の部分の鉄筋に縛り付けていきます。

鉄筋の上の黄色い糸は基準線。
丁張りから伸びてて、それを目標に基礎部分の立ち上げを作っていきます。

途中、鉄筋が足りないと言うことで、いくみんと一緒に急遽おつかいに。
ただ、13mm×5m50cmの鉄筋なんて売ってる場所知りません。(苦笑)
ホームセンターなどに行きましたが、売ってる鉄筋は最長2m程のもんで、しかも10mmの物しか売ってませんでした。最初から取り扱ってないホームセンターもありました。
焦りつつ、いろんな場所に電話し、ようやくたどり着いた場所が大きな鋼鉄センター。
「こんな所もあるんだ、色んな経験できるのー」といくみんと感心しきり。(笑)

鉄筋の値段なんて知りませんし、財布に1万円しか入ってなく「いくらするんだろー?」とビクビクしながらお会計。鉄筋18本(重さ換算)で10972円でした。小銭集めて何とかセーフ。ふ〜。(^、^; 

長男・次男は幼稚園から帰って来てからお手伝い。(半分邪魔してますが・・・)
こんな感じでいくみんも頑張ってます。きずみんは超ヘビー級ですから大変です。(笑)

半分邪魔してるようなもんですけど、子供たちにおじいちゃんの仕事を見せてあげたいという気持ちもありますし、自分たちで作った家なんだという事も忘れずにいて欲しい。そんな気持ちで参加させてます。
・・・相当、怒ってますけど。(笑)


さ、本日最終の現場です。
・・・見た目大して昨日と変わってません。(苦笑)
結構頑張ったはずなんだけどなー。
明日は仕事で手伝いできません。
頑張れ、親父。(笑)
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2007年10月17日

路盤材・防湿シート・鉄筋

10月16日
基礎工事の2日目。
この日は仕事だったため、親父といくみんで作業。
路盤材を均一にベタ基礎内に敷き、ヘンな機械で固めます。
写真の人物は私の親父です。老い先短いので出演していただきましょう。(笑)
後、よく見ると型枠の近くにパイプが何本か立ち上がってます。
午前中のうちに設備屋さんが埋めて行ったらしいです。
これをしてくれないと親父の作業が先に進まないらしく、一安心です。
  

固めた後の写真がこちら。
結構違うもんすね。いくみんが砂利をひいてくれたらしいです。
帰ってきてTシャツが汚れてるのを見て「仕事したような格好してるな」って言ったらえらい怒られました・・・。結構ハードだった様子です。(笑)

その上に防湿シートを敷いて鉄筋を並べていきます。
この日はこの作業までで終わりです。

あ、そうそう。
親父といくみんが作業中、次男坊の泣き声が聞こえてきたらしいです。
いつもと泣き方が違うなーと、周りを見渡しても声は聞こえども姿は見えず・・・。

・・・直径25cmの紙パイプの中に入って脱出できなくなったらしいですわ。(苦笑)
2m位奥まで入っていたと言うんですから、大したもんです。かっかっか。
ま、それでも自力で這い出て来たらしいですけどね。
次の日、「もう一回して」と頼んでも断固拒否。相当怖かった様子です。(笑)
 

10月17日

この日は前日の鉄筋を組む作業です。私も出動です。
でもその前に、地鎮祭で使用した杯かな?それをいくみんと家の真ん中に埋めました。
何十年後に家潰す時には出てくるかな〜?

 
鉄筋は20cmピッチで結束線で一つひとつ締めていきます。
これが・・・ずーっと、ひたすら下向いて締めていくので腰が痛いのなんのって・・・。
これ書いてる今も親父・私・いくみんの3人共「腰痛い、腰痛い」って言ってます。(笑)
そしてすべての鉄筋を締め終えたら、路盤材から鉄筋を離すために業界用語でサイコロと言うものを鉄筋の下に挟んでいきます。


はい、本日の作業はここまで。
明日は基礎の立ち上げ部分の鉄筋を組んでいきます。
鉄筋を切断する仕事+曲げるという作業が入ってくるので進捗率は落ちそうです。
明日も私、出動予定でいます。・・・が、体中が悲鳴を上げてます。(笑)
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2007年10月15日

基礎作り始まり

ログハウス建築に向け、とうとう基礎作りが本格的に始まりました。
でもずいぶん前からブログ夏休み中だったんで、時系列をダイジェスト版で簡単に。

8月18日
 
薪もようやくすべて処理し終わりました。
でもこのままここに置いておいたらものすごく邪魔です。家建ちません。(苦笑)
9月5日にはここで地鎮祭をしなければいけません。
それまでに移動しなければ・・・。

あと、2枚目は我が家の前の道路予定地です。まだこんな感じです。(苦笑)


8月19日

薪の処理も一通り終え、暇だったんで枝で家の間取りを作って遊んでました。
薪割りしてる時には、いつもきずみんはこの右上の青いテントに放置されてます。(笑)


8月21日

家の前の道路にアスファルトがひかれました。見違えますねー。
道路だけじゃなく、ついでに我が家の車庫になる部分にもアスファルトひいてもらいました。

9月1日

薪を移動しました。
とりあえず車庫になる部分の奥に仮の薪棚を作成、上の土地に転がっていた薪のすべてを移動させました。これ、簡単そうに見えますが、むっちゃしんどかったです。家族(と言っても実質2.1人くらい(苦笑))で3日くらいはかかりましたもの。
ただ移動させるだけじゃ大したことはないんですが、最初のほうの薪は後の事を何も考えないで切っていたので、薪ストーブに入る長さに薪をカットする必要があったんす。ノコギリで45cm以下にカット。しんどかったー!
でもこれで地鎮祭に間に合いました。(笑)


9月5日
地鎮祭を行いました。
これはいくみんのブログに書いてありましたね。
この日は会社の試験があって、その試験を終わらせてからの地鎮祭になってしまったので、地鎮祭にしては珍しく夕方4時からにしてもらいました。バタバタした一日でしたけど、いい思い出です。


9月26日

9月はほとんど何にもすることがない月でした。
ログ自体はフィンランドに発注をかけて、こちらは待ちの状態。
基礎は親父の仕事が忙しいとの事で10月に、と言う状態。
今までは薪割りで忙しかったんですが、地鎮祭も終え、何もすることがなくなってしまったたかぼー&いくみんは暇を持て余す余す・・・。なにか家の事をしたいんですが、何も仕事がないので現場まで行っては帰り、また何も変化のない現場を見ては帰り・・・って事を繰り返してました。
天気の良い日はそこで昼飯を食べたり寝そべったり。(笑)


10月3日
ログハウスメーカーからTELL連絡あり。
ログがフィンランドを出発したとの事。わ〜い!
でも海上輸送なので1ヶ月半は掛かるのではないだろうか・・・。
今年中に新居に引っ越すのはかなり難しくなってきたな。。。


10月11日

家に関しては暇で変化のない毎日を過ごしてましたが、ついに動き出しました。
ログメーカーさんが丁張りって言うんすか?それを張っていってくれました。
これをしてもらわないことには基礎が出来ません。
これでようやく基礎作りには入れます。
(ただ、不備あって、まだ建築許可申請下りてないんですが・・・爆)


10月12日

丁張りがされ基礎に取り掛かれると言うことで、親父と兄貴が基礎道具一式を持って実家から来てくれ、来週から基礎工事に取り掛かると言って帰って行きました。そしてベタ基礎の下地となる砂利(路盤材)も運び込まれました。この砂利はいくみんが業者に手配してくれました。よく出来ました!(笑)


10月15日
親父参上。
これからうちに泊まり込みで基礎作りに入っていきます。
この日はベタ基礎の型枠作りからスタートです。
私も休みだったので一日中手伝いました。案の定、腰がだるい・・・。
オヤジはメーカーの指定してきた基礎は嫌らしく、自分でアレンジして基礎作ってます。(苦笑)
後からメーカーさん見てビックリしなければいいけど・・・。(笑)
オヤジはより頑丈な基礎にしたいらしいですわ。

いつもの如く、きずみんは放置プレー。(笑)

こんな感じでベタ基礎の型枠は並べられていきます。一人でやるには大変です。

なかにはこれくらい(50cm程度)掘らないと基礎が出来ない部分があります。
いくみんと2人で3時間ほど費やして掘りました。これで腰がいかれました・・・。

次男坊は飽きてしまってこの通り。(苦笑)

大体、予定していたベタ基礎の型枠作りはほぼ終了です。
気が付けば、終わった頃には辺りはずいぶん暗くなってました。
明日は仕事で手伝えませんが、今日の残り仕事と、砂利ひいて固める仕事があるそうです。あと設備屋さんが来て水周りのパイプを埋めてくれるんだそうな。
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2007年10月14日

いよいよ明日から

私の実父からTELLあり。
本日の15時過ぎに現場(建築予定地)に行って、そのまま私の社宅に泊まるとの事。
秋華賞をライブで見るのを楽しみにしてましたが、PATで馬券だけ購入してライブは我慢。

現場に行くと親父がすでに待ってました。
明日から仕事に取りかかるとの事。
(うちの父親の職業は左官で、我がログハウスの基礎は親父に作ってもらうのです)

まだ16時前だったので、そのままフライングしてちょっとだけ基礎を作り始めました。
明日は私も休みなので、一日中手伝う予定です。
いよいよ始まります。我が家のログハウス作り。

今日ちょっと手伝っただけですが、なかなか難しいです。
頭では分かってるけど、それに至るまでにはすごい時間と手間がかかります。
大変だー。
自分の家だけにやる気だけは満々ですけど、この地道な作業をやり遂げられるかちょっと不安・・・。(苦笑)
ログ自体はすでにフィンランドを出発して、海上輸送で日本に向かっています。
それが到着するまでに基礎を仕上げなければ。
ま、何とか頑張りまっしょー。

あ、帰ってきて秋華賞録画で見ましたけど、ウオッカ仕上がりきってなかったすね。
ベッラは豊っち失敗こきました。お〜い。
さ、来週は菊花賞。こっちも頑張ってほしいなー。
忙しい一週間になりそうです。(笑)
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2007年08月03日

じいちゃんの形見

昨日も薪割り。
ただ、不動産屋のおっちゃんが木の枝も沢山くれ、嬉しい悲鳴。
だってどうやってストーブ用の長さ(43cm以内)にするんすか。こんなに・・・。

これを処理するには手ノコじゃ何日あっても処理しきらん。
薪ストーブを設置するに当たって、なるべく避けようと思っていたチェーンソーしかない。
だってチェーンソー怖いもん。(苦笑)
小学校の時に見た、ジェイソンのトラウマ。

買うか買うまいか・・・。
何日か悩んでいる時に実家に帰省。
物置からじいちゃんの形見のチェーンソーが出てきました。
随分年代もんぽい。
共立エコー CS-362 って機種らしい。

エンジンを掛けます。何度かチャレンジしているとバババーン!と唸り音。
おお!エンジンは生きてる!
試しにその辺の木を切って見ると・・・切れない・・・。
摩擦で白煙上げてます。(笑)
どうもチェーンソーの刃はダメみたい。

親父の許可を得て持って帰ってきました。
まさかじいちゃんのチェーンソーが出てくるとはねぇ。

ただ古い機種なんでホームセンターなどでは刃が手に入りませんでした。
ハウスメーカーなどに協力してもらい、金物屋さんを何件かハシゴ。
そしてようやく手に入れました。5500円なり。(高っ!)

その足で枝切りです。
刃を換えてエンジンを掛けます。ババーン!
怖えー!

チェーンソーなんて触ったことも無い超初心者。
コエー!

4時間ほどかけて枝を全て処理しました。
チェーンソーって案外力仕事です。
終わった後は足腰バキバキ・・・。

ただ、ちょっと調子悪い。
アイドリング中にプスッ!といってエンジン止まります。
何度掛け直したことか・・・。

そんな事を繰り返していたらバキッ!!といって持ち手の保護板が割れました・・・。
エエッ!?うそー!!

今日はその補修です。
補修っていったって完全には直りません。
素人の日曜修繕。(笑)
買い直した方が早いかもー。
でもじいちゃんの形見。
かれこれ20年以上は経ってる年代もの。
出来るだけ使ってあげたい。

じいちゃんの形見。共立エコー CS-362。
まだまだ現役です。(笑)
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2007年07月27日

欧米か!?

ようやく、どの薪ストーブにするのかほぼ決定しました。
随分時間がかかりましたが、私達夫婦が迷っていたのはどの機種にするかという事では無く、ヨーロッパタイプにするか、アメリカタイプにするかです。

福井の薪ストーブ専門店に行った時にこんな話を聞かされました。

炎の燃え方には2つあります。
ヨーロッパのタイプは「オーロラの炎」です。
ゆらゆらと揺らめく炎はどんだけ見ていても飽きません。ただし、その炎を狙って出せるには3年かかります。

アメリカのタイプは綺麗な炎ではないですが、「ダンシングファイヤー」という燃え方をします。薪が無い空中でボッ!ボッ!と煙が燃え、炎が踊る様に見えるからです。
ただ、習得するには3年かかります。(笑)

先日見にいった京阪エンジニアリングではヨーロッパタイプのネスターマーティン H43というタイプを焚いてくれました。ベルギーの薪ストーブです。
さすがにプロで、あっという間に薪が燃えます。

この薪が2分ほどでメラメラと大きな炎を出して燃えます。はやっ!


この状態がすごく綺麗だったんです。
写真では分かりませんが、たぶんこの状態が「オーロラの炎」だったんでしょう。
いくみんはこの炎にメロメロ。(笑)

私はもともとアメリカタイプのバーモントキャスティングス イントレピットUを狙っていたんです。この京阪エンジニアリングに来たのもこの薪ストーブが見たかったから他なりません。

これなんですが、小さくて可愛いと思いません?

帰宅途中、いくみんの気持ちはヨーロッパタイプに完全に傾いていました。(笑)
オーロラの炎恐るべし・・・。
でも確かに綺麗です。あれは見ていて飽きませんわ。

店の人がピザを焼いてくれました。
薪ストーブの中にくべて4分ほどで焼きあがります。
薪の香りが若干付いて、これはこれで有りかな?と。
余談ですが、リンゴの木を薪にすると良い香りがするそうです。

美味かったです。

うちも導入したら色んな薪ストーブ料理を楽しみたいです。
子供達と一緒にホットサンドを作るんだー。(笑)

なんかだらだらと長くなったんで、結論はまた次回に。(苦笑)
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2007年07月26日

梅雨まだ明けず

昨日は薪割で疲れたので早く寝ました。
おかげで休日としては非常に珍しく6時30分に起床。
夏休み中の子供達と一緒にラジオ体操に行ってきました。

もう何年(何十年?)ぶりだろうラジオ体操。(苦笑)
社宅の子供達が集まって来て、小学校高学年の女の子数人がリーダーとなって体操開始です。でもこの女の子達の体操が怪しい・・・。音楽からワンテンポずれてます。体操覚えて無いみたい。(苦笑)

こっちは何十年もやってないから女の子たちを見本にしたいのに、その見本がそんな感じで困りますわ。しかもその女の子達は一緒に体操をしてる大人を参考に体操してます。しかもしかも、その内の1人はターゲットを完全に私に絞った様子。明らかに視線が全然外れません。(苦笑)

いやいや、こっちは何十年振りやっちゅーねん。

う〜ん、昔とった杵柄。仕方なし。
ここはいっちょこの女の子達の教育も込めて、これがラジオ体操!ってもんを見せてやろうじゃないかととハリキリました。
(この体操はクッシンじゃねー。かわい子ぶんな、股開けー!)と心で叫ぶ愛の教育。
この間も女の子の視線は
私に釘付けです。かっかっか。

調子良くラジオ体操第一は終了。
しかし第2がボロボロ。記憶が薄れてる・・・。
途中からワンテンポずれて体操してました、私。
前に居たいくみんを見て必死に喰らい付いて行きました。(汗)

・・・第2の終盤には女の子の目線は違う大人にスイッチしてました。(悲)

いやー、久しぶりのラジオ体操、なかなか良かったです。
まだ梅雨明けないすっきりしない天気でしたが、気持ちはスッキリ。
昼からはその気持ちのまま薪割り再開。
極太の木をパカンパカンと割ってきました。
ラジオ体操のおかげで一日が有効に使えた気がします。
梅雨が明けずスッキリしない天気が続きますが、明日も気が向いたらラジオ体操行こうかな。頭をスッキリさせるにはなかなか効果ありそうです。(笑)
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2007年07月25日

薪割りはじめ

本日、真新しいグレンスフォシュの斧を担ぎ、さっそく薪割りに行ってきました。
造成中の我が敷地に赴くと、そこには不動産屋のおっちゃんが用意してくれたであろう丸太が積んでありました。ありがたやーありがたやー。

この木はすぐ上の林で切られた桜です。

我が敷地のすぐ上の敷地は、今こんな状態です。

でっかい桜が切り倒されてます。他にも数本倒されており、宝の山です。(苦笑)

あいにく不動産屋のおっちゃんは不在。Telするも繋がらず。
勝手に薪割りさせてもらう事にしました。
いやー、最初の一振りは緊張。
小さめの木に狙いを定めて・・・おりゃー!
ファーストアタック見事成功です。気持ちイイー!

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2007年07月24日

薪割り斧

我が家(ログハウス)に薪ストーブを設置する事になり、急遽薪の調達が必須となりました。実家では昔、薪で風呂を焚いていましたが、どこから調達していたのかなんて知りません。
たぶん自分の山から切り出してきたのかな?
薪割りした記憶、1回くらいしかないんだよなぁ・・・。

なにせそういう相談が実家に出来ない状態です。
なぜなら実家(両親&実兄)全員が薪ストーブ反対ですから。

父「雪降ったら煙突に積もってどもならん。」
母「あんなん要らんわ。邪魔んなる。」
兄「火事んなったらどうすんや。」 ← 消防署勤務

まー、なんも分かってない家族ですわ。(笑)
とりあえず付けたもん勝ちと、ズンズン勝手に話進めてます。
住むのは私達だー。(おかんには金借りるし大きくはでれんのですが・・・苦笑)

話脱線しましたが、つー訳で薪割り斧買いました。
とりあえず不動産屋のおっちゃんが桜の木を用意してくれているので、それは近々にでも捌きにいかなあきません。木は生の時に割るもんらしいので。

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2007年07月22日

一転、木は宝

久しぶりに造成中の土地を見に行ってきました。
1週間振りでしたが、希望していた半分くらいの進み度合いでした。(苦笑)
このままでは8月頭の登記に間に合わず、今年中の引越しは難しくなりそうです。
頑張れ、不動産屋のおっちゃん。

さて、1つ大きく変わっていたのは裏の林の大きな桜の木が切られていた事でした。
幹の太さが大人の腕でちょうど抱えられる位の大きいな桜の木です。
前々からおっちゃんは「この土地を明るくする為にも桜の木は切る」と言っていたので驚きはしないのですが、その木の始末を一生懸命、その不動産屋のおっちゃん1人黙々とやってました。
休日にお疲れさまです。
これまで話してきた感じから、この不動産屋のおっちゃん相当木に詳しい人で、木の話を振ると色々な事を教えてくれます。この木は何とかに使ってる木で、切るの勿体ないとか云々。木を好きな事がすぐに伝わってきます。

桜の木の話をすると燻製によく使う木で薪にも最高との事。

そうそう、この土地にログハウスを建てる。ただ資金面から薪ストーブは断念したとおっちゃんと以前話した時、随分残念がって薪ストーブ導入を熱心に奨めてくれました。「若いうちの借金なんて気にせんと、後で後悔しない方を選んだ方が良い」って。
その数日後です。いくみんとの話し合いの末、薪ストーブ導入を決意したのは。
うちの薪ストーブ導入には随分おっちゃんの影響があるんです。(笑)

で、薪ストーブを入れる事をこの時伝えるとえらく喜んでくれました。
自分の家でも無いのにねぇ。そんな人が良いから騙されるんだよぉ。(苦笑)
ホント、良いおっちゃんなんです。
「ほんならこの桜の木は最高や。玉切りにして置いてといてあげるわ。斧かわなあかん斧。来週の日曜日に薪割りしに来ね。切ったばっかりの生木は割りやすい。手伝って上げるから。そうかぁー。」って嬉しそうに言うんです。・・・嬉しいなぁ。
薪って買うとかなり高いんです。
つい先週まではただの切られた木にしか見えなかったはずなのに今は宝の山に見える・・・。(笑)

つー訳で、今、薪割りの斧を物色中。
来週からはさっそく薪割りたかぼーです。
(といっても、1年間は乾燥させないといけないらしいので、今シーズンは使用不可能)
薪ストーブがある生活。楽しみです。

薪ストーブは・・・昨日京都に見に行って失敗しました。
いくみんと私の意見が完全に分裂。
次回報告します。(笑)
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2007年07月15日

ようやく一息ついたのに

激務の仕事がようやく今週片付いたのに、明日から1週間出張です。
私にとっては地獄のような一週間になるような気がしてます。イヤだ・・・。

ただ単身赴任から帰って来てからというもの、1週間も家を空ける事がなかったのでどんな変化が起こるのか楽しみではあります。長男坊が父の代わりをしてくれると言ってますが、果たしてどうなるのか?次男坊は少しくらい父が居ない事を寂しがってくれるのか。(まずないな・・・)
最近巨大化してる若干4ヶ月の長女は更に巨大化するのか?一週間も顔合せなかったら4ヶ月くらいの子は随分成長するでしょう。
激痩せしてたりしてー。

家の事もあります。
不動産屋のおっちゃんはこの1週間でどの程度進める事が出来るのか?
うおっ!と、驚くような変化を遂げてる事を私としては期待したい。
というか、そろそろ本格的に変化させてもらわねば困る。今年中に家建たないよー。
ログハウスメーカーが最近随分尻を叩いてきてます。早よしてと。おっちゃん頼んます。

ログハウスメーカーにも急遽薪ストーブを入れる事を宣言したので、先日から設計の変更を若干してもらってます。これまで随分「安くして〜」と、たかだか5万円くらいの大したこと無い仕事なんかは「全部自分でする」と言い張り、経費削減に努めてきたもののここに来て薪ストーブ置きます宣言。→これで100万円UP確定です。(苦笑)
設計図面作ってる段階での変更なので困らせたでしょうねー。
帰ってくる位にはその図面が出来上がってるはずです。楽しみです。
ただ、価格を見るのが怖いです。(苦笑)

つー訳で、1週間留守にします。金曜には帰宅予定です。ではー。
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2007年07月13日

薪ストーブ検討中

もう契約間近のログハウス本体ですが、いたるところ悩み中です。(笑)
最近悩みだしたのが、薪ストーブを設置するかしないか。
これまでは予算の関係からしない方に傾いてたんですけど・・・。

でもログハウスに薪ストーブが無いのは何か足りない気がするし、後から付けようとすると予算が今以上にかかる。そして子供達に火というものの危なさを体験してもらう勉強もしてもらいたい。(これまではIHなどにして子供から火を遠ざけてましたが、離す事では教育が出来ないだろうと・・・)
みんな昔やりましたよね、火遊び。
それをやってるからこそ、火の怖さを知ってるわけでね。

それに今まで薪ストーブって見た目は良いけど、木を伐採して薪として燃やす事は森林破壊をしてるんでは?と思ってましたが、それは間違いである事も最近知りました。薪ストーブはエコなんすね。

冬になれば自然と薪ストーブの周りに家族が集結するでしょう。
そんな家族の憩いの場になれるのであれば、初期投資を惜しんではいけないなぁーと。

今日、福井県にある唯一の薪ストーブ専門店に行ってきました。
・・・福井にそんな場所がある事がビックリです。(苦笑)

いろんな事を聞いてきました。
薪ストーブのある家で育った子はおおらかに育つとか、アメリカ製とノルウェー製のストーブでは炎の燃え方に違いがある事。上手く燃やすには3年程の経験が必要な事。薪は買うのであれば1シーズン10万円ほどかかるけど、やる気さえあれば無料で手に入れられるほう方もある事・・・。

ダメですね、あんなん見ると欲しくなります。
今は付ける方で検討し直すかという話になってます。(笑)
カタログも一杯もらってきました。
もう一度検討です。(笑)

2007年07月11日

地盤調査

またまた前回の続きです。

いつでも入って良いというので、一銭もお金を払って無い状況で地盤調査に入らせてもらいました。うちも不動産屋のおっちゃんを信用してなかった訳じゃなくて、家を建てるのには地盤調査の結果が必要なのです。ハウスメーカーは家の保障をしなくてはならないですから。

地盤が緩いと困ります。
地盤改良費は莫大です。100万円オーダーの余分なお金が掛かるのです。
うちも何とかおっちゃんの言うとおり「地盤硬いのでお願いー」って祈ってたんですけどね。
なかなかそう都合良くは行かないもんです・・・。

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2007年07月10日

前途多難 ログハウスへの道

前回の続きです。
(ようやく仕事が一段落しました。頑張った!苦笑)

その不動産屋さんに会いに行って廃業に関する真実を聞きました。
やはりその話は間違いなく、7月3日をもって免許が無くなるとの事。

理由は供託金(客が取引により被害を被った場合、客に支払われるプール金かな?)の1000万円を引き出した事によるもの。どうも手形トラブルに巻き込まれ、信用した業者が夜逃げした模様。負債を負った不動産屋さんはとりあえず手っ取り早い現金取得のため、供託金を引き出した様子。
当然、その供託金が無いと不動産取引の営業が出来ません。免許発行元の県は何度かの督促の上、「供託金の再入金の見込み無し」として、この不動産屋さんの免許剥奪という事になったようです。

問題はウチが買おうとしてる土地の取引はどうなるのか?です。

不動産屋さんが言うには免許が無くても営業が出来ない(不特定多数にチラシを入れたり、仲介業という事は×)だけで、不動産屋さん自体が売主であれば1・2件の取引をこなす事は問題ないとの事。

ただ、そんなん言われたって信用出来ないっすわね。(苦笑)
だってこの不動産屋さん、お金無いんですもの。いつ消えたっておかしくないしー。

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2007年07月05日

理想と現実

さて、社台募集も一段落ついたところでログハウスです。

あの後、そこそこ話も進んでいまして、ログハウス自体の方はもうそろそろ契約か?という所まで来ています。価格面やなにやら頭が痛い話はありますが、そちらはまずまず順調といったところ。

問題は土地です。これが大問題です。
まず前回の話から色々とすったもんだがあり、引き換え条件のような形で20坪ほど多く買う事になりました。
もともと50坪もあれば良いと考えていたのに、結局80坪程になってしまいました。
実家に相談したら「土地は広いに越した事はない」という事もあり決定。
ただ、その20坪の土地は60坪の敷地より1mほど低い場所にあるので、家の面積を増やすような使い方は出来ません。駐車場(小屋)+畑にでも使おうかなーっと考え中です。
価格は合計で600万円。
いくみんが価格交渉を頑張った分、その土地が増えたって事になりました。(笑)

・・・と、まぁ、それは良いんですよ。土地が増える事に関してはね。
もともと「この広さじゃ畑ができねー」って思ってたくらいなんで。

問題はこの不動産屋です。

不動産業者って、県庁などに行けば業者名簿が閲覧できるんですよ。
そこにはここ数年分の取引状況や、その会社の経歴などが載っています。
大きなお金を動かすんですから「その辺はキッチリ調べないとね」と、私は仕事の都合もあり、いくみんにお願いして県庁まで行って調べて貰いました。そしたら・・・そしたら・・・
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2007年06月03日

またまたまたログハウス展示場へ・・・

またログハウス展示場へ行って来ました・・・。
兵庫県の三田市のTALO展示場。ログハウスメーカーでは中堅層かな?

自分ちの間取りがなかなか決まらないもので、ヒント探しです。
このログハウスメーカーが他のログメーカーと決定的に違うのは総ログってこと。
妻壁までログ材を使用します。普通のログハウスメーカーはそこまでしません。
分かりやすくいうと、2階部分はログ材を使用していないという事です。普通。

前からそこが気になってました。たかぼー&いくみん。(以前のブログ)
ログハウスなら全部ログで造ってこそログハウスでしょー!って。
<<ハウスメーカーさんより苦情ありの為、文章削除>>
当然うちがお願いするログハウスも2階部分はログじゃありません。ツーバイフォー。
ただ、総ログの技術が無い訳じゃなく、価格的にUP↑する事&セトリング(ログ材の収縮による建物の沈み込み)がよりシビアになってくるというのが大きな理由な様子。

このTALOの展示場に行って、間取りのヒントを探しに行ったつもりが、「やっぱ総ログにすっぺ」といって帰ってきてしまったたかぼー夫婦。金は無いのに、素材にはこだわる向こう見ず夫婦。(笑)
で、間取りのヒントは得られず。(笑)

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2007年05月31日

ログハウスの予算

土地はほぼ決まりかけてきたので、次に気になるのはログハウスの値段。
想定していた総額上限は2000万円なので、土地が仮に坪9万円となって540万円。
それに登記料などを払うと550万円くらいになるんかな。
つー事は1450万円以内にログハウスは納めないといけないという事になる。

先日、以前(御破算になった)の土地で仮にログを造るといくらになるのか、簡単なラフプランを書いてもらった。(それでも2週間くらいかかったが・・・仕事遅いよ・・・)
出てきた金額見て気が遠のいた。
1800万ですって・・・。

これでもメチャメチャちっこい家なんすよ。
田舎もんの私には「住めるのか、家族5人がこの広さで・・・」と絶句した程。(苦笑)

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2007年05月29日

土地購入?価格交渉へ

前回の続きです。

土地も気に入り、価格が気になる私達。
不動産屋さんの話では「まだ造成中の土地だけど坪10万円で600万円」と土地を紹介されました。もちろんその時点では(どうせまた大した土地じゃないんやろー 苦笑)と思っていたので、まぁ、その地域ならそんな相場やろなーと。若干安いくらいかな?

現地を見て一変に気に入ってしまった私達は焦ります。なぜ?
早く決めないとこの土地はすぐに売れると確信したからです。(笑)
でも我慢。ここで動いた方が負ける。(誰によ 苦笑)

2日後に電話が掛ってきました。その不動産屋さんです。 ( ̄+ー ̄)キラーン
今度はしっかり「興味あり」と伝えました。
明後日もう一度詳しい話が聞きたいので伺いますと。
無い頭を捻って、どうやったら値切れるか考えてたんです。
だからこの時、しっかりと興味はあるんだよ、という事を伝えた方が良いと思った次第。

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2007年05月28日

夢のログハウス再び

以前の土地の話が無くなって頓挫していたログを建てる土地探し。
あれからもさいさい不動産めぐり&現地確認をしていたのですが、全然見つかりません。
さすがに疲れてきます。
ですが、数日前とうとう見つけました。私達の希望に合う土地を。

≪注意≫
ちょっと恥ずかしいのですが、今回からは具体的に金額出していきます。
自分の記録&皆様の参考にしていただければ良いと思ってます。
あちこちで家の情報は手に入るのですが、具体的な金額が書いてなくて参考にならないものが多いので、自分のブログでは公表していこうと思った次第です。

■希望
 住宅街ではない事
 景色がそこそこ見える事
 ログに似あう土地である事
 自然が近くにある事
 田舎や田んぼ全然OK
 安い事(目標坪10万円以下)
 通勤に不都合ない事
 大きい土地は不要(60坪程度)

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2007年05月23日

土地探し振り出し

家を建てようとしていた土地ですが、先日電話で坪単価↑の連絡有り。
元々話していた値段よりも3割近くUPされては・・・おいおいおーい!
土地探しは振り出しに戻り、ログハウス構想も頓挫です。

なかなか好みの土地は見つかりませんね。
今日もいくみんとドライブがてら土地を物色してましたが、う〜ん。
みんな土地なんてどうやって決定してるんだろう・・・。
え〜いっ!って最後は勢いでしか決められない気がするわ。

ま、そんなに焦る必要もありませんし、じっくり考えよー。
でも消費税あがる前には何とかせなあかんけど。
・・・貯金しよー。それしかねえ。(苦笑)
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2007年05月02日

ログハウスに向けて発進!

ログハウス展示場を見てきた影響から、家を持つ事に現実感を持ち始めた私。
でも先立つものも無く、甘い気持ちの自分を戒めようと買って来たログハウス本を読む。
(前回ブログ参照)

そしたら戒めるどころか「いけるんちゃうか?」という手応えを持ってしまった・・・。(笑)

ログハウスを建てるには土地を探さないとダメですが、元々いつかは家を・・・と考えていたので、すでに土地の目星は付けてありました。今日はその不動産屋さんに行ってきました。
他にも色々回ったんですが、どこも自分たち好みでは無いし、なにしろ高い。

今考えてるのはこんな感じの土地。

150坪ほどの土地が3分割されてるようです。
この地に永住するつもりはないので、大きい土地は不要。
小さい土地、小さい家で十分。
ゆくゆくは夫婦2人で北海道へレッツらごー。(笑)
50坪くらいで十分ですわー。

で、どこにするのよ?
・・・悩み中です。

あ、まだここに決めたわけじゃないですけどね。
今後どうなって行くのか。
ログハウスへの道は始まったばかりなり。(笑)
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2007年04月29日

またログハウス展示場

昨日に引き続き、ログハウス展示場に行ってまいりました。
今日は滋賀県までドライブ兼ねて。

昨日のログハウスの印象が良かったので、暇だし今日も・・・という事になったんですが、今日は若干マイナスイメージとなり帰ってきました。全部が全部ログで組むもんだと思ってたんですけど、違うんですってねー。
どうしても屋根の三角の部分は張りぼてで、中に断熱材を入れるんだとか。
また、そこのハウスメーカーの展示されてるログハウスには、ネジや釘が随分と大量に使用されていて、これもややマイナスイメージに。昨日のログハウスはあまり釘・ネジを使わないというのを売りにしてたからなー。
全部木だと思ってたたかぼー&いくみん、ややショック。
20070429.JPG

後、調べるとどうもキット販売もしてるとの事。おもしろそー。
(ログハウスの部材だけ手配してもらい、後は自力で仕上げる)
なかなか全部が全部自分では出来んでしょうけど、防腐剤くらい塗れるぞ。
それで30万くらいは安なるかな?(苦笑)

展示場の帰りにログハウスの本まで買って帰ってきました。
先立つものが無いのに、思考回路はログハウスを建てることになってます。(苦笑)
きっとこれは展示場を見てしまった悪影響です。
希望・夢先行の自分に、現実を知る為に買った本です。
しっかり熟読しようと思っています。(苦笑)
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2007年04月28日

ログハウス展示場

暇つぶしにログハウスの展示場に行ってきました。

まだまだ建てる予定は無いですが、ゆくゆくこの社宅も出て行かねばなりませんし。
まず先立つものがありませんし。(笑)

なぜログハウス?
それは北海道好きのたかぼー夫婦の一致した意見からです。
私の夢は55歳くらいで会社をリタイア→子供は自立(させる)→北海道へ夫婦2人で自給自足生活です。いつからだろう・・・北海道に馬を見に行くようになってからかな?(苦笑)
北海道はログハウスが似合います。
昔から建てるのであればログハウス!と決めております。はい。

ですからこっちで家を建てる気もあまりないんですが、見に行くのはやはりログ。
という事で、いやー、行ってますますログハウスに惹かれてしまいました。
いくみんもお気に入りの様子。
20070428.jpg

・・・・・・いやいや、金無いしー。

愛馬よ、頑張れ。家建てさせてくれ。(笑)
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