メイン

2010年02月04日

2010年 薪棚2号終了

薪棚2号の薪が尽きました。
20100203_1.JPG
尽き果てて、今はチャリンコが収められてますが。。。

今年は雪も多かったし、最初の主力薪が柳で、薪としてはやや質的に良くなかったので心配してましたが、去年の実績と比べるとほぼ同時期。

去年の「薪棚2号尽きました。」

明らかに焚き方も上達しているし、薪の太さも去年に比べると太く。(極太多し)
なので去年よりは省エネ運転出来てるんじゃないかなーと思いますが、この結果を見ると誤差範囲の範疇。
ま、主が柳だったのでヨシとする。

さて、去年はいつまで焚いていたのかは覚えてませんが(だらだらと5月くらいまで焚いてた気が・・・)、結局薪棚の薪はほとんど消費し、二抱えくらいが残っていたような記憶あり。
今年は去年にもまして薪棚3号・4号の乾きが心許ないので、ここからが正念場。
なんとか強制乾燥(薪ストーブの周りに積んでおく 笑)させて残りシーズンを過ごす。

いくみんからも新しい薪棚製作依頼(強制)も来てる。
今年は何とかせねばの。

2010年01月27日

薪ストーブでピザ(2度目)

先日馬きち仲間がいらした時「昔ピザ屋でバイトで作った事がある」とのたまう。(笑)

じゃあやりましょう、という事で薪ストーブでPizza 第2回目。

男二人で生地作り。




縁を分厚くするのが格好良い。チョキ

今回は娘さんが小麦アレルギーと言うことで、1枚だけは米粉のPizzaを。
初めて米粉を使った生地を食べましたが、ビミョーですね。ニコニコ
団子を生地に使ってるような食感。
または白い鯛焼きの生地が硬くなったような食感。




でも米粉で作ったピザだと思うとおいしいですよ。
ピザだと思って食べるとギャップがあります。ガーン

今回、その元ピザ屋のバイトさんがおっしゃるには、「火種を全てどけて直に置いた方が良いのではないか」との事。なるほど、確かにピザ窯でよく見る風景は輻射熱だけで焼いてる記憶がある。




という事で、オキになった薪を周りにどかし、直に置いて焼く。

2枚目。オーソドックスなPizza。




これが一番うまかった。
写真で見るとちょっと生地はもう少し焼いて良い気がしますが、それでもGoodクラッカー

3枚目は失敗・・・。
バジルオイルのシーフードPizzaにしたのですが、シーフードの水気が生地に入りビチャビチャにガーン




次やる時はしっかり水気を切って挑戦したいと思います。

なんせ、やはり焼くまでに薪ストーブ内の温度をいかに上げておくかがポイントのような気がしてきた。ピザを入れてしまったらなかなか火力アップ出来んからねぇ。
次回以降はその辺に気を付けてやってみます。

2010年01月14日

薪ストーブでの初ピザ

昨日の夕食は、薪ストーブで作る初ピザでしたアップ

生地は強力粉のみと、薄力粉・強力粉を混ぜたものの2種類。
チーズはモツァレラ、ソースはホールトマトをニンニクと玉ねぎで煮込みました。
いくみんも私も初めてなので全然分かりませんでしたが、何とか準備は完成。
後は焼くだけ。



トッピングはなかなか難しいですね。
味は変わらんと思うんですが、チーズの上にピーマンなどの緑があるとうまそうに見えます。
20100113_2.jpg
熱くて取り出すのに一苦労です。
加熱された鉄の持ち手でも簡単に出せるもんはないもんかな。
20100113_3.jpg
焼き時間はあっという間。
ただ薪ストーブに投入したら焼き加減が判断できなくて、1枚目は・・・真っ黒ダウンダウンダウン
表はうまそうなんですが、裏面は炭・・・ガーン
最初の一枚は5分。(ただし裏面炭パンチ
2枚目以降は8分→12分→18分と延びていきました。
薪ストーブの火力が弱まってしまうので、現状は4枚が限度。

初めてにしては上出来・・・かな。
ただ1枚目焦げたのにしても、もう少し熱源から遠ざけたほうが良いなぁ。
表面がいい具合に火が入った時点では、裏面に火が入り過ぎてる感じ。
次回はいつになるか分かりませんが、覚えておかないと。食事

2010年01月12日

明日、ピザ作る!

会社の後輩が「近いうちに(たかぼー)さんちでピザパーティーしましょう」と言うので、前々から買おうと思っていたロッジのラウンドグリルをこれを機に購入した。
lodge.jpg
こんなヤツ。

多分、ピザの材料用意して、これに乗せてストーブの中に入れたら出来るんやろ。たぶん・・・。

いきなり作って失敗しても何なので、明日やってみる事にする。

ピザなんてチンするやつしか食べないので、作り方なんて知らん。

とりあえずやってみる。

・・・でも薪ストーブのある時期にしか出来ないね。(笑)

よほど恐ろしい出来じゃなかったら、完成品をUPします。(笑)

2009年12月12日

薪ストーブでホットサンド

北陸地方では来週から雪雪が降るような天気予報になってます。
確かに最近、ようやく寒くなってきたかなーって気が。

暖かいとね、暑いんですよ、家が。
いくみん、とにかく薪ストーブを焚きたい願望が高く、少し肌寒いだけで薪投入。
仕事から帰ってくるとあまりに暑さにビックリします。
酷い時は30℃オーバー・・・。ビックリ
マジですよ。汗

だからここ最近、ようやく適正な室温になって来たかと・・・。(苦笑)

今朝は家でホットサンドをしました。
このホットサンドメーカーはキャンプ用に以前に購入したものですが、薪ストーブにでも使えます。
(キャンプでのホットサンドは最高ですね。なんであんなにうまいのか?不思議。)

家でも何度かしてるんですが、良いもんです。




ただ、我が家で使ってるタイプは持ち手が短いのが難点。
もう少し奥まで突っ込めると良いのだけれど・・・。
ま、それでもうまく焼けるのでいいのですがね。(やや手がアチーんですよテヘッ



具材は何でもOK。
適当に入れてもうまい。
このホットサンドメーカーの長所はパンの耳まで一緒に焼けること。(てか、普通?)
ただ有名なホットサンドメーカーである、スノーピークのトラメジーノってヤツはパンの耳を切らないといけないという話。私には意味が分からない。耳を切るのをデフォルトにする意味が。普通はキャンプで使うんでしょ???

それに安いんだ。このホットサンドメーカー。
1700円ほど。
トラメジーノを7000円以上も出して使うのであれば、最初はこれを買って使ったらいいのでは?
そんな簡単に壊れるような作りにはなってませんし、壊れてもこの値段なら、ね。
実際、我が家族は何の不満(あ、柄が短いのは不満か)も無いですし、我が家は耳も食べたい。ニコニコ

当初は、まず手始めに1つ買ってみて、良かったら2つ目を買おうと思ってましたが、1つで十分かも。
キャンプで使ってても、すぐに1枚焼けますし、意外とボリュームあるんで1枚目を切り分けてみんなで食べてる間に2枚目が焼けるって感じで、冷めて無い2枚目が食べられますしね。
当然、我が家の薪ストーブでは2枚入れるスペースも無くて、家でやる時にも必要はなし。




本来は薪ストーブの薪がオキになった時(キャンプでも一緒)、にやるのが一番ですが、今朝はタイミング的に直火に当てる感じになってしまい、ややムラある仕上がりになりましたが、いつもはもっとキレイです汗

休日の朝、家族みんなでホットサンドと挽きたて淹れたてコーヒーコーヒーカップ(子供達は牛乳牛
幸せな時間ですねぇ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホットサンドトースター
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホットサンドトースター

我が家のホットサンドメーカー。安くて、耳まで焼けてシンプル。キャンプなどでは汚くなりますから、安いのはありがたい。ただ、もう少し柄が長ければ。。。ま、キャンプで使う分にはまったく問題ありません。おすすめです。

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ
スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ

人気のトラメジーノ。これだけのHPがあるくらい。スノーピークというだけでこの値段?我が家ではさすがに買えないなー。柄も短いし。スノーピークユーザー向け。

エバニュー(EVERNEW) ホットサンドメーカー
エバニュー(EVERNEW) ホットサンドメーカー

我が家がホットサンドメーカーを探していた時には取り扱ってなかったはず。今ならこれ買ってたなぁ。欲しいな。柄もキャプテンスタッグのヤツよりやや長い。個人的に購入検討中。

2009年11月19日

梨狩り!

今日は梨狩りをしてきましたー!チョキアップ

福井県の三方地方は梨の栽培が盛んです。
梨を作ってる農家の方に声を掛けて頂き、梨狩りをしてきました。
ええ、正確には梨の木を狩ってきました。ニコニコ

梨農家の方は木の処分に困っているらしく、燃やす焚き火にしても太い幹は燃えないのでどうしようか?という事で、会社のツテからいつもの薪ストーブ仲間のK氏と私に声が掛かったという訳でして、なんと言うか超ラッキーでしたチョキクラッカー

私達にとっては宝の山なんですが、こんなふうに処分に困ってる方達もいるようで、こういう良い循環が生まれると私達は楽なんですがねー。ニコニコ

我が家から車で30分ほど離れた農村に梨園がありました。




当然ながら梨はなってませーん。男の子エーン
でも葉も落ちて、木から水分が少なくなってるこんな状態が薪の原木としては最適なのです。

この近くの一角を処分したいらしく、事前に枝打ちされている部分が私達が梨狩りしていい領域。
事前に切ってあった梨の切れ口を見たら、ずいぶん苦労したんだろうなーってのが分かります。




切れ口を見ると、チェーンソーが切れなくて切れなくて・・・という疲労感が漂ってきます。
焦げてますし、あちこちから歯を入れて・・・きっと摩擦で煙モクモクでしたでしょう。
私も家のチェーンソーで経験あるんで分かります。シーッ

うちのじいちゃんの形見の共立エコーCS-362は目立てもバッチリしてますし、快調そのもの。ありがたいなー。

午前中いっぱいでカットして、昼から積み込み。
結局軽トラ2台分の梨が狩れました。




K氏はスマートに30cm大にカットして、やや少なめに積み込むのに対して、私はとにかく薪ストーブに入ればOK!って感じで、切りやすさ重視で長さもまちまちで積み込み過ぎ???

まー、久々に良い原木をGET出来たので、大満足。
梨は燃やしても香りが良いですし(スモークチップにも使われる)、来シーズンの薪として活躍するのが楽しみです。
でもこれで来年分は1/3補充完了。
さ、頑張って残りの2/3を探さねば!ガーン

2009年11月10日

薪ストーブライフ2009

遅ればせながら11月6日に2009年薪ストーブライフを開始。



あったかい〜アップ

と思ってましたが、次第に暑くなってきた・・・ガーン

でも気が付いたらストーブの前で寝てる・・・。

薪ストーブの魔力。
ラリホーの呪文。

気持ち良いんだなー、薪ストーブの前でゴロゴロしてウトウトZZZ…するの。

怖いのはウトウトしてる時にいくみんに言われる一言。ムカッ

「お布団で寝なさい」

本当にこれ言われると魔法が解ける。


・・・布団で寝るよりこれが気持ちいねん!怒

そして新たな薪をくべ、布団に潜り込むたかぼー。男の子エーン

ゆっくりとした時間が流れる日々の始まりです。

2009年10月25日

もう薪棚は満杯です。

先日割り終えた薪を早速薪棚に収納しました。

薪棚2号・3号はすでに満杯。
1/3程度空いている4号棚に突っ込んだものの全部は入りきらず、家の軒下に一時保管したものもありますが今年は柳の木がメインになり、薪としての質は良くないので量的にはこのくらいは必要かもしれません。

ただ、使える薪かどうかは乾燥しだいで、今日はついでに水分測定を実施。
我が家のメイン薪棚である2号棚は心配してませんでしたが、水分16%前後。全く問題なし。
そして3号棚はやや不安でしたが、この時点で使えないと4号機は全滅。それは困ります。
結果23%程度で、良くはないですが薪としては使えます。
でもここで23%かー。

薪の保管していった順序は2号棚→3号棚→4号棚。当然乾燥度合いもこの順番になる。

さぁ、不安大の4号棚・・・

20091024_1.JPG

おぉぉーう!
30%オーバー!orz

全く使えない・・・。
4号棚はこの程度の薪が約半分あります。
やばいなー、今シーズン。

背に腹は代えられないので、足りなければシーズン終盤には使うしかありません。
ストーブ上に置いて強制乾燥しなあかんなー。
煙突掃除が大変そうだ・・・。

今日は数値で確認出来たので、分かっちゃあいましたが、薪棚3・4号は使えない事が判明です。なんたって日が当たらな過ぎる。場所は家裏の南側に位置しますが、うちの南側は林で日が当たりませんので。

20091024_2.JPG

年中こんな感じだからなぁ・・・。無理も無い。

一応2号棚も。(1号棚を壊して新規作成したのが2号棚)

20091024_3.JPG

ここは日当たり最高。文句無し。
来シーズンまでには、この2号棚の前に5号棚を作らねば。

日曜日で皆いますし、明日(もう今日か)の朝は薪ストーブの火入れをしようかと思っております。

2009年10月22日

今年最後?の薪割り

20091022_1.JPG
処理しないとあかんなーと数ヶ月雨ざらしにしていた薪を昨日ようやく処理。

登山明けの日で、ボーっと一日が過ぎちゃうなーって思っていたら、いくみんに「薪しようか」と言われ、それから行動。これが15時前。

2人(+α)でやりだすと早い早い。
一人じゃ1日掛かりだろうなーっと思っていた(だから腰が重かった)のに、やりだすと2時間ほどでほぼ終了。1+1=2では無いことを身を持って実感。
チェーンソーって一人じゃ効率悪いんだよなー。

あまり意味の無い一日を過ごすところを、いくみんに助けられた。
ズーッと心の隅に引っかかってた気掛かりがひとつ消えた。
ありがたい。

これで今年の薪割りは終了か?

いやいや、今からが来シーズンの薪準備が始まる時期。
木々は自分の身を凍結から守るため、体中から水分を吐き出す。
これが紅葉となり、やがて葉を落とす。
だからこの時期の木は水分が少ない。
この期間に来年の薪を準備出来ることが出来れば最高だ。

2009年06月04日

玉切り・玉切り・・・

20090604_1.JPG
先日切った木をひたすら玉切りしてました。 ほぼ一日中やってたのでクタクタです。 チェーンソーワークって、やった人なら分かるでしょうがかなりの重労働。 腕と腰が・・・超ダルい。 ま、その分ビールも超うまい!ですが。(笑)

さて、先日とある土建屋さんにたまたまチェーンソーの燃料について指南を受けました。
ホームセンターなどで売ってる混合油は絶対使わない方が良い(質が悪く、エンジンの寿命が縮まるし、何よりエンジンの噴きが悪い)という事を教えて頂いたので、今日は早速混合油を自分で配合してみる事に。

ガソリンスタンドで金属缶にレギュラーガソリンを5L入れ、エンジンオイルを1L800円で購入。
これを自分で混合していたら混合油1Lあたり130円程ですから、これまで買っていた燃料の1/4程度の値段で作れる事になります。
(・・・ガソリンを常備出来る事で、コールマンのガソリンランタンやコンロにも使えるし 苦笑)
しかも使ってみて分かりましたが、確かに違いが分かるほどチェーンソーの回りが良いです。
自分で作った混合油が良いというより、出来合いの物は質が悪いものがあるという事です。
ま、ホームセンターで安く売ってる物に質を求めるのが間違いなんですが。


さて、今回切った木はシロダモ(下駄の材料にする木)やリョウブ(戦時中は御飯と一緒に炊いてリョウブ飯にしたそうで)、山椒(そのまま山椒ですね。トゲトゲがあって下手に触ると悲惨)、椿(意外にもこれが堅く、良い薪になる)、モミジ(どうも虫にとっては甘い木らしく、虫が付やすい)等。
これで今シーズン分は集まりました。(乾燥期間は短いですが、保管場所も無いんで仕方なし)
今シーズンはバラエティーに富んだ薪ストーブライフになりそうな予感。(笑)

2009年06月02日

きこり

夜勤で帰って来たら不動産屋さんが仕事中。
話してたら後ろの山の木を切って欲しいという事に。

で、初めて立ってる木を切りました。
かなりビビリながら切りましたが、何とか倒す事に成功。
ただ、チェーンソーが木に噛み込む事2回。
泣きそうでした。(苦笑)

大小あわせて10本程度倒したので、薪の量的にはずいぶん確保出来そうです。

20090602_1.JPG

伐採前
20090602_2.JPG

伐採後

ただ、この後の枝の処理が大変です。(苦笑)
ま、ボチボチやります。

2009年03月21日

一日中外出も・・・

今日は本当に一日中外出してました。
家の外で一日中薪割り。家族全員で。(笑)

昼も薪割りしながらキャンプテーブル広げておにぎり。
久々に風も無い(花粉はあったが・・・)良い天気で、気持ち良かったです。

私は先日取って来た木を、ひたすらチェーンソーで玉切り。
先日取って来たのはどうも柳の木だったらしい。
薪としてはあまり良いものじゃないのはすぐ分かる。
一緒に置いてある桜やケヤキと比べると全然軽いもの。

いくみんの方はひたすら薪割り。
でもヤナギの木は割りやすいらしい。
私が玉切りを終えた頃には大量の薪の山を築いてましたもの。
あのいくみんが。(笑)

夕方にはその割った木を全て薪棚に回収。
薪棚2号が全て埋まりましたが、1割桜で2割ケヤキ、3割ニセアカシヤっぽい雑木。
後は全て柳って感じで、質的にはあまりよろしくないな。
薪棚3・4号は何とか良質な薪を手に入れたいのぉ。

子供達も随分手伝ってくれて、外出距離20m程の一日でしたが良い一日になりました。
良い感じで疲労感たっぷりです。ぐっすり寝れそう。
一日中薪割り&薪運びしたいくみんは間違いなく筋肉痛だな。(笑)

薪割りの途中、お遊びでケヤキの木でポスト台を作成しました。
今までポストの台がなくて地べたにじか置きだったのですが、ようやくです。
初めてのチェーンソーカービングって感じでした。簡単ですけどね。
(と言いつつ、水平を出したり、水が溜まらない様に裏に削りを入れたり意外と時間が・・・)

20090321_1.jpg

素直にノミと丸ノコでやった方が早いんでねーけ?と思ったたかぼーです。

2009年03月13日

キャブトラと薪ストーブの燃費

わが愛車、三菱キャブトラックですが、私しか乗らないので謎な部分が多い。
購入してからガソリン入れたのが3回で、最近まではこの軽トラの燃費が不明だった。

前回ようやく燃費を計る事が出来た。結果は約11.5km/l。
・・・ピンとこない。こんなもんなのかな?
最近はいくみんの愛車と化しているエアウェイヴは18km/lほど。
こんなもんなんかなぁ・・・。

「10km/l以上走らん車は車じゃねぇ」と思ってる我ら夫婦としてはなんとも微妙なキャブトラの数値。(苦笑)

ま、走るときは随分な重量となっているので、燃費には相当悪い走り方をしてるのは間違いない。しかも4速MTで高速走行では随分無駄な走りをしてる気がする。5MTが欲しい。

昨日もオモリを乗せた。
ただ周りの人の目があったのでやや控えめに積んだつもり。(まだ積載オーバーにならんよね?)

20090312_1.JPG

ここも県の土木事務所のはからい。
綺麗に2m弱に切り揃えられていて、これまでの原木ゲットで一番楽だった。
積むだけだし。チェーンソー持って行ったけど出番無し。
でも木は薪としては少々役不足かな。
エンジュの木かな?って思うけど、軽そうな木で薪ストーブの燃費は悪そう。
薪ストーブは燃料の質が燃費を左右するんだな。

車の燃料はガソリンスタンドで品質の揃った物を手に入れられ、あとの燃費は車のポテンシャルが左右するだけ。でも薪ストーブは、燃料をオーナーが工面するので品質の良し悪しがデカイ。なるべく良い燃料を求めて今日もキャブトラは走ります。

2009年03月10日

3月9日ですが

3月9日はきずみんの誕生日。

ですが、家には誰も居なかったので歯医者へ。

で、そのまま薪刈り。
前回と同じ場所。
さすがに木がデカくて辛くなって来た。(チェーンソーが)

近所のおじさんが「チェーンソー(バー)が小さ過ぎるわ」と言い放って帰って行った。
・・・やかましい。放って置いてくれ。じいちゃんのチェーンソーなんじゃ。(苦笑)

20090309_1.JPG

帰って来て薪割り開始。
全部割ってしまえるくらいの量しかないが、ここは我慢して途中で切り上げ。
愚連隊やいくみんにも薪割りさせてあげたいしね。
残したのは育ちが良さそうな割りやすいものばっか。
(あと、どうしても割れなさそうなもの少々 苦笑)

そんな感じできずみんお誕生日は何事もなく過ぎました。
今度の休みになにかすっぺや。

2009年03月04日

2009年薪刈り初め

県の土木事務所のはからいで、川の伐採木を頂ける事になりました。
2009年の薪刈り初めです。
電話では「直径70cmのケヤキがあります」との事。おー!

今日、早速行って来ました。
指定された場所にはデカイ木がドサッとまとめてあり、これは切り甲斐がありそう。

20090304_1.JPG

こんな感じの山が幾つかあったのですが・・・。
お目当てのケヤキが無い。
いや、あるにはあるんですが、全部木の股の部分だけ。
(薪割りでは、この部分、めっちゃ堅くて苦労します)

誰かが良い部分だけ持って行った後だったんですねー。残念。
贅沢な切り方するのー。持って行くんなら全部持って行きなさいよー。(苦笑)

まぁ、それ程木に拘る私ではないので、ここにある木を頂くことに。
でも種類が何かわかんないんですよね。
ニセアカシアぽいやつと、全然わからない木の2種類。

軽トラに一杯積んだ後、ふと対岸を見るとこの木の枝が山積みに。
2台目は対岸に移動し、薪刈り開始。
よく見るとここにはケヤキの枝がたくさん。
かなり引き出すのに苦労しましたが、何とか軽トラ1台分を確保。
これで今日は終了。疲れましたー。
ケヤキは重い!

20090304_2.JPG

軽トラ計2台分ですが、2人で行ったんで実質は1台分。
頑張っても大した量になりませんが、楽しいです。
汗かいて、筋肉パンパンで、オイルの匂いを嗅ぎながらチェーンソーを振り回す。
何より自然の中ですしね。

帰って来てから少しだけ時間が余ったんで薪割り。
「こんなん割れるんだろうか・・・」と思いながら改心の一撃。(を20回ほど)
なんとか割れます。頑張るぞー!

20090304_3.JPG

2009年02月18日

チェーンソー修理へ農協に

私の不手際で壊してしまったチェーンソー
チェーンソーバーを固定する2本のネジのうち1本を捻じ切ってしまいました。

ずいぶん古いチェーンソーですし、直らないかも・・・と半泣き状態だったんですが、駄目もとで修理する事に。じいちゃんの形見のチェーンソーは共立エコーCS-362ってやつで、農協が取り扱ってます。
じいちゃんは農業してたんでこのチェーンソーを買うのは自然ですね。
こっちで農機を取り扱ってるJAを探し出して、昨日持ち込みました。

農機に詳しそうな担当さんが、捻じ切れたチェーンソーを見て、電話でどこかに連絡し終わった後「部品あるそうなんで取り寄せます」と言ってくれました。
おっ、やったー!

で、今日修理から戻って来ました。
よっしゃ。
でも結構良い修理費取られたよ。2500円。(苦笑)
ま、お金で買えない価値がこのチェーンソーにはあるさ。

まだまだ現役で頑張ります。
じいちゃんの形見、共立エコーCS-362。

20090218_1.JPG

2009年02月11日

チェーンソー破損

今日、自分は休みで何しようかなーって考えてたら子供も休みとの事。

・・・なにー!学校行けやー!

不規則な勤務してると祝日とか把握してません。(苦笑)

仕方なく暇つぶしに子供達と今年初の薪割をする事にしました。
去年確保したシイの木が少しだけあったんです。
私がチェーンソーで玉切りし、その横でいくみん達がそれを割るという作業。
愚連隊の隊長、さすがに小学生2年生間近だけあって、かなりパワー付けてます。
小さい木でしたが、一人で斧を振り回して割っていました。
今後何かと役に立ちそうです。

私はというと、チェーンソーで玉切りしていた時、その切れ味が悪くなっている事が気になりました。いつもは使用後に目立てしていたんですが、ここ2回ほどはサボってました。確実に切れ味に違いが出てきますね。

ということで、玉切り終了後、サクサクッと目立ても完了。
この目立て、昔は凄く難しかったですが、慣れたら簡単。
コツはソーチェンがまだ熱いうちにやってしまう事。柔らかさが違います。
今日は初めてデプス調整も実施。
あまり削れて無いように感じるのは食い込みが甘いせいかな?と思って、今回初挑戦。
ま、削り深さは適当ですけど。

で、そこで止めれば良かったんですけど、今日は暇だったもんでそのまま分解清掃までやる事に。
30分ほど掛けて分解清掃し、最終の組み立て。
最後のボルト締めでやってしまいました。
グッと閉め込んだら、クニャ、という手応え。
・・・えっ!?

ボルトをねじ切ってしまいました。(泣)
最後の最後にやっちまったよー。
じいちゃんのチェーンソーだけに随分年代もの。
修理に持ち込んでも、部品もあるかどうか・・・
でもこのチェーンソーは大切にしたい。

これからチェーンソーの使用頻度が高くなる季節を迎えます。
ここ数日のうちにでもダメ元で修理に持って行こうと思ってます。

2009年02月02日

薪棚2号尽きました。

20090202_1.JPG
薪棚2号の薪がとうとう尽きました。 う〜ん、本当にあれだけあった薪が無くなったなぁ。 (右端にある桜の薪はまだ新しく乾燥未で仮置き中)

10月後半から焚き出しましたから、丸々3ヶ月は薪棚2号でもった事になります。
本格的に焚くのは今シーズンが初めてなので、今後の使用量を認識する為にも出し惜しみせず薪を使っていく事にしていましたから、この量が今後の薪ストーブライフの目安になります。

意外ともったなぁ・・・というのが正直な感想です。
今シーズン、薪足りるやろか・・・買わんとアカンやろか・・・と思っていましたが、時間が経つにつれ、これならそこそこ行けるんちゃう?という感じになり、今はとりあえず今年は大丈夫だな、という感じ。
薪棚3号には乾燥済みのナラがありますし、薪棚4号には約半年乾燥させたものがありますんで、出来れば温存しておきたいところですが背に腹は代えられず、4号の薪に関してはストーブ前に強制乾燥して一部は使う事になるでしょう。
とりあえず今シーズンはこれでOK。

今回で、今後毎シーズン必要な薪量が大体把握出来ました。
要は薪棚2〜4号(1号はすでに役目を終え解体済み)を満タンにしておかなければ駄目って事。(苦笑)
ただそれでは乾燥期間が不十分になりますんで、もう一箇所ほど薪棚があると便利だな。
・・・その前に乾燥させる薪が必要ですが。(笑)

さぁ、そろそろ集めるぞぉー!

2009年01月30日

男って単純

昨日、家のすぐ前にある側溝の水の流れが悪くなっているのを発見。
よく見るとどこから流れてきたのか、細い竹の木が引っかかってる様子。
それを取除いてやったらジャバー!っと流れ始めました。うん、満足。(苦笑)

で、取除いた竹を見ていて、どっからこんなもん流れてきたのかなーって思っていた時にひらめきました。
・・・おっ、これであれ作ってみよっかなぁと。

20090129_1.JPG

これが小さな側溝に引っかかっておりました。
たぶん先日の雪で折れて山から流れてきたのでしょう。
まだ竹が青いですからねぇ。

必要な部分だけノコギリで切って、シコシコ加工。
子供達もいくみんも、私が久しぶりに何かを作ってる様子を見てちょっと興味がある様子。
うん、忘れてたぜ、この感覚。物を作るっていいもんだ。(笑)

出来たのがこれだー!製作時間10分。(笑)

20090129_2.JPG

何なのか分かります?
ええ、ふいごですね。ふいご。(・・・で、いいんだよなぁ?)
昔のかまど等でよく使用していたあれですね。

そう、薪ストーブに使うんですよ。
朝起きてると薪ストーブには小さなオキが残ってる状態です。
ま、そこに薪をくべて空気を入れて放って置いてやれば自然と火は点くんですが、朝はやっぱり早く火をつけたい。そんな時、いつもは口でフーフーやってたんですよ。(笑)
(この作業、意外と私もいくみんも好きなんですよね。なんか楽しい。点くのが嬉しい)
ただ、口だとどうしても遠くには届かないし、拡散してしまって効率がよろしくない。灰も飛ぶ。

そこで昔、よく日本昔話で見たような竹ふいごがあったら便利だよなーっていつも思っていたんです。
もし竹を手に入れる機会があったら作ろうって。
でもなかなかそんな機会って無いもんです。
(竹くらい切りに行けばいくらでもあるんですけどねぇ。でもさすがに勝手には切れない・・・)

忘れていた頃に、昨日ようやく彼(竹)がやって来ました。(笑)

作り方もよく分からず勘で作ってみたんですけど、使用感は良いです。
いくみんにも「良いねー」と褒められ、ちょっと嬉しい。
男って単純です。(笑)

20090129_3.JPG

ピンポイントに風を当て、またたく間に炎が復活します。た、楽しいー!

また何か日曜大工がしたくなって来ました。
私の場合、作った後でいくみんの感想を聞くのが楽しみで物を作ってる気がします。
それで褒められたり感心されたりすると、また別の物を作りたくなってしまいます。
本当、男(自分だけ?)って単純です。

今年の目標は外構を仕上げる事です。
いくみんと相談して、ウッドデッキを庭一面に張る事にしました。
気候が良くなったら始動し、なんとか夏までには完成させたいと思っております。

2009年01月12日

こんな遊びが一番か

昨日、雪がかなり降りました。

20090111_3.JPG

お正月に降った雪はすぐに溶けてしまった為、あまり遊び足りてなかった愚連隊は完全防備で外に遊びにきました。この前の続きのソリでもするのかと思っていたら、家の前には姿がありません。
確認しに行ったらちょっとした崖のようなところでソリしてました。
もう家の前のようなゆるい坂では物足りなくなったみたい。(苦笑)

20090111_1.JPG

除雪車が固めて置いて行った2m弱の雪山から滑り降り、そのまま下の田んぼまで。
滑るというより落下。
(私なら頚椎骨折×3といったところ)
またそれが楽しい様子。
ちょっとした崖のような所なので雪が落ちて地肌露出。
それでも構わず落下。雪まみれ&泥まみれ。(笑)
ま、こんな汚れならいくらでもOKですけどね。
20090111_2.JPG

子供は放っておいたら勝手に遊びを見つけるもんです。
自分達の子供の時代もそうでした。
その中で悪い事をしたら怒られればいいんです。
そうやって勉強して行くんでしょ。
最近は悪い事を出来る環境に置かれて無い子供が多いです。
変な事件が多い世の中ですが、そうやって悪い事を経験せず大きくなってしまった子供がこんな事件を起こすんじゃないかな、と思います。
子供が悪いんじゃなくて、そんな環境を作ってる親の責任。
TVゲームやってくれてれば、そりゃ親は楽でしょうけどね。

うちは環境に恵まれてます。
隣は山だし、まわり田んぼだらけ。
坂もあるし雪も降る。
虫は沢山出るし、野生動物もたまに出ます。
でも、悪い事が出来うる環境は都会でも作れるんですよ、きっと。

悪い事されると困るんですが、それが親の仕事だと思って我慢します。
そして子供自身で「これをしたら割に合わない」と思うのであれば、それが成長です。
こういう遊びを見てて、内心は(やべぇ、これ田んぼの人に怒られっかな・・・)と親としては思うんですが、怒られれば良いんすよね。

・・・と心では思っていても行動がなかなか伴わないたかぼー夫婦。
今年は頑張りまーす。(笑)

遊びの後は薪ストーブが大活躍。

20090111_4.JPG

すぐ乾きます。
というより、家の中、乾燥し過ぎなんです。(笑)

2008年11月19日

カメムシ進入経路発見!

いくみんのブログにもありましたが、カメムシが大量発生しています。
まー、外にいるぶんには仕方ないのですが、勝手に家の中に入ってきます。
ひどい時は一日に10匹程度進入してきます。
私はいくみんほど拒絶反応はありませんが、もー、最悪です。
窓や扉を閉め切っていても、ですよ。

カメムシが進入を開始してから2ヶ月程。
私も彼らの行動を観察し続けました。
一番分かりやすい窓や扉から入ってる形跡はありませんでした。
でも一日に10匹という量はおかしい。
絶対にどこかに進入経路があるはずです。

続きを読む "カメムシ進入経路発見!" »

2008年10月20日

ペーパーログの重量変化

ペーパーログを作ってからほぼ1ヶ月経ちました。
適当に乾燥させておいたら水分が抜けてずいぶん堅く&軽くなりました。

9月15日に作ったものの重さを量っておいたので、それを確認。

20081013_1.jpg

9月15日では983gだったものが、10月13日には305gまで減量。
ほぼ1ヶ月で1/3まで重さが減りました。
(体重もこれくらい簡単に落ちれば良いのー)

薪ストーブには広葉樹が良いとされていますが、薪の重量が同じであれば広葉樹も針葉樹も得られる熱量は同じという実験結果があるようです。熱量としてはね。
その考えでこのペーパーログを見れば、305gの薪と同じ熱量を持つと言う事です。
305gってメチャ軽いっすよ。
どだけちっちゃい薪なんだろー。

今度305gの薪、作ってみます。(笑)

2008年10月19日

薪棚4号

薪棚4号を製作。

現在家にあるのは薪棚2号と3号。
これじゃ1シーズン分には足りないだろうし、実際前に取って来た薪は入れる場所が無く放置されてる。
2日ほど掛けて薪棚4号の製作に取り掛かった。

いつも通り図面も無しの行き当たりばったり製作。
家の余り材置き場を眺めてるうちに、これ使える…これ使える…と頭の中で材料を組み立てて行く。
唯一イメージ出来なかった部分が屋根。
波板を使用するのが一番手っ取り早いが、今回の4号機は家の後ろに設置する予定。
ログ壁との相性がどうもよろしくない。見た目がね。

良い案も浮かばず、とりあえず本体部分の製作に取り掛かった時に思い出した。
あった、あった、あの余り材が!

続きを読む "薪棚4号" »

2008年10月10日

初仕事

我が愛車、ミニキャブトラの初仕事。
夜勤明けで山に薪取りに行ってきました。
今日は一人だったんで大変でした。
自分との戦い。

登っては降り、降りては登る。
原木を引きずり出して玉切りし、また降りる。
3時間ほど繰り返してミニキャブトラの荷台に一杯に。
さすがに帰りは重そうでしたが、しっかり運び終えてくれました。
十分自分の仕事をこなしてます。

薪自体は、ナラはあまり無く、なんだか分からない雑木半分といったところ。
まぁ、木にはそれ程拘ってないんで(手に入るものであれば贅沢言わず)、これでOKです。

わざと喉カラカラで帰って来て、冷たい缶ビールを。苦いがうまい。
でも夜勤明けも手伝ってあっという間に酔っ払い。
しかも真昼に。(笑)

これからもよろしくお願いします、相棒。

2008年10月03日

たかぼー専用車

先日お知らせした高い買い物のうちの一つ。
セカンドカーが本日納車されました。
もちろん中古です。

この車はたかぼー専用車両。(笑)

続きを読む "たかぼー専用車" »

2008年09月25日

今シーズン初焚き!?

ここ最近、めっきり寒くなってきました。

まだ半袖半ズボンなのに、誰かが「寒い」と言うと「・・・ストーブ焚いちゃう?」とお約束のように返事し、「まだ9月やしー」の繰り返し。

我が家、全員が早く薪ストーブを焚きたいのです。

ずいぶん我慢して来ましたけど、とうとう今日、火を入れちゃいました。
唯でさえ薪の確保に困ってるのに、焚いちゃった。(笑)

20080925_1.jpg
分かってたけど、さすがに暑い。 家の温度計、30℃さしてました。(笑)

でも火が大きくなって行くところを全員で眺めてました。
一番ちっちゃい子も火を見て興奮してるみたい。(笑)

良い癒しになります。

これで皆満足したでしょうし、次は本格的にシーズンインする10月後半かな?
北海道でもないのに9月にストーブ焚いてる我が家。恥ずかしい・・・。(苦笑)

2008年09月18日

ペーパーログメーカー

ペーパーログメーカーなる物を購入しました。
最近話題の新聞紙が薪代わりになるという代物です。
1ヶ月前に注文して、最近届きました。(苦笑)

薪ストーブ用に1シーズンで必要とする薪を簡単に手に入れられればこんな物は必要ないのですが、そんなに簡単に原木も手に入りませんし、物は試しにと購入してみました。要らなくなる新聞は毎日発生する訳ですし、少しでもその足しになればと。

20080917_1.jpg
やり方は簡単で、新聞紙を水でグチャグチャにして、型に入れて押し固める。それだけ。 子供たちも一緒に出来るから、良い暇潰しにもなるかな?と思っておりました。(苦笑) もちろんそんな良い具合に物事は進まず。

続きを読む "ペーパーログメーカー" »

2008年09月10日

2008秋 薪集め

ストーブ仲間のK氏と薪収集に行ってまいりました。
行った場所は前回と一緒の場所。
あれから他の人達も取りに来ているようですが、足元の悪い場所にはまだまだナラの木がチラホラあります。
選り好みしている訳にはいきません。頑張ってアリとキリギリスのアリにならねば。(苦笑)

ただやはりそんな状態の原木たちを集めるのには相当時間が掛かり・・・。
5時間ほど掛けて前回よりやや多い程度かな?
日頃の運動不足がたたり、午前中だけで私もK氏もグロッキー状態。
昼飯時には「あかん、もう帰ってもいいくらい」と2人ともKO寸前。
薪ストーブはホント、良い運動をさせてくれます。(笑)

続きを読む "2008秋 薪集め" »

2008年08月28日

薪棚3号

引っ越してきた時、新しい家では使わなさそうな棚(ホームエレクター)をウッドデッキの下に押し込んでいました。
昨日、いくみんとそれを整理し始めたら、これを組み立てて、家の中じゃなくて外で使えば?という事になり、あっという間に薪棚3号が出来上がりました。この棚、けっこうお値段が高かった記憶があるんですが、外で使う事になるとはねぇ。ま、このまま置いておいても使う事は無いでしょうし、有効活用できたと言う事で。
それほど容量はありませんが、この薄さであれば家の裏を有効に使えますし、ちょうどエアコンの室外機の雨よけにもなるかな?

20080828_1.JPG
昨日組み立てて、昨日・今日と皆で以前割った薪を運び込みました。これまで雨ざらしだったのでちょうど良いタイミングでした。 しかも容量も計ったようにピッタリ。

写真では分かりにくいですが、ログ壁に近づけるのは嫌な為、ずいぶんと離してあります。
ですんで、強風で倒れないか多少心配ではあります。(笑)

2008年08月19日

木材水分計

我が家では今シーズンの薪を乾燥中ですが、乾燥度合いが気になります。
薪ストーブでは乾燥した薪を使うことが重要です。
(煙道火災などが発生する原因となります)

では乾燥とはどの程度のものか?

薪ストーブ屋さんのHPを読むと生木は50%が水分であり、薪として利用するには20%前後まで乾燥させることが必要とのこと。
その為には少なくとも8ヶ月。出来れば冬に切って1〜2年間乾燥させた薪が理想の薪との事。

我が家の薪は去年の7月終わりに切られたものですから、1年以上は乾燥させたことになります。冬シーズンに使う頃には15ヶ月くらい乾燥させた事になるので、乾燥期間としては十分合格です。
でも本当に乾燥しているのか?
薪棚1号は余りしっかりした屋根を作ってなかったので、雨風になると結構濡れてました。
その状態で約1年間乾燥させていても完全な乾燥状態ではない気がしてたんすよね。

で、確実なのは水分計で計る事。
木材用の水分計をずいぶん探しましたが、結構お高いです。4〜5万円くらいします。
でもちょっと調べたいだけなんで、そんな良いものは要りません。
安いの探していたら時間だけが過ぎて行って、ここまでズルズルと。

で、ようやく探し出しました。安い水分計を。
イーデンキというところで、木材水分計 送料無料6300円なり

本日届いたので、早速計ってみました。
最初は今年の冬に柴刈りし、割った薪。
割った後、雨ざらしにされている薪で未乾燥。
この薪が乾燥してたらこの水分計壊れてます。(笑)

・・・で、表面を計ってみたら18%。。。なんでよー。乾燥してるし。(苦笑)
「ははーん、これは表面だけだな」と思い直し、斧を持ち出し、一旦割って再度中身を測定。
そしたら40%と測定されました。生木は50%と言う事ですから、ほとんど乾いてないことになります。この結果には納得。そこそこ使えそうな水分計で逆に安心しました。

さて、今度は本命の薪棚の薪です。1年以上乾燥させた薪。
この薪が駄目だと、今年焚く薪が無いという状況に陥ってしまいます。
いざ真剣勝負。。。

表面は14%でしたが、問題は中身です。割って確かめてみました。

20080819_1.JPG
中身は・・・じゃーん!16%!!
やりましたー。十分使えそうな薪です。他にも違う木で試しましたが、水分は同じくらいでした。嬉しい。。。

今シーズンの薪ストーブライフを夏の今から楽しみにしています。(笑)

2008年08月16日

小屋撤去

引っ越して来た当時はまだ物置が無く、出来合いの材料で仮の小屋を作りました。
適当に作った物置小屋

先日カーポートも完成したので、荷物を移動し、いよいよ用済みとなりました。
当初の予定よりカーポートの完成に時間が掛かり、意外と使用期間が長かったですが、梅雨にも負けずよく役目を果たしてくれました。(苦笑)

昨日、いくみんとバラしました。
こんな物でも作るのには半日以上掛かりましたが、壊すのは1時間程。
簡単に撤去出来ましたが、物を作る仕事は楽しいもののバラす仕事は面白くないです。
想像力が働かないからでしょうね。バラすのには特に何も考える必要ないから。

で、この場所にはまた薪棚を製作します。
薪棚3号機です。

またかと思われるかもしれませんが、2シーズン分を確保出来るスペースが無いと、薪ストーブライフが回りませんのです。薪は1年以上乾燥させたいですからね。

つーか、その前に薪を手に入れねばなりませんがね・・・。
どこかに薪になる木が落ちてないかなー。(苦笑)

2008年07月28日

薪棚2号製作 その3

薪棚2号の屋根を取り付けました。
屋根と言っても波板ですが。

屋根材の中でやや低く見られがちな波板ですが、何回か波板を施工しているうちに波板の難しさを痛感。
他の屋根材なら直角が出ていなくてもソコソコ誤魔化すことが出来るように思いますが、波板は「最初ズレたら全部ズレる」という難しさがありますし、そもそも直角が出てなかったら最初から上手くいくはずがありません。
上手く合わせたつもりでも、途中であらっ!?となり、最後まで行かなくてもやり直す羽目になります。
ええ、何度も経験しています。(笑)

20080726_2.jpg
今回はそうならないように棚を作る段階から水平垂直、直角をきっちり出してやってきました。 ですからソコソコ自信があり、今回は会社の仲間達とのBBQ終了後、酒を抜く運動として波板付けを手伝ってもらいました。誰がやってもソコソコまともに貼れるだろうと。(笑)

で、直属の後輩に全権を委任しやらせたら、えらい事になりました。
波板が、最後の一枚の時点で屋根に被ってない部分が20cm程出て薪が露出。
何のために屋根つけてるんだか。
全部最初からやり直し。(波板に釘の穴が無数に・・・苦笑)
・・・というか、酔っ払ってる人間にやらせた時点で間違いですね。(苦笑)

いいんです。楽しみながらみんなでわいわい言ってするのが楽しいんです。

やっぱり普段トンカチなんて持たないもんですから、みんな楽しそうにやってました。
屋根はその分変なところがありますけど、雨さえ掛からなければそれでOKです。

その後、台風並みの風と同時に大雨が直撃しましたが、何とか耐えてます。
波板の1枚や2枚は飛ぶかな・・・と心配してましたが、土台となる棚を作った人が素晴らしかったんでしょう。(笑)
しばらく雨の様子を見て、改良を加えていく予定です。

2008年07月21日

薪棚2号製作 その2

3連休の最終日。今日も元気に薪棚製作です。

20080721_1.jpg
昨日の土台から柱を立ち上げて、柱同士を連結。 (地面からの湿気を防止するためビニールシート敷きました) 同時進行でいくみんが防腐防虫塗装を施していきます。 午前中には何とか屋根施工の前まで行きました。 初めてまともな屋根を作るので、どうしたもんか悩みながらの製作。 何度か板の取り付け位置を変更しながらの悪戦苦闘。 それでもスタートが早かった甲斐もあり、予定以上に工程が進む。 (ま、工程と言っても頭の中のイメージだけですが・・・)

天気も良く、昼飯を食べてる間に塗装もそこそこ乾き、昼からは薪の運び入れ。
屋根は薪を運び入れた後に施工するのです。大変ですから!

屋根が無い薪棚に、2日前に運んだ場所からせっせせっせと運び入れ。
長男・次男が大活躍。
怒ったり、なだめたり、おだてたりと、なかなか思い通りには動いてくれず大変ではありますが、この2人の手を完全に期待してしまっている自分がおります。いやー、大きくなりました。
さすがに2日前にやってる作業の逆という事もあり、運び入れはサクサク運び、17時には小枝を残して終了。

20080721_2.jpg
「17時なら屋根組みまでいけるか?」と、そこから急いで屋根の垂木掛けまで。 本日の最終的な姿がこれです。頑張りました。 なるべく雨が掛からないように屋根を伸ばしたんですが・・・果たして雪に耐えられるのか、この長さで。。。(汗)

屋根は後日施工予定。
(屋根はさすがに購入せなあかんなー。くそー、ここまで費用ゼロだったのに。)
しばらくは雨降らなさそうですし、何とかなるっしょ。
この状態であればこの上からシートを被せる事は簡単ですしね。

この3日間、家族全員頑張りました。
どうもありがとう。良い休日でした。
さ、働こう!(笑)

薪棚2号製作 その1

現在施工中のカーポートは、屋根の折板を取り付けたところで休日に突入。
その間にも我々はせっせと色塗り。
キシラデコール(スプルース)を3回塗りまで仕上げます。
冬と違って、夏は揮発分が多いのか臭いがキツイっす。
しかも鼻の通りは良くなってるし。(笑)

先日、担当さんが来てくれて「来週頭までに薪を移動させておいてください」と言って帰りました。

現在、カーポートの奥の部分には薪が積んであります。(写真
以前(去年の夏)、地鎮祭の前に薪棚(1号)を製作し、家族皆でせっせと運んだ薪です。
当時のブログへ

担当さんは簡単に言って帰りますが(苦笑)、むちゃくちゃ大変だったんですよ。ここに移動するの。
それをまた移動しなくてはなりません。
カーポートを作るついでに一緒にお願いした、家から薪棚&カーポートへのショートカット階段を作るためです。ショートカット階段を作るためには薪棚が邪魔だったという訳です。
まぁ、薪棚1号はもともと必要に迫られて突貫で作った簡易な物で、いずれ作り直そうと思ってはいたので良い機会です。

昨日、皆で薪を全てログハウスのそばへ仮移動させました。
スペース的に全ては無理だったので、小枝類は屋根がついたのを良い事に施工中のカーポートの中へ。(苦笑)

そして今日、その勢いで薪棚作りに突入しました。
材料は全てあり合わせ。建築時に出た端材を使用です。
端材と言っても、今回使用するのは全てログ材を梱包していた材。
すなわちすぐに廃材となる材だったのですが、この日のために捨てずにとっておきました。
当然無骨で、カビも生え、見栄えはよろしくないですが、目的は薪棚です。
適材適所でOK牧場。頑丈さだけは折り紙つき。
なんたって、材料費ゼロ。

とは言いつつ、今日はその部材の移動と土台の水平出しでほぼ一日が終わってしまいました。
頑張って明日で大体の形までは持っていく予定です。

20080720_1.jpg
カーポートの入口から。移動した薪が写真右側と左側に見えます。家族総出で丸半日、大変でした。こんな真夏日に毎日のように外で作業してるんで、腕・足・顔がサンコンさんに近付きつつあります。(笑)

2008年07月18日

2008 薪割り初め

以前、山から刈りだして来たナラをようやく薪割りました。
家がまだ全然出来ていない頃からなので、半年近くでしょうか。

長い間放って置かれたナラで、ちゃんと割れるか不安でしたよ。
(乾燥が進むと木は堅くなり、割れ難くなります)
切れ端を見ると相当ヒビが入っていて、かなり乾燥しているようでしたから。

とりあえず薪割りの前日に玉切りの状態にし、翌日の薪割りに備えます。
薪割りは子供達と一緒にやる事を約束していましたので。

また久々にじいちゃんの形見、共立エコー CS-362の登場です。
これまで一度もすんなりとは掛かった事のないエンジンですが、しかししかし、さすがに私もこのチェーンソーに慣れてきました。
家を作ってる間も2回ほどエンジンを駆け、この日のために備えて来たのです。
そんな努力もあり、なんかこのチェーンソーの癖が分かってきました。

しばらく強制的に燃料を供給しておき、チョークを引いて始動。
手応えとしてブルッと来たらチョークを戻す。
そして燃料も切り、本格的にスターターを引く!
ババババッーン!

てなもんです。(苦笑)

20080711_2.jpg
勢いよくエンジンの掛かったチェーンソーで、玉切り開始。(あきらかにチェーンソーを舐めてる姿です。(汗)天国のじいちゃんに怒られそうなので、次回からはちゃんと防御してやります。。。) ここで我が家の薪ストーブ(ダッチ FA225)に入る大きさ、約40cmを目標に切ります。 いやー、腰が痛い。 重いチェーンソーを持って切るだけでも腰に負担が来るのに、合間合間に木を玉切りしやすい場所に移動させるのがまた負担。木は当然ながらチェーンソーより重いし。。。 チェーンソーを扱う時は危なくて、辛くても家族の手を借りる訳にも行きませんので自力で何とかやっつけました。 さすがにこの時期、汗だく・木くずまみれになってましたが、この後に飲むお茶(笑)は最高です。

翌日、子供も楽しみにしていた薪割り開始です。
心配していた堅さもそれほど無く、私は問題なく割る事ができました。
いくみんは1本の木を割るのに

「何投、振り下ろすの!?」
というくらい悪戦苦闘していましたが、いやいや、楽しいもんです。

20080712_2.jpg
子供たちも薪運びを手伝ってくれ、大助かり。 さすがに一人で割る事は出来ませんが、一緒に何本か割りました。 暑くて、手が痛くて、激しい筋肉痛に襲われますが、薪割りって楽しいもんです。 もっとしたいのに、もう割る木がありません。寂しい・・・。 誰か木をください。(笑)

冬が来る前に、あと何回出来るかな。
今回の薪は来シーズン用ですが、後今回分を5回くらいは必要だなぁ。。。(苦笑)

2008年04月19日

ストーブ設置〜ウッドデッキ製作

4月13日
完了工事は終わりましたが、まだやらねばならない事は残ってます。
電気の配線なんか、まだびろろーんって出てますしね。(苦笑)

この日は帰宅していた大工さんがやって来て、キッチンの棚を製作してくれました。
まぁ、こちらのサイズ通りには作ってもらったんですが、木の材質・質感がいただけず、あまり気に入る仕上がりにはなりませんでした。ま、一番使う頻度が高いであろういくみんは、そう感じていないようなので由とします。(苦笑)
(なぜか、写真が無い。撮ってない。・・・その気持ちの表れか?(苦笑))

4月14日
この日は忙しかったなー。
分かってただけでも電気屋さんがエアコンの取り外しに社宅に来る。案内要。
ストーブが設置されるので、確認要。
市の固定資産税の調査が入る。立会い要。
その3つが全て午前中。
しかも頼みのいくみんは幼稚園の役員会へ出席の為、不在。
逆に幼稚園までの送り迎えを頼まれる程。
でも休みじゃないんすよ私。昼から仕事。(苦笑)

20080414_1.jpg
さ、忙しくなるぞーと朝一に現場で掃除してたら、電気屋さんがやって来ました。 固定資産税の調査が入るので、エアコンの取外しを少し待ってもらう旨を告げると、とりあえず残っていた照明の残り分の取付けを開始しました。 リビングの照明はダウンライトとスポットライトを併用する事にしました。 メインはダウンライトになるんでしょうが、こればっかりは暮らしてみないと分かりません。 スポットは欲しい部分に直接向けて使うようになるのかな?

20080414_2.jpg
そうこうしてる間に市役所の固定資産税の調査員がやって来ました。 これまで居た町役場職員の対応とは違い、そこそこ丁寧です。 これまで3度ほどこの市役所に行きましたが、全体的にそんな印象。 役所仕事と行っても場所によって違うんだなーと。(前の役場対応が悪すぎた?) ただ、ぼそぼそ話されて何を言ってるのか分かりませんでしたが。 合い間合い間の会話を盗み聞きしてると「天窓は・・・3つ。・・・あっ4つですね。」とか、窓・扉サイズやその数で固定資産税はアップしていく様子。(むむむ・・・天窓増やしちまったぜぇ〜) 割と呆気なく調査は終了。20分ほどだったかな。さて、いくら請求して来るんだろーか。

20080414_3.jpg
またしばらくしたらハウスメーカーさんがストーブを持って来てくれました。 とりあえず現場を任せて電気屋さんと社宅にエアコンの取外しに向かいます。 (まぁ、エアコン使わない家庭なんで、無くても良いんすけどね) で、帰って来たら足場が設置されてました。家の中に。 実績で、この足場を設置しシーリングファンの修理をするのに7万円請求するそうです。 シーリングファンは保証あったらしいですから、足場の設置ってめちゃ高けーす。



20080414_4.jpg

さぁ、いよいよ私が一番楽しみにしていた薪ストーブの設置です。
・・・と思ったんですがこの日はあいにくの雨模様。降ったりやんだり定まりません。
薪ストーブ設置に集まった男達もお天道様には勝てません。
雨を眺めながら、しばし雑談。「やまねーなー」
という事でいったん昼飯をはさむ事に。

20080414_5.jpg

昼には雨も一旦止んでくれ、飯休憩をしている電気屋さんを借り出してようやく薪ストーブの運び込みです。 男4人で引きずり込みます。なんたって200kg程あるストーブですから4人でも担ぐ事はほぼ不可能。デッキの上をズルズルーと引きずります。後から知った事ですが、現場監督さんはヘルニア持ちだったらしい。
ぐったりしてる現場監督の様子。あー痛てー・・・
ごめんなさいね。

20080414_7.jpg
20080414_8.jpg
20080414_9.jpg
20080414_10.jpg
今回設置したストーブはダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーターFA225です。このログ建築記録を最初から見て頂いてる人はお分かりだと思いますが、このストーブに行き着くまでには物凄い時間がかかってます。本県・他県も含めいろんなストーブ屋さんに行きましたし聞きました。長男坊は去年の夏休み中にこんなストーブ選び旅をしていたのもですから、幼稚園の夏休み中の宿題の絵に、他の子たちがプールやカキ氷やという絵を書いてくる中で、燃え盛るストーブを書き、先生を混乱させたくらいです。(笑)

なかなか決定出来ずに無理やり「よし!」と決めた後に2度ほど変更し、このストーブに行き着きました。それだけ思い入れのあるストーブです。これから家族を暖めてくれますよう、お願いしますね。
一応階段の下にストーブを入れてはありますが、熱はそのまま上に逃げるでしょうし、シーリングファンを付けました。意外とほこりが溜まる物らしく、どうやって掃除するんだ?と家を見に来た先輩夫婦に聞かれ実演。まぁ、何とかなりそうです。危険なので、その役割が私に回ってくるのは100%ですが。(苦笑)

20080414_11.jpg
薪ストーブが設置されたので、これまで社宅で邪魔者扱いされていたグリルコンボクッカー(10inch)を入れてみました。ギリギリ入る大きさで、何とか使い物になりそうです。ただ、片手で扱うには重過ぎる・・・。(苦笑)



4月15日
デッキの製作に取り掛かります。
これまでデッキには物が散乱、物置き場として使用されていたため手付かずでしたが、もう最終段階。ようやくデッキの製作に取り掛かれます。気にしていたのはデッキ材(イペ)が腐食していないかということ。なんせ数ヶ月間、雨漏れするシートの中に放置でしたから。まー、イペだから大丈夫でしょって気持ちはあるのですが、言っても木ですからねぇ。
でもさすがです。さすが高級材なだけあります。全く問題なし。カビなし。完璧。
ただ!めっちゃ硬い!
デッキに釘打ちするんですが、刺さらない!すぐにステンレスの釘が「ふにゃ」です。
物凄い神経を集中させ、軽く真っ直ぐ打ち込む!真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ・・・
釘打つだけで午前中使いました。
あまりの大変さに途中で、釘の先にちょっとだけオリーブオイルを冗談でつけてみたらこれがヒット。
その後はスイスイ作業が進みました。イペやウリンを施工する人にはお勧めです。
(あまりに集中していたので写真取るの忘れました)

4月16日

20080416_1.jpg
デッキの階段作成です。
イペ材で階段を作ってもらいました。無理言って余ってるイペ材で両サイドに設置。
このデッキで朝から夕方までコーヒーを飲みながら競馬新聞を読み、リモコンでリビングにある42inchテレビ&スカパー&PATで競馬三昧するのが、この家を作る当初からの私の計画。出来るかな?楽しみー。(苦笑)

20080416_2.jpg
私はまたしても色塗り。しかもログに塗ってまーす。 何が出来るかは翌日までのお楽しみ。 出来上がるのは楽しみだけど、塗るのはもうコリゴリだー。(苦笑)

2008年04月11日

扉取付け〜完了検査

4月6日
この日は朝から長男坊の入学式。ピカピカの一年生です。
このログハウス、出来れば正月までに、最悪でも入学式までには確実に間に合うように、と予定を組んできたのですが、結局間に合いませんでした。まさかこんなに時間が掛かるとは誤算でした。(笑)
ただ、なんとか新築現場に近い小学校に入学はでき、恐れていた転校は免れる事が出来たので問題なし。
まぁ、しばらくは車で社宅からログハウスまで行き、そこから集団登校の集合場所まで通うという、変則登校ですがしばらく頑張ってもらいましょう。

20080406_2.jpg
20080406_1.jpg
で、入学式前にログハウスに寄ったら扉が付いてました。 大工さんは帰宅中で居ない筈なのに・・・と思ったら、予定を変更して扉だけ付けにわざわざ来てくれたようです。 もう完了検査が近い(4月11日を予定)という事で、そこまでにある程度の形にしないといけないからでしょう。遠いところ、わざわざ申し訳ないですね。

これまで約半年間、めっちゃ風通しのよい家(笑)でしたが、ようやくまともな家らしくなりました。
・・・まだドアノブは付いて無いですけどね。(笑)
玄関扉は後日、白色に塗ろうと思ってます。

4月8日

20080408_1.jpg
完了検査が11日なので「それまでに炉台を完成させてしまいたい」と親父に伝えたところ、忙しい合間を縫ってこの日来てくれました。まずはキッチンのふかし壁部分のタイル貼りからスタート。
この写真と比べてもらうと判りやすいかな。
このタイルはメーカーの担当さんから頂いたものです。余っていたものだそうで、枚数は29枚。
30枚必要なんで・・・一枚足りなーい。(泣)
そこで玄関タイルと同じく、中央部分のタイルをデザインが入ったものにする事にしました。即ネットで注文。なかなか良い感じにまとまったと思います。我ながらナイスリカバリー!(苦笑)
ふかし壁のタイルはひとまずこれまで。目地詰め作業は明日です。

次は炉台の製作に取り掛かります。
個人的に実はこの家で一番楽しみなのが薪ストーブなんです。
最初は予算の関係で設置する予定はしてなかった(泣く泣く)のに、不動産屋さんのおっちゃんが背中を押してくれて導入を決意しました。今では本当に良かったと、まだ付ける前から感じてます。つけてなかったら間違いなく後悔してる。おっちゃんに感謝感謝なんです。ホント。
その薪ストーブが載る台ですから気合が入ります。
周り縁は大工さんが作ってくれてますから、その中に御影石をはめ込んで行くだけです。
・・・いや、そのはずでした。
この日は夜勤で、すぐ仕上げて夜勤に備えて寝るはずだったのに、帰れたのは夕方。悪戦苦闘の炉台作成。(笑)
何がって、周り縁があまりにピッタリ過ぎて石が入らねぇー。大工さん良い仕事しすぎ。
完全に入らないなら石をカットしてしまいなんですが、1m20cmの間のわずか1mm入らないだけ。
何とかしたら入るかもー!と甘い考えで無意味な時間だけが過ぎて行きました。悪戦苦闘の末、結局石をカットする事に。何事も急がば回れとはよく言ったものです。(苦笑)

20080408_2.jpg
悪戦苦闘の姿がこれ。親父は経験論から「カットせーカットせー」としつこく言ってきましたが、私が頑として拒否。何とかしたら入る!ともがく姿。(笑)
御影石の裏面に付いたモルタルがその苦戦を物語っています。



20080408_3.jpg
炉台はコンパネの上に防水紙と金網を貼り、御影石をモルタルで仕上げました。
結局時間切れで、半分は親父ひとりに任せる事に。
(当然の事ながら、この日の夜勤は役立たず・・・)
親父一人に石のカットを任せるのは心配だったんですが、翌日行ったら残りの石はきれいに収まっていました。
「カット一発や。」と、してやったりの親父。やはり職人ですのぉ。

20080408_6.jpg
20080408_4.jpg
20080408_5.jpg
この日、設備屋さんが来ていて温水器とトイレと洗面台を設置して行ってくれました。 特にこだわりもなく、極普通の温水器とトイレと洗面台です。(笑) 温水器は予算の関係上、エコキュートから温水器に格下げしたもの。 洗面台はキッチンとユニットバスと同じくタカラスタンダードの展示品。 トイレも注文したのは「ウォシュレットじゃ無いとあかんよ」だけ。(苦笑) 振り返って考えると、我々はこだわる箇所はトコトンこだわるが、どうでもいい箇所は適当で済ます夫婦な様子。逆に展示品で「安く仕入れられるついでに、考える手間省けた。ラッキー!」とか思う程だ・・・。(苦笑)

4月9日
夜勤の谷間に現場に行くのももうあまり無いでしょう。
いやー、この半年間夜勤の谷間なんかによく通ったなー。

20080409_1.jpg
現場に着いたら親父がすでに昨日のタイルを仕上げてました。 白色の目地と白のコーキングでフィニッシュ。良い感じに仕上がりました。
20080409_2.jpg
さて、今日は炉壁のタイル貼りです。これでようやく炉台は完成となります。 タイルは・・・はい、煙突のタイルと同じヤツにしました。だって余ってたんですよねー。タイルって高いんすよー。煙突タイル&玄関タイルで「28万円の請求が来てる」と親父が嘆いてました。タイルなどの材料費は親父が出してくれる事になってます。すまんのー。(笑) ただ、このタイル、親父もいくみんもお気に入りで、これも結果オーライ!? しかし、仕事をするサイドから言わせてもらうとお勧めしませんこのタイル。 親父も途中で私に全て仕事を投げたくらいです。(施主が仕上げにうるさいもんで・・・笑) と言う事で、この炉壁の目地詰め処理は大部分私がやりました。 専用のボンドで貼り付けて行くのですが、このボンドの粘度が高く、くっ付いたら最悪。とれません。知らない間に手に付いてようもんなら、そこら中にボンドが・・・。タイルに付いても取れないし、でもタイルの目地には入れないといけないし・・・うおおおぉぉぉぉぉー!!と叫びたくなるくらいです。(笑)
20080409_3.jpg
という訳で、炉壁完成。 パッと見はなかなかでしょ。でも近くで見ちゃいけませんよ。アラが見えてきますから。(笑)



4月10日
翌日に完了検査を控えたこの日は、メーカーの担当さんが来てくれ、その検査の準備に追われました。
完了検査は家が住める状態にないと検査に通らない事もあるらしく、ほとんど完了しているように見せないといけません。ですから家中の養生シートを取り外す作業から開始。我々も一緒に手伝います。
これでついにこの家の全貌が明らかになって来ました。

20080410_2.jpg
一日掛かりで養生シートの撤去、機材の搬出・整理、清掃等をしていたら丸々一日掛かってしまいました。
大人3人掛かりで丸1日。
担当さん、現場には1人で来たんですけど、うちらが手伝わなかったら帰れなかったんちゃう?という程の仕事量。大変でした。





20080410_1.jpg
ついでに後日見せますと言って写真をUPしてなかった玄関タイルです。
こんな感じでタイルを4枚埋め込みました。これもなかなか上手くいったと自画自賛です。(笑)



担当さんはダンボールを持って帰ると言って、ダンボールを車に詰め込みはじめました。かなり大量のダンボールを、これでもか!と詰め込んでいきます。そしてあんたも詰め込めと言って来ます。もう無理だと言いますが、まだイケると繰り返すばかり。もうパンパンです。もう入りません。その車が

これ
です。ダンボール肉まんならぬ、ダンボール車。職務質問必至。



担当さんがダンボールと共に帰った後、自分の仕事にとりかかります。今日しなければいけない仕事がこれなんです。ログ手摺りの手直し。手摺りは開口が20cm以下(子供の頭の直径らしい)にしないといけないという決まりがあるらしく、大工さんから依頼されていたのです。じゃないと翌日の完了検査が合格しません。
作業に取り掛かったのが6時前。結局、夜9時前までかけて終了。フラフラです。

20080410_4.jpg
検査に合格するためだけの物ではなく、実際に小さい子供が居るのである程度しっかりした物にしないといけません。
考えたのがロープ。しかしホームセンターに行っても使えるような太いロープがなく、仕方なくロープをねじり2重の太さにしました。とりあえず下の子が3歳くらいになるまではこれで耐え、後々は外そうと考えてます。

4月11日
完了検査当日です。とうとう完了検査です。長かった・・・。
午前中のうちに担当さんが来て窓ガラスの拭き掃除を始めたので、一緒にフキフキ。
午後からの検査に備えます。

検査の邪魔になったらいけないので、午後からは市役所に行って来ました。
固定資産税の調査を早くしてもらうようにお願いしたら、あっさりOK。4月14日です。

帰って来たらすでに完了検査は終了してました。
結果、全く問題無しとの事。良かった良かった。

余った時間でキッチンの防水塗装を実施。
オスモカラーのウッドプロテクターを塗りました。
その上からエキストラクリアーを塗る予定。オスモはお値段が高いですが、よく伸びて意外と経済的かもしれません。

後、インターネット工事をお願いしていたケーブルテレビ会社が作業に来ていた様子。
我が家も着実にゴールに近づいて来ています。

2008年04月04日

階段手摺り〜照明

さて、ここのところピッチを上げて猛然と追い込んでいるログハウス建築記録です。
なぜか?ええ、もう近いんです、完成が。長かった・・・。
正月までには入る!って言ってたのに。(笑)
もう4月。引越しはゴールデンウィーク辺りかな?

4月2日

20080402_1.jpg
完成しました、階段の手摺りが。
通常の手摺りじゃなく、ログを積み重ねた手摺りです。
めっちゃ重厚感がありますわ〜。大工さん、苦心の作です。
途中、ログが足りないと言う話になりましたが、現場監督さんが工面してくれました。
また、若干カビが来てる箇所もありましたが、これもメーカーさんにカビ取りの薬品を借り、何とか対処。
出来上がった手摺りは、かなりのお気に入りです。

この家で、私の一番のお気に入りな場所が写真左側の☆のような模様付近。
ここの手摺りに寄りかかると、目の前の天窓から街が一望出来ますし、後ろにも天窓があり、そこは裏の山の自然が。下は吹き抜けでリビング。くつろぐ家族が見えるはずです。子供部屋も私が作った扉から確認出来ますし、多分この家で一番見晴らしが良い場所がここなんです。暮らしだしたら、ここで自分で焙煎したコーヒーを飲むのが小さな夢になってます。(笑)

4月3日
そろそろ薪ストーブの炉台を製作しなければいけません。
最初はぼんやりと「やっぱレンガだべ?」と思っていたのですが、細かなサイズやメンテのし易さなどを考え、御影石を炉台に。また煙突で使用したタイルを炉壁に使用する事にしました。(余ってたんですよね、タイル・・・)

その御影石が数日前に届いたので、この日実際の設置場所に敷いてみる事に。
30cm角で2cm厚の御影石が16枚です。
地元の石材屋さんに見積もり出してもらったら8万円弱。
あまりに高いのでネットで安い場所を探したら8千円弱で買えました。
何なんでしょ、この価格差は。ほぼ10分の1ですもの。
とりあえず対応も悪かったのでその石材屋さんにはもう行きません。(苦笑)

20080403_0.JPG
この他にもモザイクタイプも試したんですが、これは無いだろうと即却下。 今のところ一番下のデザインで決まりそうな感じです。 つーか、「石の色の選択を誤ったべや」といくみんと反省中。(笑)

大工さんはその炉台と炉壁の準備をしてくれていました。




4月4日
ネットで注文した照明が届きました。
ネットでは通常価格の半額で照明が買えるんですねー。
保証やなんやら問題はあるでしょうが、家全部の照明で9万7千円程でした。
メーカーさんはその届いた照明の壊れていない事を確認し、すぐに電気屋さんが取り付けてくれました。ま、さすがに一日では終わらず、次の日以降も頑張ってくれるそうです。

20080404_1.jpg
その一つである、玄関照明です。 最近ログハウスでよく見る船舶用のライトは避けたい意思も働き、こんな感じなりました。 うん、悪くないです。後は実際に明かりをつけてどうかだな。

20080404_2.jpg
大工さんは一時帰宅していましたが、炉壁の下地が完成していました。 考えた末、壁板から3cmの空気層を取り、そこからケイカル板(1.2cm厚)+空気層(1.2cm厚)+ケイカル板(1.2cm厚)と、空気層をダブルでとった形にしました。熱を伝えない空気の層を増やした私独自の設計です。(大丈夫か!?) 一番下には空気が循環するように風穴を設けました。後はこの面にタイルを貼り付ければ完成です。 炉台部分の下地も隠れてはいますが、完成しています。ここも後は御影石を貼り付ければ完成です。

2008年02月25日

小休止 薪集め

2月11日
この日は半日、現場から離れて薪ストーブ仲間のK氏と、薪ストーブに使用する薪の原木集めに行ってきました。
そうです、以前書いた宝の山に行ってきました。

朝早くに集合。
K氏が義父から拝借してきた軽トラに一緒に乗り込みます。
さすがにうちのエアウェーブに積むわけにはいきません。(笑)
K氏はこれまた借り物のチェーンソーを持参。
私はあの祖父の形見のチェーンソー(共立エコー CS-362)をもって出発です。

現場についたら早速チェーンソーのエンジンを掛けます。
なんたって目の前は宝の山です。薪の王様のナラもたんまりあります。
他の人が持って行く前に早くGetせねばー!

ですがじいちゃんの形見、エンジンが掛かりません。プスンプスン・・・。(涙)
焦っても焦ってもじいちゃんの形見は動きません。うぉーー!プスンプスン・・・。
あれ以来、放ったらかしにしてたから怒ってもうたかー、じいちゃんよ。

つー訳で、じいちゃんのチェーンソーはとりあえず諦めました。
でもK氏のチェーンソーがあります。とりあえずそっちで切ってもらったヤツを運び出そうと丸腰で山に入ります。
山には伐採された木々が至る所に散乱している状態。それらの中からとりあえずはナラだけをより好みして運び出します。午前中しかないんですもん。とりあえず今日は薪の王様だけです。(笑)

運び人をしている間に、じいちゃんのチェーンソーのエンジンを試しに掛けてみます。
えいっ!
ブルルップスッ!
・・・おお!何か手応えあり!
その後、格闘する事数分。
ババババババーン!!!
キター!

復活!共立エコー CS-362。
意気揚々と山に戻ります。
後は任せとけー!うりゃー!バババババーン!
と、切る事切る事。それまでの鬱憤を晴らすかのように。
K氏の借りてきたチェーンソーとは切れ味が違います。
じいちゃん(20歳以上)だからエンジンの掛かりは遅いけど(冬は苦手)、切れ味はまだまだ若いもんには負けません。
やるぜ、共立エコーCS-362。

薪取りを終えたK氏が一言。
「そのチェーンソーのメーカー買うわ」
・・・じいちゃんチェーンソーに惚れるとは。(笑)
やるぜ、共立エコーCS-362。(笑)


20080211_1.jpg
山の大部分が伐採されてます。
市が桜を植樹する為だそうですが、山から木を下ろすのはなかなか骨が折れますわ。
現に市も、木を捨てるにもお金が掛かるし、下ろすのにも手間が掛かる。結局このまま放置という事になったそうですから。必要としている人と、必要としていない人でこうも扱いが違うとは不思議なもんです。

20080211_2.jpg
午前中でこの軽トラ2回分運びました。2人ともまだ素人同然なので少し時間が掛かりすぎたような気がします。今度からはもう少し効率的にいかねば。・・・事前にチェーンソーのエンジンも掛けておくべきですな。(笑)
20080211_3.jpg
集めてきた原木はログハウスの横の土地に一時保管。時間が出来たら薪割りしようと思います。今回はナラばかり集めてきましたが、特に拘ってる訳ではありませんので、また拾いに行って来ようともくろんでます。 この薪を使用するのは来年かな?

薪ストーブ、火を入れる前から楽しいです。
薪割するのも楽しみですし、薪ストーブを導入するのに背中を押してくれた不動産屋のおっちゃんに、今は本当に感謝しています。
おっちゃん、今何してるんだろーか。

2008年02月16日

天井張り


ログハウスの建築記録!
覚えてないんでダイジェスト版で!(笑)

1月21日

20080121_1.jpg
朝一からタカラスタンダードの設置業者さんが滋賀県からお風呂の取り付けにやってきてくれました。
単にパネル類を組み立てるだけのようなもんに見えたので「午前中くらいで終わるんすか?」と聞いたら丸一日掛かるとのこと。すいません、結構大変なんすね・・・。
大工さんは一時帰宅中でした。


1月22日

20080122_1.jpg
この日以降から本格的に私が大工さんになり出しました。(苦笑)
写真のような天窓周りに化粧板のように天井板を貼って行く作業です。
小さい板を貼り合わせて行くんですが、簡単そうに見えてなかなか・・・。
最後の一枚が超難関。
板と板の間が1mmも空いてしまったら見栄えがよろしくありませんから、紙ヤスリで微妙に調整していかねばなりませんでした。私、血液型A型なんですが、A型のような神経質なタイプは大工さん向きでは無いのかもしれません。最後の1枚だけに1時間ほど掛けてしまいましたから・・・。(苦笑)
20080122_2.jpg
最終的な形です。慣れない作業で半日以上掛かってしまいました。天窓は他に3枚もあります。。。

大工さんは天井貼り。


1月22日

20080123_2.jpg
大工さんはひたすら天井貼り。
私は昨日に引き続き天窓周りの化粧板貼り。


この日はハウスメーカーさんが煙突の角トップを付けに来てくれました。
1時間ほど作業して帰ったでしょうか。

20080123_1.jpg
煙突の上の黒いヤツがそうです。こんなもんが10万円もします。薪ストーブ本体も高いですが、実は煙突も高い。うちのストーブはダッチウエストFA225というタイプで本体価格30万円ほどですが、それ以外に煙突だけでも30万円ほど掛かります。(苦笑)
ただ、ストーブの性能は煙突で決まると言っても過言ではないらしいです。


1月25日

20080125_1.jpg
大工さんの天井貼りが終了しました。そのままの勢いで子供部屋のグルニエの作成に取り掛かります。
グルニエって、私も初めて聞いたんですが中二階みたいなもんですな。
ま、最初は収納スペースを確保しようと考えた訳ですが、子供部屋に作ったら良い遊び場になるだろうなー、と。子供の頃はこういう狭いスペース好きでしたよね。

20080125_2.jpg
写真を撮ってる場所は屋根の一番高い(3角屋根の頂点)場所です。グルニエはこんな感じです。窓がある部分が2回にある子供部屋で、その上にグルニエと呼ばれる中二階。寝そべれるくらいのスペースがありますよ。

その日は天井でも出来上がったことですし、プレハブでカレー(インスタント)パーティー。(笑)


1月26日
大工さんは天井の後始末。
私はグルニエの天井作り。

20080126_1.jpg
グルニエの天井貼りは場所が狭いだけに苦戦しつつも、最終的に出来上がった苦心の傑作がこの写真。
微妙な下処理&調整で半日以上掛かり、最後の一枚が入った時は嬉しかったなー。
(しかし、後日取り外される運命に・・・(涙))

2008年01月19日

天井

1月18日
この日はひたすら窓のケーシング塗りだなぁ〜(あ〜飽きた)と思っていたら、朝一に会社の先輩からメール。「もし塗るんなら手伝ったる」と・・・。わーい♪(笑)
さすがに悪いので、午前中だけお願いして、私は屋根の下に掛かってる破風の最終塗りに。

ログハウスは後々のメンテナンスが必ず発生する建物で、塗装もそのメンテの一つ。
現場監督さんと話していたら、どこの家庭も破風の塗装に一番苦労しているのだという。
どんなに脚立や2連梯子を駆使しても超危険。
梯子を一番伸ばした頂上(屋根付近)で、さらにリンボー体勢で塗ることになるんですから。(苦笑)
と言う事で、今のうちにもう一度塗っておこうと思っていたのです。
これで破風は・・・数え切れないくらい塗りました。6回以上してるような・・・???
(後に、担当さんに塗り過ぎじゃないですか?って言われました・・・むむむ。。。)

午前中のうちに、先輩は4枚の窓を仕上げてくれ帰っていきました。感謝。
私はその後、残りの全ての窓を仕上げるつもりでしたが、午後から担当さんと現場監督さんが現場入り。
この2人が同時に現場に姿を現すなんて珍しい。うちにとったら豪華キャスト。(笑)

担当さんは、前回のお金の話&階段の材料を決める話が目的。
500万円入金してくれといわれました。。。
・・・そんな簡単に湧いて出てくるもんじゃありません。(笑)
現場監督さんは材料の搬入と、大工さんとの打ち合わせがメインだったようですが、この日の午前中に大工さんは用事があって帰宅しており会えず。
結局4人で2時間ほど話して、帰っていきました。
あ、あと子ども部屋のグルニエの打合せを少々。

という訳で、予定していた窓枠全ては達成できず。
後残り4枚残ってます。くそー、今日中に全部終わらせたかったのにー!!
塗り塗りはもう飽き飽きだー!!!(苦笑)

20080118_1.jpg
そうそう、大工さんはこの日からようやく天井張りに着手。 子ども部屋からスタートしたようで、午前中だけで写真分だけ張り帰って行きました。 外の軒天井では2週間掛かった作業です。家中の天井はいったいいつ張れるのでしょう???

1月19日
私は仕事。夕方だけちょっと顔を出しました。
大工さんは昨日帰って、すぐにトンボ帰りしたようで、朝から仕事開始。ゆっくりして来れば良いのに。。。
引き続き子ども部屋の天井張り。

20080119_1.jpg
この日はいくみんや子ども達に天井張り体験をさせてくれたようで、たいそう喜んでました。まぁ、自分達の部屋なのでどう仕上がろうと私の知ったこっちゃありまっしぇーん。(笑) でもこういう体験をちゃんと覚えていて欲しいなー。 写真は次男坊の勇士。次男坊は瞬間湯沸かし器ですが(T-falの比じゃありません)、何でも積極的に挑戦する行動派。長男坊は慎重派。次男坊がやるのを見て「大丈夫」とわかったら「僕もー」って感じです。よくもまぁ、こんなに性格の違う兄弟が出てきたもんです。これにムチムチぶちゃいく10ヶ月長女が加わって、我が家の愚連隊が形成されてます。(笑)

この日、超嬉しいお誘いが。
薪ストーブ仲間の会社の友人から薪の原木Getだぜ!と言う事で、一緒に確保しようというお誘い。薪ストーブ愛好家にとって、薪の確保は超重要事項。購入という手もありますが、購入してたら普通に灯油買っていたほうが安いんです。(苦笑)
夕方、現場帰りにその原木が置いてある場所を見に行ってきました。

あるわあるわ。ゴロゴロゴロゴロ木が倒れてます。もー最高ー!!
宝・宝・宝・・・見渡す限り宝。まさに宝の山。(笑)
あー早く確保しに行きたい・・・。
頑張れば3年分は確保できるな。
・・・でも保管しておく場所が・・・ねえ。(笑)

2007年11月18日

ログハウス建築ダイジェスト

10日分、まとめていきます。

11月9日
前日ひっそりと仕上げた玄関土間&ポーチ部分にコンクリを打ちます。
大した量でない事と、最終仕上げでもないので、打った後は適当に均すだけの作業。
今日のいつでも良いからコンクリ頼む、とコンクリ屋さんに手配すると午後3時半との事。

それまでに足りない部分の石を積みました。
「こんなもんで良いべや」とサボったツケが回ってきました。(苦笑)

手前から階段を上っていくような感じで玄関、そして玄関土間です。

コンクリを打ち終えた後、担当さんが現場に顔を出してくれました。
建前の時の打合せです。
そしてこの時にちょっと対応がまずいんじゃない?と、私から担当さんに伝えました。
(この時点ではメーカーさんがブログの存在を知っている事を私は知りません)

11月10日
この日は大工さんが来てくれます。
なぜなら基礎天端直しがあるからです。
15日には土台布施を行う、とメーカーさんから連絡が来てましたので、この日に仕上げてしまわないと天気の都合もあり間に合いません。

あ、天端直しの前に基礎内の水を抜く作業を行いました。
後先を考えない施主が入れた水です。施主自ら水を掻き出しました。
自業自得ですが、2時間ほど掛かったかな。。。(苦笑)

基礎天端直しには通常モルタル(セメント+砂)を使用しますが、今回の場合は最小1mm程度の仕上げをしないといけないため、モルタルが入りません。だって砂の粒が1mm以上ありますからねぇ。
出来る場所はモルタルを使用していきますが、出来ないところはハイモルと言うセメントと発泡スチロールを混ぜた物を使用する事にしました。

ただ、出来れば親父は使いたくないようです。
やはり発泡スチロールのため弱いんだそうです。

後々、この心配が的中します。(笑)


基礎天端直し後です。ここで2mmほどでしょうか。下から基礎・天端直し1回目・2回目。

この天端直しは先日、メーカーさんが墨を付けていったくれた跡に合わせていったのですが、2箇所ほど墨の付け間違い(ズレ)箇所があり、どうすれば良いか担当さんに連絡しています。
ちょっと嫌な空気が現場に流れたのですが、1箇所目の電話対応をしてくれた現場監督さんがどうも巧く対応してくれたようで事なきを得ました。
空気を読んでくれたのかどうかは分かりませんが、現場監督の電話対応に感謝。
この対応があったんで2箇所目はすんなり流れました。
これで基礎天端直し(2回目)も終了です。

あと、前日コンクリを打った部分の型板を外しました。

そうそう、それと以前掘っていた土留めのブロックを積む部分。(以前のエントリー
ここにも昨日コンクリを打っていました。型板を外した姿がこれ。

鉄筋はブロックを積むために必要です。
ただ、この時(コンクリ打ちの時)担当さんとしゃべりながら鉄筋を差していたので、実は失敗してる事に気付いていませんでした。コンクリの端から鉄筋までの距離が短すぎるんです・・・。私のミスです・・・。親父が何とかカバーしてくれるそうですが、無念・・・。

そしてこの日、TEL連絡で担当さんから、うちのブログを知ってる事実が発覚します。

後、この日、ようやく基礎が仕上がったという事で、親父と大工さんと3人で焼肉に出かけました。基礎完成打ち上げです。(苦笑)
この時に大工さんの心中を知り、すげーなー、プロだなーと感心しまくってた訳です。

11月11日
前日に仕事の片が付いた事もあり、この日の予定ありません。
昨日、現場に車を置きざりにし飲みに行った為、急遽うちに泊まった大工さん(ついでに親父も)を乗せ現場へ。親父の道具類を積み込み帰って行きました。(ついでに親父も)
これでしばらく平穏な日が過ごせます。(笑)

天気は大雨でした。

11月12日
作業なし。天気は大雨。雷も。

11月13日
私は仕事で現場は知りませんが、いくみんの報告によると現場監督さんがここ2日の大雨で、またしてもプールとなった基礎内の水を抜いてくれたようです。後、メーカーの部長さんと一緒に土台布施をするための墨を付けていったとの事。
そして、ここ2日の大雨により基礎の天端がひどい事に・・・。
モルタルを使用した部分は問題なかったのですが、やはりハイモルを使用した部分は元々強度が無い上に極薄の天端直しの結果、大雨で剥がれ落ちてひどい有様に。
メーカーさんがなんとかパッキンで修正してくれる事に・・・。

11月14日
この日から3日間、私は出張。
いくみんの報告をまとめると、設備屋さんが来て合併浄化槽を埋めていった様子。
浄化槽は本来、作業工程の最終に設置されるものらしいのですが、親父の駐車場土間の作業の絡みもあって、無理言って前倒ししてもらいました。これで現場の足場さえ撤去すれば親父はいつでも駐車場の土間打ちをする事が出来ます。
 
浄化槽が運ばれ、埋められました。結構深く掘るもんなんすねー。


この日の現場最終。着実に現場は進み出してます。

11月15日
私は出張中。
この日は予定通り土台伏せを行ったようす。
メーカーさん側の大工さんも数人来て頂き、一日で土台&根太を設置。早い!

変な色した木が土台です。基礎の上に設置されます。
変な色してるのはすでに防腐処理されてるからのようです。


これが根太。これは綺麗な色してますが、防腐処理がされてないからです。
屋根が付いてからキシラデコールという塗料を私達が塗らなければなりません。
経費削減の為にケチびった部分です。(笑)


午後4時前にほぼ完成です。写真中央、根太の間隔が狭まってる部分に薪ストーブが鎮座します。薪ストーブはその箇所に400kg程の荷重が掛かりますから、根太の間隔で補強してるようです。


基礎と土台の間に入ってるのがパッキンかな?
昔は基礎に風穴を開けたものですが、最近はこれが通風の役目を果たします。


デッキ部分の作業です。材質はイペ材というもので、硬い木で大工さん泣かせらしいです。
本当はこの上のランクにウリンという材があるらしいですが、コスト高のため断念しました。

11月16日
相変わらず出張です。
この日はログがとうとう到着する日です。
遥々フィンランドから日本の田舎にやって来てくれました。

一時的にログを仮置きする場所は不動産屋さんの土地。
以前、不動産屋のおっちゃんにお願いしたら快く貸してくれました。感謝です。
この場所が確保出来なかったら、どこか別の場所を借りて置く事になるので、コスト面も作業効率も悪化するでしょう。無償で貸してくださってますからありがたいことです。
午後からは足場の設置をしたようです。

11月17日
さて、私的には1週間ぶりの現場です。変化が楽しみ。
現場に到着すると現場監督さんと、大工さん4人が到着済み。
まだ建前には早いですが、ログ積み開始です。
手積みで6段ほど積むという予定でした。


ログ積み開始。いよいよ、ついに始まりました。
これまで半年間がようやく形になります。ちょっと感動ー。

一段ごとに黒いスポンジ状のシールを貼り付け、積んでいきます。

ログは8cmのラミネート。これも経費削減で、薄いログになってます。
実はこの家で一番、後悔ではないですが気になってる部分でもあります。
ノッチの部分のミミズのようなものはコーキング。
しっかりコーキングしないとカメムシ君が入ってきそうです。(苦笑)

大量のログです。改めてこの場を貸してくれた不動産屋さんに感謝。

夕方には何と予定していた6段を大幅に上回る9段!早い!
作業の終了時にはブルーシートをログに掛けて大工さん達は帰って行きました。
次の日以降、どうも天候が崩れそうな気配だからでしょう。
建前の日もよろしくお願い致します。

さて、私達も遊んでいた訳ではありません。
注文しておいたブロックが届いていたので、今日は三角コーナーのブロックを積む事にしました。

ブロックは全部で80枚近く注文し、約4万円也。何かと物入りです。(苦笑)

作業開始。実はこの作業をしていたため、あまりログ積みの作業を見る事が出来ませんでした。気が付いたら随分ログが積み上がっていましたねー。(笑)
ブロックは3段積み、この日に完成させる予定です。

どうしても半端なブロックが必要となるので、ブロックの切断作業は私の担当。
私、どうも回転物は嫌いです・・・。

糸を張って、真っ直ぐにブロックを積んでいきます。

完成です。なんかイメージと微妙に違うんすよねー。う〜ん。

11月18日
日曜日の為、作業は無し。
私と親父は隣の土地の地主さんに許可を得て、自分ちに伸びて来てる枝の伐採に行きました。天候は大荒れ。カッパを着ての作業です。
現場に着いたら風でビニールシートが吹き飛ばされ、ログがびしょ濡れに・・・。シミになったりせんやろかー?と心配になりつつシートを仮止め。
大丈夫かな、かなり濡れてるぞ・・・。一応担当さんには報告。

枝の伐採中も大荒れで、みぞれ交じりの雨。寒いー。
ただ、思い切って枝を落としたので随分明るくなりました。
さ、建前の準備は整いましたよ。後は天気だけが心配です。

2007年10月15日

基礎作り始まり

ログハウス建築に向け、とうとう基礎作りが本格的に始まりました。
でもずいぶん前からブログ夏休み中だったんで、時系列をダイジェスト版で簡単に。

8月18日
 
薪もようやくすべて処理し終わりました。
でもこのままここに置いておいたらものすごく邪魔です。家建ちません。(苦笑)
9月5日にはここで地鎮祭をしなければいけません。
それまでに移動しなければ・・・。

あと、2枚目は我が家の前の道路予定地です。まだこんな感じです。(苦笑)


8月19日

薪の処理も一通り終え、暇だったんで枝で家の間取りを作って遊んでました。
薪割りしてる時には、いつもきずみんはこの右上の青いテントに放置されてます。(笑)


8月21日

家の前の道路にアスファルトがひかれました。見違えますねー。
道路だけじゃなく、ついでに我が家の車庫になる部分にもアスファルトひいてもらいました。

9月1日

薪を移動しました。
とりあえず車庫になる部分の奥に仮の薪棚を作成、上の土地に転がっていた薪のすべてを移動させました。これ、簡単そうに見えますが、むっちゃしんどかったです。家族(と言っても実質2.1人くらい(苦笑))で3日くらいはかかりましたもの。
ただ移動させるだけじゃ大したことはないんですが、最初のほうの薪は後の事を何も考えないで切っていたので、薪ストーブに入る長さに薪をカットする必要があったんす。ノコギリで45cm以下にカット。しんどかったー!
でもこれで地鎮祭に間に合いました。(笑)


9月5日
地鎮祭を行いました。
これはいくみんのブログに書いてありましたね。
この日は会社の試験があって、その試験を終わらせてからの地鎮祭になってしまったので、地鎮祭にしては珍しく夕方4時からにしてもらいました。バタバタした一日でしたけど、いい思い出です。


9月26日

9月はほとんど何にもすることがない月でした。
ログ自体はフィンランドに発注をかけて、こちらは待ちの状態。
基礎は親父の仕事が忙しいとの事で10月に、と言う状態。
今までは薪割りで忙しかったんですが、地鎮祭も終え、何もすることがなくなってしまったたかぼー&いくみんは暇を持て余す余す・・・。なにか家の事をしたいんですが、何も仕事がないので現場まで行っては帰り、また何も変化のない現場を見ては帰り・・・って事を繰り返してました。
天気の良い日はそこで昼飯を食べたり寝そべったり。(笑)


10月3日
ログハウスメーカーからTELL連絡あり。
ログがフィンランドを出発したとの事。わ〜い!
でも海上輸送なので1ヶ月半は掛かるのではないだろうか・・・。
今年中に新居に引っ越すのはかなり難しくなってきたな。。。


10月11日

家に関しては暇で変化のない毎日を過ごしてましたが、ついに動き出しました。
ログメーカーさんが丁張りって言うんすか?それを張っていってくれました。
これをしてもらわないことには基礎が出来ません。
これでようやく基礎作りには入れます。
(ただ、不備あって、まだ建築許可申請下りてないんですが・・・爆)


10月12日

丁張りがされ基礎に取り掛かれると言うことで、親父と兄貴が基礎道具一式を持って実家から来てくれ、来週から基礎工事に取り掛かると言って帰って行きました。そしてベタ基礎の下地となる砂利(路盤材)も運び込まれました。この砂利はいくみんが業者に手配してくれました。よく出来ました!(笑)


10月15日
親父参上。
これからうちに泊まり込みで基礎作りに入っていきます。
この日はベタ基礎の型枠作りからスタートです。
私も休みだったので一日中手伝いました。案の定、腰がだるい・・・。
オヤジはメーカーの指定してきた基礎は嫌らしく、自分でアレンジして基礎作ってます。(苦笑)
後からメーカーさん見てビックリしなければいいけど・・・。(笑)
オヤジはより頑丈な基礎にしたいらしいですわ。

いつもの如く、きずみんは放置プレー。(笑)

こんな感じでベタ基礎の型枠は並べられていきます。一人でやるには大変です。

なかにはこれくらい(50cm程度)掘らないと基礎が出来ない部分があります。
いくみんと2人で3時間ほど費やして掘りました。これで腰がいかれました・・・。

次男坊は飽きてしまってこの通り。(苦笑)

大体、予定していたベタ基礎の型枠作りはほぼ終了です。
気が付けば、終わった頃には辺りはずいぶん暗くなってました。
明日は仕事で手伝えませんが、今日の残り仕事と、砂利ひいて固める仕事があるそうです。あと設備屋さんが来て水周りのパイプを埋めてくれるんだそうな。
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年10月13日

復活!!

ようやく試験もほとんど終わり、来週の試験を残すのみになりました。
・・・まだあるんかい!?って声が聞こえてきそうですが、もう無駄な努力はやめます。(笑)
だって来週は菊花賞だから!(いいのか!?)

放ったらかしにしてあったHPも徐々に元の更新スピードに戻します。
・・・徐々に?
元来のスピードが遅いんですが、何か? … orz

さて、今日は急遽京都競馬場に行ってまいりました。
「自分の馬が出るから来い!」と命令が下りましたもんで、従わない訳に行きません。
馬仲間、えどさんの社台TCの持ち馬、東MAX!・・・もとい、パナマックス
一緒に社台一日ツアーに行って選んだ馬です。

えどさんと2人、パドックで見てたら目の前で突然すっ転びました!
自分の持ち馬が、しかも社台での初出走馬がパドックで転がってるのは見ていて気持ちの良い物ではありません。(笑)
デビュー戦のパドックで観客をこんなに沸かすとは、こいつは大物かもしれません・・・。
あまりに突然の出来事で、最大のシャッターチャンスを逃してしまいましたよ。(苦笑)

競馬場で初出動のEOS-5Dで撮影。みんなピントはどうしてるんだ・・・?オート?

さて、結果は転倒の影響もなく出走し、見せ場たっぷりの5着。ひとまず良かった良かった。

京都競馬場はそれにて退散。そのまま京都市内のストーブ店に直行。
今度は家作りです。まだストーブ決めてなかったんす。(笑)
家つくりに関しては書かなければいけない事が山ほど残ってます。
しかも来週からは自分も出動しての基礎作りが始まります。

年末までバタバタしますが、今後とも御愛顧のほどよろしゅう願います。
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年08月03日

じいちゃんの形見

昨日も薪割り。
ただ、不動産屋のおっちゃんが木の枝も沢山くれ、嬉しい悲鳴。
だってどうやってストーブ用の長さ(43cm以内)にするんすか。こんなに・・・。

これを処理するには手ノコじゃ何日あっても処理しきらん。
薪ストーブを設置するに当たって、なるべく避けようと思っていたチェーンソーしかない。
だってチェーンソー怖いもん。(苦笑)
小学校の時に見た、ジェイソンのトラウマ。

買うか買うまいか・・・。
何日か悩んでいる時に実家に帰省。
物置からじいちゃんの形見のチェーンソーが出てきました。
随分年代もんぽい。
共立エコー CS-362 って機種らしい。

エンジンを掛けます。何度かチャレンジしているとバババーン!と唸り音。
おお!エンジンは生きてる!
試しにその辺の木を切って見ると・・・切れない・・・。
摩擦で白煙上げてます。(笑)
どうもチェーンソーの刃はダメみたい。

親父の許可を得て持って帰ってきました。
まさかじいちゃんのチェーンソーが出てくるとはねぇ。

ただ古い機種なんでホームセンターなどでは刃が手に入りませんでした。
ハウスメーカーなどに協力してもらい、金物屋さんを何件かハシゴ。
そしてようやく手に入れました。5500円なり。(高っ!)

その足で枝切りです。
刃を換えてエンジンを掛けます。ババーン!
怖えー!

チェーンソーなんて触ったことも無い超初心者。
コエー!

4時間ほどかけて枝を全て処理しました。
チェーンソーって案外力仕事です。
終わった後は足腰バキバキ・・・。

ただ、ちょっと調子悪い。
アイドリング中にプスッ!といってエンジン止まります。
何度掛け直したことか・・・。

そんな事を繰り返していたらバキッ!!といって持ち手の保護板が割れました・・・。
エエッ!?うそー!!

今日はその補修です。
補修っていったって完全には直りません。
素人の日曜修繕。(笑)
買い直した方が早いかもー。
でもじいちゃんの形見。
かれこれ20年以上は経ってる年代もの。
出来るだけ使ってあげたい。

じいちゃんの形見。共立エコー CS-362。
まだまだ現役です。(笑)
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年07月27日

欧米か!?

ようやく、どの薪ストーブにするのかほぼ決定しました。
随分時間がかかりましたが、私達夫婦が迷っていたのはどの機種にするかという事では無く、ヨーロッパタイプにするか、アメリカタイプにするかです。

福井の薪ストーブ専門店に行った時にこんな話を聞かされました。

炎の燃え方には2つあります。
ヨーロッパのタイプは「オーロラの炎」です。
ゆらゆらと揺らめく炎はどんだけ見ていても飽きません。ただし、その炎を狙って出せるには3年かかります。

アメリカのタイプは綺麗な炎ではないですが、「ダンシングファイヤー」という燃え方をします。薪が無い空中でボッ!ボッ!と煙が燃え、炎が踊る様に見えるからです。
ただ、習得するには3年かかります。(笑)

先日見にいった京阪エンジニアリングではヨーロッパタイプのネスターマーティン H43というタイプを焚いてくれました。ベルギーの薪ストーブです。
さすがにプロで、あっという間に薪が燃えます。

この薪が2分ほどでメラメラと大きな炎を出して燃えます。はやっ!


この状態がすごく綺麗だったんです。
写真では分かりませんが、たぶんこの状態が「オーロラの炎」だったんでしょう。
いくみんはこの炎にメロメロ。(笑)

私はもともとアメリカタイプのバーモントキャスティングス イントレピットUを狙っていたんです。この京阪エンジニアリングに来たのもこの薪ストーブが見たかったから他なりません。

これなんですが、小さくて可愛いと思いません?

帰宅途中、いくみんの気持ちはヨーロッパタイプに完全に傾いていました。(笑)
オーロラの炎恐るべし・・・。
でも確かに綺麗です。あれは見ていて飽きませんわ。

店の人がピザを焼いてくれました。
薪ストーブの中にくべて4分ほどで焼きあがります。
薪の香りが若干付いて、これはこれで有りかな?と。
余談ですが、リンゴの木を薪にすると良い香りがするそうです。

美味かったです。

うちも導入したら色んな薪ストーブ料理を楽しみたいです。
子供達と一緒にホットサンドを作るんだー。(笑)

なんかだらだらと長くなったんで、結論はまた次回に。(苦笑)
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年07月25日

薪割りはじめ

本日、真新しいグレンスフォシュの斧を担ぎ、さっそく薪割りに行ってきました。
造成中の我が敷地に赴くと、そこには不動産屋のおっちゃんが用意してくれたであろう丸太が積んでありました。ありがたやーありがたやー。

この木はすぐ上の林で切られた桜です。

我が敷地のすぐ上の敷地は、今こんな状態です。

でっかい桜が切り倒されてます。他にも数本倒されており、宝の山です。(苦笑)

あいにく不動産屋のおっちゃんは不在。Telするも繋がらず。
勝手に薪割りさせてもらう事にしました。
いやー、最初の一振りは緊張。
小さめの木に狙いを定めて・・・おりゃー!
ファーストアタック見事成功です。気持ちイイー!

続きを読む "薪割りはじめ" »

2007年07月24日

薪割り斧

我が家(ログハウス)に薪ストーブを設置する事になり、急遽薪の調達が必須となりました。実家では昔、薪で風呂を焚いていましたが、どこから調達していたのかなんて知りません。
たぶん自分の山から切り出してきたのかな?
薪割りした記憶、1回くらいしかないんだよなぁ・・・。

なにせそういう相談が実家に出来ない状態です。
なぜなら実家(両親&実兄)全員が薪ストーブ反対ですから。

父「雪降ったら煙突に積もってどもならん。」
母「あんなん要らんわ。邪魔んなる。」
兄「火事んなったらどうすんや。」 ← 消防署勤務

まー、なんも分かってない家族ですわ。(笑)
とりあえず付けたもん勝ちと、ズンズン勝手に話進めてます。
住むのは私達だー。(おかんには金借りるし大きくはでれんのですが・・・苦笑)

話脱線しましたが、つー訳で薪割り斧買いました。
とりあえず不動産屋のおっちゃんが桜の木を用意してくれているので、それは近々にでも捌きにいかなあきません。木は生の時に割るもんらしいので。

続きを読む "薪割り斧" »

2007年07月22日

一転、木は宝

久しぶりに造成中の土地を見に行ってきました。
1週間振りでしたが、希望していた半分くらいの進み度合いでした。(苦笑)
このままでは8月頭の登記に間に合わず、今年中の引越しは難しくなりそうです。
頑張れ、不動産屋のおっちゃん。

さて、1つ大きく変わっていたのは裏の林の大きな桜の木が切られていた事でした。
幹の太さが大人の腕でちょうど抱えられる位の大きいな桜の木です。
前々からおっちゃんは「この土地を明るくする為にも桜の木は切る」と言っていたので驚きはしないのですが、その木の始末を一生懸命、その不動産屋のおっちゃん1人黙々とやってました。
休日にお疲れさまです。
これまで話してきた感じから、この不動産屋のおっちゃん相当木に詳しい人で、木の話を振ると色々な事を教えてくれます。この木は何とかに使ってる木で、切るの勿体ないとか云々。木を好きな事がすぐに伝わってきます。

桜の木の話をすると燻製によく使う木で薪にも最高との事。

そうそう、この土地にログハウスを建てる。ただ資金面から薪ストーブは断念したとおっちゃんと以前話した時、随分残念がって薪ストーブ導入を熱心に奨めてくれました。「若いうちの借金なんて気にせんと、後で後悔しない方を選んだ方が良い」って。
その数日後です。いくみんとの話し合いの末、薪ストーブ導入を決意したのは。
うちの薪ストーブ導入には随分おっちゃんの影響があるんです。(笑)

で、薪ストーブを入れる事をこの時伝えるとえらく喜んでくれました。
自分の家でも無いのにねぇ。そんな人が良いから騙されるんだよぉ。(苦笑)
ホント、良いおっちゃんなんです。
「ほんならこの桜の木は最高や。玉切りにして置いてといてあげるわ。斧かわなあかん斧。来週の日曜日に薪割りしに来ね。切ったばっかりの生木は割りやすい。手伝って上げるから。そうかぁー。」って嬉しそうに言うんです。・・・嬉しいなぁ。
薪って買うとかなり高いんです。
つい先週まではただの切られた木にしか見えなかったはずなのに今は宝の山に見える・・・。(笑)

つー訳で、今、薪割りの斧を物色中。
来週からはさっそく薪割りたかぼーです。
(といっても、1年間は乾燥させないといけないらしいので、今シーズンは使用不可能)
薪ストーブがある生活。楽しみです。

薪ストーブは・・・昨日京都に見に行って失敗しました。
いくみんと私の意見が完全に分裂。
次回報告します。(笑)
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年07月21日

地獄から帰還

出張から帰ってきました。
地獄の1週間でした。(苦笑)

ただそんな地獄でも多少楽しめる様になってきたのは、過去の単身赴任の賜物です。
あの時期は今後の自分に本当に必要なものを与えてくれたと思います。
仲間たちに感謝。

さて、今日から子供達が夏休みという事で大変です。
有り余ったパワーが家中に充満し、捌け口が無いとすぐにでも爆発しそうな状態です。
もー、朝からテンション高過ぎです、彼ら。・・・はぁ。(疲)

外に出る口実に、これから京都の京阪エンジニアリングという所に行こうと思っています。
はい、薪ストーブが展示してあるというので見に行ってきます。(笑)
子供は退屈するかもしれませんが、今後20年間我々と一緒に過ごす仲間を探しに行くのですから、彼らの意見も取り入れないといけませんしね。我慢してもらいましょ。(笑)

2007年07月15日

ようやく一息ついたのに

激務の仕事がようやく今週片付いたのに、明日から1週間出張です。
私にとっては地獄のような一週間になるような気がしてます。イヤだ・・・。

ただ単身赴任から帰って来てからというもの、1週間も家を空ける事がなかったのでどんな変化が起こるのか楽しみではあります。長男坊が父の代わりをしてくれると言ってますが、果たしてどうなるのか?次男坊は少しくらい父が居ない事を寂しがってくれるのか。(まずないな・・・)
最近巨大化してる若干4ヶ月の長女は更に巨大化するのか?一週間も顔合せなかったら4ヶ月くらいの子は随分成長するでしょう。
激痩せしてたりしてー。

家の事もあります。
不動産屋のおっちゃんはこの1週間でどの程度進める事が出来るのか?
うおっ!と、驚くような変化を遂げてる事を私としては期待したい。
というか、そろそろ本格的に変化させてもらわねば困る。今年中に家建たないよー。
ログハウスメーカーが最近随分尻を叩いてきてます。早よしてと。おっちゃん頼んます。

ログハウスメーカーにも急遽薪ストーブを入れる事を宣言したので、先日から設計の変更を若干してもらってます。これまで随分「安くして〜」と、たかだか5万円くらいの大したこと無い仕事なんかは「全部自分でする」と言い張り、経費削減に努めてきたもののここに来て薪ストーブ置きます宣言。→これで100万円UP確定です。(苦笑)
設計図面作ってる段階での変更なので困らせたでしょうねー。
帰ってくる位にはその図面が出来上がってるはずです。楽しみです。
ただ、価格を見るのが怖いです。(苦笑)

つー訳で、1週間留守にします。金曜には帰宅予定です。ではー。
【NEW】探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

2007年07月13日

薪ストーブ検討中

もう契約間近のログハウス本体ですが、いたるところ悩み中です。(笑)
最近悩みだしたのが、薪ストーブを設置するかしないか。
これまでは予算の関係からしない方に傾いてたんですけど・・・。

でもログハウスに薪ストーブが無いのは何か足りない気がするし、後から付けようとすると予算が今以上にかかる。そして子供達に火というものの危なさを体験してもらう勉強もしてもらいたい。(これまではIHなどにして子供から火を遠ざけてましたが、離す事では教育が出来ないだろうと・・・)
みんな昔やりましたよね、火遊び。
それをやってるからこそ、火の怖さを知ってるわけでね。

それに今まで薪ストーブって見た目は良いけど、木を伐採して薪として燃やす事は森林破壊をしてるんでは?と思ってましたが、それは間違いである事も最近知りました。薪ストーブはエコなんすね。

冬になれば自然と薪ストーブの周りに家族が集結するでしょう。
そんな家族の憩いの場になれるのであれば、初期投資を惜しんではいけないなぁーと。

今日、福井県にある唯一の薪ストーブ専門店に行ってきました。
・・・福井にそんな場所がある事がビックリです。(苦笑)

いろんな事を聞いてきました。
薪ストーブのある家で育った子はおおらかに育つとか、アメリカ製とノルウェー製のストーブでは炎の燃え方に違いがある事。上手く燃やすには3年程の経験が必要な事。薪は買うのであれば1シーズン10万円ほどかかるけど、やる気さえあれば無料で手に入れられるほう方もある事・・・。

ダメですね、あんなん見ると欲しくなります。
今は付ける方で検討し直すかという話になってます。(笑)
カタログも一杯もらってきました。
もう一度検討です。(笑)