ウェルシュステラ
馬体は予想通りに成長してます。 生年月日 1999年2月10日生                          
詳細 牝・栗毛・外国産・関東入厩
生産地 愛国産
ザフォニック 仏英5勝 英2000ギニー(英GT)他
カタリスト 愛1勝
近親 叔父・セカンドエンパイア 仏英愛米4勝 愛最優秀3歳牡馬
募集金額 4400万円(全500口)
一口価格 8.8万円
戦績 1000万下 37戦 (3.6.5.23)
コメント
パンフが届いて目に付いたうちの一頭。距離は短いところ中心になるだろうね。
まぁ、その時点ではまさかこの馬に本当に出資してしまうことになるとは考えてもいなかった。
この馬を出資するにはタイキリメンバーの存在を無きにして語れない。
その頃、エプソムから退会した私は他のクラブにでも入ろうかなぁ、なんて考えていた。
そこで色々とパンフレットを物色した結果、候補に上がったのがサウスニア、ウイン、JOYだった。
結局は将来性に賭けてサウスにしたのだが、先立つものが無いのも現実。
そこでタイキリメンバーの登場だ。ここはひとつリメンバーに頑張っていただいて、
その賞金でカタリスト99の資金をまかなおうという、勝手きわまりない作戦に出た。
もちろん、タイキリメンバーが出走したレースは1600万クラスのレースで、簡単に勝てるとは思ってなかった。
けど勝っちゃったんだよねぇ、タイキリメンバー。うそ〜!って感じ。
まぁ、これも何かの縁でしょう、ということでカタリスト99の出資が決定したのでした。ちゃんちゃん。
もしカタリスト99が走ってくれたら本当にリメンバーには感謝しないと。
近況
2月19日 セグチレーシングステーブル在厩。第2回東京開催に向け軽く乗り込まれている。
「昔とは違って無駄な動きをしませんし、1000万クラスの古馬ともなると、週明けなどははち切れんばかりの状態。実際に跨ってみましたが、頭の高さが気になる程度で何ら問題はありませんね。頭が高いフォームというのは、それだけ疲れが溜まりやすいとも考えられます。したがって、充電期間のうちは遊ばせてあげるくらいの気持ちでいいでしょう。体はだいぶフックラして、お尻もプリプリしていますよ」(瀬口担当)
瀬口さんとは、昔タイキRCでマネージャーをしていた方です。今のタイキをどう思っているのでしょうね。



1月28日 サウスのメールマガジンに小野瀬 牧場・榊原ステーブルの代表である榊原氏がウェルシュステラについてコメントしていたので残しておく。
「(精神的な)芯がしっかりしていて、自分の世界を持っている女の子。ケガなんかの痛みには我慢強く耐えてくれるんですよ。一方そういう面があるだけに、レースではいかに気分良く走らせてあげられるかがポイントなんですよね」
トウカイテイオーメモリアル(2着)を振り返って、「得てして直線やゴール前の伸び脚だけに目が向いてしまうものだけど、この最後のひと伸びを引き出すために、鞍上はその途中で色々な工夫をしているんだよね。やっぱりペリエは上手だよ」という事らしい。なるほど。


1月25日 セグチレーシングステーブル在厩。2回東京開催に向けて待機中。この馬の得意コースに照準を合わせたらしい。
この東京開催は2回と3回が続くので、そこで一気に勝負を掛けるらしい。
調教師曰く、今年は2勝にこだわるらしい。2勝と言わず何勝でもどうぞ。(笑)


12月12日 メイヂヒカリメモリアルに出走。前走2着になってるだけあって、人気するやろとは思ってたが1番人気とは。
1000万クラスで1番人気になるって凄いことよ。感心感心、と思ってたら7着?悪いところが全部出ました、というレース。
出遅れて、スムーズさを欠き、最後の直線内にモタれて殆ど追えず。右回りになるとモタれるよな〜、この馬。
でもレース後、来年も現役続行が正式に発表されました。来年が本当に最後でしょう。もう一ふん張り頑張って欲しいもんです。


11月28日 トウカイテイオーメモリアルに出走。京都競馬場のテレビでパドック観戦。
パドックでは1番最初に映ったヒカルドウキセイがよく見え、「おー、妹良い馬体になったなぁ・・・小さいけど。」
とかブツブツ良いながらウェルシュステラから馬単を数点購入。ウェルシュ自体はいつも通り変わらず悪くない。
いつもと違い中段に位置すると直線そこから追い出す。いつもに比べるとややもたもたした印象を受けたが、
終わってみれば1着馬ヒカルドウキセイに1馬身遅れることの2着。いつもながら人気が無い馬だが東京コースは合うのだ。
ペリエ騎手のコメントは、跨った感触では、まだベストの状態ではないかなという印象。
そのせいか、直線に入った直後は『着もないのか?』と思ったほど。
それがステッキを持ち替えたら、ビュンときましたからね。でも、このクラスを勝てる力のある馬だと思いますよ」でした。

10月25日 東京のトウカイテイオーメモリアルにペリエ騎手で出走らしい。久しぶりに、騎手を見て小喜び。
ダンスールノーブルに乗ってもらって以来じゃなかろうか・・・。
来年現役続行かどうかはここ2戦ほどの成績で決まりそうな予感。もう少し頑張って欲しいところ。


10月21日 右前の出が悪いらしく、小野瀬牧場内榊原ステーブルで休養中。
得意の東京開催なのにここでの足踏みは痛いぜ〜。


6月12日 稲村ヶ崎特別に勝浦騎手で出走。前々走でウェルシュが敗れたエルノヴァも出走してました。
相手は間違いなくこの馬だろうと思って見ていましたが、メジロマントルに逃げきられちゃいました。この馬強かった。
でもエルノヴァとはクビ差競り負けただけ。十分です。今回は上手く乗ってくれましたし騎手に怒りのコメントは無し。(笑)

5月23日 エアグルーヴメモリアルに出走。芝の2000mなり。調子は高市調教師もかなり良いという手応えがある様子。
パドックは多少チャカチャカしていたものの、この馬はこれで十分走れるのだ。馬場もいい感じで渋ってる。
スタートさえまともなら・・・。ガチャン。出遅れ。あー・・・。(苦笑)ま、こんな日もあるさ。

4月24日 秩父特別に蛯名騎手で出走。6頭立てという事で「掲示板はもらった〜!」と意気込んでいたが、
人気を見ると予想以上に人気が無い。5番人気。あれ?ここ2戦の成績でとうとうファンにも見放されたか・・・。
ウェルシュステラをよく知ってる人ならこんな人気にはしないはずだが・・・。
1番人気はエルノヴァ。藤沢さんのところの強敵。でもカッチーが鞍上という事でちょっと期待(?)して観戦。
さすがに6頭立てで紛れはなかった。エルノヴァ強っ!ウェルシュステラは3着。ま。こんなもんでしょうねぇ。

4月10日 バルジュー騎手で中山ダート1800mに出走。スタート・道中は良かったものの、
4コーナーでは着いて行けず、らしくない10着に敗退。休養明けが響いたということだが、いまいち?です。
東京の芝に期待しましょうという事です。ダートじゃもう着いていけないのかなぁ・・・。ガックシ。

3月25日 調子が良いらしく、すでに4月4日の中山戦に向けて調整中。
やっぱり今がこの馬一番良い時期なんじゃないかな。この時期にポンポンといかなあかんで。

小野瀬牧場内榊原ステーブル在厩。外傷箇所はもう心配も要らない程度に回復。
今後は得意と思われる東京開催を目指して予定を組むらしい。ま、4月以降ということやね。

2月5日 傷口自体は小さいが深いらしく、前走直線で踏ん張れないのも当然ということらしい。
体調面も考慮して近日中に小野瀬牧場内榊原ステーブルへ放牧に出る予定らしい。あほ係員め。

もー!あったまきた!ムカつくから公式HPコメントそのままのっけて終わり!

ラチに接触し発走地点にて馬体検査(異常なし)。
ゲート内でも落ち着きを欠き2馬身ほど出遅れたため、前半は後方からの追走に。
4角でポッカリ開いた内に突っ込み一旦は差を詰めにかかったものの、残り150mで失速。結果8着での入線となっている。
「輪乗りの所でカーッとする馬なので、いつものように落ち着かせようとしていたんです。
そうしたら係員が勝手にグイグイ引っ張っていくものだから、尻っ跳ねをしてラチを蹴り上げてしまいました。
ラチの方が折れたため、馬にとって衝撃が少なかったのはせめてもの救いでしたけどね。
そんな訳でゲートでもテンションが上がりっぱなし。レースではうまく内をついて交わせる手応えがあったけど、
いつもと違って最後のひと踏ん張りが利かなかったのは、このアクシデントのせいでしょう。アンラッキーでした」(バルジュー騎手)
「右トモ飛節の内側に2〜3cmほどの外傷。多少の出血はありますが、出走に至ったように中身へのダメージはなかったようですね。
今度は担当厩務員を最後までつけて、万全を期すつもり。中間しっかりとケアをし、4週目の出走を目指していきましょう。
このクラスに入ってもダート・距離ともにこなしていたのは収穫です」(高市調教師)

コレヒデメモリアルは除外された。てっきり出れるもんだと思っていたので、いきなり出走レース変わってて驚き。
個人的に言えば、日曜日から出張なので土曜日に出走してくれるのは嬉しい。これでテレビで生観戦できる。
次走予定している 2/22 タケシバオーメモリアル芝1800mまでに間隔を空けすぎるのは良くないと判断した様子。
ダート2100mはベストの条件ではないが・・・と調教師は弱気だが、全然問題ないでしょう。良いレース期待。

1月15日 使った後も疲れなく順調。次走は2月1日(日)東京10R コレヒデメモリアル(1000万下・芝2000m)を予定。
調教師は曰く「ダート戦では本馬の適性からいって、時計的に限界があるはず。したがって今後も芝で。
外国産馬の割りには息が長く、むしろ晩成の印象を与えるほど。これはけっこう珍しいケースですよね。」らしい。
そう言うからには来年も走らせてください。ど〜かお願いします。

1月11日 レース結果の方は2着。昇級戦で2着なら上出来と言いたい所だが、ガックリきた。
パドック見る限り、人気になってる馬は人気だけの状態にはなってない。これなら十分に勝てる。
他のメンツを見渡してもそれほど強烈な馬はいなかった。にもかかわらず・・・。
(ただ勝ったオトコノユウジョウだけは気になった。悪くない馬体。が、最近の成績見たら大丈夫だろうと思っちゃった。)
前走に続きスタートがあまり良くない。またしても後方から。向正面で馬群中ほどにつけて直線へ。
良い脚で抜けてきた。ここまでは良かったが・・・。やはり良いフォームがとれないもんで、切れ味が鈍る。
舌もべろーんと出てるし・・・。女の子なのに・・・。(笑)
とにかく不満だ。この内容で好感触を得たという陣営のコメントも不満だ。・・・う〜ん、とにかく次走だ。

1月11日に開催される東雲賞に出走が決まった。とうとう1000万クラス。騎手はバルジュー騎手で文句なし。
クラスが上がったので、なるべく芝を中心に使っていくと高市調教師。ハンデ戦で斤量は53キロ。期待したいところ。

12月27日 年の瀬も押し迫ったこの時期に3勝目をようやくGET!
なんたって走り方が良くなってきてるし、もたれ癖もまともになって来てる。良い感じだ。
今回はスタートでジャンプ!「きゃー!出遅れた〜!」いつも通り(苦笑)後ろから競馬。
だけど道中の行きっぷりがここ最近違う。スーッと向正面でインコースを通り中団へ取り付く。
今回はバルジュー騎手に助けられた。4コーナーで内と外、どちらに出すかコース取りの判断。
彼は若干迷った後インコースへ導く。この選択が正解で、外には審議対象になった馬、危なかった。
あの一瞬のバルジュー騎手の迷い、そして好判断はしばらく印象に残りそう。
直線抜け出してからも前走のイメージが残っており、後ろが気になる。
やっぱり来た。メジロラモーヌの子供がもの凄い追い込み。最後までハラハラ。まったく・・・。
これで1000万クラスへ昇格。相手もグッと強くなるが、今の気配なら好勝負できそうだ。
芝・ダート兼用で今どきでしょ?来年で最後(引退)の可能性大だし、もう少しの期間頑張ってもらうべ。(笑)

12月14日、藤田騎手で出走し2着。3コーナーくらいから馬なりでスーッと上がって行って、
直線で抜け出して、もう完璧に勝った!と思った・・・。これはもう1着の馬が強すぎた。
上のクラスにはこんな馬がゴロゴロしていると思うと憂鬱。でも勝ってくれ。
そうそう、次走は12月27日の中山7Rダ1800m。騎手は今をときめくバルジューさんです。(笑)

12月14日に中山で出走予定。今度はダートに戻ります。中山でダートは嫌だなぁ・・・。
でも藤田ジョッキーに乗ってもらえるのはありがたい。何とかしてくれろ〜。(笑)

11月下旬に予定していた芝の1800mのレースには、ほぼ除外確実という事で回避。
冬場という事で適鞍がなく、12月14日のダート1800mを考えてる様子。
もう一度直線の長い東京でやって欲しかったなぁ・・・。ダートで中山じゃなぁ・・・。

いや〜、いい脚で突っ込んできたんやけどねぇ。接線で2着みたいなもんなのに6着。
賞金が全然違うからガックシやね。相変わらず頭の高い馬だ。もったいないなぁ。やっぱり東京は合うね。

10月21日 瀬口さんのところに居ます。何でも早ければ今週中にでも入厩のお声が
掛るんじゃないかと。
不器用な脚質だけに、何とか東京開催中に出させて欲しいところ。

8月9日 北洋特別に小林徹騎手で出走。こう言っては何だが、騎手のレベルがどんどん落ちてきてるのは気のせい?
結局、前残りの競馬で、馬場の悪い内に入ってもじわじわ脚は伸ばすものの5着。う〜ん、不完全燃焼。
ここまで強行軍で来るも、結果が結びつかず。次は8月30日。レース結果は問わず放牧との事。


7月27日 連闘で湯浜特別に。初めての2000mでどうなるかと思ったが、9着・・・。
パンパンの馬場が原因じゃないかという騎手の話があったけど、どうなんかな・・・。距離じゃないの?
でも連闘後も元気一杯なのは嬉しい。ようやく逞しさが出てきた様子。続戦で次は北洋特別へ。

7月20日 臥牛山特別に勝浦正騎手で出走しました。前走の勝ちがそれほど信用されていないらしく、
同条件ながら4番人気での出走となりました。スタートは良かったものの、内の荒れ馬場を気にしたらしく下げました。
まぁ、それは悪くなかったと思いますが、勝負所で出るに出れない場面がありました。あれが痛かった。
結果として大外をぶんまわさないといけない結果に。それでも良い脚を使ったのに、内から抜け出した馬が一着。
これは勝ててたレースだろぉ。レース後、私はガーガー怒っていたが、馬場の悪い内を通らせたくなかったものあるし、
ある程度人気も背負ってた。冷静に考えるとこの乗り方は仕方ない気がしないでもない。が、もう勘弁して欲しいです。
次走は来週になるかも知れません。連闘も考えているそうです。
当初の予定はこれを勝って連闘&格上挑戦で、函館記念だったのに・・・。(笑)

ここも全然書いてなかったけど、やっと2勝目をあげたよ。なぜか芝なんだけどね。(笑)
でもタイムは遅いし、相手にも恵まれた感があり、強気にはとうていなれません。でも久々に嬉しかった〜。
次も同条件に出れるし、何とかなって欲しいな。高い馬だし、3勝でも全然元取れないんだけどね・・・。

3/24 ミホ牧場でゆっくりしているらしい。復帰までにはまだまだ時間はかかりそうだ。じっくりじっくり。

もともと精神的に弱い部分がある馬。除外続きでまいってしまったのか、建て直しを図ることになった。
調教師も言ってるように、確かにこのまま続戦してもそれなりの着順は残すだろうけど、勝ちきるまではどうか?
それならばいったん立て直した方が良いのかも知れない。この休養が良い休養になるように期待したい。

レース後大きな変動はないようで、ひとまず安心。精神的にはやはり成長しているようで嬉しい。
「大きな反動はありませんので、2月22日(土)中山8R 500万下(ダ1800m)に続戦を予定。
その間、適鞍に恵まれず、除外覚悟の投票ができないのは辛いところですが、こればかりは仕方ありませんよね」(高市調教師)
↑・・・これは変じゃない?今の時期の500万クラスは間違いなく除外されるでしょう?しかもマル混なのに・・・。
ダ1200mに登録して除外喰らっておかないと、とても2/22のダ1800mに出走できるとは思わないんだけどなぁ・・・。
何か理由があるんだろか?分からない・・・???だ。


2/2 500万下ダート1800mに出走。トモ弱いな〜と見ていたら、勝負所で差を詰めれず、直線もジワジワ。
「以前よりも丈夫になってはいますが、まだトモが緩く、ゴーサインを出すと頭が高くなってしまいます。
スパッとキレそうな手応えなのに、最後までジワジワ。このあたりがパンとしてくれば、走ってくるんだろうけどね」(蛯名騎手)
「うるさい面がだいぶ解消されてきた。これでもう少しトモに筋肉がついてくれば、馬の気に任せていてもスーッと上がって行けるのですが…。
レース後の状態次第ですが、今後も続戦の方向です」(高市調教師)
各者のコメントを見て納得。今はじっと我慢の時期みたい。そのうち順番は回ってくるでしょ。でもいつも5着以内の貴女は偉い。
しかし、それまでの間は坂路でガンガン乗り込んでトモの強化に努めてもらわないと。目指せ!ミホノブルボン尻!

2回除外をくらい、やっとの事で2/2に中山で出走できることになった。見渡すと相手は尾馬ばかり・・・。
高市調教師はそれなりに自信があるようだが、このメンバーではちと辛いか。タイキコジャックもいなさる・・・。
今年一発目の愛馬出走だけになんとか良い形でフィニッシュして貰いたいところだけども。

その後、年明けに出走予定も除外。そりゃそうやね。300頭くらい除外されたって言う話やもんね。
優先出走権持ってても出れるかどうかわからんわ。で、適鞍が無いと言うことで1月26日まで待つってさ。

予定通り尾頭橋特別に出走。8番人気ながら5着と頑張った。
しか〜し!小林久の乗り方はなんじゃ〜!あかん!あんなんあかん!(笑)
小島太調教師やったら乗り替わりだ〜!とりあえずやっていける目途はついた。騎手だけなんとかしてくれ。


12月8日 中京に遠征。小林騎手で10Rの特別戦に出走する予定。
今度は休養明けなのに相手強いぞ〜。前走タイキマスカレードと戦った相手がいることに気が付いて驚き。
そうか、タイキマスカレードと同じポジションにいるんやな、と実感。マスカもあかんな、こんな所にまだいるんじゃ・・・

その後ご褒美とか言って放牧に出された。こら〜!走らせろ〜!とか思ったけど、
放牧先で笹針したら悪い血一杯出たらしい。どっかの調教師とは違って高市師は見る目ある。(笑)
これで最低一ヶ月は待機だが、一勝したからゆっくり行けるし、まぁオッケーでしょう。

10月12日 福島8Rダート1700m未勝利戦に中館騎手で出走しました。
結果は・・・勝利ー!めっちゃ嬉しい!今年初勝利じゃないんだろうか・・・(涙)
もうずいぶん前の話で覚えてないっす。嬉しい嬉しい!良かった〜。
単勝馬券も大きくGETし、超ハッピー。唯一上がりタイムだけが不満。
でもとりあえずこの勝利を今は喜ぼう!ほんと、嬉しいわー。


ファンタストに行った数日後、帰厩しました。
どうも福島開催を狙ってるらしい。未勝利もなくなるし頼みますよ。

9月ファンタストに会いに行ってきました。
良い馬体してました。未勝利の馬体じゃないです。
案外おっとりしていたので
レースに行って楽しみです。
やはりこの馬がうちの期待馬です。


放牧で減りすぎた馬体を回復中。札幌に間に合うかも。
リメンバー無き後、自分の所では一番期待してる馬になってしまってるかも・・・
頑張ってね〜。いや本当に。

3ヶ月休養後、6月2日に未勝利戦に出走。2番人気に押されるが5着。
GCのパドック中継が始まったときのオッズが8.7倍くらいだったのに、
パドックが終わるときには3倍とちょっとの単勝オッズになったのにはビックリ。
力はここのクラスでは抜けてると思うので、次はあっさりと勝って欲しいところ。

連闘で未勝利戦に蝦名騎手で出走するも3着。
直線明らかにササり通しで話にならず。蝦名騎手が、突き抜ける手応えを感じながらも失速。
さて、力はあるらしいがこの気性、重傷かも・・・まじめに走りなさい。


2月16日に出走するも、断然一番人気に応えられず3着。
気性的に子供な部分を残しているらしく、レースに集中できない模様。
とりあえず中山へ続戦の構えだが、気性面が少しでも大人になってくれるのを祈る。


高市調教師コメント
今日は普段よりも少しカリカリしていたかな。あくまでも今回は試走で、きっちり仕上がっていた訳ではないから。
この次はもっと良くなるはず。現状ではダートの方が向いているようだね」
柴田善騎手コメント
「少し首の高い馬ですが、レースでは上手く使っていました。悪くない内容でしたよ」

2月2日、とうとうデビューしてくれました。6番人気でしたが、勝負になりそうなメンツ。
思った通り500キロ近い馬体で、パドックでもいい感じ。
パドックを見た感じでは相手は1番。二本柳荘騎手の馬。西川清さんの持ち馬。
なんかイヤやなぁ・・・って思ってみてたらそのまんま。1着はプレシャスカフェ。2着にウェルシュ。
スタートが良くなくて、ほぼ最後方から。それが残念だったけど、それ以外は上出来。
2戦目は当然人気にもなるし、勝ってもらわないと。NHKマイルカップに間にあわんやん・・・
とりあえずこの先楽しめそうでホッとした。エプソムフレアーみたいやったらどうしようかと思ってた・・・(笑)

1月18日にゲート試験もクリアし、デビュー戦の話が出てきました。
2月2日、東京3R新馬戦ダ1400mを予定しているらしい。
調教師さんのコメントは「トモに筋肉無し・・・」まずいまずい・・・でも勝ちに行くぞ〜!あっ、騎手は柴田義臣さん。

馬名決定!上位希望馬名の却下が相次いだらしく、最終的には ウェルシュステラ:Welsh Stellar にて正式決定。
英語で'ウェールズの星'。欧州産馬を代表するスターホースに育って欲しいとの願いが込められているらしい・・・
タイキのウェルッシュマフィンとロイヤルブライドの仔、タイキステラをくっつけたような名前です・・・(笑


12月に入ってようやく体調が上向いてきたようだ。
調教師が高市調教師が見に来たところによると、このまま行けば入級も間近っぽい。
予定ではとっくの昔にデビューの筈だったんだけどなぁ・・・。馬って難しい。2歳G1終わっちゃったよ。

10月10日 千葉県の大東牧場内セグチレーシングステーブル在厩。馬体重527kg(10/5測定)
ダク1200mのウォーミングアップ後、ダートコースにて軽いキャンター1800mを消化。
瀬口氏のコメント「脚元に異常はなく、体調も全快。いざ走り始めると自分からグイグイ行くタイプで、
思ったほど手がかかりませんね。当面はダート中心のメニューで進めていきましょう」
高市調教師のコメント「素質を買っている馬。もう少し首の筋肉を上手く使ってくれれば、
さらに良くなるはず。やり出せば仕上がりの早いタイプかもしれないね」とのこと。
蕁麻疹で遅れていたけど、この分なら少し早めに行けそうな気配。よしよし。

千葉県の大東牧場内セグチレーシングステーブル在厩。
常歩運動を中心に、負担を軽減した内容で様子を見ている。
「先週よりは良化していますが、蕁麻疹や四肢のムクミは一進一退の状況ですね。
獣医と相談しながら、適時、飼葉に薬を混ぜるなどして対処しています。
体温と飼葉喰いが安定している分、悪化は防げているのでしょう」(瀬口担当)

その後ファンタストから千葉の大東牧場内セグチレーシングステーブルに移動。
輸送の疲れか、蕁麻疹が出たらしい。肝機能の低下が原因らしい。
これでデビューがグッと遅れたのは間違いないな・・・


公式HPに5月23日付の馬体写真がのっていた。これはいけそうだ・・・。(笑)


5月18日にファンタストクラブ到着。スタッフの手を煩わせることのない優等生らしい。
米田調教主任のコメントには「かなり素質を秘めているのは間違いありません」と、
なかなか期待が持てる感じ。何とかこの先も期待を持たせてもらいたいところだね。

最近忙しくて公式HP覗いていなかったんだけど、入厩先が決まったみたい。
高市調教師だって。なかなかナイスな厩舎です。ついでに5月7日に日本上陸も決定!
ついにカタリスト99も動き出したって感じですねぇ。長かった・・・(笑)

3月8日 アイルランドにて育成中。ピルタウン調教場の急勾配アップヒルコースを使用し、普通キャンターを消化。
P.J.コルヴァイル調教助手のコメント
「男馬顔負けの骨量と迫力、鍛え甲斐がありますね。同期の牝馬の中では、ボス的存在と言えるでしょう」

私事ですが、チーム☆カタリスト99に参加させて頂きました。。明るい話題が多く語れることを願うばかり・・・
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