ストームファング
血統的に適正はかなり短距離向きだけど、馬体的には多少持ちそうな気はするが・・・(写真サウスニアRHC) 生年月日 2001年5月15日生                          
詳細 牡・黒鹿毛・外国産・関東入厩
生産地 米国産
ストームキャット 8戦4勝 ヤングアメリカS(米GT)
ハムアロング 2戦 3着1回 
近親 半姉 ストームソング 米4勝 全米年度代表2歳牝馬
募集金額 7800万円(全500口)
一口価格 15.6万円
戦績 500万下 4戦 (1.1.0.2)
コメント
走らない走らないと言われている、サウスニアの一番の高馬に行ってしまいました。
タイキリメンバーが引退したときに5000万円以上の募集馬にはもう出資はしないと決めた(つもり)のですが、何故かフラフラ〜と・・・。
大樹のリメンバーやシルビア・ジャンヌ、またサウスのダンスールノーブルと立て続けに引退したのが原因でしょうね。(笑)
それでも久しぶりに牡の出資馬ですし、非常に楽しみです。募集値からも当然狙うは種牡馬入りです。言える内に言っておかないと。(汗)
父がストームキャットで奥のない一本調子のスピードタイプになるかも知れませんが、ジャイアンツコーズウェイみたくなるかも知れません。
これも言える内に言っておかないと・・・。この馬の全兄にタスマニアンタイガーという馬がいて、セリで7億2000万で取り引きされてます。
何故こんな高値で取り引きされるかというと、この馬達の姉にストームソングと言うBCジュヴェナイルフィリーズの勝馬がいるからなのです。
それなのにこの馬は7800万円の募集です。凄く怪しいですが、一度ダンスールノーブルでいわく付きの馬に出資して失敗してるのですが、
運も無くお金もないのですが、魅力はあるなぁ。となった訳でありまして・・・。でも前から見ると脚曲がってるんですけどね。えへっ。
米国のSS的存在ストームキャットの産駒が募集されるのも変ですし、この値段も変。余程脚元に難があるんだろうな・・・と思いつつも。
預託厩舎は藤澤和雄厩舎です。放置で有名な厩舎ですが、一度腕の良い調教師さんのところの馬に出資してみたかったんですよねぇ。
って、これまで出資した馬の調教師さんに凄く失礼な事書いてますけど・・・(苦笑)中には良い人もいましたよ。凄いのも居ましたけど。
この馬を選択し、出資するまでにかなり調べました。怪しいし・・・。今までで一番調べたんじゃないかな。(2002年12月6日の馬話も参考)
7800万円・・・正直、元が取れると思ってません。走ったらラッキーくらいに思ってます。でも走らなかったら・・・怒られます。←いくみんに。
高い買い物でしたが、どっちに転んだとしても十分この馬で楽しみたいものです。関東馬だけど、一度は会いにも行きたいなぁ。
近況
2月19日 ペリエ騎手が乗り、キングストレイル(3歳OP)と併せ馬を消化。次走はペリエっちか?
次は2月27日の阪神7Rが有力とのこと。キキキキター!阪神遠征!27日は仕事ちょうど休み〜。
その日なら絶対行く。阪神に来ることなんて最初で最後かも知れんからね。


2月1日 1月29日に美穂TCに帰厩!早っ!2ヶ月くらいはミホ牧場で待機だと思ってたけど、予想外に早かった。
嬉しい誤算。これでまた藤澤厩舎お得意の併せ馬が見れるぜい!
でも最近思い出したんだが、ファンタストでこの馬の鼻が鳴るという問題が出たが、本当に解決しているんだろうか・・・?


1月25日 ミホ牧場在厩。ウォーキングマシン40分、ダク1000mの準備運動後、普通キャンター2400mを乗り込まれている。
体調が良いらしく、以前に比べて自分から走る気を出しているらしい。う〜ん、良いぞ。
一時期は戦意を喪失したかと思ったが、何とか気持ちが戻って来てくれそうな感じ。先生、早くカモーン♪(山田花子風)


1月11日 7日(金)にファンタストクラブを出発。トレセン近郊のミホ分場へ。馬体重546kg
「熱を上げることもなく、無事に到着。『大きくなったなぁ』というのが、最初の印象。今後は段階を踏みながらペースを上げ、
昨年レースを使っていたときのような筋肉を再び各所につけていくつもり。体調は良好ですよ」(桑原場長)
と言うように。体重は増えているけど筋肉が落ちてるのかな?これからこれから。


1月5日 ファンタストクラブ在厩。年末の藤澤調教師の視察において良化が目に留まったという事で、
近いうちにトレセン近郊のミホ分場へ移動することになると思うとの事。おー!来たー!ようやく出陣じゃ!


11月25日 ファンタストクラブ在厩。針治療後、いったん完全に緩め心身ともにリフレッシュをはかる。
効果はあった模様で、キャンターなども良い感じに駆け上がってくる様子。もうしばらくの辛抱だ。


10月21日 ファンタストクラブ在厩。モミ針による治療を行っています。
ど〜もやる気が失せているらしく、また走りのフットワークが昔の惚れ惚れするようなものではないらしい。
そこで一度完全に芯からリフレッシュさせる方針の模様。早くて来年の春かなぁ・・・。


6月12日 芝の2300mにオリヴァー騎手で出走です。実は13日のダート1600m除外されての再登録出走です。
2300mという事もあり簡単なレースにでは無いと思ってましたが、良いとこ無しの9着です。
この馬には過度な期待をしていたのかなぁ・・・と思いつつあります。とりあえず秋以降に期待です。
そうそう、この後は北海道に放牧になります。ちょうど7月に予定している北海道旅行と重なり、個人的にはナイスです。

5月29日 東京9R牡丹賞芝1600mにオリヴァー騎手で出走。
道中も良い位置につけてるものの直線伸びきれず4着。騎手が言うには差し切れる手応えがありながら伸びない。
まだ馬自身が走る気になっておらず、精神面もお子様なんでしょう。困ったもんです。

5月9日 自己条件戦の500万下の芝1800mのレースにオリヴァー騎手で出走しました。
1.9倍というダントツ一番人気に推されましたが、スタート後に掛かって行き、今度は逆に止めてみたりし、
直線では外に向いて走る始末。オリヴァー騎手には「まだまだ子供ですね。」と言われてしまいました・・・(泣)
ただ自分としてはやや馬の能力に半信半疑な部分もあり、今回の2着でようやく安心出来たと言う部分があります。
次走は未定ですが、必ずやってくれるでしょう。(って言うか、勝ってくれないと困ります・・・)

5月1日 青葉賞にも登録していた程なので、何とか重賞に挑戦して欲しい、京都新聞杯に、ダービーに!
と考えていたんですが、藤澤調教師は自己条件戦からダービー当日の駒澤賞(オープン・芝2000m)に繋げる様子。
・・・私の春は終りました。淡い期待を抱いていたのですが、デビューが遅く、中間一頓挫あったのも応えました。
う〜ん、でもとりあえず自己条件戦からコツコツ行きましょう。目標は秋に軌道修正です。

4月4日の山吹賞を目指して調教を積んでいましたが、熱発で回避・・・。
幸いすぐに熱は下がったようですが、せっかく豊っち騎乗予定だったのに・・・。うまくいかないなぁ・・・。

3月27日 とうとうデビュー。騎手は柴田善騎手。
直前の追い切りではゼンノロブロイ・マグナーテン・シェルゲームとの4頭併せ。
こんな事長い間してるもんだから「出たら勝てる」という想像が日に日に強く。(苦笑)
問題のゲートもすんなり入って「ヨシヨシ」と思ってたら1番枠の蛯名、馬から落ちてるやんけぇ!
おめ〜何しとんじゃ、はよ乗れ!と心で叫ぶが、ストームファングは落ち着いたもん。大した馬だ。
ゲートに関しては本当に問題なくなったのかもしれんね。どっかで再発しないことを祈る。
最後の直線ではキャピタルフライトとの叩きあい。一度差されたのを差し返す勝負根性を発揮。
やられたと思ったんで、「藤澤厩舎の新馬9連勝をストップさせるんかぇ〜」と泣きそうでした。(笑)
先週の結果分析では低レベルレースに挙げられてしましたが、個人的には悲観してません。
あの勝ち方は価値ある勝ち方。少々思い込み入ってますが、あれは強い馬にしか出来ないと思ってます。
次は山吹賞へ行くような事書いてありました。2200mです。これは完全にダービー狙ってません?
勝って京都新聞杯かぁ〜!?(今のうち言わせておいてください・・・。)


3月4日 今週はゼンノロブロイとの併せ馬。なんて豪華な併走相手なんでしょうか。
ゲート練習での精神的ダメージはなさそうで、藤澤調教師もホット一安心の様子。
デビューは3月20日の中山 5R新馬戦ダ1800mを予定との事。ダートかぁ・・・。走りは芝向きっぽいね。

2月27日 
祝・ゲート試験合格!! 何故かレースで勝ったくらいに嬉しかった・・・。

2月26日 この馬恒例、問題のゲートですが、徐々に進展が見られる状況とのこと。
昨日は北村騎手(さすがに岡部さんではないらしい・・・)が乗って縛らない状態でのゲート練習。
変な素振りも見せず、ゲートにメドが立ってきたとのコメント。やった。明日にでもゲート試験を・・・のコメンツも。
ううう・・・やっとゲート試験じゃ。永かった・・・。落ちてもいいけど、暴れんでね。この馬にとってはレースより難しいかも・・・。(苦笑)

2月19日 まだまだゲート練習。なかなか難航しているらしい。
藤澤調教師に「プライドの高すぎる馬なので、それなりの時間と覚悟が必要になります。根比べですね」と言わせる程。
変なプライドは捨てて、とっととゲートに慣れてくれ。NHKマイルCが逃げて行くじゃないか。(苦笑)

2月5日 美浦トレセン在厩。毎日ゲート練習に励んでます。
ゲートに括り付けた練習で、初日は中で大暴れするなど生傷が絶えません・・・ときたもんだ。(笑)
可愛がってばっかじゃあかん。ガンガン行こうガンガン。ボキッ!グギッ!って音がせんときゃいいけど・・・。(苦笑)

1月28日 美浦トレセンに入厩。暴れ馬が戻ってきたぜ〜い!
「ゲート内で馬を縛り付けるのは、リスクほどの見返りがないと判断していましたし、人馬共に危険を伴う作業。
正直、あまりやりたくなかったんですよね。ただ、最近になって一大決心で同期の3歳馬に対して行ったところ、
相応の効果が表れましたので、それであればと本馬にも試してみることに決めました。
今は本馬のゲートのことで頭がいっぱいの状況ですよ」(藤澤調教師)とのこと。やっぱり縛られちゃうのね〜。

1月13日 ミッドウェイファーム在厩。月内には入厩する予定との事。入厩後は・・・
「おそらく騎乗したままゲートに入り、駐立の状態で馬を縛って固定する形をとり、馴染ませていくのでしょう。
この策は、過去にゲート難を克服させた実例のある効果的な手法ですので、好転が期待できると思いますよ」(梶村場長)
・・・マジですか?そんなんして逆効果にならんのかえ?う〜ん・・・まぁ、なる様になるさ。好きにしてください。(笑)

12月27日にミホ牧場からミッドウェイファームに移動していたらしい。
ゲート練習(通るだけ)もしてるらしいが、彼はなるべく早く通り過ぎようとするらしい。(苦笑)
このゲート嫌い、かなりの重症で本当にデビュー出来るのだろうか・・・。しかも藤澤厩舎で・・・。
それにしても更新が遅い。もう1月6日だぞよ。サービス業は正月も仕事するのだ。(正月仕事やったっちゅうねん。)

競馬フォーラムにストームファングの去勢手術日が決まったと掲載されたらしい。
そんな話聞いたことも無いし、ゲートが悪いだけでおとなしい馬なのに・・・と思ったら事実無根と公式HPに。
・・・おーーーー・・・あせった〜(汗)勘弁してよ〜、ジャイアンツコーズウェイを目指してるんだから・・・(汗)

なんでも藤澤調教師、もう一度チャンスを与えてくれるらしい。問題はゲートだけだからという事で・・・。
本当は来春まで完全リフレッシュの予定が、ミホ牧場→ミッドウェイファームでゲート練習に変更。早ければ来年2月頃か?
本当にそれで良いのか。今度もう一度やったらお終いやで。(出資者達が・・・笑)

ミホ牧場へ。そして11月29日付で一度引退しました。60頭制限によるもので、これを通称:まるみまっしょう と言うらしい。
ミホ牧場をはさみ、ファンタストへ行く模様。リフレッシュ放牧で今年はアウト。

11/28 岡部騎手を背に乗せゲート練習中転倒。馬自体は軽傷だが岡部さんは骨折の疑い。岡部さん堪忍しとっけ・・・。
精神面を考えて一度リフレッシュ放牧に出される模様。なんてこったい。デビュー間近だったのに・・・。
今年の2歳馬はまともにデビュー出来ませんねぇ。赤珊瑚色は熱発。こっちはゲート難。も〜勘弁しちくり〜・・・。

第4回東京デビュー予定でしたが、中山に変更になるようです。
藤澤調教師はなかなか中山からデビューさせませんが、今の東京の馬場は痛んでるというのもあるようです。
今のところ12月14日の芝2000mで予定しているようです。朝日杯の日ですね。狙ってたのに・・・。
でもストームキャット産駒で2000mからの始動はなにか狙ってそうな雰囲気です。ジャイアンツコーズウェイだな。(笑)
この馬の不安点といえば脚ですが、(曲がってま〜す)今のところ影響がある話は聞きません。
馬なりですが、芝でずっと追われていますし。大丈夫なんでしょう・・・?(笑)
藤澤調教師のとこでは装蹄師さんも腕の良い人居るみたいですしね。(これが脚の問題があっても出資した理由の一つ)
調教師も数を使う人ではないですが、脚の事もあり休み休みになるのでしょう、この馬は。とりあえずデビューを迎えましょ。

美浦トレンセンに居ます。東京開催にてデビュー予定です。
藤澤さんのところにしては早かったのでびっくり。このまま怪我とか何もないといいのだけど・・・。
岡部さんが調教をつけてくれているらしく、感触は良いみたい。う〜ん楽しみ。頑張れ。

名前決まりました。ストームファング。ベタやけど、悪くない。


7月 ファンタストにて順調に調教を積まれているようです。
評判はなかなか高いらしく(もちろんリップサービスもあるでしょうが)、柔味のあるキャンターを披露しているそう。
現時点のコメントを聞いてる限り、重賞級やね。コメントだけならね・・・。5歳デビューは止めてくれ〜。


2/6 全く更新されないな〜とイライラしていたら、ようやく近況が報告されました。
ファンタストクラブ在厩、屋内ダートコースにてハロン24秒ペースのキャンター1600〜2000mを乗り込まれているらしい。
馬体重495kg(2/6測定)←イイ!短距離馬の外国産はこれくらいじゃなきゃね。
「大人びた体つきとしなやかな動き。乗り役も『背中の感触がズバ抜けている』と絶賛です。
皮膚も薄いですし、大物感たっぷりですね。とにかく垢抜けた感があります」(米田育成広報)
「惚れ惚れする馬体。3歳馬と見間違えるくらいの迫力があります。
成長と化骨の具合をしっかりと確認しながら、この調子でどんどん進めてください」(1/31来場の藤澤調教師)
まだ募集中と言うこともあり、かな〜りセールストークが入ってると思うが、すでに出資している馬。ここは素直に喜ぼう。(笑)


12月下旬 お金を払い込んだが、今のところ何の返事も無し。もちろん満口にもなっていない。一応日本にはすでに来てるみたいだ。
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